いよいよクライマックス!「ゲーム・オブ・スローンズ」第7章をHuluで見た感想!

世界中が熱狂するスペクタクル歴史群像劇「ゲーム・オブ・スローンズ」はHuluで第1章から第7章まで全話配信中です!(2019年3月15日現在)

「ゲーム・オブ・スローンズ」日本版公式サイト:https://warnerbros.co.jp/tv/gameofthrones/

ゲーム・オブ・スローンズHulu配信状況

Huluでは第1章から最新の第7章まで全話配信中です!

第一章 七王国戦記の感想は こちら!
第二章 王国の激突の感想は こちら!
第三章 戦乱の嵐-前編-の感想は こちら!
第四章 戦乱の嵐-後編-の感想はこちら!
第五章 竜との舞踏 の感想はこちら!
第六章 冬の狂風 の感想はこちら!

そして待望の最終章が2019年4月15日世界同時放送されることが決定!
HBOと契約を結んでいるHuluでも今年配信される可能性が高いと思われます。

第6章までのストーリー

ウェスタロス大陸の北「壁」で総帥になるも反対派に刺殺されたジョン・スノウだったが、女祭司メリサンドルの魔術によって蘇生。ラムジーの元から「壁」まで逃れてきたサンサと再会を果たし、共にボルトン家に占領されているウィンターフェル城とラムジーに囚われた弟・リコンの奪回に乗り出す。

北部の旗手たちからの協力は得られず、ジョンは「野人」の軍を率いてボルトン軍との決戦に臨むが、
冷徹なラムジーの用兵に苦戦。しかしピーター・ベイリッシュが谷間の軍を率いて加勢し、最後はラムジーとの一騎打ちで勝利。1000年に一度の厳しい冬が来る中、北部諸侯に推されて「北の王」となる。

暗殺者としての訓練を積んでいたアリアだが、ジャクェン・フ=ガーにその力を認められ、ブレーヴォスを離れる。そして単身でウェスタロスに戻ると双子城に潜入し、兄・ロブと母・キャトリンの仇であるウォルダー・フレイを暗殺する。

「壁」の向こう側では過去を幻視する訓練を積んでいたブランは、ホーダーとの別れやベンジェンとの再会を経て、新たな「三つ目の鴉」として覚醒。過去の世界でジョンの出生の秘密を知る。

西の大陸エッソスでは、ただ一人でドスラク人たちに捕えられ、族長の未亡人が暮らすヴァエス・ドスラクの「寡妃の会(ドシュ・カリーン)」に送られたデナーリスだったが、炎の中でも死なない肉体とドラゴンを操る力をもってドスラク人たちの指示を獲得。女王不在の隙を狙ってミーリーンを攻撃してきた親方達をドラゴンの力を使って撃破。さらに王位継承争いに敗れ鉄諸島を追われたグレイジョイ家のヤーラとシオン姉弟と同盟を組み、彼女達の船でウェスタロスを目指す

指導者「雀聖下(ハイ・スパロウ)」の元で諸名家の力も及ばぬ程に大きな力を得た「七神正教」。「恥辱の道」を歩かせられた上になお審判を受けさせようとする彼らに復讐を誓うサーセイは、審判の日に大爆発を起こす「ワイルドファイア」を使ってキングズランディングの主だった貴族が集まる大聖堂を爆破。サーセイの前に立ちはだかる邪魔者達のほとんどを葬り去る。

だがその様子を見ていたトメン王は絶望し、赤の城の自室の窓から身を投げて自殺。サーセイは自ら王となって鉄の玉座に就く。

第7章第1話「ドラゴンストーン」あらすじ

城主ウォルダー・フレイが家中の重要な者を招き開催した酒宴が行われている「双子城」。しかし、それはウォルダー・フレイの顔をまとったアリアによる謀略で、毒入りのワインを飲んだ彼らは次々と死ぬ。こうして兄・ロブと母・キャトリンの仇討を終えたアリアは、サーセイの命を狙って王都キングズランディングを目指す。

ウィンターフェルでは、ジョンサンサが北部の領主たちを集めた戦略会議をしている中、トメン王が死にサーセイが玉座に就いたという知らせが届く。

一方、ジョンの親友であるサムはオールドタウンの「知識の城(シタデル)」でメイスターになるために下働き同然の修行を積んでいたが、死者たちとの戦いに有利になるような情報を得る。

その頃、グレイジョイ姉弟の操る船団でミーリーンを出航したデナーリスは、ついに生まれ故郷であるドラゴンストーンの地に上陸する。

みどころ

2011年の放送以来世界中が魅了され、エミー賞やゴールデングローブ賞を総なめしたという大人気ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」を2019年4月に予定されている最終章の放送に間に合うように、第一章から視聴を始めました。今回は第7章についてご紹介します!

「ゲーム・オブ・スローンズ」は視聴に際し年齢制限は設けられていませんが、流血や殺人などの残虐なシーンやセクシーなシーンが多く含まれていますのでご注意ください。

2人の女王が激突する第7章!

三匹のドラゴンと強大な兵力と共にウェスタロス大陸に渡った女王デナーリス・ターガリエンと、大聖堂を爆破し邪魔者全てを消し去った後にウェスタロス初の女王として「鉄の玉座」に就いたサーセイ。第7章では2人の女王がついに激突します!

ウェスタロス大陸の覇権を賭け戦いの火蓋が切って落とされます!

デナーリスとジョンの邂逅!

7章のもう一つの大事件は、西からやって来た女王デナーリスと北の王となったジョン・スノウが出会った事でしょう。

「ゲーム・オブ・スローンズ」の2大主人公とも言えるデナーリスとジョンの初対面はどんな感じになるんだ?!とワクワクしましたが、女王として威厳を見せつけツンツンしているデナーリスと、実直すぎて融通が利かないジョンですから、まるで少女漫画のような「出会いはサイアク?!」状態でした。

しかし、お互いの立場やその心情を知るにつれ理解し合うようになって行くのです。ジョンの出生の秘密の事もあり、これから2人の関係がどう展開していくのかとても気になるところです!

それにしても、デナーリスって「ツンデレ」ですよね・・・

スターク家に不穏な空気?!

第6章でジョンサンサが再会したのを皮切りに、ウィンターフェルに死亡したロブとリコン以外のスターク家の子供達が次々と戻ってきます。

最初は再会を喜び合っていた姉弟でしたが、政争に巻き込まれていた経験から為政者として成長したサンサ腕利きの暗殺者になったアリア、この世のすべてを見通す力をもつ「三つ目の鴉」になったブラン。それぞれに様々な苦労を経て、共に暮らしていた頃とは別人のようになってしまった3人の間になにやら不穏な空気が流れます・・・

一体これからスターク家はどうなってしまうのでしょう?!

愉快なオッサンパーティ結成!?

7章の後半、ある目的でジョンはまたしても「壁」の北に赴きます。その時のメンバーというのが、「ゲーム・オブ・スローンズ」の愉快なオッサンオールスターズなのです!

クセが強すぎるあのオッサンとこのオッサンがまさか一緒に行動するなんて?!と、オッサン好きな私はとっても嬉しかったですね!

このオッサンパーティー以外にも、この過酷な物語の中をしぶとく生き残った中高年男性達の活躍が光っています! 

そして物語の結末は…?!

「ゲーム・オブ・スローンズ」の長い物語でしたが、現在公開中の第7章まで完走しました!

第7章もそんな!まさか!の急展開に次ぐ急展開。また今回も最後の最後に衝撃的な事実が発覚し、恐るべき事態が発生します。人類は一体どうなってしまうのか?!続きが気になって気になって仕方がありません・・・!

この続きとなる最終章は2019年4月15日に世界同時放送が決定、日本で最速の放送はスターチャンネルやスカパー!でされる予定です。

登場人物/キャスト

スターク家

サンサ・スターク:ソフィー・ターナー (津田 美波)
ウィンターフェル公エダード・スタークとキャトリンの間に生まれた長女。
スターク家の生き残りとして北部の覇権を握る鍵として翻弄される。
残虐な夫・ラムジーの元から逃れ、異母兄ジョン・スノウと再会。ジョンと共にウィンターフェルで北部統治に着手する。

アリア・スターク:メイジー・ウィリアムズ (合田 絵利)
エダードとキャトリンの間に生まれた次女。
ブレーヴォスの暗殺者のギルド「顔のない男たち」のジャクェン・フ=ガーにその力を認められ、暗殺者して成長。

ブランドン・スターク:アイザック・ヘンプステッド・ライト (福山潤)
エダードとキャトリンの間に生まれた次男。愛称・ブラン。
ある事件で下半身不随になるが不思議な能力に目覚め、「壁」の北を旅した末に過去現在未来のすべてを見通すことの出来る「三つ目の鴉」として覚醒する。

リコン・スターク:アート・パーキンソン (清水 理沙)
エダードとキャトリンの間に生まれた三男。
世話役のオシャとダイアウルフのシャギードッグと共に逃亡生活を続けていたが、ラムジーに捕えられ、スタークとボルトンとの戦いの最中に命を落とす。

ジョン・スノウ:キット・ハリントン (花輪 英司)
エダードの「落とし子」(私生児)として育てられる。
北方に築かれた「壁」を守る「冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)」の総帥として「壁」を守護していたが、
サンサと再会したことによりウィンターフェルに戻り、北部の諸侯の信頼を受けて「北の王」となる。

シオン・グレイジョイ:アルフィー・アレン(川原 慶久)
鉄諸島の最上位の貴族・グレイジョイ家の跡継ぎだが、里子としてスターク家で育つ。
サンサと共にラムジーの元を逃げ出し、故郷である鉄諸島に帰還。姉・ヤーラを王にするため叔父のユーロンとの王位継承争いをするが破れ、デナーリスの軍門に下る。

バランシオン家

サーセイ・バラシオン:レナ・ヘディ (本田 貴子)
長男・ジョフリー王と父・タイウィンの死後、次男・トメンを王位に就け摂政太后となる。
対立するトメンの王妃・マージェリーや「七神正教」の「雀聖下(ハイ・スパロウ)」をはじめとするキングズランディングの主だった貴族が集まっていた大聖堂を爆破。しかしほぼ同時にトメンも喪い、自ら王位に就く。

トメン・バラシオン:ディーン=チャールズ・チャップマン(速水秀之)
ロバートとサーセイの次男。
兄の死後王位を継いだ心優しい少年。大聖堂が爆破されたのを見て絶望し、赤の城の自室の窓から身を投げて自殺。

ラニスター家

ジェイミー・ラニスター:ニコライ・コスター=ワルドー (桐本 琢也)
王妃・サーセイの双子の弟。通称「王殺し(キングスレイヤー)」。美形かつ勇猛な騎士。
キングズランディングに戻る旅の途中で傭兵たちに捕まった際に利き手を切落とされるが、サーセイの側に残るために再び王の盾(キングズガード)に就任する。

ティリオン・ラニスター:ピーター・ディンクレイジ (森川 智之)
サーセイとジェイミーの弟。通称「小鬼(インプ)」。卓越した智謀の持ち主。
死刑実行の寸前でキングズランディングを脱出、ヴァリスと共に船で西の大陸エッソスにたどり着き、デナーリス・ターガリエンの信頼を勝ち取り、「女王の手」に登用される。

タイレル家

マージェリー・タイレル:ナタリー・ドーマー(東條加那子)
ハイガーデン城を本拠地とする河間平野(リーチ)の最上位の貴族タイレル家の唯一の娘。
サーセイと権力争いを繰り広げるが、大聖堂の爆破に巻き込まれ死亡。

ロラス・タイレル:フィン・ジョーンズ (川原慶久)
マージェリーの兄。通称「花の騎士」。強く美しい騎士。
七神正教の裁判を受けている時に大聖堂の爆破に巻き込まれ死亡。

 

オレナ・タイレル:ダイアナ・リグ(片岡富枝)
ロラスとマージェリーの祖母で、タイレル家の実権を握る老女。「茨の女王」と呼ばれる。
政治手腕にも長けた狡猾な毒舌家。サーセイに息子や孫たちを殺された恨みから反旗を翻し、デナーリスと同盟を結ぶ。

ダーガリエン家

デナーリス・ターガリエン:エミリア・クラーク (清水 理沙)
かつてドラゴンの力を使いウェスタロスを支配していたターガリエン王朝の末裔。
ドスラクの女族長(カリーシ)であり3匹のドラゴンを孵化させた「ドラゴンの母」として西の大陸エッソスを統治。三匹の強大なドラゴンと屈強な兵士達と共に「鉄の玉座」奪還を目指しウェスタロスの地を踏む。

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※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください