世界中が熱狂するスペクタクル歴史群像劇「ゲーム・オブ・スローンズ」はHuluで第1章から第7章まで全話配信中です!(2019年5月12日現在

「ゲーム・オブ・スローンズ」の各名家についてまとめてみた!

2011年の放送以来、その超弩級の壮大な世界観に世界中が魅了され、テレビ界のアカデミー賞とも言われるエミー賞やゴールデングローブ賞を総なめした大人気ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」

しかし、一から作り込まれた架空の世界を舞台に、あまりに多くの人物が次々と登場しては消えていくため、混乱してしまうことも・・・

そこで、「ゲーム・オブ・スローンズ」の世界をより詳しく知るために、今回は、作中屈指の「裏切り者」シオン・グレイジョイを中心に「グレイジョイ家」についてまとめてみました!

グレイジョイ家

紋章と家訓

紋章:黒地に描かれた黄金のクラーケン
家訓: 「われら種を播かず」

領地と本拠地

領地:鉄諸島(くろがねしょとう)
ウェスタロス大陸の西岸沖にある、パイク、グレート・ウィック、オールド・ウィック、ハーロー、ソルトクリフ、ブラックタイド、オークモントの7つの島で形成される諸島。全面海に囲まれているため冷涼で湿度の高い気候だが、「鉄(くろがね)人」と呼ばれる気性の荒い勇猛な人々が住み、強大な海軍を擁している。また、海に住む神を崇める独自の宗教「溺神」が信仰されている。

最上位の領主家であるグレイジョイ家は代々本拠地のパイク島から島々を統べるが、鉄諸島の王座は「塩の玉座」と呼ばれ、王は「選王民会」によって決められる。

グレイジョイ家の歴史

グレイジョイ家は「英雄の時代」の伝説の王「灰色の王(グレイ・キング)」の末裔。
ターガリエン家のエイゴン征服王による七王国の征服の後、鉄人たちに選ばれ鉄諸島の領主となる。
物語の始まる10年程前に領主のベイロン・グレイジョイが、「ロバートの反乱」の後に「鉄の玉座」に就いたロバート王に反乱「グレイジョイの反乱」を起こすが失敗。その戦の最中に息子二人を喪い、残った末息子のシオンも北部のスターク家に里子(人質)として差し出した。

グレイジョイ家の人々

ベイロン・グレイジョイ

演: パトリック・マラハイド
吹替え:白熊寛嗣

グレイジョイ家当主。
厳格かつ気骨のある野心家で、10年程前に起こした「グレイジョイの反乱」の失敗の後も野望を捨てずパイクから七王国の玉座を狙い続けている。

ロバート・バラシオンの死後の混乱に乗じて、自ら「鉄諸島と北部の王」と宣言し、ジョフリー、スタニス、レンリー、ロブ・スタークの4人と王位継承戦争「五王の戦い」を繰り広げる。

「鉄諸島と北部の王」と自称したベイロンは、ロブ・スタークとの同盟を進言しに来た息子シオンにスターク家を裏切るように命令。ラニスターとの戦いにために南下し、がら空きになっている隙をついて北部を占領する。

ベイロンはあくまで娘のヤーラを跡継ぎと定めており、北部の気風に染まったシオンを嫌って捨て駒同前に扱い、シオンがラムジー・スノウに捕獲されても見殺しにしようとした。

その後戦況が変わり、グレイジョイ軍は拠点を奪い返され撤退を余儀なくされる。そんな中、死んだと思われていたベイロンの弟のユーロンがパイクに帰還。ベイロンはユーロンに吊り橋から投げ落とされて死亡する。

ヤーラ・グレイジョイ

演: ジェンマ・ウィーラン
吹替え:永吉ユカ

ベイロンの娘。シオンの姉。
「グレイジョイの反乱」時に上の2人の兄を殺され、弟のシオンもスターク家に人質に取られると、父のベイロンからは男子優先をする鉄諸島の伝統に反してグレイジョイ家の後継者として扱われて育つ。

鉄諸島の荒くれ男達を率いて船団を操り、自らも先陣を切って戦う勇猛な女戦士。言動は粗野だが、たった一人生き残った弟であるシオンへの愛情は深い。

ユーロン・グレイジョイ

演: ピルウ・アスベック
吹替え:中村悠一

ベイロンの弟で、シオンの叔父。
豪放で大胆不敵な男。航海中に死んだと言われていたが、密かに生き延び海賊として海を荒らしまわっていた。しかしある日突然帰還すると驚くべき行動に出て「鉄諸島」を混乱に陥れる。

ベイロンの死後は、ヤーラとユーロンが「塩の玉座」を巡って争うが、「選王民会」はユーロンを王に決定。身の危険を感じたヤーラはシオンをはじめとする支持者たちと共に艦隊を盗んで東の大陸に逃亡。海を渡る艦隊を出す代わりに鉄諸島の王として自分を支持することを条件として、デナーリス・ターガリエンと同盟する。

一方、ユーロンは新造した艦隊を率いてキングズランディングのサーセイと同盟。七王国の海相に任命され、ヤーラが率いるデナーリスの艦隊と交戦する。

シオン・グレイジョイ

演: アルフィー・アレン
吹替え:川原慶久

ベイロンの息子で、ヤーラの弟。
10年程前父が起こした「グレイジョイの反乱」の戦後処理の一つとして北部のスターク家に里子(人質)に出され、ウィンターフェルで育つ。
しかし、里親であるエダード・スタークに実子達と分け隔てなく北部流に養育され、スターク家の長男のロブとは親友になる。

グレイジョイ家の唯一の生き残った男子で後継者だという自負と、里子であるという負い目の狭間にあったからか皮肉屋な青年に育ち、女癖も悪い。

「王の手」としてキングズランディングにいたエダードが反逆罪で逮捕されたという報が入ると、釈放を求め進軍を開始したロブの片腕として共に行動し、ロブが「北の王」として独立することを支持。

その直後、スターク家とグレイジョイ家の同盟締結を父ベイロンに要請しに諸島に戻るが、それによってシオンの運命が大きく変わっていく・・・

父ベイロンは、10年ぶりに帰郷したシオンがあまりに北部人らしくなっていることに嫌悪感を示し、同盟を拒否して「北部」の侵略を始める。

父や姉に認められたいシオンはロブを裏切り、独断でウィンターフェルを攻撃し陥落させる。その際に城を守っていたブランリコンを殺害しようとするが逃げられてしまい、代わりに殺した農民の子供の死体を掲げて2人は死んだと七王国中に偽の情報を流した。

しかし、ウィンターフェルを占拠したものの父からの援軍は来ず、その様子を見た部下達に裏切られて、スターク家の旗手ボルトン家の落とし子ラムジー・スノウに捕獲され拷問を受ける。

極度のサディストのラムジーが与える心身への拷問は凄惨を極め、シオンは局部を切り取られ去勢されたうえに人格も崩壊。ラムジーに「リーク(くさや)」という名を与えられ、従順で卑屈な下僕になってしまい、危険を冒して救出に来た姉のヤーラを退ける。

その後ラムジーとサンサの結婚が決まると、ラムジーはあえてサンサを弟たちの仇であるシオンと引き合わせ、結婚初夜に立ち合せるなど、2人同時に屈辱と精神的苦痛を与える。
しかし、シオンは妹のように育ったサンサが目の前で虐待を受ける姿を見て覚醒し、サンサを連れて城壁から飛び降りてウィンターフェルを脱走する。

その後は鉄諸島の姉ヤーラの元に戻り、鉄諸島の王座を求めるヤーラを支持し補佐することを誓う。

ゲーム・オブ・スローンズはHuluで第7章まで全話配信中!

Huluでは第1章から最新の第7章まで全話配信中です!(2019年5月8日現在)

第一章 七王国戦記の感想は こちら!
第二章 王国の激突の感想は こちら!
第三章 戦乱の嵐-前編-の感想は こちら!
第四章 戦乱の嵐-後編-の感想はこちら!
第五章 竜との舞踏 の感想はこちら!
第六章 冬の狂風 の感想はこちら!
第七章 氷と炎の歌 の感想はこちら!

そして待望の最終章が2019年4月15日世界同時放送開始!
Huluでの配信が待ち遠しいですね!

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