Hulu配信中「ゲーム・オブ・スローンズ」の「壁の外」の人々を徹底分析!

世界中が熱狂するスペクタクル歴史群像劇「ゲーム・オブ・スローンズ」はHuluで第1章から第7章まで全話配信中です!(2019年6月11日現在)

「ゲーム・オブ・スローンズ」の各名家についてまとめてみた!

2011年の放送以来、その超弩級の壮大な世界観に世界中が魅了され、テレビ界のアカデミー賞とも言われるエミー賞やゴールデングローブ賞を総なめした大人気ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」

しかし、一から作り込まれた架空の世界を舞台に、あまりに多くの人物が次々と登場しては消えていくため、混乱してしまうことも・・・?

そこで、「ゲーム・オブ・スローンズ」の世界をより詳しく知るために、今回は七王国と極北を隔てる「壁」の向こう側に住む人々についてまとめてみました!

「壁」とは

七王国の北の境界にそびえ立つ石と氷と魔法で出来た巨大な「壁」。
伝説では北から迫る「異形(ホワイト・ウォーカー)」の脅威を退けるため、8000年前にブランドン建設王率いる「最初の人々」と「森の子ら」や巨人達によって作られたと言われている。
しかし、「異形」や「森の子ら」、「巨人」は伝説上の存在とされ、現在「壁」の北側には「野人」と言われる自由民たちが住む。

この「壁」は、「冥夜の守人(ナイツウォッチ)」と呼ばれる軍団が守備に就き、「異形」や「野人」達が侵入しないよう厳しく監視している。

クラスター砦

「壁」の北側にある砦。「冥夜の守人(ナイツウォッチ)」が「壁」の北側の偵察に赴く際に中継地点として訪れる。
砦の主であるクラスターと「冥夜の守人」は取引関係にあり、宿舎と食事を提供してもらう代わりに「壁」の南でしか入手できない物資を譲渡する。

クラスター

演: ロバート・パフ
吹替え:間宮康弘
クラスター砦の主である野人。
自分の娘達を妻にして子供を産ませ、女児であればまた妻に、男児であれば密かに森に捨てホワイト・ウォーカーの生贄にするという、独特の生活習慣で過酷な環境を生き延びている。

ジリ

演: ハンナ・マリー
吹替え:木下紗華
クラスターの娘であり妻の一人。
クラスターの子供を身ごもっているが男児だと森に捨てられてしまうため、砦に訪れていた「冥夜の守人」の一員であるサムウェル・ターリーとジョン・スノウに助けを求める。

クラスター砦で「冥夜の守人」の反乱が起こると、クラスターは総帥のジオー・モーモントと共に反乱者に殺害される。

ジリはクラスターの息子を産んだばかりだったが、混乱に乗じてサムと息子と共に砦を脱出し「壁」に逃げこむ。

不器用ながらずっと求愛し続けるサムに対してはじめは戸惑い拒絶していたジリだったが、必死に体を張って自分と息子と守り続けてくれたサムを愛するようになる。

ジリは息子にリトル・サムという名前をつけ、サムがメイスターになる修行をするため「壁」を去る際も3人で共に行動する。

野人

「壁」の北側の七王国の支配が及ばない土地に住む人々の総称。
「壁」が出来る前から住んでいる者たちの子孫や何らかの理由で七王国から逃れてきた者達で、90もの部族と使われている言語は全部で7つ。七王国の者達からは野蛮人と恐れられているが、彼らは自分達を「自由民」と呼ぶ。

過酷な極寒の地で生きていくために、「壁」の南側とは大きく違う習俗や倫理観をもって生活しており、
時々「壁」を超えて「壁」近辺の村を襲撃して略奪を行うため、「冥夜の守人」と交戦することもある。

マンス・レイダー

演:キーラン・ハインズ
吹替え:菅生隆之
脱走して「自由民」となることを選んだ元「冥夜の守人」の一員。
迫りくる「異形」の脅威を察知し、「南に向かわなければ皆死ぬ」と多くの「野人」達に呼びかけて連合し、強大な軍団を作り上げて「壁の向こうの王」と呼ばれるようになる。「異形」から逃れるために「壁」の襲撃を計画している。

その計画を調べるために「冥夜の守人」を裏切るふりをしてジョン・スノウがやってくると、その投降を受け入れ、「壁」の南北から同時に攻める作戦に加え、腹心的存在のトアマンドと共に「壁」を超えて南側に向かわせる。

イグリット

演:ローズ・レスリー
吹替え:斉藤梨絵
「野人」の女戦士で弓の名手
ジョン・スノウに捕えられてしばし2人で行動するが、隙をみて「野人」の仲間を呼び出し逆にジョンを捕える。

勝気で情熱的な性格で、女性経験のないジョン・スノウを「何も知らないジョン・スノウ」と揶揄し、誘惑する。「冥夜の守人」の誓いを守るためにはじめはその誘惑を退けていたジョンだったが、「野人」の軍に投降し共に行動するようになると次第に心から惹かれあうようになり、恋人となる。

イグリットとジョン・スノウは愛し合うようになるものの、ジョンが「野人」の軍に下ったのは表向きのことで、結局「冥夜の守人」に戻ってしまう。

イグリットは自分の元を去ったジョンを憎み、「黒の城(カースルブラック)の戦い」で再会すると弓を向けるが、どうしても殺すことを躊躇してしまう。その隙を狙って、イグリットに父親を殺された少年オリーが射た矢がイグリットに命中。イグリットは、ジョンの腕の中で息絶える。

仲間のトアマンドからの要請もあり、その遺体は「壁」の北に運ばれ、ジョンの手で火葬される。

余談ではあるが、ジョン・スノウを演じたキット・ハリントンとイグリットを演じたローズ・レスリーはこの共演をきっかけで2018年に結婚している。

トアマンド

演:クリストファー・ヒヴュ
吹替え:後藤光祐
マンス・レイダーの仲間で、「野人」の頭領の1人。「巨人殺し」の異名を持つ。
「壁」の南北から同時に攻める作戦を決行するため、ジョン・スノウ、イグリットらとともに隊を率い「壁」を登って南側に渡るが、「黒の城の戦い」で負傷し捕えられる。

「異形」に対抗するため「野人」との同盟を望むジョン・スノウにはじめは反発していたが、「異形」との戦いを通して強い信頼関係を築いていく。

鎧骨公

演:ロス・オヘネシー
吹替え:西村太佑
マンスの仲間の一人で、野人の頭領の1人。倒した相手の骨を鎧にして身に着けている。
イグリットの嘆願を聞き入れ、ジョン・スノウを助命してマンス・レイダーのもとに連れて行く。
「堅牢な家(ハードホーム)」で〈野人〉の指導者となるが、ジョン・スノウからの同盟を申し出を断る。

オレル

演:マッケンジー・クルック
吹替え:烏丸祐一
動物の心に入り込んで操る能力「皮装者(ウォーグ)」と呼ばれる「野人」。
イグリットに惚れており、ジョン・スノウを憎む。

スター

演:ユーリ・コロコルニコフ
吹替え:乃村健次
「壁」の北に住むゼン族の族長(マグナー) 。 人肉食を好む。
「黒の城の戦い」でジョン・スノウと相対する。

ロボダ

演:ザハリ・バハロフ
吹替え:広田みのる
「堅牢な家(ハードホーム)」の「野人」の連合軍にいたゼン族の指導者
ジョン・スノウと共にホワイト・ウォーカーと戦う。

カーシ

演:ビルギッテ・ソレンセン
吹替え:皆川純子
「堅牢な家(ハードホーム)」の「野人」の指導者 の1人。
子を持つ母親でもあり、子供達を守るためにジョン・スノウからの同盟の提案を受け入れる。

ウァンウァン

演:イアン・ホワイト
「堅牢な家(ハードホーム)」の「野人」の連合軍にいた巨人。
ジョン・スノウの呼びかけに応じて共闘し、「異形」との戦いやラムジー・スノウとの戦いに加わる。

〈三つ目の鴉〉


演:ストルアン・ロジャー(第4章)、マックス・フォン・シドー(第6章)
吹替え:宝亀克寿

 

ブランの夢の中に何度も現れる目が三つある鴉。
その正体は「壁」の北側にある洞窟の中でウィアウッドの根の間に座して世界の過去や未来を見通す老人で、その能力でブランを呼び寄せ、自分の後継者として力の使い方を伝授する。

森の子ら

古代からウェスタロス大陸に住んでいたと言われる、魔法を使う小柄な種族先住民族。
東の大陸エッソスから「最初の人々」と呼ばれる戦闘民族が渡来すると、争いを繰り広げていたが、更に北からやって来た未知の力を持つ邪悪な生物「異形(ホワイト・ウォーカー)」を前に講和。協力して魔法的防壁である「壁」を築く。

現在は数を大きく減らし、生き残った者が北の洞窟で三つ目の鴉と共に生きて来た。

リーフ (木の葉)

演:オクタヴィア・アレクサンドル
吹替え: Lynn
小柄な少女の姿をした「森の子ら」の一員。
ブランが夢に見た「壁」の北のウィアウッドの元まで来たときに、彼らを襲う亡者たちから火球で撃退して救い、洞窟の中に匿う。

異形(ホワイト・ウォーカー)


「壁」の北側で発見された未知の力を持つ邪悪な生物。
背が高く痩せた人型をしており、光る青い目と高い知性を持つ。

彼らは死者を自らの意思を持たず行動する「亡者」として復活させることができ、その「亡者」を操って人間を襲う。なお、「亡者」となる死者は人間に限らず、動物はもちろんドラゴンさえも復活させ操ることができる。

「異形」や「亡者」は鉄や鋼の剣で斬っても倒すことは出来ず、体を切断してもそれぞれの部分で襲ってくる。しかし炎とドラゴングラス(黒曜石)の武器での攻撃は有効。「野人」は死者がでると「亡者」とならないよう火葬する。

夜の王

演: リチャード・ブレイク

「異形(ホワイト・ウォーカー)」の指導者。
高い知性と並はずれた武力に加え絶対的な統率力を持ち、他のホワイト・ウォーカーや「亡者」の大軍を率いて「壁」を超え七王国を襲う。

最初の「異形」となった「夜の王」正体は、「最初の人々」と戦うために「森の子ら」が心臓にドラゴングラスを刺して作り出した存在であることが、ブラン・スタークの幻視によって判明する。

しかし、夜の王の真の目的はいまだ明らかにされていない。

ゲーム・オブ・スローンズはHuluで第7章まで全話配信中!

Huluでは第1章から最新の第7章まで全話配信中です!(2019年5月8日現在)

第一章 七王国戦記の感想は こちら!
第二章 王国の激突の感想は こちら!
第三章 戦乱の嵐-前編-の感想は こちら!
第四章 戦乱の嵐-後編-の感想はこちら!
第五章 竜との舞踏 の感想はこちら!
第六章 冬の狂風 の感想はこちら!
第七章 氷と炎の歌 の感想はこちら!

そして待望の最終章が2019年4月15日世界同時放送開始!
Huluでの配信が待ち遠しいですね!

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