映画『ジュラシック・ワールド』(Jurassic World)は、
2015年にアメリカで公開されたSF映画。

「ジュラシック・パーク」「ロストワールド」「ジュラシックパークⅢ」から続く、
ジュラシックパークシリーズの第4作目にあたる作品。
(続編は「ジュラシック・ワールド/炎の王国」)

監督はコリン・トレヴォロウ
主演は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のクリス・プラット
「ヴィレッジ」で主役に大抜擢されたブライス・ダラス・ハワードがヒロインを務める。

hulu配信状況

「ジュラシック・ワールド」
公開:2015年
時間:2時間4分
※2020年6月現在、字幕版・吹替版ともに配信中!

ジュラシック・ワールド 関連作品

「ジュラシック・パーク」1993年(2時間6分)
「ロスト・ワールド」 / 1997年(2時間8分)
「ジュラシック・パークⅢ」 / 2001年(1時間32分)

あらすじ

イスラエルのヌブラル島で起こった「ジュラシック・パーク」の惨劇から22年。
島は世界的大企業に買収され、
誰もが夢見たテーマパーク「ジュラシック・ワールド」は完成した。

そして。
今や世界中から毎日二万人の観光客が訪れる人気施設になったパークは、
だからこそ常に【新しい目玉商品】を生み出すことが求められるようになる。

「ただの恐竜じゃ面白くない」
「新種を作ろう」
「もっと派手に!もっと獰猛に!」

やがて、神の領域に入り突き進むことになる彼らの前に現れるのは、
圧倒的な絶望を従えた悪の王だった…

映画を見て

大人も子供も楽しめる最高のエンターテインメント!
「ジュラシック・ワールド」はまさにそんなドキドキが詰まっている作品です。

私は本作は最初、映画館で見たんですが、
そのあとはDVDを購入して・・・
そしてさらにhuluで・・・
と、何度も見てしまうくらい大好き。

今回はそんな「ジュラシック・ワールド」の魅力をお伝えしていこうと思います!

人間は脇役?恐竜たちの魅力!

本作を語る上で絶対に欠かせないのが恐竜たち。

迫力があり、いきいきとしていて、
本当にそこで生きているかのように感じられる。
まさに大人のロマン。すべてが震えるほど格好いいですよ。

そんな中でも、私が特に好きな3匹を紹介していきます!

俊敏な相棒!「ヴェロキラプトル」


高さ1・7メートルという成人男性とほぼ同じ大きさのラプトルは、
身体のわりに頭が大きく脳みそが大きかったとされ、
もっとも知能の高い恐竜と言われています。

そのため本作でも仲間意識が強く利口で、しっかりと自分で考えることが出来、
人間のパートナーなり得る存在として描かれているんですね。

だからこそ。
ラプトルちゃん(特にリーダーのブルー)めっちゃ可愛い!!!!

調教師であるオーウェンが、
恐竜に対し敬意を持って接していることを本能的に感じ取っていて、
つかず離れず、でもしっかりと観察しながら心を許してくれるところ。

並走し、陣形を組んで敵を追い詰めるところがとにかく熱い!!!!

オーウェンを仲間として認めたからこそ歩幅を合わせ、
同じ方向を向いて走ってくれた。熱い。
私は今まで沢山の映画を見てきましたが、
このシーンは映画史上ベスト3に入るほど胸が高まりました。最高かよ。

いぶし銀な兄貴!「ティラノサウルス・レックス」


ジュラシックパークにおいて欠かせない存在であるT-レックス。

全てのシリーズにボス的な立ち位置で登場している、
言わずと知れたスーパースターですよね!

本作では渋い兄貴のような貫禄を漂わせ、
人間と距離をとりつつもお互いにとっての共通の敵に立ち向かってくれますよ!

T-レックスの兄貴、かっちょいいぜ!!

すべてを飲み込む女王!「モササウルス」


体長17メートル・体重28トンの超巨体。
オープニングの水中ショーからその圧倒的な存在感をアピールしてくるモササウルスさん。

本作の美味しい所を要所要所でしっかり持っていく彼女は、
「ジュラシック・ワールド」における女王のような恐竜です。
(私の独断と偏見でメスとしておりますw)

白亜紀における食物連鎖の頂点に君臨していただけあって、
スクリーンいっぱいに彼女が映しだされたときは、
思わず拍手してしまいそうになりました!圧巻!

最強の新種現る!「インドミナス・レックス」!

そんな私の推し恐竜たちが今回対峙することになるのは…
人間…ではなく。
人間の手によって生み出された新たな種!インドミナス・レックス!

この子が最強最悪の恐竜と呼ばれるのは、
T-レックスの強さとラプトルの知能を掛け合わせて作られたから。

「インドミナス」とはラテン語で「獰猛で制御不能な王」という意味なので、
最初からその凶悪性は考慮された上で造られたんでしょう。

人間はおろかなで傲慢な生き物だから。
自らを創造主だと高を括って、王すらも制御できると信じたんですね。

結果、王の暴走を止めるのが女王になるとは、
なんともうまくまとまったなあ(この記事的にもw)…という気がしております。にやり。

字幕版を推奨する理由

私は映画を見るときは大体「日本語吹き替え版」で見ます。
音声を吹き替えにして、さらに日本語字幕まで出します。
そうすることで字幕版とのニュアンスの違いを楽しむことが出来るから。

ただ本作に関しては…「字幕版」で見ることをお勧めします。

それは正直、吹替声優さんの芝居が気になりすぎて、
物語に集中できないからです。

おもに主演の玉木宏さんと木村佳乃さん。
おふたりはドラマや舞台の演者としてはとても好きなのですが、
通常のお芝居と声優としての芝居はまったく違うんですよね。

話題性のために俳優さん女優さんを起用することを全て否定する訳ではありませんが、
物語に集中できないほど声が浮いてしまっているのであれば、
やはり今回においては失敗だったんでしょう。
(TV公開の際「山本耕史さん&仲間由紀恵さん」にキャスト変更されましたが、こちらも正直酷かった)

という訳で。

特別な思い入れがない方は、ぜひ「字幕版」でご視聴頂けたらと思います。

クリス・プラットの爽やかイケメンボイスが格好良いですよ!

登場人物/キャスト


役:オーウェン・グレイディ

演:クリス・プラット / Chris Michael Pratt
声:玉木宏 / hiroshi tamaki
「ジュラシック・ワールド」の恐竜監視員でラプトルの調教師
恐竜は対等な生物として敬意を持って接しており、
同僚たちからの信頼も厚い。
クレアとは一度デートしたもののうまくいかなかった。


役:クレア・ディアリング

演:ブライス・ダラス・ハワード / Bryce Dallas Howard
声:木村佳乃 / yoshino kimura
「ジュラシック・ワールド」の管理責任者で偉い人。
社のコンサルタント、株主資本の募集等、様々な役職を務める才女。
女性として甘くみられるのが嫌いなタイプで、
恐竜たちのことはビジネスの道具と割り切って接している。


役:グレイ・ミッチェル

演:タイ・シンプキンス / Ty Keegan Simpkins
声:松岡茉優 / mayu matsuoka
クレアの甥。11歳。
恐竜好きで、素直でまっすぐな少年。
ジュラシック・ワールドについて詳しい知識を持っている、いわゆる恐竜オタク。
繊細で洞察力に優れており、両親の離婚にもいち早く気付いた。


役:ザック・ミッチェル

演: ニック・ロビンソン / Nicholas John Robinson
声:内山昂輝 / kouki uchiyama
クレアの甥で、グレイの兄。16歳。
グレイのお目付け役としてパークに来ていたものの、恐竜にはあまり興味がない。
“わくわくする冒険を夢見る子供時代”はとうの昔に過ぎていて、
頭の中は可愛い女の子とクールな車のことでいっぱい。

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