物語は最高潮に!?「ゲーム・オブ・スローンズ」第6章をHuluで見た感想!

世界中が熱狂するスペクタクル歴史群像劇「ゲーム・オブ・スローンズ」はHuluで第1章から第7章まで全話配信中です!(2019年3月8日現在)

「ゲーム・オブ・スローンズ」日本版公式サイト:https://warnerbros.co.jp/tv/gameofthrones/

ゲーム・オブ・スローンズHulu配信状況

Huluでは第1章から最新の第7章まで全話配信中です!

第一章 七王国戦記の感想は こちら!
第二章 王国の激突の感想は こちら!
第三章 戦乱の嵐-前編-の感想は こちら!
第四章 戦乱の嵐-後編-の感想はこちら!
第五章 竜との舞踏 の感想はこちら!

そして待望の最終章が2019年4月15日世界同時放送されることが決定!
HBOと契約を結んでいるHuluでも今年配信される可能性が高いと思われます。
【2019年10月22日追記】Huluでも2019年10月15日から最終章が配信開始されました!

第5章までのストーリー

ジョフリー王の弟・トメンが新たな王となり、さらに民衆から人気の高いタイレル家のマージェリーを王妃に迎えたことで次第に混乱が収まりつつある王都キングズ・ランディング

しかし、マージェリーとタイレル家が力を持つことを恐れる太后・サーセイは、彼らを陥れるため「七神正教」の指導者「雀聖下(ハイ・スパロウ)」に権力を与え教会直属の軍事組織である聖兵の復活を承認するが、過激化し狂信者の集団となっていた「七神正教」は、マージェリーのみならずサーセイをもロバート王殺しと夫以外の男との姦淫の罪で逮捕。サーセイは大聖堂から「赤の王城」までの道のりを全裸で歩く「恥辱の道」という罰を受ける。

ピーター・ベイリッシュは中央の混乱に乗じ、北部の支配を固めるルース・ボルトンの子ラムジーサンサ・スタークを結婚させる。さらにサンサはラムジーによって人格を崩壊させられたシオン・グレイジョイと再会。サディストのラムジーはシオンに見せつけるようにサンサを凌辱する。

いまだ王座奪還に燃えるスタニス・バラシオンは、ジョン・スノウ「野人」達を取り込もうと画策するが叶わず、更に大雪に阻まれウィンターフェル侵攻に失敗。軍は壊滅し、スタニスもまた彼を宿敵として追ってきたブライエニーに処刑される。

「冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)」の総帥となったジョン・スノウは、南下しつつある「異形(ホワイト・ウォーカー)」との戦いに備え「壁」の向こう側に住む数千の「野人」を迎え入れるが、それに反発する一派に裏切られ刺殺される。

東の大陸エッソスでは、途中で誘拐されたり奴隷商人に囚われたりしながらもなんとかデナーリスの元に辿り着いたティリオン。デナーリスは率直に意見するティリオンを気に入り、助言者として登用する。
しかし、その矢先に闘技場でレジスタンス「ハーピーの息子たち」に襲われ窮地に陥るデナーリスだったが、突如現れたドラゴンに助けられ、その背に乗ったまま行方が分からなくなってしまう。

第6章第1話「紅の女」あらすじ

「壁」の砦「黒の城(カースル・ブラック)」で刺殺されたジョン・スノウ「冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)」はジョンを殺したアリザー・ソーンの一派と、故スタニスの部下だったダヴォス・シーワースがまとめるジョン支持派の二手に別れていた。

残虐なラムジーの元から逃れるため塔から積もった雪の中に飛び降り、凍えながらも森の中を走るサンサシオン。追っ手に見つかって危機一髪のところを颯爽と現れたブライエニーポドリックに助けられる。

「七神正教」の雀聖下によって「恥辱の道」を歩かされ身も心も傷ついたサーセイは、ジェイミーに迎えに行かせた娘のミアセラの帰郷を待ち望んでいたが、ミアセラは帰国の途でドーンのエラリア・サンドに毒殺されており、哀しみを一層深くする。

東の大陸エッソスミーリーンでは女王デナーリスが行方知れずとなり、残されたティリオンヴァリスがいかに女王の留守を守るべきか思案していた。

ドラゴンによって荒野に置き去りにされたデナーリスは、偶然通りがかったドスラク人部族に捕縛されていた。デナーリスは自分がかつてカール・ドロゴの妻でありドラゴンの母だと名乗るが、ドスラクのしきたりにのっとって族長の未亡人が暮らすヴァエス・ドスラクの「寡妃の会(ドシュ・カリーン)」に送られることになってしまう。

みどころ

2011年の放送以来世界中が魅了され、エミー賞やゴールデングローブ賞を総なめしたという大人気ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」を2019年4月に予定されている最終章の放送に間に合うように、第一章から視聴を始めました。今回は第6章についてご紹介します!

「ゲーム・オブ・スローンズ」は視聴に際し年齢制限は設けられていませんが、流血や殺人などの残虐なシーンやセクシーなシーンが多く含まれていますのでご注意ください。

大きく世界が変わる第6章!

相次ぐ為政者や実力者の死、狂信者達の暴走・・・と、今なお混乱が続くウェスタロス大陸東の大陸エッソスではデナーリスがさらに勢力を拡大し、大きく世界が変わっていく第6章。

一方で、空を飛び火を吐くドラゴン、死者を蘇らせる女祭司の魔術、過去を幻視する「三つ目の鴉」、そして迫りくる「異形(ホワイト・ウォーカー)」の軍団・・・と人間の手の及ばないような不思議な要素も濃くなっており、ますます目が離せません!

デナーリス、ついに飛躍!

4章、5章とミーリーンの統治に苦労し憂い顔が多かったデナーリスでしたが、5章の最後にドラゴンの背に乗って荒野に放り出されてしまいます。しかし、それはデナーリスにとって大きな転機になりました。

久々に、ドスラクの屈強の男達を前に啖呵を切るデナーリスの格好良い姿を見ることが出来てスカッとしましたね!

再会に涙、涙、涙!

第6章の一番のみどころと言えるのは、離れ離れになっていた人々の再会のシーンでしょう!

5章ではサンサとシオン・グレイジョイが再会していましたが、シオンはサンサにとって「兄弟同然に育ちながらスターク家を裏切った男」という複雑な立場でしたし、2人の間にラムジーというサディストが絡んでいたため、非常に苦い邂逅となっていました。

6章では「ああ、やっと会えた!」と感動する再会もあれば、「せっかく会えたのに、ひどい!」と泣けてしまうような哀しい再会もあり、ほろりと泣いてしまうことも。

ちなみに本筋にあまり関係なくて、個人的になんかいいなあ!と思ったのは、ブロンとポドリックの再会シーンです。久しぶりに会った2人が隔てられた時間や立場を超えて仲良く「男子」的なやりとりをしている所はとても良かったです!

なんと、死んだと思っていたはずのあの人が?!

6章を彩った数々の再会シーンの中でも、 「えっ!あの人って死んだんじゃなかったの?!」と思っていた人物が次々と再登場してきたのには衝撃を受けましたね。

ずっと行方不明だったあの人や、瀕死の状態で見捨てられたあの人が元気な状態で現れた時には本当にびっくりしました。

と、言うことは、明確に死を描かれていないキャラクターならまだ復活する可能性があるのかもしれない?と思うと7章やこれから公開される8章がまた別の意味で楽しみになってきます!

ジョンとラムジーによる「落とし子の戦い」!

「壁」を守るナイツ・ウォッチの一員として常に誠実であろうと苦悩してきたジョン・スノウと、欲望のまま残虐非道に振る舞う「ゲーム・オブ・スローンズ」屈指のサディスト・ラムジー・スノウ。同じ「落とし子(私生児)」という立場ながら真逆の性格の2人が、なんと第6章で対決します!

章の終盤に繰り広げられるド迫力の落とし子対決!その勝負の行方はぜひご自身の目で確認して下さい!

まさかまさかの展開に・・・

毎回のように「最後の回で衝撃の展開!」と書いていますが、6章の最終回でもまた大きくストーリーが動きました!

章の最後の最後で勢力図がガラッと変わるような大事件を起こしたり、重要人物の過去に関わるエピソードを入れてきたり・・・と相変わらず次章への引っ張り方がスゴイ!

次章はついに第7章、物語はいよいよ終盤ですね!このまま熱い気持ちで視聴を続けたいと思います!

登場人物/キャスト

スターク家

サンサ・スターク:ソフィー・ターナー (声:津田 美波)
ウィンターフェル公エダード・スタークとキャトリンの間に生まれた長女。
スターク家の生き残りとして北部の覇権を握る鍵となる。
新たに北部総督となったルース・ボルトンの落とし子・ラムジー・スノウの妻となるが酷い虐待を受ける。

アリア・スターク:メイジー・ウィリアムズ (声:合田 絵利)
エダードとキャトリンの間に生まれた次女。
ブレーヴォスの暗殺者のギルド「顔のない男たち」で暗殺者となるべく修行中。

ブランドン・スターク:アイザック・ヘンプステッド・ライト (声:福山潤)
エダードとキャトリンの間に生まれた次男。愛称・ブラン。
ある事件で下半身不随になり、動物に心に乗り移り操る「狼潜り(ウォーグ)」の力に目覚める。
スターク家の血筋を絶やさぬためにリコンと別れ、ミーラ・リードと従僕のホーダーと共に「三つ目の鴉」に導かれるようにして「壁」の北にたどり着く。

リコン・スターク:アート・パーキンソン (声:清水 理沙)
エダードとキャトリンの間に生まれた三男。
ブランと共に城から脱出するが、途中でブランと道を分かち、世話役のオシャとダイアウルフのシャギードッグと旅を続ける。

ジョン・スノウ:キット・ハリントン (声:花輪 英司)
エダードの「落とし子」(私生児)で産みの母は謎。
北方に築かれた「壁」を守る「冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)」の一員。
仲間達の信頼を受けて総帥になるが、長く敵対してきた「野人」たちと手を結び、「壁」の南側へ助けいれたため、反発する一部の仲間達から刺殺される。

シオン・グレイジョイ:アルフィー・アレン(声:川原 慶久)
鉄諸島の最上位の貴族・グレイジョイ家の跡継ぎだが、里子としてスターク家で育つ。
スターク家を裏切りウィンターフェル城を襲撃した後ラムジー・スノウに捕えられ、激しい拷問の末に人格が崩壊。「リーク」という名を与えられラムジーに仕えさせられるが、サンサと再会し元の心を取り戻す。

バラシオン家

サーセイ・バラシオン:レナ・ヘディ (声:本田 貴子)
長男・ジョフリー王と父・タイウィンの死後、次男・トメンを王位に就け、摂政太后として権力を掌握し続けようと暗躍する。

トメン・バラシオン:ディーン=チャールズ・チャップマン(声:速水秀之)
ロバートとサーセイの次男。
兄の死後王位を継いだ心優しい少年。未亡人となっていたマージェリーを王妃にする。

スタニス・バラシオン :スティーヴン・ディレイン (声:多田野 曜平)
故・ロバート王の弟。ロバートの死後王位継承権を主張。
有能な指揮官として果敢に戦うが、大雪とボルトン軍に敗れ戦死する。

ラニスター家

ジェイミー・ラニスター:ニコライ・コスター=ワルドー (声:桐本 琢也)
王妃・サーセイの双子の弟。通称「王殺し(キングスレイヤー)」。美形かつ勇猛な騎士。
キングズランディングに戻る旅の途中で傭兵たちに捕まった際に利き手を切落とされるが、サーセイの側に残るために再び王の盾(キングズ・ガード)に就任する。

ティリオン・ラニスター:ピーター・ディンクレイジ (声:森川 智之)
サーセイとジェイミーの弟。通称「小鬼(インプ)」。卓越した智謀の持ち主。
死刑実行の寸前でキングズランディングを脱出、ヴァリスと共に船で東の大陸エッソスにたどり着き、デナーリス・ターガリエンの助言者に登用される。

タイレル家

マージェリー・タイレル:ナタリー・ドーマー(声:東條加那子)
ハイガーデン城を本拠地とする河間平野(リーチ)の最上位の貴族タイレル家の唯一の娘。
ジョフリー王の婚約者だったが、ジョフリー毒殺後、その弟のトメン王と再婚しその王妃となる。
かなりの野心を持つ策略家。七神正教の教信者たちに投獄される。

ロラス・タイレル:フィン・ジョーンズ (声:川原慶久)
マージェリーの兄。通称「花の騎士」。強く美しい騎士。
男色家であるという罪で七神正教の教信者たちに兄ロラスをかばった罪で投獄される。

オレナ・タイレル:ダイアナ・リグ(声:片岡富枝)
ロラスとマージェリーの祖母で、タイレル家の実権を握る老女。「茨の女王」と呼ばれる。
政治手腕にも長けた狡猾な毒舌家。投獄された孫たちのために奔走する。

ターガリエン家

デナーリス・ターガリエン:エミリア・クラーク (清水 理沙)
かつてドラゴンの力を使いウェスタロスを支配していたターガリエン王朝の末裔。王位奪還を目指す。
ドスラクの女族長(カリーシ)であり3匹のドラゴンを孵化させた「ドラゴンの母」として、アスタポア、ユンカイ、ミーリーンを制圧し奴隷たちを解放。女王として統治をはじめるが、反乱に会いドラゴンの背に乗って脱出する。

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※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください