蒼井優出演ドラマ「このマンガがすごい!」がHuluで配信開始!

女優・蒼井優がナビゲーターに挑戦!役者たちが漫画の実写化に挑むドキュメンタリードラマ「このマンガがすごい!」はHuluで全話配信中です。(2019年10月15日現在)

「このマンガがすごい!」公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/konomanga/

「このマンガがすごい!」をHuluで見た感想

2018年10月6日から12月22日まで毎週金曜日0時52分~1時23分
テレビ東京系列の「ドラマ25」枠で放送。全12話各25分。
huluでは全話配信中です!

十人十色好きなら問題ない!

平成30年夏。11人の役者たちが自ら実写化したいマンガを選び、それぞれの独自のアプローチで漫画のキャラクターと一体化するまでを撮ったドキュメンタリードラマ。

番組ナビゲーターを務めるのは、自らもマンガの実写化作品への出演経験のある女優・蒼井優

原作

宝島社「このマンガがすごい!」

毎年末にその年一番面白かったマンガのランキングを発表する書籍。
オトコ編、オンナ編第50位までのレビューをはじめ、今旬のマンガ500冊以上を徹底手に紹介している。

スタッフ

監督:松江哲明
制作協力:角川大映スタジオ
協力:宝島社「このマンガがすごい!」
制作:テレビ東京、C&Iエンタテインメント
製作・著作:「このマンガがすごい!」製作委員会

主題歌

オープニング
アンジュルム「タデ食う虫もLike it!」

エンディング
作詞・作曲・歌:前野健太
第1回 「ねぇ神様」
第2回 「好きかどうかなんて」
第3回 「私をつくったマンガたち」
第4回 「火ようびなのにサンデー」
第5回 「夢を見させて」
第6回 「恋」
第7回 「ブラック・エンジェル」
第8回 「海はおぼえているだろうか」
第9回 「お前がいなけりゃ」
第10回 「テーブルになりたい」
第11回 「うそをこえて(短いの)」
第12回 「うそをこえて」

みどころ

11人の役者がマンガ実写化に挑戦!

年間一万冊を超える単行本が発行され、今や世界に誇る日本の文化の一つとなった「マンガ」

ドラマ「このマンガがすごい!」は、11人の役者が自ら推すマンガをナビゲーターの蒼井優に紹介し、蒼井優と共にその作品の中の登場人物を演じていくための「役作り」を行っていくドキュメンタリードラマです。

キャラクターに扮した役者がマンガのコマの中に入り込んで演じる、という大胆な手法で実写化に挑戦しています!

バラエティに富んだ出演者たちの熱演に感動!

ドラマ「このマンガがすごい!」に出演したのは、森山未來さん、出昌大さん、森川葵さん、でんでんさん、中川大志さん、平岩紙さん、山本美月さん、塚本晋也さん、新井浩文さん、山本浩司さん、神野三鈴さんと、老若男女バラエティに富んだ役者さんたちです。

この11人のゲストがそれぞれ持ち寄った原作漫画への熱い思いを語り、これだ!とほれ込んだ役を熱演する姿に感動しました!

なおHuluでは、不祥事を起こし2019年2月に逮捕されている俳優の新井浩文さんが出演している第9回と第11回はカットされずに配信されています。

それぞれの役作りに役者魂を見る!

ドラマ「このマンガがすごい!」を見て「すごい!」と思ったのは、各回ゲストの役作りに対するアプローチの仕方です。

自ら「演じたい!」と思った役に近づくために様々な手法を用いて役への理解を深めていくその役者魂に衝撃を受けました。

実はどの回でもマンガ実写化するのは1話からワンシーン。中でも「少女革命ウテナ」を演じた山本美月さんはたったのワンカットなのですが、その短い時間にかける役者さんやスタッフさんの熱量が高すぎてびっくり!

そんな熱い思いをのせて作られた「実写化」なだけあって、どの回も満足のいく内容ばかりでした。

「マンガ実写化」に一石を投じるドラマ?

マンガを原作にした実写化映画やドラマが年間に何本も制作されては、視聴したファンからさまざまな批評が飛び交う昨今ですが、ドラマ「このマンガがすごい!」の中で蒼井優さんとゲストたちがこのマンガ実写化について意見を交わすシーンが何度も出てきて、「演じる側が感じる実写化へのの思い」を知ることが出来ました。

ファンが思っているのと同様に役者さんたちにも複雑な思いがあるようで、中には厳しい言動が出てくることも。もしかしたらこのドラマは日本の「マンガ実写化」問題に一石を投じる存在なるかも?!

各回リスト

第1回 森山未來の「うしおととら」

原作:藤田和日郎「うしおととら」
出演:森山未來(主人公・蒼月潮役、とらの声と擬音も担当)

森山が怪奇ファンタジー漫画「うしおととら」の「暴走した主人公・潮をヒロインたちがくい止める」シーンを演じるため、5人のヒロインを演じるキャストを選ぶオーディションを開く。

第2回 東出昌大の「龍-RON-」

原作:村上もとか「龍-RON-」
出演:東出昌大(主人公・押小路龍役)

東出が昭和戦前時代を舞台にした漫画「龍-RON-」の中から「主人公・龍が剣道の師からの助言を得て、武道の志す」シーンを選択。東出は龍に近づくため北辰一刀流の道場に赴き剣道の稽古を始める。

第3回 森川葵の「NHKにようこそ!」

原作:滝本竜彦、マンガ版作画・大岩ケンヂ「NHKにようこそ!」
出演:森川葵(ヒロイン・中原岬役)

森川が小説原作の漫画「NHKにようこそ!」の「ヒロイン・中原岬が主人公・佐藤を強引なやり方でひきこもりから脱却させようとする」シーンを選択。
森川は岬という役を演じるヒントをつかむため、蒼井と共に原作者の滝本竜彦の元を訪れる。

第4回 でんでんの「おそ松くん」

原作:赤塚不二夫「おそ松くん」
出演:でんでん(おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松役、その他の人物の声、昭和の少年役)

でんでんが伝説のギャグ漫画「おそ松くん」に登場する六つ子に扮して、第1話「あきすびっくり 六つ子がでたよ」を実写化。
また、収録前におそ松くん第1話が掲載された少年サンデーを買って読んだ時の記憶を再現するため、映画監督・平松恵美子を招いて昭和の家庭を描いたミニドラマ「大家族の夕食」も制作する。

第5回 中川大志の「ARMS」

原作:皆川亮二「ARMS」
出演:中川大志(主人公・高槻涼役)

中川がSFアクション漫画「ARMS」から人公・高槻涼が右腕に移植されたARMSを始めて発動させる」シーンを選択。
ヒーローという存在に思い入れのある中川がベテランスーツアクターでもあるアクション監督・新堀和男に教えを請い、新堀の演出で廃工場を舞台に本格的なアクションシーンを撮影する。

第6回 平岩紙の「マチキネマ」

原作:サメマチオ「マチキネマ」
出演:平岩紙(主人公・女性役、その他の役の声・擬音も担当)

平岩が短編漫画集「マチキネマ」の中から夫に離婚を切り出された女性を描いた「最後の昼」を選択。
収録当時結婚未経験だった平岩と蒼井が「離婚式」を企画するプランナー・寺井広樹の元を訪れ、夫婦が離婚に至るまで心情を学ぶ。

第7回 山本美月の「少女革命ウテナ」

原作:ビーパパス、マンガ版作画・さいとうちほ「少女革命ウテナ」
出演:山本美月

山本が強い思い入れを抱いている少女漫画「少女革命ウテナ」の主人公・天上ウテナ役を選び、ウテナがディオスの剣を構えるシーンのワンカットを撮影するために自ら監督となって、スタッフたちと試行錯誤を重ねる。

第8回 塚本晋也の「やなぎ屋主人」

原作:つげ義春「やなぎ屋主人」
出演:塚本晋也(主人公・青年役、他)

役者としても活躍する映画監督・塚本が、つげ義春の名作「やなぎ屋主人」実写化。主人公だけでなく、作中すべての登場人物を演じる。
また制作にあたって、塚本が漫画の中に出てくる食堂のモデルとなった店へ赴き、一週間ほど店員として実際に働き、作品作りの手がかりを探っていく。

第9回 新井浩文と山本浩司の「行け! 稲中卓球部」

原作:古谷実「行け! 稲中卓球部」
出演:新井浩文(前野役)と山本浩司(井沢役)

新井が、映像不可能と言われた伝説のギャグ漫画「行け! 稲中卓球部」を実写化したい作品として挙げ、自ら、先輩役者の山本浩司を相方として呼び寄せて「前野と井沢が屋上でくだらない話をしている」シーンに挑む。

第10回 神野三鈴の「火の鳥」


原作:手塚治虫「火の鳥」
出演:神野三鈴(ムーピー役、コム、ロミの声)

神野は手塚治虫のライフワークとなった巨編「火の鳥・望郷編」から、人間の欲望をくみ取り実体化する地球外生命体・ムーピーという難役を選択。
役作りために長谷寺での写経、僧侶や性風俗で働く女性との対話を通して欲望と献身について問う。

第11回 蒼井優のどのマンガがすごい?

11人の役者がそれぞれのアプローチでマンガのキャラクターと一体化する過程を見届けてきたナビゲーターの蒼井優が、最後に自分が実写化したいマンガを選ぶことに。

生まれて初めてマンガ喫茶に赴き、これまでのゲストが提案してくれた「蒼井優に実写化してほしいマンガ」をはじめ、自分が実写化できそうなマンガを探していく。

第12回最終回 蒼井優の「この役者がすごい!」

原作:大橋裕之「この役者がすごい!」(書き下ろし)
出演:蒼井優

なかなか作品を決められなかった蒼井は、11人の役者たちと過ごしたこの番組自体をマンガにし、そのキャラクターを演じたいと提案。
そのマンガ制作を漫画家・大橋裕之に依頼する。

Huluで配信中の蒼井優出演作品

《映画》
偶然にも最悪な少年(2003年)
海猫 umineko(2004年)
男たちの大和/YAMATO(2005年)
百万円と苦虫女(2008年)
おとうと(2010年)
東京家族(2013年)
花とアリス殺人事件(2015年)※吹き替え
オーバー・フェンス(2016年)
家族はつらいよ(2016年)
家族はつらいよ2(2017年)
東京喰種 トーキョーグール(2017年)
彼女がその名を知らない鳥たち(2017年)

《ドラマ》
高校教師(2003年)
贖罪(2012年)
ダブルフェイス(2012年)
MOZU Season2 ~幻の翼~(2014年)
宮本から君へ(2018年)
このマンガがすごい!(2018年)

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