Huluで好評配信中!「ゴッホ 真実の手紙」ベネディクト・カンバーバッチファンには必見!

2010年、BBCSHERLOCK(シャーロック)」シャーロック・ホームズを演じ、世界的に有名になった英国人俳優のベネディクト・カンバーバッチ氏をご存知ですよね。

SHERLOCK(シャーロック)」の少し前に制作されたのが本作品「ゴッホ 真実の手紙」です!

有名になる前のカンバーバッチ氏の姿を見る事が出来るレアな作品をご紹介します!

エリート階級出身の英国人俳優ベネディクト・カンバーバッチ氏

ベネディクト・カンバーバッチ氏は、ロンドン出身です。彼の家系図をさかのぼると、ロイヤル・ファミリーと親戚関係であった事が、分かっています。

カンバーバッチ氏は、上流階級のしきたりどうり、8歳から寄宿舎学校に送られ、有名男子校、パブリックスクールの1校でもあるハーロー校より、マンチェスター大学に進学し、演劇の学位を収めた後、ロンドン音楽芸術学院で修士号を収めています。

その後、ロンドンの舞台で活躍し、英国の映画作品等にも出演、多くの賞にノミネートされ、受賞もしています。

SHERLOCK(シャーロック)」の成功後はマーベル・スタジオ製作の映画の主演や、シェイクスピア作品の舞台でも活躍するマルチ俳優として、人気を集めています。

今後は、「The Power of the Dog」恋愛物語の映画、「 ルイス・ウェイン」英国のイラストレーターの生涯を描いた映画グアンタナモ湾収容キャンプの映画「Prisoner 760」に主演する事が決まっています。「Prisoner 760」では、製作総指揮も担当しています。楽しみですね。

「ゴッホ 真実の手紙」とは? 映画?!

フィンセント・ファン・ゴッホは、印象派の画家として世界的に有名です。「ゴッホ 真実の手紙」は、映画と紹介されている事がありますが、これは、ドキュメンタリー作品です。

ドキュメンタリー中の再現ドラマで、カンバーバッチ氏が、ゴッホ役を熱演しています!

再現シーンと、登場人物による心理状態の説明、ナレーターによって進行していくスタイルのスタンダードなドキュメンタリー番組です。

「ゴッホ 真実の手紙」あらすじ

ドキュメンタリーは、ゴッホが、耳を切り落として、売春婦に渡したことから、精神病院に入れられた所から始まります。

ゴッホと弟のテオが同業者になり文通を始め、1973年に、画商であるグーピル商会の仕事の関係で、彼が、英国に移り住み、どの様な生活をしていたか、どの様な影響を受けたかが再現されます。

その後、仕事をクビになり、父の様な牧師になる事を諦めて、ゴッホは、家族から非難されながら、しばらく放浪の生活をし、独学で絵を勉強します。

オランダに戻り、売春婦シーンと生活し始め、生活が成り立たない為、シーンは売春業に戻る事になり、関係は悪化し、ゴッホは、関係を解消して、実家で数年過ごしパリにいるテオの所に突然現れます。

パリでは、日本版画に興味を持ち、模写を始め、自分の作品に取り入れ始めます。この頃、ゴーギャンと交流を開始します。

その後、アバンギャルドに疲れた彼は、フランスのアルルに移り住み、ゴーギャンと共同生活をしますが、争いが絶えなくなり、耳を切り落とす事件へと発展します。

精神状態が回復しないまま、精神病院に強制入院になり、少し回復すると修道院の療養所へ移ります。

その後も、統合失調症に悩まされながら絵を描き続けます。

病状が回復すると、パリから北西へ30キロ余り離れた農村に滞在します。そこでも、創作活動を続けますが、やがて、孤独に耐えられなくなり、麦畑で心臓を撃ちますが、死亡せず、滞在先であった旅館にたどり着きます。

駆けつけたテオが見守る中、彼は息を引き取ります。その6ヶ月後、テオも梅毒でこの世をさります。

「ゴッホ 真実の手紙」感想

英国放送BBC制作放送のドラマ・ドキュメンタリー「ゴッホ 真実の手紙」は、2011年、the Banff World Media Festivalの、Best Arts Documentary 部門で、Rockie 賞を受賞しています。

物語が語られる様なスタイルで展開する作品で、見ていても飽きる事がないドキュメンタリー作品です。映像も、ドラマ作品と言えるほど、制作費はかれられていませんが、演者の演技によりカバーされています。

台詞は全て、兄弟同士の手紙に書かれた実際の彼らの言葉を使っています!

登場人物がカメラに向かって台詞を言う演出が多く見られますが、やり過ぎ感がなく、程よい感じに仕上がっています。

ファン・ゴッホのファンの方には、見応えがある作品だと思います。

彼の日本への憧れや、日本の文化が与えた影響など、日本人にとっても親しみがもてる作品だと思います。

現在の世の中では絶賛され、世界中の学校の教科書に登場するゴッホですが、彼の生涯は、あまりにも孤独で、辛いものであった事を改めて学ぶ事の出来る作品です。

1時間20分の間、音楽と彼の作品の数々、数名の役者でテンポ良く展開される、とても上品なドキュメンタリーとも言えると思います。

「ゴッホ 真実の手紙」見どころ

再現されるシーンは、ゴッホのドラマチックな生涯でも、衝撃的な場面が多く、カンバーバッチ氏の演技力が素晴らしい事も伝わってきます。

カンバーバッチ氏の、ファン・ゴッホの孤独感の表現は、批評家に絶賛されています。

カンバーバッチ氏は、歴史的に存在した(特に、悲しい歴史を持った)人物を演じる事が、多いです。映画「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」での数学者アラン・チューリングや、今後、ルイス・ウェインを演じた作品が公開予定です!

本作の製作総指揮を務めるAlan Yentob氏が、自らナレーターを務めています。

「ゴッホ 真実の手紙」キャスト

フィンセント・ファン・ゴッホ役

演:ベネディクト・カンバーバッチ

テオ・ファン・ゴッホ役

演:Jamie Parker

ポール・ゴーギャン役

演:Aidan McArdle

「ゴッホ 真実の手紙」配信最新情報

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