『マジシャンズ』シーズン4の5・6・7話あらすじと感想

第4話で、ジュリアが実は女神であることがわかりました。そして、モンスターに憑依されていたエリオットでしたが、とうとう死んでしまったのでは?!という非常に気になるところで物語が終わってしまったのでした。

そこで今回は、第5話から第7話までのあらすじと番組を見た感想をネタバレも含めてお届けします。

※追記:シーズン4の配信が2019/11/6(水)に決定!

『マジシャンズ』シーズン4第5話のあらすじ

エリオットを乗っ取ったモンスターはエリオットはすでに死んでしまったと言い、彼自身もそれが真実であると信じていましたが、エリオットは実はまだ生きていました

エリオットは、以前に自分の手によって死亡したチャールトンと再び出会うまで、モンスターに憑依され、意識が記憶の中を漂っていることに気がついていませんでした。

今の自分に実体のないことに気がついたエリオットは、モンスターに見つかって完全に自身を殺されてしまわないように、姿を隠します。チャールトンから説明を受け、一時的に体を制御することのできる秘密の扉があることを知ります。

問題は、その扉がエリオットの最も暗いトラウマの記憶の中に隠されているということでした。エリオットは昔、学園のいじめっ子を魔法を使って殺してしまったことがあったのです。それだけではなく、いつも味方でいてくれた友人が「女っぽい」という理由からいじめられているのに、助けることなくいじめに加担してしまいます。

しかし、一番のトラウマだと思っていた記憶の中に秘密のドアはなく、その後もドアを探しますがなかなか見つけるとこが出来ません。ついに見つけた最も後悔している記憶は、クエンティンとの愛に臆病になってしまっていた過去でした。

そのことにようやく気がつき、クエンティンに心からの謝罪をしながら二人はキスをします。そうするとやっと探し求めていたドアが現れ、モンスターから身体を取り戻したエリオットは、本物のクエンティンと再会。自分がまだ生きていることを伝えることができました。

『マジシャンズ』シーズン4第6話のあらすじ

ペニーが目をさますと、彼は魔力で制御された檻の中にマリナとともに入れられていました。彼らはストッパードと言う魔術師に誘拐されたのです。彼は重篤の母親を治癒させるためのスペルをタイムライン23に2人を送ることによって、手に入れようとしていました。

元のタイムラインに戻ろうとするものの、トラブルが続発。そしてペニー23とペニー40が出会うことに。話し合いの結果、ペニー40はもはや彼の世界ではないことを繰り返し告げ、ペニー23がマリナの元へと戻ります。

一方、アリスはクリストファーから取った世界の本から、出発することが意図されている『世界』を見つけます。しかしそれはカリフォルニア州のモデストにあるようでした。アリスはそこでシェイラという女性と出会いました。

シェイラは自分が魔法を使えることを知らなかった上に、それが非常に珍しいものであったために、彼女を自分たちの都合で変えようとしていた司書たちに追われます。アリスは彼女に彼らを信用しないように忠告し、魔法の使い方を教えることになったのです。

その頃フィオリーでは、普段話している動物たちが話せなくなってしまいます。その原因は、バッカスが持ち込んだ魔法によるアレルギー反応でした。それを治すためにはコッズウォールという島にしか自生しない特別なカブを手に入れる必要があります。

マーゴはカブを入手すべく島を襲撃しますが、そんなことをせずとも、ウェストロリアのすべての住人にカブを支給することを島の摂政がマーゴに伝えました。ジョシュは猪突猛進なマーゴに、もっと外交的な戦術を教えるという体のディナーを提案します。

クエンティンとジュリアは、エリオットを救うために博物館へ侵入します。それは、古代エジプトの象形文字を試すためでしたが、2人はモンスターを止める方法を見つけ出すことに成功しました。しかしその瞬間、泥酔してテキーラを手に持ったモンスターが現れてしまいます。

2人は翻訳の手助けを頼もうとしますが、モンスターが泥酔状態でうまくいきません。さっさと答えを見つけないと、今の体を殺して新しい体を見つけるとこをほのめかすモンスター。そうしてすったもんだの後にキレたクインティンが「もしエリオットが死ぬならもう手伝わない」とモンスターに宣言。エリオットの体を丁寧に扱うことを約束させます。

『マジシャンズ』シーズン4第7話のあらすじ

第7話はアンダーワールドペニーが働いている場面を通して、図書館で働いている人たちの生活ぶりを見るところから始まります。そこでは、アリスに脱走されたことが大きな問題となり、議論が続けられていました。

そんな折、司書であるゼルダは死んだはずの娘ハリエットのビジョンを見るようになります。鏡の世界に娘が閉じこめられていると思い込むゼルダは必死に助けようと試みます。ついに再会できたと思ったハリエットは、実はモンスターだったのです。

本を通して見たケイディは、彼女がまだ別人として刑事をしていた時に担当していた事件の調査を続けていました。そんな中ピートとの再会を果たしたケイディは、彼と一緒にブラックマーケットへ行くことに。

デレクはケイディの物語を読みながら、彼女がペニーの死を乗り越えたと感じたため、そのことをペニーに伝えます。言葉とは裏腹に、いろいろな思いが交錯し、切なそうな表情を見せるペニー。

5・6・7話を見た感想

この3話の中での一番の見所は、何と言っても第5話でたっぷりと語られるエリオットの過去とその感情についてでしょう。なんとか体を取り戻そうと、辛い過去に向き合っていく姿はとても胸にくるものがありました。

やっとクエンティンに会えた時の場面では、はじめは本物のエリオットとわからなかったクエンティンが、彼だと気づくところがとても感動的でした。

もう一つは、ペニーの物語ですね。第7話はサブキャラクターに焦点を当てた物語となっていて、普段はあまり語られないような部分が見える、とても興味深い回となっています。

『マジシャンズ』Huluでの配信状況

『マジシャンズ』シーズン1からシーズン3まで、字幕版・吹き替え版ともに配信中(2019/10/01調べ)。

シーズン4の配信については、現在のところ未定。

※追記:Huluでのシーズン4の配信が2019/11/6(水)に決定しました!

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