衝撃のフィナーレ!「ゲーム・オブ・スローンズ」最終章をHuluで見た感想!

世界中が熱狂するスペクタクル歴史群像劇「ゲーム・オブ・スローンズ」はHuluで第1章から最終章まで全話配信中です!(2019年11月4日現在)

「ゲーム・オブ・スローンズ」日本版公式サイト:https://warnerbros.co.jp/tv/gameofthrones/

ゲーム・オブ・スローンズHulu配信状況

Huluでは第1章から最新の最終章まで全話配信中です!

第一章 七王国戦記の感想は こちら!
第二章 王国の激突の感想は こちら!
第三章 戦乱の嵐-前編-の感想は こちら!
第四章 戦乱の嵐-後編-の感想はこちら!
第五章 竜との舞踏 の感想はこちら!
第六章 冬の狂風の感想はこちら!
第七章 氷と炎の歌の感想はこちら!

第7章までのストーリー

ドラゴンストーンに上陸したデナーリス・ターガリエンは、キングズ・ランディングに君臨する女王サーセイに対抗するため諸名家と同盟し、両者は「鉄の玉座」をかけた苛烈な戦争を繰り広げ始める。

一方、デナーリスはウィンターフェルで北部諸侯の信頼を得て「北の王」となったジョン・スノウに対して臣従を促すため、彼をドラゴンストーンに招待する。
迫りくる「異形(ホワイト・ウォーカー)」との戦いへの援軍が欲しいジョンは、異母妹サンサの反対を押し切りドラゴンストーンに赴きデナーリスと謁見。はじめは反発しあう2人だが、次第に信頼を深め、いつしか惹かれあう。

そんな中、「異形」の存在を信じようとしないデナーリスやサーセイに証拠として見せるために、ジョンはジョラー、トアマンドら協力者の一行と共に「壁」の北に赴き「異形」操られる死者を捕えて連れて帰る作戦を立てるが、死者の大軍に包囲される。

デナーリスは三頭のドラゴンを率いてジョン一行を救いに赴くが、その途中でドラゴンの一頭が「異形」によって殺されてしまう。

何とか連れ帰った死者をキングズ・ランディングのサーセイの元へ運んで見せたため、デナーリスとサーセイの一時休戦が成るが、その頃、異形の王「夜の王」によって蘇生されたドラゴンが「壁」を破壊し、死者の大軍が南下を開始。

一方で「三つ目の鴉」となったブラン・スタークが幻視の力で過去に向かい、ジョンがターガリエン家の真の後継者であることを突き止める。

最終章第1話「ウィンターフェル」あらすじ

「異形(ホワイト・ウォーカー)」を統率する「夜の王」によって蘇生されたドラゴンの炎で「壁」の一部が崩壊され、そこから死者の大軍が南下する中、ジョン・スノウデナーリス・ターガリエンは2匹のドラゴン、「穢れなき軍団」、ドスラク人の軍団を率いてウィンターフェルに入城する。しかし、サンサ・スタークをはじめ北部の者達は女王デナーリスの軍勢を好意的には迎え入れず、その女王に膝を屈したジョンを非難する。

その間も死者の軍団は刻一刻と迫り、ウィンターフェルには避難してきた民「壁」の「冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)」も集まり、決戦への準備が着々と進められていく。

忠誠を誓い恋人でもあるデナーリスと妹・サンサの対立に悩むジョンの元に親友サムが訪れ、彼の調査とブランの幻視によって、ジョンがレイガー・ターガリエンとリアナ・スタークの間に生まれたエイゴン・ターガリエンであること分かり、ジョンこそが正統な王位継承者であることを告げる。

みどころ

2011年の放送以来世界中が魅了され、エミー賞やゴールデングローブ賞を総なめしたという大人気ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」。2019年4月に予定されている最終章の放送に間に合うように、第1章から視聴を始めましたが、今回はついに最終章についてご紹介します!

なお「ゲーム・オブ・スローンズ」は視聴に際し年齢制限は設けられていませんが、流血や殺人などの残虐なシーンやセクシーなシーンが多く含まれていますのでご注意ください。

多くの登場人物がウィンターフェルに大集合!

絶対の魔法防御壁である「壁」が「夜の王」の力で蘇生されたドラゴンによって崩され、ついに死者の軍団が「壁」の南に進行してくる・・・!というところで終わった第7章。

人類を守る最初の砦となるウィンターフェルには、今まで「ゲーム・オブ・スローンズ」を彩ってきた登場人物たちが集結し、ちょっとした同窓会状態になります。

中には仇敵同士もいて緊張感が走ることもありますが、それぞれの思いを胸に抱いて人生最後になるかもしれない夜を過ごす姿にぐっと来てしまいました。

大迫力の異形との「長き夜」の決戦!

そんな夜を過ごし、第3話「長き夜」ではついに「夜の王」が率いる死者の軍団との決戦の火ぶたが切って落とされます!

「ゲーム・オブ・スローンズ」の過酷な世界を生き残ってきたキャラクターたちと死者の軍団との戦闘シーンは緊迫感と迫力に溢れ手に汗を握りましたが、その一方で熾烈な戦いの中で彼らが次々と傷つき倒れていく姿を見るのは本当に辛いものでした・・・

個人的には最終章の一番熱い回はこの第3話「長き夜」でした。これから視聴される方には戦士たちの生き様、死に様をしっかりと目に焼き付けて欲しいですね!

「最後」に向けた人々の繋がりに涙・・・!

物語の中では人類の最期をかけた戦いを前にしており、さらにシリーズの最終章ということもあって、別れたままでいた兄弟や仲間、遺恨のある仇敵同士、傷つけた者と傷つけられた者、尊敬や友情以上の感情を抱きあっていた男女、憎しみ合う兄弟・・・と、今まで描かれてきた様々な繋がりにそれぞれ決着がついていくのがとても印象的でした。

中には再会しながらもすぐにそのまま永遠の別れが訪れてしまう関係もあって、その切なさに思わず涙がこぼれてしまうシーンもありました。

2人の女王が辿る結末は・・・?

「異形」との「長き夜」の戦いを終えてめでたしめでたし~とはいかないのが「ゲーム・オブ・スローンズ」。兵たちの傷が癒えぬままデナーリスは「鉄の玉座」奪還のためにキングズ・ランディングに向けて進軍を始めます。

サーセイとデナーリスという、時代や周囲の男たちに翻弄された哀しみと屈辱を養分して育った2人の女王の意地と意地のぶつかり合いは目を背けたくなるような悲惨な結果を招きました。

2人の女王が辿る結末を不幸ととるか幸福ととるか、みなさんはどう思われるでしょうか・・・?私はいまだに結論が出せないままでいます。

様々な思いが胸に残る衝撃のラスト・・・

ゲーム・オブ・スローンズ」全8章を完走し、その予想外のラストに様々な思いが胸に残りました。

「夜の王」率いる「異形」の軍団との戦いに決着がついた後すぐに始まったのがデナーリスVSサーセイの女王対決だったのは前述しましたが、2人とも意地の張り合いのようになって泥仕合の様相に。

デナーリスは、ようやくウェスタロスにやって来たのに民に支持されず、サーセイに生き残っていた2頭のドラゴンのうち一頭と腹心のミッサンディを殺され、さらに愛するジョンからも裏切られて、亡き父・狂王エイリスを彷彿とさせる「狂女王(マッドクィーン)」に変わり果ててしまいます。

次第に病んでいくデナーリスの気持ちは理解できるのだけど、民衆ごとキングズ・ランディングをドラゴンの炎で焼き払ってしまったのはショックでした・・・。

さらにショックだったのは、恐怖で世界を支配しようとするデナーリスをジョン・スノウが不意打ち状態で刺殺してしまったこと。しかもデナーリスは「鉄の玉座」に座ろうとする直前だったので「ああ、座れなかったんだ・・・」と非常に哀しい気持ちになってしまいました。
しかも「鉄の玉座」は、デナーリスを殺された怒りからか残る一匹のドラゴンの炎によって溶かされてしまうのです。

その出自が実はターガリエン家の正当な後継者だったジョンですが、デナーリス殺しの罪で王座には付けず、「冥夜の守人」として「壁」送りに。

七王国の新たな王は、ティリオンの推薦から、「三つ目の鴉」としてこの世のすべてを見渡せる存在であるブラン・スタークが就くことになるという意外な結末で終わりました。

「ゲーム・オブ・スローンズ」の世界はまだ続く・・・

最終章は駆け足気味で展開し、正直消化不良な部分も多々あった「ゲーム・オブ・スローンズ」ですが、ほろ苦さを残しながらも爽やかなラストシーンで締めくくられ「壮大な一つの歴史を体感しきった!」という達成感と共に「全部見終わっちゃったなあ・・・」と寂しい気持ちになりました。

しかしHBOでは2019年10月末に、「ゲーム・オブ・スローンズ」の前日譚を描くスピンオフ作品「House of the Dragon」を制作することを正式に発表しました! 放送時期はまだ明らかにされていませんが、今から非常に楽しみですね!

登場人物/キャスト

スターク家

サンサ・スターク:ソフィー・ターナー (津田 美波)
ウィンターフェル公エダード・スタークとキャトリンの間に生まれた長女。
スターク家の生き残りとして北部の覇権を握る鍵として翻弄される。
残虐な夫・ラムジーの元から逃れ、異母兄ジョン・スノウと再会。ジョンと共にウィンターフェルで北部統治に着手する。

アリア・スターク:メイジー・ウィリアムズ (合田 絵利)
エダードとキャトリンの間に生まれた次女。
ブレーヴォスの暗殺者のギルド「顔のない男たち」のジャクェン・フ=ガーにその力を認められ、暗殺者して成長。

ブランドン・スターク:アイザック・ヘンプステッド・ライト (福山潤)
エダードとキャトリンの間に生まれた次男。愛称・ブラン。
ある事件で下半身不随になるが不思議な能力に目覚め、過去現在未来のすべてを見通すことの出来る能力者「三つ目の鴉」として覚醒する。

ジョン・スノウ:キット・ハリントン (花輪 英司)
エダードの「落とし子」(私生児)として育てられる。
「冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)」の総帥として「壁」を守護していたが、ウィンターフェルに戻ると北部の諸侯の信頼を受けて「北の王」となる。
「異形(ホワイト・ウォーカー)」との戦いに向けてデナーリス・ターガリエンと面会。はじめは対立するが次第に理解しあうと、女王への忠誠を捧げるとともに愛し合うようになる。

しかしブランの幻視によって、ジョンの本当の両親がデナーリスの兄・レイガーとリアナ・スタークで、ジョンの正体はターガリエン家の正当な末裔エイゴン・ターガリエンであることが発覚する。

バランシオン家

サーセイ・バラシオン:レナ・ヘディ (本田 貴子)
長男・ジョフリー王に続いて次男・トメン王を喪った後に自らサーセイ一世として王の座に就き、ウェスタロスの統治者となる。
ウェスタロスに上陸したデナーリスと全面抗争を始めるが、「異形(ホワイト・ウォーカー)」と戦うために一時休戦し北部に援軍を送ることを承諾。しかしそれは偽りであることが分かる。

ラニスター家

ジェイミー・ラニスター:ニコライ・コスター=ワルドー (桐本 琢也)
サーセイの双子の弟であり愛人。通称「王殺し(キングスレイヤー)」。美形かつ勇猛な隻腕の騎士。
王の盾(キングズガード)として女王となったサーセイの元にいたが、人類滅亡の危機を前にしてサーセイが休戦の約束を破ると知って失望し、一人でウィンターフェルに向かう。

ティリオン・ラニスター:ピーター・ディンクレイジ (森川 智之)
サーセイとジェイミーの弟。通称「小鬼(インプ)」。卓越した智謀の持ち主。
偽りの罪で死刑される直前にエッソスに逃れ、デナーリス・ターガリエンの「女王の手」に登用される。
「異形(ホワイト・ウォーカー)」の脅威に立ち向かうべく、これまで培ってきた人脈と弁舌を振るってデナーリス軍、ウェスタロス、北部の間を取り持つために奔走する。

ダーガリエン家

デナーリス・ターガリエン:エミリア・クラーク (清水 理沙)
かつてドラゴンの力を使いウェスタロスを支配していたターガリエン王朝の末裔。
ドスラクの女族長(カリーシ)であり3匹のドラゴンを孵化させた「ドラゴンの母」として西の大陸エッソスを統治。三匹のドラゴンと屈強な兵士達と共に「鉄の玉座」奪還を目指しウェスタロスの地を踏む。
北の王となったジョン・スノウと出会い、恋に落ちるが・・・

Huluは今なら2週間無料で見放題!今すぐ無料視聴!

今だけ2週間無料キャンペーン中! 登録はわずか3分でスマフォからでも見れます!
お申込みは↓↓↓をクリック
まずは2週間無料でおためしはこちら
※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください