Hulu独占配信『Lの世界 ジェネレーションQ』10年ぶり「Lの世界」待望の続編!

『Lの世界』が帰ってくる!レズビアンたちの日常を描き、日本でも人気を博した海外ドラマ『Lの世界』。その続編『Lの世界 ジェネレーションQ』が2019年、10年ぶりに帰ってきます!

アメリカ本国ではシーズン1が既に放送されました。そしてなんと、シーズン2の制作も既に決定済み

Huluで独占配信されるこの話題作『Lの世界 ジェネレーションQ』の魅力を、今記事であますところなくお届けしたいと思います。

前作『Lの世界』とは

アメリカはロサンゼルスのウェスト・ハリウッドを舞台にし、レズビアンやバイセクシュアルの女性たちの恋愛や葛藤などをリアルに描いた群像劇です。

この作品は2004年から2009年までShowtimeで放送され、当時初めてLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)、特にレズビアンをメインとし本格的に描いたドラマとして話題を呼びました。

もともと何シーズンにも渡って放送する予定はありませんでしたが、第1話のパイロット版放送後、あまりにも反響が大きかったために急遽シーズン2までのシリーズとして決定。そのシーズン2が放送を開始した直後にシーズン3の制作が決定と、その人気はとどまるところを知らないようでした。

受賞歴やスタッフ

2006年にGLAADメディア賞(LGBTコミュニティで、著しい功績のあったメディアや人物を讃えるための賞)の最優秀ドラマシリーズ賞を受賞。2009年度には、同賞審査員特別賞受賞。その他、エミー賞やサテライト賞などにもノミネートされています。

主な脚本家のうち、10人中9人がレズビアンということで、キャラクターたちのリアルな感情が非常に現実味を帯びているのも頷けます。

脚本・プロデューサー・監督なども女性が多く、ベルリン国際映画祭でテディ賞を受賞した映画『GO fish』の制作・脚本・監督をこなしたローズ・トローシュ、同映画祭テディ賞ジーゲスゾイレ読者賞を受賞した『恋のミニスカウェポン』の監督・脚本アンジェラ・ロビンソンなど、著名な作り手が参加しています。

『Lの世界』のあらすじ

大学を卒業したての新進作家ジェニーは、婚約者のティムが住んでいるロサンゼルス、ウェスト・ハリウッドに移り住み、彼と同棲を始めます。

LGBTの人々が数多く暮らすウェスト・ハリウッド、ジェニーの隣人もティナとベットという女性同士のカップルでした。

そんなある日、隣人二人の主催するパーティーに招待されたジェニーとティム。ジェニーはそのパーティーでマリーナというカフェ「プラネット」のオーナーと知り合います。気の合う二人は徐々にその距離を縮めていきます。

マリーナの経営するカフェ「プラネット」は、隣人ティナとベットの友人たちが集まる場所になっていました。そこで様々な個性を持つ女性たちと知り合うジェニー。

ティムという存在がありながらも、マリーナに惹かれることを止めることができないジェニーは、ある晩マリーナと身体を重ねてしまいます。そうして彼女は新しい自分を見出すのでした。

一癖も二癖もある登場人物たちは、レズビアンであるが故の悩みを多く抱えています。そんな彼女たちの抱える問題である、カミングアウト、同性婚、養子縁組や性転換などを非常に現実的な切り口から描き出していく今作。

誰もが経験するであろう出来事や、同性愛者ゆえに経験する苦悩、差別、喜びなどを魅力的なキャラクターが、まるで本当に存在する人物であるかのように生き生きと物語の中を動き回ります。

続編『Lの世界 ジェネレーションQ』の気になる内容

続編は、前作『Lの世界』の最終話より10年後からお話が始まります。10年前とは随分と変わった、LGBTを取り巻く世界。

その中でも何が変わり何が変わらなかったのか、性別の垣根を超えて人間の根本的な営みに焦点を当てます。

今回の舞台はウェスト・ハリウッドではなく、ロサンゼルス・シルバーレイクに舞台を変えて、物語は進んでいくとのこと。

今回はトランスジェンダー俳優のレオ・シェン演じる社会福祉士のマイカを主とした、トランスコミュニティーが新たに追加。その他、敬虔なカトリックの家族と疎遠になってしまい、その日暮らしのような生活をするサラを演じるジャクリーン・トボーニ。

キャリアを維持するために、並々ならぬ努力をしなければならないTVプロデューサーのソフィ役はロザリー・ザヤス。裕福な家庭で育ち、苦労を一切せずに今の職についた大手PR会社の重役ダニはマリアンヌ・マンディが演じます。

レズビアンだけでなく、ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーにも焦点を当て、彼女らと彼らの恋愛や性、挫折と成功、喜びと苦悩などの日常生活をリアリティを持って描いていきます。

キャスト

前作で重要なポジションにいたベット役のジェニファー・ビールスシェーン役のキャサリン・メーニッヒアリス役のレイシャ・ヘイリーが同じ役どころで戻ってきます

主演のジェニファー・ビールスは1963年生まれの56歳。すごく若々しいですね。若い頃はファッションモデルをしていたそうです。

1983年に『フラッシュダンス』のオーディションに合格。しかも初の映画出演は主演という非常な幸運に恵まれました。この作品は大ヒットを記録し、一躍注目を浴びる若手女優に。

彼女は同作で、ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門の主演女優賞にノミネート。受賞は逃したものの、一気に知名度を上げた彼女は、数多くの一流ファッション誌のグラビアも飾りました。

1997年に主演したテレビ映画『The Twilight of Golds』にて、サテライト賞ミニシリーズ・テレビ部門の最優秀主演女優賞を受賞。

Huluでの配信情報

Huluプレミアにて『Lの世界 ジェネレーションQ』シーズン1 吹き替え版、字幕版ともに8月28日(金)より独占配信開始

全8話を毎週金曜、1話ずつ追加配信予定(2020/08/24現在)

『Lの世界』シーズン1〜6 字幕版を8月1日土曜より全話配信中(2020/08/24現在)

Huluは今なら2週間無料で見放題!今すぐ無料視聴!

今だけ2週間無料キャンペーン中! 登録はわずか3分でスマフォからでも見れます!
お申込みは↓↓↓をクリック
まずは2週間無料でおためしはこちら
※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください