Hulu配信中「ゲーム・オブ・スローンズ」のスターク家を徹底分析!《後編》

世界中が熱狂するスペクタクル歴史群像劇「ゲーム・オブ・スローンズ」はHuluで第1章から第7章まで全話配信中です!(2019年4月18日現在)

「ゲーム・オブ・スローンズ」の各名家についてまとめてみた!

2011年の放送以来、その超弩級の壮大な世界観に世界中が魅了され、テレビ界のアカデミー賞とも言われるエミー賞やゴールデングローブ賞を総なめした大人気ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」。

しかし、あまりに多くの人物が次々と登場しては消えていくため、混乱してしまうことも・・・?

そこで、「ゲーム・オブ・スローンズ」の世界をより詳しく知るために、今回は「ゲーム・オブ・スローンズ」の中心となる「スターク家」の子供たちについてまとめてみました!

スターク家の人々

ジョン・スノウは実はエダードの「落とし子」(私生児)ではなく、リアナ・スタークとレイガー・ターガリエンの間に生まれた王子・エイゴン。
本来はロブたちの従兄弟で、ヴィセーリスとデナーリスの甥にあたる。

 

エダード・スターク

演:ショーン・ビーン
吹替え:手塚 秀彰

ウィンターフェル公で北部総督。通称・ネッド。
ロバート王の「王の手(宰相)」として王都キングズランディングに赴くが、策謀によって反逆者として処刑されてしまう。
家族にとっては厳しくも温かいお父さん。何だかんだ言って子供達(特に娘)には甘い。

キャトリン・スターク

演:ミシェル・フェアリー
吹替え:土井 美加

エダードの妻。通称・キャット。リヴァーランドの最上位貴族・タリー家の出身。
ロブ、サンサ、アリア、ブラン、リコンの5人の子の母。
夫の死後は5人の子ども達を守るために奔走する良妻賢母。怒らせると怖い。

スターク家の子供達

年齢は「ゲーム・オブ・スローンズ」の第1章登場時のデータ。
父・エダードが処刑された後に子ども達が辿った人生については「ネタバレを読む」からご覧ください。

ロブ・スターク

演:リチャード・マッデン
吹替え:川田 紳司

エダードとキャトリンの間に生まれたスターク家の長男。
エダードの後継者となるべく育てられた誠実で勇敢な16歳の青年。
与えられたダイアウルフにつけた名前はグレイウインド。

父エダードが「王の手」として王都キングズランディングに赴いた後は、その名代としてウィンターフェルを治める。

里子のシオン・グレイジョイとは親友。落とし子のジョン・スノウとは、同い年の異母兄弟として育ち仲が良い。

エダードが反逆罪で逮捕されたという報が入ると、釈放を求めて旗主たちと共に進軍を開始する。しかしその途中で父が処刑されたと知らせが届き、父の敵討ちと北部独立のためラニスター家に宣戦布告。 「北の王」と名乗る。しかし、親友のシオンの裏切りによって城を奪われ、方針の違いによる旗手たちとも対立、さらにフレイ家との婚約を破ったことがきっかけで次第に味方が減り、劣勢に立たされる。
ついにはフレイ家の本拠「双子城」で行われた、和平の証だった叔父・エドミュアとフレイ家の娘との婚儀の席でウォルダー・フレイの策略にはまり、母キャトリンと妊娠中だった妻タリサと共に惨殺される。
ロブの遺体は首を落とされ、体には同時に殺されたダイアウルフのグレイウィンドの頭を縫いつけられてさらされた。父親同様に頑固すぎる程の誠実さが裏目に出てしまい、悲惨な最期を遂げることになってしまった悲劇の青年。

《ロブに関わる人物》

シオン・グレイジョイ
鉄諸島のグレイジョイ家から里子(人質)としてスターク家で実子たちと一緒に育てられ、エダードを尊敬し、ロブの親友となる。
しかし、実父ベイロンの命令を受けスターク家を裏切りウィンターフェルを攻撃し、陥落させる。

タリサ・マイギア
戦場で負傷者の治療に当たっていた時にロブと出会った、ボランティス出身の治療者。
やがてロブと愛し合い結婚しすぐに子供も授かるが、その婚姻が原因でロブは破滅への道を進むことになる。

ウォルダー・フレイ
タリー家の旗手で、リヴァーランドのトライデント河の渡し場を守る「双子城」の狡猾な老城主。
ロブの軍に河を越えさせる条件としてロブと自分の子を結婚させるようキャトリンと約束を結ぶ。しかしロブはタリサと結婚。盟約を破られ激怒したウォルダー・フレイは、和平結んだと見せかけてロブ達をおびき寄せるとタリサやキャトリンと共に虐殺する。

ルース・ボルトン
スターク家の旗手の1人。
ロブの呼びかけに応じて反乱軍に加わるが、その裏でラニスター家と繋がっており、ウォルダー・フレイの計画に加担してロブを殺害。その後ウィンターフェルに入場し「北部」を掌握する。

 

サンサ・スターク

演:ソフィー・ターナー
吹替え:津田 美波

エダードとキャトリンの間に生まれたスターク家の長女。
淑女のたしなみを身に着け、縫い物が得意な13歳の美少女。
与えられたダイアウルフにつけた名前はレディ。

きらびやかな王都での生活に憧れ、美しい王子や騎士にときめき、プリンセスになることを夢見ている。
真逆の性格のアリアとは仲が悪く喧嘩ばかりしている。落とし子のジョン・スノウには冷たく接していた様子。

ロバート王の提案でジョフリー王子との縁談が持ち上がり、「王の手」となった父と共にキングズランディングに向かう。

父が処刑された後はジョフリー王の婚約者として人質同然にキングズランディングに留められ、北部の覇権を握る鍵の一つとして権力者たちの勢力争いに巻き込まれる。

性格の歪んだジョフリー→優しいけど小人のティリオン・ラニスター→拷問大好きなドSのラムジー・スノウ、という悲惨な婚約・婚姻歴を持つ悲劇の美少女。さらに母に想いを寄せていたピーター・ベイリッシュにも執着されるうえに謀略に利用されている。

スターク家の兄弟姉妹の中でいち早くウィンターフェルに戻るが、兄のロブを殺害したルース・ボルトンの城になっており、落とし子であるラムジーと結婚させられるという屈辱的な帰還だった。
その後ラムジーの奴隷に落とされていたシオン・グレイジョイと共にウィンターフェルを脱出、母キャトリンに忠誠を誓った女戦士ブライエニーの助けを借りて「壁」にいる異母兄ジョン・スノウの元へたどり着く。

第一章では夢見る少女だったサンサだが、権力争いに翻弄され続けた結果、第7章では為政者としての能力を発揮し始める。受けた精神的・肉体的苦痛の過酷さは「ゲーム・オブ・スローンズ」の女性キャラクターの中でも一、二を争う。

《サンサに関わる人物》

ジョフリー・バラシオン
ロバート王の第一王子。スターク家とより強い絆を求めたロバート王の提案によってサンサと婚約する。
貴公子然とした容貌からは想像つかない程に残虐で卑怯な性格。ロバート王の死後王位に就くと周囲が手が付けられないほど暴走し、エダードを勝手に公開で斬首刑に処し、サンサをひどく虐待したあと、マージェリー・タイレルと結婚するために一方的に婚約を解消する。
マージェリーとの婚礼の宴の最中に何者かに毒殺される。

ティリオン・ラニスター
ラニスター家の次男。生まれつき発育不良の小男で周囲から小鬼(インプ)と呼ばれて蔑まれている。
ジョフリーとの婚約が解消された後、ジョフリーの「王の手」でラニスター家の当主・タイウィンによってティリオンとサンサの婚儀が強引にまとめられる。
ティリオンはサンサを気遣い床入りも強要しない優しい夫だったが、サンサはその醜い容貌を嫌っていた。

ピーター・ベイリッシュ
七王国の大蔵大臣。通称「リトルフィンガー」。
小貴族の出身ながら処世術と蓄財の力でのし上がってきた野心家。少年時代からサンサの母キャトリンに想いを寄せ、その死後は娘のサンサに執着。
ジョフリー王の暗殺の混乱に乗じてサンサをキングズ・ランディングから脱出させ、自らの野望のためその存在を利用する。

ラムジー・スノウ(ボルトン)
スターク家の旗手・ルース・ボルトンの落とし子。
ウィンターフェル陥落に大いに貢献し、父から嫡出子として認められる。
ピーター・ベイリッシュとは「北部」の覇権を巡る利害が一致し、彼が整えたサンサとの婚姻を受け入れる。しかしラムジーは非常に残忍な性格の持ち主で、サンサは虐待を受け監禁される。

ブライエニー
元レンリー・バラシオンに仕えていた女戦士。その後キャトリンに忠誠を誓い、その娘であるサンサとアリアを探すために旅に出る。
後にラムジーの手から命からがら逃れてきたサンサを保護。サンサの異母兄ジョン・スノウのいる「壁」に無事送り届ける。

 

アリア・スターク

演:メイジー・ウィリアムズ
吹替え:合田 絵利
エダードとキャトリンの間に生まれたスターク家の次女。
お姫様ではなく騎士に憧れる活発で男勝りなおてんば娘。縫い物や片付けなど女らしい事は大の苦手。
与えられたダイアウルフにつけた名前はナイメリア。

「王の手」となった父エダードと姉サンサと共にキングズ・ランディングに赴く。

女の子らしくしない事を母や教育係のセプタ・モーディンから叱られてばかりいるのが窺える、唯一自分に向き合ってくれる異母兄のジョン・スノウと特に仲が良く、ジョンが「冥夜の守人」に志願して城を出る際に細身の剣を贈られ「ニードル」と名付ける。

エダードが反逆罪で捕えられたとき、アリアもまた身柄を拘束されそうになるが、剣の師匠であるシリオ・フォレルによって逃がされる。群衆の中で父が斬首される瞬間を見てしまうが、「冥夜の守人」の新兵募集係ヨーレンに助け出され、男の子に変装して密かに王都から脱出。

その後も、ラニスター家、「旗標なき兄弟団(ブラザーフッド)」、サンダー・クレゲイン(ハウンド)と保護者を変えながら七王国中を転々と旅する。身内から支払われるであろう身代金目当てのハウンドに連れられて、兄のロブと母のキャトリンが滞在するという「双子城」にたどり着くが、まさに2人が惨殺されたところに出くわしてしまう。続いて叔母ライサを頼って高巣城に向かうが、そこでもライサの死を知らされる。

肉親を失ったアリアは、逃亡の旅の途中で出会った不思議な男ジャクェン・フ=ガーを頼って東の大陸にある自由都市ブレーヴォスへ渡り、暗殺者のギルド「顔のない男たち」に加入して暗殺者となるべく修行を受け、一人前と認められると自力で七王国へ帰還。

騎士に憧れていたおてんば妹がなぜか一流の暗殺者に?!と、衝撃の転身を遂げたお姫様。日課は頭の中の「殺す相手リスト」を暗誦しながら眠りにつく事。

《アリアに関わる人物》
シリオ・フォレル
アリアの剣の師匠としてエダードが雇ったブレーヴォスの剣士。「水のダンス」と呼ばれる細身の剣を使った優雅で素早い動きの剣術を得意とする。
エダードが反逆罪で捕えられた時に、アリアを拘束するためにやって来た「王の盾(キングズガード)」達に訓練用の木の剣で立ち向かい、アリアを逃がす。

ヨーレン
「冥夜の守人(ナイツウォッチ)」の新兵募集係。エダードの公開処刑が行われた広場で偶然アリアを見つけ、髪を切って男の子の名前を名乗らせて密かに王都から脱出させる。
「北部」へ向かう途中、エイモリー・ローチ率いるラニスター軍に殺害される。

ジェンドリー
キングズ・ランディングの武具屋の見習いだが、実はロバート王の落とし子。ジョフリー王が父の落とし子全員を殺害する命令を下した際に、親方によって「冥夜の守人」の新兵募集係ヨーレンに託される。
アリアやホット・パイと共にしばらく逃亡の旅をする。

ホット・パイ
アリアやジェンドリーと共に逃亡生活を続けていたぽっちゃり型の少年。途中でパン作りの腕を買われて宿屋に勤め始める。アリア編の癒し的存在。

サンダー・クレゲイン
通称・ハウンド。ラニスター家の家臣でジョフリーの護衛係だったが、戦の途中で逃亡。その途中で偶然アリアと出会い、彼女の身内からの報奨金目当てでその身柄を捕え共に旅をすることに。アリアにとってハウンドは友人を殺した仇だが、行動を共にするにつれて不思議な距離感の関係を築いていく。

ジャクエン・フ=ガー
逃亡生活の途中でアリアに偶然助けられた不思議な男。その正体は由都市ブレーヴォスの暗殺者のギルド「顔のない男たち」の一員。アリアを暗殺者に育て上げるため過酷な修行を課す。

 

ブランドン・スターク

演:アイザック・ヘンプステッド・ライト
吹替え:佐藤 美由希、福山潤

エダードとキャトリンの間に生まれたスターク家の次男愛称・ブラン
10歳のやんちゃな男の子。冒険心が強く高い所に上るのが好き。
いつもの冒険の途中で王妃サーセイとその双子の弟ジェイミーの情事を見てしまったために塔から突き落とされ下半身不随になる。
与えられたダイアウルフにつけた名前はサマー。

騎士になるための教育を受け始めたところで、兄のロブ、異母兄のジョン、里子のシオンと共に行動することが多かった。姉のアリアとは仲良く喧嘩する間柄。

腰から下が麻痺し騎士になる夢を叶えられなくなってしまった事から一時自暴自棄になるも、周囲の献身的な介護や励ましなどがあって立ち直り、思慮深い少年に成長していく。

父の死後は、出陣した長兄ロブに代わって弟のリコンと共にウィンターフェル城を守る。しかしシオン・グレイジョイの裏切りにより城を奪われ命も狙われるが、世話役のオシャホーダーによって脱出し、異母兄ジョンのいる「壁」を目指す。その際シオンは代わりに殺した農民の子供の死体を掲げてブランとリコンは死んだと七王国中に喧伝される。

自由に歩けなくなった代わりに、動物の意識に入り込んで操ることができる「狼潜り(ウォーグ)」に能力に目覚める。また、その頃から頻繁に夢に現れるようになった「三つ目の鴉」に導かれるようにして、旅の途中で出会ったミーラ・リードジョジェン・リードの姉弟と共に「壁」の北に向かう。

「三つ目の鴉」の正体は過去・現在・未来を見通す幻視能力を持つ老人で、「壁」の北の洞窟の中のウィアウッドの根の間に座った状態でブランを待ち受けていた。ブランは老人から指導を受け「三つ目の鴉」の名を継ぐ。

7章ではホーダーの犠牲とミーラの尽力により兄姉たちが集うウィンターフェルにたどり着くが、「三つ目の鴉」となって様子が変わってしまったブランにサンサとアリアは戸惑う。

第1章登場時の笑顔の可愛いあどけない少年だったのに、話が進むにつれてどんどん神秘的な超能力者になっていく。ちなみに能力を使う時は必ず白目をむく。

《ブランに関わる人物》

ホーダー
スターク家の馬丁を務めるおっとりした大男。なぜか「ホーダー」としか言葉を発することが出来ない。
ブランが下半身不随になってからは、足代わりとなって彼を抱えて歩くようになる。

オシャ
ホワイト・ウォーカーの攻撃を避けて「壁」の南に逃げてきた野人の女。捕えられたスターク家にそのまま仕えるようになり、ブランとリコンと仲良くなる。メイスター・ルーウィンに託され、シオンに占領されたウィンターフェルからブランとリコンを連れて逃げだす。

ミーラ・リード
ジョジェン・リード
スターク家の旗手ハウランド・リードの子供達。
ウィンターフェルから逃亡中のブラン達と「壁」を目指して旅をするようになる。
弟のジョジェンはブランと同じ「狼潜り」で、ミーラは弟とブランを守るために剣を振るって力を尽くす。

三つ目の鴉
ブランの夢の中に何度も現れる目が三つある鴉。その正体は「壁」の北側にある洞窟の中でウィアウッドの根の間に座して世界の過去や未来を見通す老人。
その能力でブランを呼び寄せ、自分の後継者として力の使い方を伝授する。

 

リコン・スターク

演:アート・パーキンソン
吹替え:清水 理沙
エダードとキャトリンの間に生まれたスターク家の三男。
巻き毛が可愛らしい6歳の男の子。
与えられたダイアウルフにつけた名前はシャギードッグ。

末っ子として兄姉から可愛がられていた様子。

長兄ロブが出陣した後は次兄のブランと共にウィンターフェル城を守っていたが、シオン・グレイジョイに城を奪われ命を狙われ、世話役のオシャによって脱出。

その後、スターク家の血筋を絶やさぬためにブランと別れ、オシャとシャギードッグとスターク家の旗主アンバー家のラスト・ハース城に向かう旅に出る。

しかしスモールジョン・アンバーに捕まり、ラムジー・スノウに引き渡されると、「落とし子の戦い」の地でジョンをおびき寄せるための囮に使われ、ラムジーが放たせた矢に当たり死亡する。

残念ながら大きな活躍もなく退場した、違う意味で悲劇の少年。

 

ジョン・スノウ

演:キット・ハリントン
吹替え:花輪 英司

エダードの「落とし子」(私生児)で産みの母は隠されている。16歳。
他の兄弟と共に育てられながら「落とし子」として周囲から区別され、蔑まれて育ったため劣等感や疎外感を強く持っている。
与えられたダイアウルフにつけた名前はゴースト。

ウィンターウェルに居づらさを覚え、北の野人たちからウェスタロスを守るため北方に築かれた「壁」を守る「冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)」に志願し、同じはみ出し者たちと友情を築いていく。

エダードの死を皮切りに繰り広げられる七王国の混乱をよそに「壁」の北側からやって来る脅威との戦いの身を投じる、 「ゲーム・オブ・スローンズ」の主役的存在。

「冥夜の守人」の仲間達だけでなく、今まで長い歴史の中対立してきた「野人」達とも手を組み、壁の北からやって来るホワイト・ウォーカーの大軍に立ち向かう。

その出生の秘密は長らく明かされずに来たが、ブランの幻視能力によって実はエダードの妹であるリアナ・スタークとレイガー・ターガリエンの間に生まれた、前王朝の血をひく王子・エイゴンだったと7章のラストで明かされる。

しかしジョン本人はそうとは知らず、叔母にあたるデナーリス・ダーガリエンと恋に落ち、同じく7章のラストで肉体関係を結んでしまう・・・。

 

ゲーム・オブ・スローンズはHuluで第7章まで全話配信中!

Huluでは第1章から最新の第7章まで全話配信中です!(2019年4月18日現在)

第一章 七王国戦記の感想は こちら!
第二章 王国の激突の感想は こちら!
第三章 戦乱の嵐-前編-の感想は こちら!
第四章 戦乱の嵐-後編-の感想はこちら!
第五章 竜との舞踏 の感想はこちら!
第六章 冬の狂風 の感想はこちら!
第七章 氷と炎の歌 の感想はこちら!

そして待望の最終章が2019年4月15日世界同時放送が開始!
Huluでも是非今年中に配信して欲しいです!

【2019年10月22日追記】Huluでも2019年10月15日から最終章が配信開始され、全話視聴が可能になりました!