国境を越えた犯罪に挑む「クロッシング・ライン」Hulu配信ドラマのあらすじと感想

ヨーロッパを舞台に、国境を越えた凶悪犯罪に挑む本格派クライム・サスペンスシリーズ「クロッシング・ライン」

この記事では、ドラマのあらすじとhulu配信状況、第1話目を実際に見てみた感想をご紹介します!

作品紹介

アメリカ発、ヨーロッパを舞台に数々巻き起こる凶悪犯罪に立ち向かう本格クライム・サスペンスストーリー

国境を超えて起こる残忍な事件の解決へ導く、特別捜査チームの活躍を描いています。

主演には、「プリズン・ブレイク」でも頭脳明晰な刑事の役を熱演し大ブレイクを果たした、ウィリアム・フィクナー。

彼は、今作でもその独特な存在感で、元優秀な刑事で現在は薬物中毒の役柄を見事に演じきっています。

また、ドイツ人、フランス人、イタリア人など国際色豊かな俳優陣が脇を固め、国境を超えた犯罪に挑むというストーリー設定に説得力を持しているのも魅力的!

アメリカ本国では、シーズン12が放送され、huluでもシーズン12を好評配信中です! 

 hulu配信状況

・シーズン1、全10話(字幕)

・第1話:ICCチーム誕生前編
・第2話:ICCチーム誕生後編
・第3話:死のグラス
・第4話:ハイウェイ捕食者
・第5話:特別作戦前編
・第6話:特別作戦後編
・第7話:獣たち
・第8話:絶望の逃避行
・第9話:消えない傷跡前編
・第10話:消えない傷跡後編 

・シーズン2、全12話(字幕)

 ・第1話:ディミトロフとの決戦
・第2話:古巣ニューヨークへ
・第3話:キル・ゾーン
・第4話:見えない脅迫者
・第5話:バイカー・ギャング
・第6話:宿敵の隠し手
・第7話:毒を持った天使
・第8話:家族
・第9話:真実の再生
・第10話:長い旅路
・第11話:チームの絆前編
・第12話:チームの絆後編

 「クロッシング・ライン」のあらすじ

ヨーロッパ各地で起こる凶悪犯罪。

残忍な手口で次々に犠牲者を出す愉快犯を追い詰める、特別捜索チームの物語です。

各国から選りすぐりの優秀な刑事が集められ、それぞれの得意分野を生かして事件の真相に迫っていきます。

生まれ育った国や異なるバックグラウンドを持つメンバー。

時に衝突しますが、事件の闇を暴くという共通の目標を掲げて、協力しながら事件解決に導いていく本格派クライム・サスペンスストーリーです。

1話目のあらすじ

ヨーロッパ各地で、身元不明の惨殺された女性の遺体が発見される事件が発生しました。

NY警察の優秀な刑事カール・ヒックマン(ウィリアム・フィクナー)は、利き手である右手を負傷し、現在はアムステルダムのカーニバルで清掃員としてひっそりと暮らす日々。

彼は、的確な推察力と洞察力を持ち、6年連続逮捕歴1という輝かしい経歴を持っていました。

しかし、彼の功績を妬んだ上司に裏切られ、NY警察をクビになってしまい、現在は麻薬中毒の世捨て人のような生活をしています。

しかし、現在でもその洞察力が衰えることはなく、カーニバルで占い師に難癖をつける男の外見から、性格や仕事、不倫していることまで見事に言い当て煙に巻きます。

その姿を見ていたのが、ルイ・ダニエル(マルク・ラヴォワーヌ)。

彼は、ICC特別捜査チームの指揮官としてカールをスカウトしに来たのでした。

カールはルイに連れられてチームに加わり、ドイツ、フランス、アイルランドなどヨーロッパ各地から集められたチームのメンバーとともに、惨殺な事件の犯人を追うことになりました。

 1話目を見た感想 

1、国際色豊かで個性的なキャラクターが勢ぞろい

主人公カールの洞察力は素晴らしく、まるでシャーロック・ホームズのように事件の謎を解いていきます。

彼は冷静に現場を観察し、物的証拠は一つも残されていない、と現地警察から断定された場所から、見事に唯一の物的証拠である”被害者の靴”を探し当てます

そんな頭脳明晰な彼を演じるのは、ウィリアム・フィクナー

大人気ドラマシリーズ「プリズン・ブレイク」で、主人公を追い詰める冷徹な刑事役で有名ではないでしょうか!

そんな彼の繊細で独特な雰囲気が本作のカール役にもぴったりです。

カールをチームに引き入れたチームの指揮官ルイ・ダニエルは、過去に何者かの仕業で息子を失い、そのせいで妻とも疎遠になっている悲しい過去があります。

ドラマ中では、「悪事を行われた者は悪事で復讐する」と言うシーンも。

チームの指揮官らしく、冷静沈着であまり感情を表に出さない彼だからこそ、胸に秘めているものが気になりますね!

また、チームにはキャラが強く、国際色豊かなメンバーが勢ぞろいしています。

尋問のプロのロンドン警視庁シエナ・プライド警部補(ジョヌヴィエーヴ・オライリー)は上流階級家庭に生まれたブロンドの美しい女性。

プライドが高く上品で、死体を見ても顔色ひとつ変えない姿はカッコいいです!

ドイツベルリン警察の刑事、セバスチャン・ベルガー捜査官(トム・ヴラシア)

彼は、ハイテク機器に強く、最先端技術で事件の真相を追います。

彼の手にかかれば、殺害現場を再現することなど朝飯前。

エヴァ・ヴィットーリア(バブリエラ・ペシオン)はイタリアのマフィア専門の潜入捜査官。

ラテン系の美しい女性で、チームの結成許可を取るのに一役買いました。

北アイルランド警視庁のトミー・マッコーネル刑事(リチャード・フラッド)は武術の専門家。貧乏な家庭に生まれ、育った環境の違うシエナと度々衝突しながらも、かなり良い雰囲気になります。

今後、2人の関係性にも注目ですね^^

そして最後に、アンヌ=マリー・サン部長刑事(ムーン・デイリー)

フランス国家警察の刑事部長。記憶力が抜群に良いという特技を持っています。

1話では、犯人に誘拐されてしまいました。

彼女の無事が気になりますね!

個性的な7人の捜査チームのメンバーたち。

それぞれの特技を生かして事件の謎に挑む姿が面白いですよ! 

2、国を超えたクライム・サスペンスストーリー!

1話の事件は、フランス、ローマ、イギリスとヨーロッパ各地で起こります。

衣類や物的証拠だけでなく、顔や指紋も全て剥ぎ取られ、身元不明の遺体。

4人の女性が殺されているにもかかわらず、捜索願も出ていないため、被害者の素性を調べることさえ出来ません。

そんな難事件に挑むのは、国境を越えて集まった特別捜索チーム

現地警察には、邪魔者として邪険に扱われてしまう彼らですが、国や固定概念に縛られず、ずば抜けた才能で、犯人を追い詰めるチームがとにかくかっこいいです!

3、謎が謎を呼ぶ本格派クライム・サスペンス

1話の犯人は、愉快犯でありながらサディスト。

殺しを楽しみながら、証拠は残さない徹底的な完璧主義者でした。

カールによってようやく見つけた手がかりも、靴のブランドに聞き込みへ行くと、店員が殺害され、アンヌが誘拐されてしまいました。

カールたちチームより、一枚上手を行く犯人

なかなか難しい相手だからこそ、事件を面白くしています!

先の読めないハラハラドキドキの展開の連続に、釘付けになること間違いなし!

出演者/キャスト

役:カール・ヒックマン 
演:ウィリアム・フィクナー
生年月日:19561127日(62歳)
主な出演作品
映画
「アルマゲドン」
「ローン・レンジャー」
ドラマ
「ベイウォッチ」
「ザ・ホワイトハウス」

役:ルイ・ダニエル 
演:マルク・ラヴォワーヌ
生年月日:196286日(56歳)
主な出演作品
映画
「愛の地獄」

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