ますます加速する面白さ!「ゲーム・オブ・スローンズ」第5章をHuluで見た感想!

世界中が熱狂するスペクタクル歴史群像劇「ゲーム・オブ・スローンズ」はHuluで第1章から第7章まで全話配信中です!(2019年2月27日現在)

ゲーム・オブ・スローンズHulu配信状況

Huluでは第1章から最新の第7章まで全話配信中です!

第一章 七王国戦記の感想は こちら!
第二章 王国の激突の感想は こちら!
第三章 戦乱の嵐-前編-の感想は こちら!
第四章 戦乱の嵐-前編-の感想はこちら!

そして待望の最終章が2019年4月15日世界同時放送されることが決定!
HBOと契約を結んでいるHuluでも今年配信される可能性が高いと思われます。

第4章までのストーリー

スタニスを退け、ロブ・スタークも死に、落ち着きを取り戻しつつある王都キングズランディングでは、ジョフリー王タイレル家のマージェリーの婚礼の儀が執り行われた。
しかし、その祝いの宴の席でジョフリー王が毒殺される。太后であるサーセイは対立していたティリオンを王殺しの犯人だと断罪。信頼していた周囲の人々に裏切られ孤立無援となるティリオンだったが、唯一の味方であるジェイミーによって牢獄から脱出。王都を出る前に自分を陥れた父・タイウィンと元恋人のシェイを殺める。

ティリオンの妻になっていたサンサは、ジョフリー王の死の混乱の最中、ピーター・ベイリッシュの手によってキングズランディングを脱出。母の妹・ライサが嫁いだアリン家の本拠地であるアイリー城へ逃れるが、ピーターとの仲を疑い嫉妬に燃えるライサから殺されそうになるも返り討ちにし、一層北部で重要な存在になって行く。

一方、元スターク家の旗手でありロブを惨殺したルース・ボルトンは、落とし子のラムジー・スノウを使って着々と北部の支配を固めつつあった。

「壁」ではジョン・スノウら「冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)」が、「壁」の向こうから押し寄せる野人の王・マンス・レイダーの10万の軍に徹底抗戦し退け、停戦に持ち込もうとするが、突如スタニス率いる騎兵の大軍によって野人の軍は駆逐される。

東の大陸エッソスのデナーリスは、アスタポアとユンカイに続いて最大の都市ミーリーンを陥落し、女王として君臨するものの、統治の難しさに加え、信頼していた片腕ジョラー・モーモントの裏切りや成長して暴走を始めるドラゴンたちの扱いに苦しむ。

第5章第1話「新たな闘いの幕開け」あらすじ

「王の手」タイウィン・ラニスターの突然の暗殺に衝撃を受ける王都キングズランディング。
ベイラー大聖堂で行われる葬儀の前に、サーセイティリオンを脱獄させ父の死の原因を作ったジェイミーを責める。

父・タイウィンを殺害した後、木箱に詰められて貨物として船に乗せられたティリオンは、ヴァイスと共に西のペントスにたどり着いていた。ヴァイスは今まで密かにデナーリス・ターガリエンの王座奪還を支援していたと告白し、ティリオンにミーリーンに行ってデナーリスに会うことを承知させる。

その頃、デナーリスが統治をし始めたミーリーンでは、レジスタンス集団「ハーピーの息子たち」による「穢れなき軍団(アンサリード)」の暗殺事件や、奴隷を死ぬまで戦わせる闘技場の再開問題、制御が難しくなってしまった二頭のドラゴンの扱いなど、問題が山積していた。

北の「壁」では、七王国の王を自称するスタニス・バラシオンジョン・スノウに接近。ルース・ボルトンとの戦いを想定しているスタニスは、ジョンにマンス・レイダーたち「野人」達にスタニスに忠誠を誓い軍門に下るよう説得しろと命ずる。

みどころ

2011年の放送以来世界中が魅了され、エミー賞やゴールデングローブ賞を総なめしたという大人気ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」を2019年4月に予定されている最終章の放送に間に合うように、第一章から視聴を始めました。今回は第4章についてご紹介します!

「ゲーム・オブ・スローンズ」は視聴に際し年齢制限は設けられていませんが、流血や殺人などの残虐なシーンやセクシーなシーンが多く含まれていますのでご注意ください。

物語が大きく交錯する第5章!

残虐な王ジョフリーの毒殺に始まり、偉大なる策謀家タイウィン・ラニスターの死で締めくくられた第4章でしたが、それを受けて第5章では多くの登場人物の運命が大きく転換し、人物同士の思惑が大きく交錯する展開となりました。

ティリオン、東の地に降り立つ・・・が?

第4章では無実の罪を着せられて絶体絶命のピンチに陥ったティリオン。まさか最後の10話で父・タイウィンと恋人のシェイを殺害してしまうとは思ってもみませんでした・・・

そんなティリオンが降り立った新天地はなんと西の大陸エッソスの貿易港ペントス。そう、第1章でデナーリスとその兄ヴィセーリスが匿われていたあのペントスです。

ティリオンを木箱に詰めて貨物として運搬してきたヴァリスは、なんと彼にデナーリスと会う事を進めてきます。「小鬼(インプ)」ティリオンと「嵐の申し子」である女王デナーリスがタッグを組む?!と、ワクワクしましたが、そこは「ゲーム・オブ・スローンズ」なので、すんなり謁見できる訳ではありません。

今回もティリオンはやっぱり何度もピンチに見舞われてしまいます。頑張れ!僕らのティリオン・ラニスター!

デナーリス、悪戦苦闘する!

ではデナーリスはどうしているのかと言うと、大都市ミーリーンにその本拠を置き、女王として統治に乗り出していますが、さっそく旧勢力や民衆からの突き上げを喰らってしまい悪戦苦闘します。

しかし4章で、補佐役のサー・ジョラー・モーモントが元スパイと分かって追放。圧倒的なブレーン不足の状態なので非常に旗色が悪い状態です。早くティリオンと合流してほしいものです。

さらに、いろいろな手を使ってデナーリスの元に守ろうとするサー・ジョラーの献身的な愛と健気さにトキメキが止まらなくなりましたね・・・

相変わらず苦難続きのスターク家

一方で、相変わらず苦難が続くスターク家の子供達。

4章に入ってようやく王都から脱出し、したたかな面を見せはじめていた長女のサンサですが、5章ではなんとロブを惨殺したルース・ボルトンの落とし子ラムジーと結婚させられます。

このラムジー、ジョフリーを100倍くらい残虐にしたような男で、3章から4章にかけてシオン・グレイジョイの精神を崩壊させて奴隷に堕とした「ゲーム・オブ・スローンズ」屈指のヤバイ奴なのです。

一方で次女のアリアは西の大陸エッソスの北西にあるブレーヴォスにたどり着き、かつて助けてもらったジャクェン・フ=ガーが所属する暗殺者のギルド「顔のない男たち」で修業を始めています。

仇の妻となったサンサと暗殺者を目指すアリア、二人が出会う日はやってくるのでしょうか・・・

ついに始まった「異形」との戦い!

もう一人のスターク家の息子ジョン・スノウは北の「壁」で「冥夜の守人(ナイツウォッチ)」の総帥に選ばれ、内外の敵と戦っています。

4章では戦う相手は「野人」の連合軍でしたが、なんと今回はついに「異形(ホワイトウォーカー)」との戦いが始まります!

5章の中に大規模な「異形」との戦闘シーンがあるのですが、倒しても倒しても減っていかない「異形」達との戦いはまさに「ゾンビ映画」状態でした・・・。
あちらからこちらから湧いてきては襲い掛かってくる「異形」達の姿は夢に見てしまいそうな迫力!ゾンビものが苦手な方はご注意くださいね。

いろいろな形の友情にほっこり

前章の紹介の際に、この残酷な世界の中で芽生えた穏やかな恋愛関係を応援したい!と触れましたが、今回は同性同士の友情の描写がとても印象に残りました。

1組目はティリオンとヴァイスの「喰えない奴コンビ」。前章の最後に成り行きで一緒に西を目指す旅をすることになった2人。どちらも頭脳派なせいか言葉の応酬がちょっと周りくどいんですが、何だかんだで仲が良いんですよね。

2組目は、ドーンに嫁いでいるミアセラ王女を奪還するために2人で旅に出た、ジェイミーとブロンの「イケオジコンビ」!タイプは違えど腕の立つ伊達男という共通点のある2人なので、道中のやり取りがとっても面白いのです。
余談ですが、今回はブロンの美声とちょっと色っぽいシーンがあって、ブロン推しの私は非常に嬉しかったです!

3組目は、ジョン・スノウとサムの「熱い友情コンビ」。最初は貴族出身の落とし子と気弱なぽっちゃりキャラとして周囲から馬鹿にされていた2人なのですが、今では確かな信頼関係を築き共に立派な戦士に成長。観ていて非常に胸が熱くなります。
実は今章でサムがめでたく脱童貞するのですが、それを知った時のジョンの反応とサムのドヤ顔がとても可愛くて、見ていてほっこりしてしまいました。

悪夢のような衝撃の展開!

さて、「ゲーム・オブ・スローンズ」恒例の「章の最終話に起こる衝撃の展開」ですが・・・今回もまた悪のような衝撃の展開がぎゅうぎゅうに詰め込まれており、「え?え?ちょっと待って、何が起こったの?!」と問題のシーンを繰り返して見てしまうほどでした。

なんと、ラストでは「ゲーム・オブ・スローンズ」のセンターキャラとも言えるあの人が・・・!

あの人以外にも、「この先、どうなっちゃうんだ!?」と震えるような状態で終わってしまったので、急いで続きを視聴しようと思います。

登場人物/キャスト

スターク家

サンサ・スターク:ソフィー・ターナー (津田 美波)
ウィンターフェル公エダード・スタークとキャトリンの間に生まれた長女。
ジョフリー王の暗殺の混乱を機に王都キングズランディングを脱出。
ピーター・ベイリッシュの庇護の元、北部の覇権を握る鍵として政争の中に身を投じる。

アリア・スターク:メイジー・ウィリアムズ (合田 絵利)
エダードとキャトリンの間に生まれた次女。
礼金目当てのハウンドことサンダー・クレゲインと共に2人で旅をしていたが、死にかけたハウンドを置き去りにして、1人でブレーヴォスを目指す。

ジョン・スノウ:キット・ハリントン (花輪 英司)
エダードの「落とし子」(私生児)で産みの母は謎。
北方に築かれた「壁」を守る「冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)」の一員。
「野人」の計画を調べるために「野人」の一行に潜伏していたが本隊に復帰。
「壁」の砦の一つ「黒の城(カーセル・ブラック)」で「野人」の大軍からの進攻を退ける。

シオン・グレイジョイ:アルフィー・アレン(川原 慶久)
鉄諸島の最上位の貴族・グレイジョイ家の跡継ぎだが、里子としてスターク家で育つ。
スターク家を裏切りウィンターフェル城を襲撃した後ラムジー・スノウに捕えられ、激しい拷問の末に人格が崩壊。「リーク」と名乗らされる。

バランシオン家

サーセイ・バラシオン:レナ・ヘディ (本田 貴子)
長男・ジョフリー王と父・タイウィンの死後、次男・トメンを王位に就け、摂政太后として権力を掌握し続けようと暗躍する。

ジョフリー・バラシオン:ジャック・グリーソン (島崎 信長)
ロバートとサーセイの長男。
父の死後王位を継ぐが、残忍で冷酷な性格から人々から憎悪される存在となる。
マージェリー・タイレルとの結婚を祝う宴の席で毒殺される。

トメン・バラシオン:ディーン=チャールズ・チャップマン(速水秀之)
ロバートとサーセイの次男。
兄の死後王位を継いだ心優しい少年。未亡人となっていたマージェリーを王妃にする。

スタニス・バラシオン :スティーヴン・ディレイン (多田野 曜平)
故・ロバート王の弟。ロバートの死後王位継承権を主張。
キングズランディングに進攻に失敗し一時撤退するが再起し、北の「壁」を守るために軍を進める。

ラニスター家

タイウィン・ラニスター:チャールズ・ダンス (金尾 哲夫)
サーセイ、ジェイミー、ティリオンの父。キャスタリー・ロック公で西部総督。
「王の手」として孫・ジョフリー王の裏で政権を握る。冷徹な策略家。ティリオンの手によって殺される。

ジェイミー・ラニスター:ニコライ・コスター=ワルドー (桐本 琢也)
王妃・サーセイの双子の弟。通称「王殺し(キングスレイヤー)」。美形かつ勇猛な騎士。
キングズランディングに戻る旅の途中で傭兵たちに捕まった際に利き手を切落とされるが、サーセイの側にために再び王の盾(キングズガード)に就任する。

ティリオン・ラニスター:ピーター・ディンクレイジ (森川 智之)
サーセイとジェイミーの弟。通称「小鬼(インプ)」。卓越した智謀の持ち主。
父・タイウィンとサーセイにジョフリー王暗殺の罪人として死刑を宣告されるが、ジェイミーの手によって救出される。しかし王都を脱出する前に自分を陥れた父・タイウィンと元恋人のシェイを殺め、ヴァリスと共に船で西を目指す。

タイレル家

マージェリー・タイレル:ナタリー・ドーマー(東條加那子)
ハイガーデン城を本拠地とする河間平野(リーチ)の最上位の貴族タイレル家の唯一の娘。
ジョフリー王の王妃となる予定が、結婚の宴の席でジョフリーが毒殺されたため、その弟・トメン王と再婚しその王妃となる。かなりの野心を持つ策略家。

ロラス・タイレル:フィン・ジョーンズ (川原慶久)
マージェリーの兄。通称「花の騎士」。強く美しい騎士。
サーセイとの結婚が決まっているが、実は男色家で暗殺されたレンリーとは恋仲だった。

オレナ・タイレル:ダイアナ・リグ(片岡富枝)
ロラスとマージェリーの祖母で、タイレル家の実権を握る老女。「茨の女王」と呼ばれる。
政治手腕にも長けた狡猾な毒舌家。

ダーガリエン家

デナーリス・ターガリエン:エミリア・クラーク (清水 理沙)
かつてドラゴンの力を使いウェスタロスを支配していたターガリエン王朝の末裔。王位奪還を目指す。
ドスラクの女族長(カリーシ)であり3匹のドラゴンを孵化させた「ドラゴンの母」として、有能な家来と共にアスタポア、ユンカイ、ミーリーンを制圧し奴隷たちを解放。その後ミーリーンに留まり女王として統治をはじめる。

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※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください