「スピーシーズ/種の起源」
原題: Species)は、
1995年にアメリカで公開されたSFホラー映画。

ヒロイン”シル”変身後の姿は、
あの「エイリアン」をデザインしたことで有名なH・R・ギーガーが手掛けている。
(シルは女体エイリアンなので乳首から触手がのびたりしますw)

新人女優のナターシャ・ヘンストリッジのヌードシーンは美しく甘美で、
この作品を語る上で欠かせないものとなっている。

hulu配信状況

「スピーシーズ/種の起源」1時間49分(1995年公開)
PG12指定
字幕版・吹替版ともに配信中(2019年8月現在)

アルフレッド・モリーナ関連作品

■インディ・ジョーンズ/レイダース失われたアーク(1981年)字幕版・吹替版
■マグノリア(1999年)字幕版のみ
■スパイダーマン2(2004年)字幕版・吹替版
■ランゴ(2011年)字幕版・吹替版

「インディ・ジョーンズ/レイダース失われたアーク」は、
2019年9月6日までの限定配信なので、
見たことがない方はこの機会にぜひご覧ください!
ハリソン・フォードが若い&イケメンで眼福ですよ!
※アルフレッド・モリーナは「インディ・ジョーンズ」がデビュー作。

スピーシーズ・シリーズを解剖!

「スピーシーズ2」(原題 Species II
「スピーシーズ3禁断の種」(原題 Species III
「スピーシーズ4新種覚醒」(原題 Species The Awakening

一作目でコアなファンの心をがっちり掴んだ「スピーシーズ」は、
もちろんすぐに続編が撮られました。
(一作目で生き残った登場人物たちが継続して出演しています!)

いわゆる正統なシリーズとしては第三作目までで、
その後発表された、「新種覚醒」は、
世界観もキャラクターも一新したオリジナルストーリーとなっています。

あらすじ

1974年。人類は地球外生命体の存在を追い求め、
宇宙に向けての信号を一方的に発信した。
それから20年。
人類のもとに未知の相手から思わぬ「返答」が届く。

それは、無限エネルギーの確保を可能にする構造式であり、
《人類のDNAと結合させることで新しい生命体を誕生させることが出来る≫、
そんな驚くべき情報だった。

人類の進化の鍵を手に入れた研究メンバーたちは、
高まる探求心から禁断の領域へと足を踏み入れ、
新たな生命体≪シル≫を誕生させることに成功。

しかし、≪シル≫はたった数日で急激な成長を見せ…
やがて人類を恐怖のどん底へとつき落とす美しいモンスターに変貌していき…?

映画を見て

地球外生命体。宇宙人。
いわゆるエイリアンといって一番最初に頭に浮かぶのは、
やっぱりシガニー・ウィーバー主演「エイリアン」の恐ろしい造形でしょうか。

人によっては不気味かわいい「E.T.」だったり、
虫(えび?)のような「第九地区」だったり、
コミカルな「メン・イン・ブラック」なんかも想像されうるでしょう。

ただ、おそらく一番最初に「スピーシーズ」が思い浮かぶ人は、
そうそういないと思います。

その理由は単純明快。

だってシル、普通にめっちゃ美女なんだもん!!

エイリアンらしい姿なんて後半しか出てこないもん!!

だけど、それなのに、異様な怖さがある。
いやむしろ、“美しい女性だからこそ”なのかな。

セクシーシーンが多い!見る時は気をつけて!

そう。「スピーシーズ」といえば、
ぜったいに避けては通れない、ある問題があるんです。

それは「見る時は1人じゃないと気まずい」!!

おそらく、知っている人は知っている。
本作には露骨なセクシーシーンがたっぷりあるので、
誰かが横にいようものなら結構微妙な空気になりかねません。

リビングで母親とドラマを見ているときに唐突に始まるキスシーン。
あのソワソワするような気まずさ×100倍…です。

ヒロインであるシルはエイリアン。
彼女は「自らの種族を増やしたい」という欲求があるので、
とにかく良質な「種」を求めて夜の街に繰り出すんですね。

それはもう、さながらハンターのように。
自らの豊満な肉体を武器に、
あっさりお目当ての男性を落としては、
セックスして「種を吸収」しようとするわけです。

そのあからさまな描写は、
若干アダルトビデオのようですが、
個人的には「必要悪」もとい「必要エロ」だと思うんですよ!

ナターシャ・ヘンストリッジってどんな人?

そんなセクシーなエイリアン≪シル≫を演じたナターシャさん。
いったいどんな人なのか気になりますよね!

そもそも「身体は大人。心は子供。」
しかも「DNAに組み込まれた中身はエイリアン」ですからね。

設定だけでもわりと難しく、
かつストーリー状、エロ必須な訳で。
役者さんとしては結構なハードルだと思うのですが、
その≪シル≫を
見事に演じきった彼女は・・・
なな、なんと。
「スピーシーズ」
が完全なデビュー作だったんだとか!!

えーまじで!?と一瞬びっくりしたけど、
確かに≪シル≫はあまり台詞量が多くないし、
どことなくその場の雰囲気になじめていないような初々しさも、
新人さんならでは、と思えば納得できました。
(その擦れていない感じが、まさに≪シルらしい≫し)

そんなナターシャさん。
当たり役「スピーシーズ」三部作に出演後は、
海外ドラマ
「弁護士イーライのふしぎな日常」や、
「私はラブ・リーガル」などの人気作にも出ているけれど、
さすが元モデルさんらしく、
178㎝という長身を生かしたキリッとした美女役がとても素敵でした。

2019年に入り、40代半ばになった彼女には、
今後≪えげつないほどの悪役≫とか、ぜひ挑戦して欲しいところです。
やっぱりセクシーな熟女は悪役が似合う…

彼女の今後の活躍に期待!ですね!

登場人物/キャスト


役:シル「DNA操作で生み出された美しいハンター」

演:ナターシャ・ヘンストリッジ(幼少期:ミシェル・ウィリアムズ)
声:湯屋敦子(幼少期:津村まこと)
地球外生命体の思惑と、人間の欲でうみだされた。
人間に対しての恐怖心と湧き上がってくる本能の狭間で揺れ動くが、
基本的な思考は子供のままなので好奇心旺盛かつ残酷。


役:ザビエ・フィッチ「研究所所長」

演:ベン・キングズレー/Ben Kingsley
声:津嘉山正種
国立研究所の所長。
無自覚にシルのことを娘のように感じているためか、
いざという時に非道になり切れない甘さがある。


役:プレストン・レノックス「問題解決屋(殺し屋)」

演:マイケル・マドセン/Michael Madsen
声:大塚明夫
追跡と殺しのプロでいざという時に頼りになる。
口は悪いし態度もデカイが、
実は繊細な一面も持ち合わせており、そのギャップに女性陣はクラクラ。


役:ローラ・ベイカー「分子生物学者」

演:マージ・ヘルゲンバーガー/Marg Helgenberger
声:岡村恭子
シル捜索メンバーのなかで唯一の紅一点。
知的で行動力もあり、勇敢。
悪い香りのする男・プレストンに興味がある。


役:ダン・スミスソン「霊能力者」

演:フォレスト・ウィテカー/Forest Whitaker
声:堀内賢雄
まじめでまっすぐに人を思いやることが出来るタイプ。
シルに対しても同情に似た感情を持っている。
お酒や女性遊びは苦手。


役:スティーブン・アーデン「人類学者」

演:アルフレッド・モリーナ/Alfredo Molina
声:山路和弘
社交的で女性好きなハーバードの人類学者。
大人らしく、誰とでも友好的に接する。
進展するローラとプレストンの関係に若干もやもや。

Huluは今なら2週間無料で見放題!今すぐ無料視聴!

今だけ2週間無料キャンペーン中! 登録はわずか3分でスマフォからでも見れます!
お申込みは↓↓↓をクリック
まずは2週間無料でおためしはこちら
※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください