ハマる事間違いなし!「ゲーム・オブ・スローンズ」第4章をHuluで見た!

世界中が熱狂するスペクタクル歴史群像劇「ゲーム・オブ・スローンズ」はHuluで第1章から第7章まで全話配信中です!(2019年2月15日現在)

ゲーム・オブ・スローンズHulu配信状況

Huluでは第1章から最新の第7章まで全話配信中です!

第一章 七王国戦記の感想は こちら!
第二章 王国の激突の感想は こちら!
第三章 戦乱の嵐-前編-の感想は こちら!

そして待望の最終章が2019年4月15日に世界同時放送されることが決定!
HBOと契約を結んでいるHuluでも今年配信される可能性が高いと思われます。
【2019年10月22日追記】Huluでも2019年10月15日から最終章が配信開始されました!

第3章までのストーリー

「ブラックウォーターの戦い」スタニス・バラシオンを破り、再び「王の手」となって強大な権力を握ったタイウィン・ラニスターは、孫のジョフリー王の統治とラニスター家の勢力をより強固なものにするため自らの子供たちの政略結婚を次々に決めていく。

北方で北の王を宣言したロブ・スタークは、親友シオン・グレイジョイの裏切りによる本拠地ウィンターフェルの陥落や旗手たちとの対立、フレイ家との婚姻の約束を破って当主のウォルダー・フレイの怒りを買ったことがきっかけとなり、叔父・エドミュアとフレイ家の娘との婚儀の席で母・キャトリンや妻・タリサと共に惨殺されてしまう。

更に北の地では、「壁」の外「野人」たちの一行に潜伏していたジョン・スノウは、野人の女戦士・イグリットと恋に落ち、彼女との愛か「冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)」の誓いを選ぶか迷った末に「冥夜の守人」に復帰。ウェスタロス全体を揺るがすであろう脅威による進攻を食い止めるため、「黒の城(カースル・ブラック)」の防衛に加わる。

一方、東の大陸エッソスの「ドラゴンの母」デナーリス・ターガリエンアスタポアユンカイを制圧し、権力者達から奴隷たちを解放。宦官奴隷兵「穢れなき軍団(アンサリード)」、傭兵軍「次子 (セカンド・サンズ)」といった強力な戦力を手に入れ、次なる都市を目指していた。

第4章第1話「二本の剣」あらすじ

「王の手」であるタイウィン・ラニスターは、エダード・スタークの遺したヴァリリア鋼で出来た剣を溶かし、新たに2本の剣を作らせる。そのうちの一本を息子のジェイミーに譲り、「王の盾(キングズ・ガード)」を辞めて本拠地のキャスタリー・ロックに戻り、妻を娶って家督を継ぐように命じるが、愛する姉・サーセイと共にいたいジェイミーは了承せず、タイウィンに勘当されてしまう。

ティリオンは、兄と母が裏切りによって惨殺されたことを知って打ちひしがれる妻のサンサを優しく気遣うが、サンサはすっかり心を閉ざしてしまっていた。

北の「壁」の砦の一つ「黒の城(カースル・ブラック)」では、「野人」たちの軍への潜伏任務から復帰したジョン・スノウが、今まさに10万の野人の軍が迫っていると訴える。

一方、デナーリスは奴隷の中心都市であるミーリーンへ向かっていたが、その途中で奴隷の少女が里程標代わりに磔にされ息絶えているのを発見し、静かに怒りを募らせていた。

みどころ

2011年の放送以来世界中が魅了され、エミー賞やゴールデングローブ賞を総なめにしたという、大人気ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」を、2019年4月に予定されている最終章の放送に間に合うように、第一章から視聴を始めました。今回は第4章についてご紹介します!

「ゲーム・オブ・スローンズ」は視聴に際し年齢制限は設けられていませんが、流血や殺人などの残虐なシーンやセクシーなシーンが多く含まれていますのでご注意ください。

さらに混乱が続くウェスタロス大陸

ロバート王の死後「五王の戦い」が勃発したものの、戦いや策略によって王位を自称する者が一人また一人と破れては去っていった第3章でしたが、第4章では大きな戦争がない代わりに、王都キングズランディングを中心とした権力者達の権謀術数の応酬が繰り広げられました。

しかし、そんな中央の混乱をよそに、北の「壁」では「野人」達の大軍との戦いが迫ってきていました。

さらに東の大陸エッソスでは、デナーリスがいくつもの都市を制圧、女王として「統治」の道を歩きはじめていきます。

さらに魅力的な人物も新たに登場し、壮大な歴史的ストーリーがさらに大きく動いていきます!

ティリオンに危機が迫る!

「ゲーム・オブ・スローンズ」の重要人物の1人であり、私が「実はキングズ・ランディングで一番マトモな人」なんじゃないかと思っている素敵な紳士、「小鬼(インプ)」ことティリオン・ラニスター!

その”醜いと言われる容姿”と”極端に酒と女が好きな所”から、周囲から忌み嫌われる存在として描かれしまうティリオンですが、高い知性と優しさと度胸を持ちあわせたナイスガイなのです!
日頃から常軌を逸したサディストぶりを見せる、甥・ジェフリー王を公衆の面前で叱りつけるシーンは「いいぞ!もっと言ってやれ!」と応援してしまいました。

しかし第4章ではティリオンに絶体絶命の危機が襲います・・・!

様々な裏切りに合い孤立してしまうティリオン、しかも4章の10話では驚きの展開が・・・?! 続きが非常に気になります!

スターク家の人々の行方は?!

第3章で一番衝撃だったのはやはりロブ・スタークが死んだことです・・・。
2章の終盤あたりから周囲との関係が怪しくなって「大丈夫か?」と心配していたのですが、3章の最後でついに叔父の結婚式というおめでたい席で裏切りに合い、母のキャトリンと妻のタリサと共に惨殺されました。しかもタリサのお腹の中には子供もいたのです・・・

北の地で戦っている長兄ロブの存在は離れ離れになっていたスターク家の子供達の心の支えだったと思うのですが、4章の序盤でその支えを失って深く哀しむ姿を見るのは胸が詰まりました。しかし誇り高きスターク家の子どもたちですから、章の後半ではそれぞれが自分の足で大きな一歩を踏み出し始めます。

残されたサンサ、アリア、ブラン、リコン、そしてジョン・スノウがどのような道を進むのか、5章も目が離せません!

複雑に絡み合う人間関係

沢山の人物が登場し、関係が複雑に絡み合っている「ゲーム・オブ・スローンズ」。

夫婦、親子、兄弟姉妹、同僚、主君と家臣・・・と、ドロドロに愛憎渦巻く人間関係に最初は混乱していましたが、第4章の現在ではそパズルのようのな複雑さにすっかり魅了されてしまっています。

第4章では 「愛し合っていたあの2人が・・・」だとか「仲良しだと思っていたのに!」という哀しい決別もあり、見ていて辛くなる事も。

一方で、ジョン・スノウの仲間のサムジリや、デナーリスの部下同士であるミッサンディグレイワームのように、血なまぐさい世界の片隅で芽生えた優しい関係もあって、せめて彼らには幸せになって欲しい!と心から祈っています。

あと、第4章ではティリオンと兄・ジェイミー兄弟愛が熱かった・・・!最初イケメンだけど何かイヤな奴~と思っていたジェイミーですが、3章後半から4章にかけて人間的な成長を遂げ、一気に好感度が上がりました。

デナーリスの躍進!

「ゲーム・オブ・スローンズ」のストーリーの三本柱は「中央の権力闘争」、「北の「壁」を巡る攻防」ともう一つ「エッソスでのデナーリス・ダーガリエンの戦い」ですね。

4章でもデナーリスは強さと風格を持つ「女王」としてどんどんと成長していきますが、同時に人の上に立つことの難しさも学び始めます。

また、成長と言えばデナーリスが孵化させたドラゴンたちもどんどん大きくなっていて、母であるデナーリスでも制御が難しくなりつつあります。

このままデナーリスとドラゴンたちがどんどん力を付けていくのは痛快ですが、このままいくとウェスタロスで権力闘争に明け暮れている人々はドラゴンの炎に焼き尽くされてしまうのでは・・・と、ちょっと心配になっちゃう!?。

先が読めない展開に鳥肌!

これは第4章に限った事ではないのですが、「ゲーム・オブ・スローンズ」では一つの章の中の第1話と第10話ではまるで状況が変わってしまっています。

特に今回は第10話の鳥肌が立つほどの怒涛の展開を見せ、「え?マジで?!」と声を上げてしまいました!

もう、次の話が気になって気になって・・・この記事を書きあげたらさっそく5章の視聴を始めたいと思います!

登場人物/キャスト

スターク家

ロブ・スターク:リチャード・マッデン (声:川田 紳司)
ウィンターフェル公エダード・スタークとキャトリンの間に生まれた長男。
父の敵討ちと北部独立のため戦争を起こし、「北の王」と名乗るが、旗手たちとの対立やフレイ家との約を破ったことがきっかけで、叔父・エドミュアとフレイ家の娘との婚儀の席で母や妻・タリサと共に惨殺される。

キャトリン・スターク:ミシェル・フェアリー (声:土井 美加)
エダードの妻。夫の死後は5人の子ども達を守るために奔走していたが、長男のロブと共に殺される。

サンサ・スターク:ソフィー・ターナー (声:津田 美波)
エダードとキャトリンの間に生まれた長女。
ジョフリー王から婚約を破棄された後、政略によってティリオン・ラニスターの妻にされる。

アリア・スターク:メイジー・ウィリアムズ (声:合田 絵利)
エダードとキャトリンの間に生まれた次女。
捕えられていた旗印なき兄弟団(ブラザーフット)から脱出するも、礼金目当てのハウンドことサンダー・クレゲインに捕まり、2人で旅をすることに。
兄のロブや母のいるという双子城にたどり着いたその時に、婚礼の席で2人が惨殺された事を知る。

ブランドン・スターク:アイザック・ヘンプステッド・ライト (声:佐藤 美由希)
エダードとキャトリンの間に生まれた次男。愛称・ブラン。
ある事件で下半身不随になるが、動物に心に乗り移り操る「狼潜り(ウォーグ)」の力に目覚める。
スターク家の血筋を絶やさぬためにリコンと別れ、リード姉弟と従僕のホーダーと共に異母兄ジョンのいる「壁」を目指す。

リコン・スターク:アート・パーキンソン (声:清水 理沙)
エダードとキャトリンの間に生まれた三男。
ブランと共に城から脱出するが、途中でブランと道を分かち、世話役のオシャとダイアウルフのシャギードッグと旅を続ける。

ジョン・スノウ:キット・ハリントン (声:花輪 英司)
エダードの「落とし子」(私生児)で産みの母は謎。
北方に築かれた「壁」を守る「冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)」の一員。
「野人」の計画を調べるために「野人」の一行に潜伏していたが本隊に復帰。
来たるべき「野人」の大軍による「壁」の砦の一つ「黒の城(カーセル・ブラック)」への進攻に備える。

シオン・グレイジョイ:アルフィー・アレン(声:川原 慶久)
鉄諸島の最上位の貴族・グレイジョイ家の跡継ぎだが、里子としてスターク家で育つ。
父・ベイロンの信頼を勝ち取るためスターク家を裏切りウィンターフェル城を襲撃するが、その後ラムジー・スノウに捕えられ、激しい拷問の末に人格が崩壊してしまう。

バラシオン家

サーセイ・バラシオン:レナ・ヘディ (声:本田 貴子)
故・ロバート王の妻で七王国の王妃。策謀によってロバートを葬り、息子ジョフリーを王位につけ、摂政太后として権力を手に入れる。
しかし、ロバート王との間の3人の子の実の父親は実弟のジェイミーである。

ジョフリー・バラシオン:ジャック・グリーソン (声:島崎 信長)
ロバートとサーセイの長男。
父の死後王位を継ぐが、残忍で冷酷な性格から人々から憎悪される存在となる。
マージェリー・タイレルと結婚を控えながらも元婚約者のサンサをいたぶって辱めるサディスト。

スタニス・バラシオン … スティーヴン・ディレイン (声:多田野 曜平)
ロバートの弟でレンリーの兄。兄・ロバートの死後王位継承権を主張。
キングズランディングに進攻するが、タイウィン・ラニスターの援軍に敗れて本拠地のドラゴンストーンに撤退する。

ラニスター家

タイウィン・ラニスター:チャールズ・ダンス (声:金尾 哲夫)
キャスタリー・ロック公で西部総督。サーセイ、ジェイミー、ティリオンの父。冷徹な策略家。
スタニスによって陥落寸前のキングズランディングにタイレル家の援軍とともに到着、再び「王の手」となり孫・ジョフリー王の裏で政権を握る。

ジェイミー・ラニスター:ニコライ・コスター=ワルドー (声:桐本 琢也)
王妃・サーセイの双子の弟。通称「王殺し(キングスレイヤー)」。美形かつ勇猛な騎士。
キングズランディングに戻る旅の途中で傭兵たちに捕まった際に利き手を切落とされるが、サーセイの側にために再び王の盾(キングズガード)に就任する。

ティリオン・ラニスター:ピーター・ディンクレイジ (声:森川 智之)
サーセイとジェイミーの弟。通称「小鬼(インプ)」。卓越した智謀の持ち主。
父・タイウィンに「王の手」代理の任を解かれ蔵相に降格され、サンサ・スタークとの結婚を強制される。

タイレル家

マージェリー・タイレル:ナタリー・ドーマー(声:東條加那子)
マンダー河畔のハイガーデン城を本拠地とする河間平野(リーチ)の最上位の貴族タイレル家の唯一の娘。
元はレンリーの妻だったが、レンリーが暗殺された後は王都に上りジョフリー王の婚約者となる。
かなりの野心を持つ策略家で、残虐なジョフリーを上手く操る。

ロラス・タイレル:フィン・ジョーンズ (声:川原慶久)
マージェリーの兄。通称「花の騎士」。強く美しい騎士。
サーセイとの結婚が決まっているが、実は男色家で暗殺されたレンリーとは恋仲だった。

オレナ・タイレル:ダイアナ・リグ(声:片岡富枝)
ロラスとマージェリーの祖母で、タイレル家の実権を握る老女。「茨の女王」と呼ばれる。
政治手腕にも長けた狡猾な毒舌家。

ターガリエン家

デナーリス・ターガリエン:エミリア・クラーク (声:清水 理沙)
かつてドラゴンの力を使いウェスタロスを支配していたターガリエン王朝の末裔。王位奪還を目指す。
ドスラクの女族長(カリーシ)であり3匹のドラゴンを孵化させた「ドラゴンの母」として、有能な家来と共にアスタポアとユンカイを制圧し奴隷たちを解放。女王としての道を歩きはじめる。

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