huluをケーブルテレビで見られるようになる!大手J:COMの特徴を例に解説

ケーブルテレビでHuluの視聴がセットになったサービスが2019年3月から開始されるということで、今回の記事では、ケーブルテレビで変わるHuluの視聴方法や大手ケーブルテレビ「J:COM」を例に導入などについて解説します。

※各地域毎のケーブルテレビ各社でも対応予定です。
その他各社の対応状況などは
こちらの公式サイトのヘルプからご確認ください。

2019年3月からケーブルテレビでHuluが見られる!

ケーブルテレビでHuluの動画配信

2019年3月15日から、全国のケーブルテレビでHuluの購入(契約)ができるようになります。

ケーブルIDプラットフォームから動画配信の購入ができるようになる初めての試みです。Huluは、インターネットを利用してパソコンのブラウザやスマホのアプリ、最近ではテレビ画面のアプリ視聴などが主流です。

新たに加わるケーブルテレビのHulu導入によって、STB(セットトップボックス)が設置されていれば、ネット環境がなくてもHuluをテレビで視聴できるようになります。もちろん、従来の方法での視聴も同時に可能です。

ケーブルテレビ「J:COM」とは?

ケーブルテレビ(CATV)の特徴

一般的に、ご家庭で視聴されているテレビは地上波デジタル放送と呼ばれるものです。各家庭に地デジ対応アンテナを設置して映像データを受診しテレビに映しています。

一方、ケーブルテレビ(CATV)は、一つのアンテナから有線を引き込むだけでBS・CS等を視聴できるサービスです。アパートやマンションなどの集合住宅では、簡単にケーブルテレビを見られる環境を構築できるため、一般家庭よりも導入している方が多いサービスでもあります。

ケーブルテレビ「J:COM」について

首都圏でメジャーなケーブルテレビとして知られるのがJ:COMです。J:COMは、ケーブルテレビを含めた固定電話(J:COM PHONE)やインターネット(J:COM NET)、電力などをご家庭に提供するサービスをしています。ケーブルテレビはJ:COM TVという名称で、さまざまなプランをエリア内で提供しています。

最近では、4K放送を加えた、ケーブルテレビ、インターネット、4Kの「スマートお得セレクトセット」のプランで契約できるなどお得なコースも取り揃えています。

【WEB限定スタート割】

独自サービスとして、WEB限定スタート割による月額量割引サービスが適用になります。

「スマートお得プラン」、「スマートお得セレクト」、「スマートお得オンデマンド」が対象ですが、「スマートお得プラン (ミニ+ / ミニ)」も割引対象のプランです。

ケーブルテレビ業界の共通ID連携基盤とは?

今回連携する、ケーブルテレビ業界の共通ID連携基盤は、2017年の7月から開始した一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟によるID(顧客ID=ケーブルIDとする)を同じ業界内で一元的に管理するプラットフォームの構築と運用をするサービスです。スマホを利用したサービスプランの導入など、全国で多様なケーブルテレビのサービスを展開するためのサービス基盤です。

例えば、ケーブルIDプラットフォームの連携によって、親子支援や転居支援、マイナンバー、4K、VOD、MVNOなどが主なサービスの対象です。

そして、今回サービス提供開始するHuluは動画の配信であるVODのサービスを提供する会社の一つです。

ケーブルテレビ「J:COM」の料金プラン(+Huluプラン)

ケーブルテレビにHuluサービスを開始することから、手続きや料金システムがHuluを加えたプランとして用意されることになります。そこで、ケーブルテレビ「J:COM」のプランとそこに追加されるHuluプランについて説明します。

Huluは月額料金のセットプランになる

ケーブルテレビでは、「J:COM」に限らず全国のケーブルテレビでお得なHuluプランのセットが開始されることになっています。基本的にはケーブルテレビとのセットであるため、ご家庭にケーブルテレビがない場合、導入を検討します。

料金は、ケーブルテレビの加入費用と月額分に加えて、Huluサービスがプラスされた料金がプランとして提供されます。各ケーブルテレビの料金設定によって基本的な月額部分は違います。

※記事作成時には料金や対応各社について未発表の部分がある為、詳細が分かり次第追記します。

【料金設定のイメージ】

メインプラン(ケーブルテレビ月額料金+工事費)+サブプラン(Hulu)

プランとしてはHuluがサブのサービスです。そのため、万が一、ケーブルテレビなしでHulu契約だけはできず、Hulu購入が単独の場合は、インターネットでスマホやパソコン、インターネットテレビでの契約が基本です。

具体的な料金部分は、今後ケーブルテレビの方から提供されるプランごとに提示されることになります。

ケーブルテレビ「J:COM」の現在のプラン料金

【各種プラン料金(税抜き)】

「スマートお得セレクト」 月額3900円~
「スマートお得プラン」 月額7400円~
「NETパック」 月額定額4500円

現在は、「NETパック」のメガパックコースでVODサービスがあります。Huluプランもこういったセットプランとして登場することが予測されます。

ケーブルテレビ「J:COM」のお支払い方法

ケーブルテレビは、クレジットカードまたは口座振替が一般的です。ケーブルテレビの契約がまだで導入する場合は、どちらの支払い方法を利用する検討する必要があります。

ケーブルテレビの支払い方法

【クレジットカードの場合】

クレジットカードは支払い方法としてさまざまある面倒な手続きを簡略化できる数少ない支払い方法です。住居への電話線や携帯契約にクレジットカードがあれば、身分証などの複数提示などが免許証一つになるなど簡略化されることも少なくありません。

特にケーブルテレビは地方によって契約内容が異なり、クレジットカードのみの契約を基本にしているところもあります。J:COMでは、クレジットカードと口座振替で支払い可能です。

【口座振替の場合】

口座振替は利用料金の支払いに銀行口座からの引き落としを前提とした方法です。ケーブルテレビの場合、視聴料やプランの料金を毎月の決まった日程に引き落としをする契約が最初に交わされます。

引き落とし日

J:COMは毎月26日か27日に引き落としが設定され、金融機関の休業日の場合、よく営業日が引き落としの日となります。請求書は15日に届きます。工事翌日からの従量制課金となり初月は2か月分を請求されます。また、残高が不足すると引き落としがされないため注意が必要です。

ケーブルテレビ「J:COM」設置の方法・導入手順から視聴

詳しいWEBでの申し込み方法やお得なキャッシュバックに関しては次の記事をご覧下さい。
関連記事「J:COMの申し込み手順と得するキャッシュバックについて解説

プラン選びから工事まで

J:COMでケーブルテレビが見られるプランを選んだら、工事の申し込みが必要になります。

0.最初に必ずWEBでお住まいの地域が対象エリアか確認

1.次に、J:COMホームページ/電話で申し込む

2.電話でJ:COMから工事の詳細や契約について日程を決める

3.2時間ほどの工事の完了と契約や支払い情報を確認する

4.工事完了後、サービスをすぐに開始できる

以上の流れで申し込みから工事までが完了します。

STB(セットトップボックス)の設置

STB(セットトップボックス)は、ケーブルテレビのオプション視聴するのに必要なチューナーの一種です。BSやCSなどのケーブルテレビを見るだけであれば必要のない機器でも、Huluの購入には必要な機器の設置になることが予期されます。

STBを使ったテレビの視聴は、最初にSTBの設置作業と接続が必要になります。まずは、テレビの近くにSTBをおいて、テレビの端子と接続するところから開始します。

1.STB本体の電源を接続する

2.ケーブルテレビ宅内線を接続する

3.テレビと繋げるためにHDMI、もしくは映像端子と音声端子をケーブル・コードでそれぞれ接続(2019年4月からHDMI搭載の機器のみに移行)

4.ICカードの挿入

5.電話回線を接続

6.LANケーブルを接続

7.設置設定、放送設定、チャンネル設定、地デジchのスキャンまでチャンネルを使って画面で行う

基本の設定を終えたら、最後に終了して、入力を切り替えたらケーブルテレビが見られるかを確認します。ボタンの操作・設定手順はメーカー機器によって異なるので、STBのメーカー説明書を確認します。

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※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください