【hulu9月4日再配信】「ウェアハウス13 〜秘密の倉庫 事件ファイル〜」解説!

懐かしのシリーズ「ウェアハウス13 〜秘密の倉庫 事件ファイル〜」のシーズン5までの、全64話が、huluで、9月4日から再配信が決定したのを、ご存知ですよね!

米Syfy局で2009年から2014年まで放送され、大ヒットした作品です。

再配信の前に、もう一度おさらいして見ましょう!

「ウェアハウス13 〜秘密の倉庫 事件ファイル〜」とは?

「ウェアハウス13 〜秘密の倉庫 事件ファイル〜」は、サイエンスフィクション・ミステリー・コメディドラマシリーズです。

毎回、超自然現象物(アートファクト)をめぐり繰り広げられる事件に、主役の2人の調査員が、解決に奮闘する姿を描いた、基本的に1話完結型の海外ドラマシリーズです。

10年ほど前の作品である為、多少CGIのクオリティーの古さを感じる作品ですが、オリジナルの作風が、魅力のシリーズです。

「ウェアハウス13 〜秘密の倉庫 事件ファイル〜」クリエーター

クリエーターは、アメリカの女性作家でもあるジェーン・エスペンソン氏です。彼女は、「The OC」や「ギルモア・ガールズ」等の脚本の執筆をして、有名となり、「ゲーム・オブ・スローンズ」の製作では、賞を受賞しています。

その後も、数多くの作品に携わり、現在では、HBO製作の新作の海外ドラマ「The Nevers」にプロデューサーとして参加しています。

「アウトランダー」のジェニー役でお馴染みのローラ・ドネリー氏が、主役を務める、サイエンスフィクション・イギリス歴史ドラマ作品の様です!大いに期待してしまいます。

エスペンソン氏は、サイエンスフィクションと歴史の知識を利用して、現在ではトレンドである、女性ならではのオリジナルの作品を生み出している注目のクリエーターです。

「ウェアハウス13 〜秘密の倉庫 事件ファイル〜」あらすじ

シーズン1

アメリカのシークレットサービスの捜査官であるピートとマイカは、突然サウスダコタ州の何もない場所にある、倉庫での調査に任命されます。

その倉庫は、ウェアハウス13と呼ばれおり、元NSAのサイバー課で働いていたアーティーが管理人として30年以上働いています。

この巨大な倉庫には、説明できない奇妙な物(超自然現象物/アートファクト)が沢山保管してあります。

アーティーの元同僚マック・ファーソンが、度々ウェアハウス13から、超自然現象物を盗み売りさばいています。

ピートとマイカ突然の転勤に困惑しますが、徐々にお互い協力をして、マック・ファーソンと戦い、超自然現象物を回収しながら事件を解決していきます。

シーズン2

新しくクラウディアをチームメンバーに加えた一行は、新しいエージェントであるヘレンを巡って、意見が対立します。

ヘレンは、マック・ファーソンによって、危険性が高い超自然現象物を回収した後に、施される銅像化の監禁から解放されていた悪者である事が判明し、チームは、彼女の策略(人類を氷河期によって滅ぼす)を阻止しようと奮闘します。

当時、米Syfy局の最高のヒット作であった「ユーリカ 〜事件です!カーター保安官〜」とのクロスオーバーのエピソードがあります。第5話 ”13.1倉庫”では、クラウディアが、ユーリカの街に、出かけます。

シーズン3

様々な、次元、時代、場所を舞台に、超自然現象物の回収にながら、多くの事件を解決していきます。

新しく、スティーブンが、メンバーとして加わります。

新しい宿敵であるスカイラーが登場して、彼の陰謀を阻止しようと、チームは、奮闘していきます。

シーズン4

シリーズの中で、最多の20エピソード構成です。

チームメンバーは、個人的に様々な問題を抱えながらも、新たな事件解決に努めます。多くのゲストスターを迎えて、実際の歴史に関係した事件等も登場します。

最後は、新たな宿敵パラケルススが登場して、また、(毎回のごとく)ウェアハウスが危機にさらされます。

シーズン5

パラケルススの世界征服を阻止する為、チームは、全力を尽くします。

ウェアハウス13の管理をしている組織は、ウェアハウス13を違う場所に移す事を決定し、フィナーレを迎えます。

ファイナル・エピソードでは、ファンの期待に応える様な演出とシーンが盛りだくさんです。

「ウェアハウス13 〜秘密の倉庫 事件ファイル〜」見どころ

面白いアイデアの超自然現象物/アートファクトが毎回登場して、オリジナリティーがあるストーリーが展開していきます。基本的には、大げさでシンプルなコメディ作品で、1話完結型の見やすい作品です。

分かりやすいワザとらしい演技や、突然のドラマチックな演出、ミュージカル的な演出があったりと、アメリカのドラマシリーズらしい要素も備えている作品です。

サイエンスフィクションや世界史の知識があると、作品中に出てくる引用が理解でき、より一層楽しめる作品です。

「ウェアハウス13 〜秘密の倉庫 事件ファイル〜」感想

映像クオリティーは、やはり、時代を感じてしまうのですが、コメディシリーズとして見ると、受け入れやすいと思います。

ありえない展開や、ある意味、現代では、時代遅れな描写も多少あるので、時代を感じる作品ではありますが、あまり頭を使わなくても楽しめ、時にハラハラさせたれたり、胸キュンなモーメントもある、バランスの良い作品です。

才女と大げさで多少お馬鹿?な主役の2人のパートナーとしての関係が、いつそれ以上の関係になっていくか、ドキドキさせてくれる作品です。(ファイナルエピソードでは、ファンに喜ばれる展開がありますので、お楽しみに!)

いつもお互いを思いやっている、とても良いキャミストリーがあるキャスティングです。

「ウェアハウス13 〜秘密の倉庫 事件ファイル〜」キャスト

ピート・ラティマー役:
演:エディ・マクリントック
マイカ・ベリング役:
演:ジョアンヌ・ケリー
アーティー・ニールセン役:
演: ソウル・ルビネック
クローディア・ドノヴァン役:
演:アリソン・スカグリオッティ

「ウェアハウス13 〜秘密の倉庫 事件ファイル〜」日本最新配信情報

Huluで、9月4日から全シーズン64話を、イッキに再配信が開始されます!

お楽しみに!

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