Hulu配信中「ゲーム・オブ・スローンズ」のラニスター家を徹底分析!

世界中が熱狂するスペクタクル歴史群像劇「ゲーム・オブ・スローンズ」はHuluで第1章から第7章まで全話配信中です!(2019年4月29日現在)

「ゲーム・オブ・スローンズ」の各名家についてまとめてみた!

2011年の放送以来、その超弩級の壮大な世界観に世界中が魅了され、テレビ界のアカデミー賞とも言われるエミー賞やゴールデングローブ賞を総なめした大人気ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」

しかし、一から作り込まれた架空の世界を舞台に、あまりに多くの人物が次々と登場しては消えていくため、混乱してしまうことも・・・?

そこで、「ゲーム・オブ・スローンズ」の世界をより詳しく知るために、今回は七王国を策謀と絶大な資金力で陰から操る「ラニスター家」についてまとめてみました!

ラニスター家

領地と本拠地

領地:西部(ウェスターランド)

リヴァーランドの西、河間平野の北にある土地。かつて「岩の王国」と呼ばれ、その王であったラニスター家が統治する。貴金属を産出する鉱山が豊富にあり、ラニスター家の財源になっている。本拠地はキャスタリーロック
また、キャスタリーロックの西にラニスター家の分家が統治するラニスポートという豊かに繁栄した港町がある。

紋章と家訓

紋章:深紅の地に黄金のライオン
家訓:聞け、わが咆哮を!
実際は「ラニスターは常に借りを返す」という非公式の家訓のほうがよく使われている。

ラニスター家の歴史

かつて七王国の「岩の王国」の王として君臨した家系だったが、数百年前にウェスタロスに侵略してきたエイゴン征服王に忠誠を誓う。その権力は一時期衰えていたが、タイウィン・ラニスターの代で名誉と富を回復。

狂王エイリスの治世の際にタイウィンはその「王の手」(宰相)となり七王国の発展に尽力するが、その後に対立。エイリス王がタイウィンの長男ジェイミーを、妻帯が許されない「王の盾」(王の護衛騎士団)にしたことでその関係は決裂し、タイウィンは抗議のために「王の手」を辞めて領地に戻る。

「ロバートの反乱」が起こると、タイウィンは中立と言う立場で本拠地キャスタリーロックから戦況を静観していたが、トライデント河の戦いでロバート方の勝利を確信すると反乱に参戦。キングズランディングに援軍に来たと見せかけてエイリス王に門を開けさせるが、そのまま略奪をはじめ、さらに「王の盾」だったジェイミーがエイリス王を殺害したことで戦乱は終結する。

こうして反乱戦争の成功に大きく貢献したラニスター家だが、その反面、敵に回すと恐ろしい存在であると世間に認知され、特にジェイミーは「王殺し(キング・スレイヤー)」の蔑称と悪評を受ける事になってしまう。

ラニスター家の人々

王妃サーセイが産んだ子供達は実はサーセイの弟・ジェイミーとの間に生まれた子供。
また、好色なロバート王は数々の女性に多くの「落とし子」を産ませている。

タイウィン・ラニスター

演: チャールズ・ダンス
吹替え:金尾 哲夫

キャスタリーロック公で西部総督。
かつて狂王エイリスの「王の手」を務めた有能な政治家であり、没落しかけていたラニスター家を一代で復興させた傑物。家名を守り一族を繁栄させるために子供達を道具のように扱うことも厭わない冷徹な策略家

元は愛妻家で、妻ジョアンナが産んだ双子・サーセイとジェイミーを可愛がっているが、ジョアンナの死の原因となったうえに醜い小人の姿で生まれた末息子のティリオンを憎んでいる。

ロバート王が死に、孫のジョフリーが王座に就くと再び「王の手」になるが、直後に「五王の戦い」が勃発すると、ティリオンを「王の手」代理に立てたうえで、自らスターク家との戦いを指揮。その隙を狙ってキングズランディングに進攻してきたスタニス・バラシオンも「ブラックウォーターの戦い」で退ける。

その後はタイレル家との同盟を強固にするためジョフリー王とマージェリー、サーセイとロラスをそれぞれ婚約させ、さらに「北部」を手に入れるためにティリオンとサンサ・スタークを結婚させる。一方で裏から一部の北部諸侯と結託しロブ・スタークと北部軍の大部分を滅ぼし、「五王の戦い」を終結させる。

ティリオンがジョフリー暗殺犯として逮捕されるとその裁判を取り仕切り、犯人ではないと知りながら死刑を宣告するが、処刑の直前に脱獄したティリオンによって厠で殺害される

ジョアンナ・ラニスター

タイウィンの妻で、サーセイ、ジェイミー、ティリオンの母。
タイウィンとは親族同士で仲睦まじかったがティリオンを出産する際に命を落とし、タイウィンとティリオン、サーセイとティリオンの確執の原因となる。

サーセイ・ラニスター

演:レナ・ヘディ、ネル・ウィリアムズ (少女時代)
吹替え:本田貴子

タイウィンの長女。ジェイミーの双子の姉で、ティリオンの姉。

「ロバートの反乱」後、同盟を強化する目的でロバート王の元に嫁がされ七王国の王妃になるが、ロバートとの間に愛や信頼は育まれず、双子の弟のジェイミーと近親相姦関係を結び、彼との間に生まれたジョフリー、ミアセラ、トメンをロバート王の子と偽る。

金髪碧眼の絶世の女性だが、権力に固執する野心家で、子供達の出生の秘密を突き止めたエダード・スタークを陥れ、従弟で愛人のランセルを使って策謀をもってロバート王を死に追いやる。

ロバート王の死後は息子のジョフリーを王位に就け、摂政太后として権力を手に入れるが、残忍な性格のジョフリーは手を付けられない暴君になってしまいサーセイの頭を悩ませる。

少女の頃に魔女から予言された「王と結婚し、夫には20人、自分には3人の子が生まれる、だがすべての子には先立たれる。」という内容通りの壮絶な人生を歩むが、本来は自分の子を心から大切にする愛情深い女性であり、子供達のためならば手段を選ばない非情さも持つ。

長男ジョフリー王と長女ミアセラ姫は政敵に毒殺され、次男のトメン王もまた、サーセイの引き起こしたベイラー大聖堂の大爆破で妻のマージェリーを殺されたことで心を病んで自殺してしまい、最終的に自ら女王となり「鉄の玉座」に就く。

ジェイミー・ラニスター

演:ニコライ・コスター=ワルドー
吹替え:桐本 琢也

タイウィンの長男。サーセイの双子の弟で、ティリオンの兄。
通称「王殺し(キングスレイヤー)」。美形かつ勇猛な騎士として名を馳せるが、名家出身であることを鼻にかける傲慢な男。

17年前の「ロバートの反乱」の当時、狂王エイリスの「王の盾(キングズ・ガード)」(王の護衛騎士団)の一人だったが、ジェイミーの父タイウィンに攻め込まれて敗北を悟ったエイリス王から、王都を焼きつくし、タイウィンを殺せと命令され、王都に暮らす民衆と父を守るために王を背後から刺し殺す。そのおかげで反乱戦争は終結したが、ジェイミーが「王の盾」の誓いを破って王を殺した事実だけが喧伝され「王殺し」という蔑称で呼ばれるようになる。

サーセイとは密かに近親相姦関係にあり、実はジョフリー、ミアセラ、トメンの父親である。スターク家に滞在している最中に搭の上階で密通している現場をブラン・スタークに見られ、口封じのために彼をそこから突き落として半身不随にする。

ロバート王の死後、「五王の乱」が勃発すると、父タイウィンと共にスターク家との戦いに赴くが、ロブ・スタークに捕えられずっと捕虜として過ごす。しかし、ロブの母キャトリンに娘達の返還を条件に解放され、キャトリンに仕える女戦士ブライエニーにキングズランディングまで密かに護送される
ジェイミーの傲慢な態度もあってブライエニーとは険悪な関係だったが、長い旅の間に彼女の高潔な人柄に感化され、今までの我が身を反省し人間的成長を遂げる。

途中でボルトン家のロックに利き腕を切り落とされながらも、なんとかキングズランディングに帰還すると、サーセイと子供達を守るために「王の盾」の総帥となる。

傲慢な皮肉屋ではあるが家族愛は人一倍強く、姉のサーセイや弟のティリオンのためなら危険を冒すことも恐れない。

ティリオン・ラニスター

演: ピーター・ディンクレイジ
吹替え:森川 智之

タイウィンの次男で、サーセイとジェイミーの弟。
先天性の発育不良のため、「小鬼(インプ)」「半人前」と蔑まれ、周囲から忌み嫌われているため、わざと皮肉っぽい発言をしたり下品な行動をとったりするが、本来は卓越した智謀と父親譲りの政治力の持ち主。

母のジョアンナはティリオンの出産の際に死んだため、父と姉サーセイに憎まれて育つが、兄のジェイミーからは可愛がられ育つ。自分と同じようなはぐれ者に深い共感を寄せ、落とし子のジョン・スノウや半身不随になってしまったブランに、皮肉交じり遠回しな助言を与えて大いに勇気づける。

しかし、反感を買い誤解を受けやすい存在なためか、何度も誤認逮捕されたり、信頼していた者からの裏切りにあったりと苦難の多い人生を歩む。

ジョフリー暗殺犯として逮捕され死刑を宣告されるが、処刑の直前にジェイミーに助けられ脱獄すると、王城の秘密の抜け道を通って自分を陥れた父タイウィンの元へ行き、厠で殺害。その直後に王の評議会の一員で宦官のヴァリスの手を借りて東の大陸エッソスに脱出する。

ティリオンはヴァリスに「鉄の玉座」奪還を目指す旧王朝の遺児デナーリス・ターガリエンに引き合わされ信頼を勝ち取り、その元で「女王の手」として政治的才能を発揮し、デナーリスと共に大軍を率いてウェスタロスに帰還する。

ケヴァン・ラニスター

演: イアン・ゲルダー
吹替え:櫻井トオル

タイウィンの弟。 兄の手足となって共にラニスター家を盛り立てる有能な指揮官。
息子のランセルはロバート王の従者をしていた。

タイウィンの死後、兄に代わってトメン王の「王の手」に就任するが、摂政太后ととして権力を振るおうとする姪のサーセイと対立
ベイラー大聖堂で行われたロラス・タイレルとサーセイの審判の日に、サーセイが仕掛けさせた「火素(ワイルドファイア)」の大爆発に巻き込まれ死亡する。

ランセル・ラニスター

演: ユージーン・サイモン
吹替え:玉木雅士

ケヴァンの息子。ロバート王の従者を務める。
端正な容貌を持つ美青年だが、ラニスター家の者にしてはあまり頭の回転は速くない。
従姉である王妃サーセイとは愛人関係にあり、彼女が企てたロバート王暗殺計画に加担。ロバート王にいつもより強いワインを飲ませた状態で狩りに向かわせ、その結果ロバート王は猪に重傷を負わされて死ぬ。

自分が間接的にロバート王を殺してしまった事を強く後悔し、七神正教の狂信者の一派である〈雀〉に傾倒する。以前とはまるで人が変わったようになり、サーセイのロバート王暗殺計画の証言して、サーセイの逮捕を招く。

しかし、父ケヴァンと同様にベイラー大聖堂の大爆発に巻き込まれ死亡する。

ラニスター家に関わる人々

サンダー・クレゲイン(ハウンド)

演: ロリー・マッキャン
吹替え:間宮康弘

通り名は「ハウンド(猟犬)」。兄のグレガーと共にラニスター家に仕え、ジョフリーの護衛を務める。

堂々とした体躯と高い戦闘力を持つ戦士。顔半分の火傷の跡は子供の頃に玩具の取り合いが原因で兄のグレガーに火傷を負わされて出来たもので、それ以来激しく兄を憎み極端に火を恐れるようになる。
猟犬のように忠実で主人からのどんな残虐な命令にも冷徹に従うが、ジョフリーから虐待を受けるサンサを気遣い助ける優しさも併せ持つ。

「ブラックウォーターの戦い」の際に「火素」の炎を恐れ戦線離脱し、そのまま王都から逃亡、リヴァーランドで放浪者となるが「旗標なき兄弟団(ブラザーフット)」に捕えられる。
そこで偶然「旗標なき兄弟団」から逃げ出したアリア・スタークを捕え、彼女の身内から身代金を得るためにしばらく共に旅をする。

しかし、たどり着いた先々でアリアの血縁たちの死を知り、なかなか身代金を得られずにいたところ、スターク家の娘達を捜索していた女戦士ブライエニーと遭遇。死闘の末に瀕死の状態になり、アリアにとどめをさすよう要望するが放置される。

しかし、奇跡的に元兵士の司祭に救われて生き延び、再び「旗標なき兄弟団」に拾われて共に「壁」にたどり着く。

態度と口が果てしなく悪いが実は優しいおじさん。サンサへの優しさは「恋」だった?!

グレガー・クレゲイン(マウンテン)

演: コナン・スティーヴンス (第1章)、イアン・ホワイト (第2章) 、ハフソー・ユリウス・ビョルンソン(第4章~)
吹替え:白熊寛嗣

通り名は「マウンテン(山)」。ラニスター家の家臣。サンダーの兄。

山のような巨大な体躯と騎士らしからぬ残忍さで悪名高い大男。
「ロバートの反乱」の際には先頭を切って略奪を行い、レイガー王子の妃のエリア・マーテルを暴行し惨殺したと噂されている。

ジョフリー暗殺犯として逮捕されたティリオンの裁判でサーセイの代理闘士となり、同じくティリオンの代理闘士となったオベリン・マーテルと戦って勝つものの重傷を負って死亡。しかし、サーセイの片腕である元メイスターのクァイバーンによって蘇り、サーセイの護衛として影のように付き従う。

2回俳優が変わっており再登場するたびに「誰だっけ?」と混乱させられる人物。「サーセイが呼び出す大きくて凶暴な奴はマウンテン」と覚えよう。

クァイバーン

演: アントン・レッサー
吹替え:伊藤和晃

かつて非人道的な人体実験を行ったために資格をはく奪された元メイスター。

右腕を切り落とされたジェイミーの治療をした縁でキングズランディングに同行し、サーセイの信頼を得てその片腕となる。

一度死んだマウンテンを再生させる、ヴァリスからスパイである〈小鳥たち〉を引き継ぎ諜報機関の長として小評議会の一員となる、大聖堂の地下に大量の「火素」を仕掛けて爆破させ、ハイ・スパロウや主だった貴族を皆殺しにする・・・等々、サーセイのために汚れ仕事を一手に引き受ける老人。トメン王の死後は「女王の手」となってサーセイを補佐する。

もしかしたら、作中一番の出世頭かもしれない。

ブロン

演: ジェローム・フリン
吹替え:白熊寛嗣

傭兵。報酬次第で働く現実主義者。

キャトリン・スタークによるティリオン捕縛の現場にたまたま居合わせたことが縁でティリオンに気に入られ、その用心棒となる。

ティリオンが「王の手」代理を務めていた時、一時「王都の守人(シティウォッチ)」の総帥になり、「ブラックウォーターの戦い」後には解任されるが、王都防衛の功績により騎士に叙任される。

ティリオンとは馬が合い、主従というよりは友人のような関係を築いていたが、ティリオンがジョフリー暗殺犯として逮捕されると、彼を見捨ててサーセイ側に寝返る。

その後、右腕を失ったジェイミーの剣の修行に付き合ったことがきっかけでジェイミーと行動を共にするようになり、ドーン潜伏やハイガーデン攻城戦などに同行。兄弟のように親密になる。

まさに「地獄の沙汰も金次第」がモットーのドライな傭兵だけれど、根はいい奴でどこか憎めないイケオジ。

シェイ

演: シベル・ケキリ
吹替え:木下紗華

エッソス出身の娼婦でティリオンの恋人。
ティリオンと共にキングズ・ランディングにやって来る、娼婦を禁じるタイウィンから身を隠すためサンサ・スタークの侍女にさせられる。

自分を隠そうとするティリオンに対して不満を抱きながらも、敵地の中たった一人で生きるサンサを憐み、姉のように守り助ける優しい女性。

しかし、ティリオンとサンサが政略結婚させられると嫉妬に苦しむようになり、シェイの身を案じてわざと遠ざけるティリオンの真意に気付くことなく恨むようになる。

その後、ティリオンがジョフリー暗殺犯として逮捕されると、裁判で虚偽の証言をしてティリオンを窮地に陥れるが、脱獄したティリオンにタイウィンのベッドに居るところを見つかって絞め殺される。

ポドリック・ペイン

演:ダニエル・ポートマン
吹替え:白川周作

ティリオンの従者。
首切り役人イーリン・ペインの遠縁で、内気で不器用だが実直な青年。

ティリオンに忠実に仕え、「ブラックウォーターの戦い」の混乱の最中に暗殺されかかったティリオンの命を救う。

ティリオンがジョフリー暗殺犯として逮捕されてもその忠義は揺らがなかったが、その身を案じたティリオンによって女戦士ブライエニーに預けられ、スターク家の娘たちを探す旅に同行することに。始めはブライエニーに邪険にされるが次第にその誠実な性格が認められ、頼もしい従士に成長する。

内気で純朴な性格から想像できないが、ティリオンとブロンに無理矢理連れて行かれた娼館の娼婦たちを骨抜きにして帰ってくるという特技を持つ。しかし、現在は堅物のブライエニーと行動しているのでそちらの方面で活躍する機会がない。

ブライエニー

演:グェンドリン・クリスティー
吹替え:斉藤貴美子

タース島の貴族セルウィン公の一人娘。男性顔負けの巨躯と熟練の剣の腕を持つ戦士。

レンリー・バラシオンに憧れその護衛となるが、レンリーがスタニスに従う女司祭メリサンドルの不思議な魔術で暗殺される現場にキャトリン・スタークと共に居合わせ、犯人として誤認逮捕されそうになったところキャトリンと共に逃亡。自暴自棄になっていたところをキャトリンに諭されたことから、彼女を信頼し忠誠を誓うようになる。

キャトリンから、サンサとアリアと交換するためにジェイミーをキングズランディングに送り届けるという命令を受ける。はじめは険悪な2人だったが、長い旅の間に共に試練を乗り越えたことによってお互いに尊敬しあうようになる。

その後ジョフリーが暗殺されると、ジェイミーから暗殺事件と同時に行方不明になったサンサ・スタークを捜索して保護するよう頼まれ、鎧とヴァリリア鋼の剣「誓約を果たすもの(オウス・キーパー)」を贈られる。またその際、ティリオンに仕えていたため命の危険にさらされた従士ポドリック・ペインも託されている。

再びブライエニーの長い旅が始まり、途中でサンサやアリアと出会うものの苦労のし通しで疑心暗鬼なっていた彼女達に拒否される。しかし、ウィンターフェルでラムジー・ボルトンから虐待を受けていたサンサを救出。程なくアリアとも再会を果たしようやくその「誓約」が果たされる。

ゲーム・オブ・スローンズはHuluで第7章まで全話配信中!

Huluでは第1章から最新の第7章まで全話配信中です!(2019年4月29日現在)

第一章 七王国戦記の感想は こちら!
第二章 王国の激突の感想は こちら!
第三章 戦乱の嵐-前編-の感想は こちら!
第四章 戦乱の嵐-後編-の感想はこちら!
第五章 竜との舞踏 の感想はこちら!
第六章 冬の狂風 の感想はこちら!
第七章 氷と炎の歌 の感想はこちら!

そして待望の最終章が2019年4月15日世界同時放送開始!
Huluでも2019年10月15日から最終章が字幕・吹替で配信開始しました!

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