1月17日からHuluで配信「ハッピー・バレー 復讐の町」【シーズン3最新情報】

2020年1月17日からHuluで配信が開始される英国放送BBC制作のクライムドラマ「ハッピー・バレー 復讐の町」をご存知ですよね?

2014年にシーズン1が制作が開始され、2016年にシーズン2が放送されました。

今回は、現在制作が進んでいるシーズン3の最新情報を含めて、英国のBAFTAテレビ・アワードで、最優秀ドラマシリーズを2度も受賞しているドラマをご紹介します。

「ハッピー・バレー 復讐の町」売れっ子クリエーター

本作のクリエーターであるサリー・ワインライト氏は、作品の舞台でもある英国北部のヨークシャーの出身です。「ハッピー・バレー 復讐の町」は、彼女が、企画、脚本、演出、そして製作総指揮もしています!

ワインライト氏は、なんと9歳の時から、テレビの脚本家になりたかったそうで、16歳の時に観劇した、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの舞台に感銘を受けて、彼女の作品の特徴である、現実味がある短いセリフの作風を確立していきます。

大学時代より、舞台作品から執筆活動に入りますが、卒業後は、なんと!バスの運転手として就職し、9歳の時から夢見ていた作品の脚本チームに入るまで続けます。その後、運転手の経験もドラマにしています。

その後、多くのドラマ作品を執筆して、多くの賞を受賞します。

本作の制作と並行して、BBC制作のコメディ「Last Tango in Halifax(原題)」ブロンテ姉妹を描いたテレビ映画To Walk Invisible: The Bronte Sisters(原題)」、最近では、米HBOと英国放送の合同制作、秘密の暗号で書かれた実際の日記をベースにした物語、「Gentleman Jack(原題)」の制作もしています。数ヶ月前に放送が終了した近世初のレズビアンを題材にした「Gentleman Jack」は、早くも、シーズン2の制作が決定しています。

「ハッピー・バレー 復讐の町」シーズン3 最新情報

サリー・ワインライト氏によると、シーズン3の構成はほぼ完成しており、撮影の調整をしているようです。彼女自身、多くの他の作品を抱えており、シーズン3を急いで制作する必要もないそうです。

もう一つの要因は、シーズン3では、主人公キャサリンの孫であるライアンが、成長した物語を予定しており、ライアン役を演じているRhys Connah君が大きくなるのを待っているそうです。(なんとも、面白い理由ですね)

「ハッピー・バレー 復讐の町」シーズン1 あらすじ 【ネタバレあり】

舞台は、英国北部コルダー川のほとりにある(違法薬物や犯罪が蔓延して、影がある)小さな町、コルダー・バレーです。主人公の、キャサリン巡査部長は、8年前に、強姦の末に妊娠出産し、十代で自殺した娘ベキーの息子ライアンを、元中毒患者の妹のクレアと、複雑な気持ちで育てています。ある日、ライアンの父であり、強姦の犯人であるトミーが、(薬物所持の罪で逮捕後)刑務所から出所してきます。キャサリンは、トミーを探し出し、強姦の罪を償わせたいと思っています。

同時に、ネビソンが経営する会社の会計士であるケビンは、娘の学費の為の昇給を断れ、ネビソンの娘アンの誘拐を麻薬密輸組織のアシュリーに依頼します。その依頼を、彼と実行するのは、なんとトミーです。

【ネタバレ注意】

トミーは、誘拐に関わる人々を次々と殺害し、誘拐したアンも強姦する等、悪行を重ねて行きます。キャサリンは、トミーに、部下も殺され、アンの救出時に負傷させられ、精神的にも肉体的にも打ちのめされ、家族間でも、揉め事が発生します。

トミーは、ライアンが自分の息子だと知ると、接触も試みます。ライアンは、危機一髪のところで、キャサリンに助けられ、トミーは逮捕されます。

「ハッピー・バレー 復讐の町」シーズン2 あらすじ 【ネタバレあり】

キャサリンは、(売春婦であった)トミーの母親死体を発見します。しかし、キャサリンは、過去の歴史から、逆に犯人だと疑われてしまいます。遺体は、残酷な性的虐待の跡があり、同様の売春婦を狙った殺人が次々に起きます

キャサリンの息子のダニエルは、鬱気味の妻から家を追い出され、彼女の家に出戻ってきます。人身売買の被害者イリンカも、キャサリン宅に身を寄せます。

クレアは、キャサリンの精神的に不安定な態度や行動で、昔の悪い癖(アルコール中毒)が、再発してしまいます。

一方、連続殺人を担当するジョン調査官は、不倫問題を抱えており、相手のヴィッキーより、離婚か慰謝料かと脅迫されます。

ライアンの学校新しいドラモンド先生がやってきますが、彼女は、刑務所にいるトミーから、キャサリン殺しを洗脳されている女性です。

【ネタバレ注意】

ジョン調査官は、カッとなりヴィッキーを絞殺し、連続殺人を真似て死体を遺棄します。

売春婦連続殺人の犯人は、(父親からの性的虐待の被害者でもある)母親から負の連鎖で虐待を受けていたダリル(羊飼い)でした。彼は、真実を打ち明けた母に撃ち殺されます。

ヴィッキー殺しの真実が解明されると、ジョン調査官は、投身自殺します。

ライアンに身元を偽って接触していたドラモンド先生は逮捕され、キャサリンに、トミーは、彼女以外にも数人の女性と刑務所で接触/洗脳していると知らされます。

「ハッピー・バレー 復讐の町」見どころ/感想

字幕放送で視聴する方は、有名なヨークシャー(北部)訛りの台詞(ある意味、英語の勉強には不向きな作品、特にキャサリンを演じるベテラン女優のサラ・ランカシャーのボソボソした台詞の口調は、理解が難しいです。)、英国の平らな大地と曇り空を背景に、スリリングなストーリー展開が続いていく作品です。

英国人特有の痛い演技とキャラクター達の(葛藤しながらも)ダメになって行く姿が素晴らしく描かれています。

シーズン2は、あまりにも多くの人間関係が重なり過ぎ?感もあります。人物関係に無理やり感も感じましたが、あえて、物凄く狂っている町であるという設定も考えられます。

まだ、終わっていないキャサリンとトミーの戦いは、シーズン3で再開されるでしょう!

「ハッピー・バレー 復讐の町」日本の最新の配信情報

2020年1月17日からHuluで配信が始まります!

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※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください