世界が熱狂!「ゲーム・オブ・スローンズ」第二章をHuluで見た感想!

世界中が熱狂するスペクタクル歴史群像劇「ゲーム・オブ・スローンズ」はHuluで第1章から第7章まで全話配信中です!(2018年1月30日現在)

ゲーム・オブ・スローンズHulu配信状況

Huluでは第1章から最新の第7章まで全話配信中です!
第一章 七王国戦記の感想はこちら

そして待望の最終章2019年4月15日世界同時放送されることが決定!
HBOと契約を結んでいるHuluでも今年配信される可能性が高いと思われます。

第1章までのストーリー

七王国の王ロバート・バラシオンに支配されるウェスタロス大陸。大陸北部に位置するウィンターフェルの領主エダード・スタークは、親友であるロバート王に病死した前任に代わって「王の手(宰相)」になるよう請われ、2人の娘サンサアリアを伴って王都キングズ・ランディングに赴く。しかし様々な思惑が渦巻く中、策謀によりロバートは死に、エダードもまた反逆者の汚名を着せられ処刑されてしまう。

七王国の北の果ての国境に築かれた巨大な氷の要塞「壁」を守る「冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)」の一員となったエダードの「落とし子(非嫡出子)」ジョン・スノウは「壁」の外にいる強大な敵を探すための調査隊の一員として遠征に加わる。

一方、狭い海(ナロー・シー)の向こうに広がる東の大陸エッソスでは、前王朝の末裔であるデナーリス・ターガリエンが炎の中で3頭のドラゴンを孵化させ、遊牧民ドスラクの初めての女性の族長(カリーシ)、そして「ドラゴンの母」として王位奪還を目指すために立ち上がる。

第2章第1話「王の乱立」あらすじ

新王として即位したジョフリー。しかしその出自を疑う新旧の反対勢力によりその地位はまだ危うく、ティリオンが「王の手」として若き王を補佐すべく王都キングズ・ランディングにやってくる。

しかし、ドラゴンストーン城主である前王の弟スタニスがジョフリーは王妃サーセイの不義によって生まれた子であり我こそが正当な王位継承者であると主張する。
しかしスタニスの元には妖しげな女司祭メリサンドルの姿があった。

一方、東の大陸エッソスでは、ドスラクの女王(カリーシ)となったデナーリスが孵化したばかりの3頭のドラゴンと一族(カラザール)を連れ、水も食糧もないまま「赤い荒野」をさまよっていた。

ジョン・スノウを含む「冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)」は「壁」を越え、厳しい極北の地を行軍。協力者である野人クラスターの住む砦にたどり着く。

「北の王」を名乗るロブ・スタークはラニスター家打倒を目指し、ジェイミーを捕虜にしたまま進軍。そんなロブに親友であるシオン・グレイジョイは鉄諸島の領主である父ベイロン・グレイジョイとの同盟の交渉を提案する。

みどころ

2011年の放送以来世界中が魅了され、エミー賞やゴールデングローブ賞を総なめしたという大人気ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」を2019年4月に予定されている最終章の放送に間に合うように、第一章から視聴を始めました。今回は第2章についてご紹介します!

ついに始まった王位をめぐる熾烈な争い!

壮大なスケールで始まり、七王国を支配していた暴君・ロバート王の死と主人公格のエダード・スタークの処刑という衝撃的な展開で締めくくられた「ゲーム・オブ・スローンズ」第1章。しかし、第1章はあくまで序章に過ぎませんでした・・・!

王の死によって王太子ジョフリーが王位を継ぐものの、出自に疑惑のあるジョフリーの即位に異を唱える者達が次々に現れます。

ロバート王の2人の弟・スタニスレンリーがそれぞれ自らを正統な王位継承者であると名乗り上げ、父を殺されて復讐に燃えるウィンターフェルのロブ・スターク、鉄諸島のベイロン・グレイジョイも王を自称し、「五王の戦い」と呼ばれる熾烈な覇権争いが展開されていきます!

ファンタジー色が強くなってますます面白く!

第1章のラストで炎の中から誕生した3匹の小さなドラゴンに続き、第2章では美しい女祭司が使う妖しい魔法、「壁」の向こうに住む野人たち、幻を見せる黒魔導師と、不思議な人々が登場してますますファンタジー色が濃くなり面白くなってきました!

これからは人間同士の戦いに加え、人知を超える者達との戦いも始まっていくのでしょうか?! ますます目が離せません!

スターク家の子ども達に降りかかる試練!

第1章で幸せな家族として登場したスターク家の子ども達にもまた「五王の戦い」という時代の大きなうねりの中でそれぞれ翻弄されていきます。

第1章の終りに父エダードが反逆者の汚名を着せられ処刑されたことを知った長男のロブは挙兵し、さらに周囲からの熱望を受けて「北の王」を名乗るようになりますが、最も信じていた者に裏切られてしまいます・・・。

ロブの上の妹、サンサはキングズランディングに人質同然で囚われ、残虐な婚約者ジョフリーによって針のむしろに座らされているような辛い日々を送っています。

運よくキングズランディングを脱出したロブの下の妹のアリアは、男の子として身分を隠しながらウィンターフェルの家族の元を目指し旅していますが、途中で意外な人に仕えることに?!

次男のブランは城主として三男のリコンと共にウィンターフェルを守っていますが、予想もしていなかった人物から強襲を受け、ピンチに陥ります。

また兄妹と共に育った、落とし子のジョン・スノウは「壁」の外で、里子のシオン・グレイジョイは故郷である鉄諸島で人生が変わるような試練を受けています。

この非情な展開を見て「第1章第1話では(ちょっと問題もありつつ)家族揃ってあんなに平和だったのに・・・!」と愕然としてしまいました。スターク家があの頃のように過ごせる日々は来るのでしょうか・・・

個性的なサブキャラクターにも注目!

物語は王族や大身の貴族を中心に回っていきますが、彼らを支える騎士や戦士、市井の人々の活躍も見逃せません。

父・タイウィンの命によりジョフリーの「王の手」の代理に就任したティリオンに付き従う傭兵のブロンと、ティリオンの愛人シェイ。ウィンターフェルで城主を務めるブランの良き相談役となる野人のオシャ。レンリーに仕える忠実な女戦士ブライエニーなど・・・今後物語に深く関わって来そうな個性的で魅力的な人物がたくさん登場し、紹介しきれないのが悔やまれます。

相変わらず刺激的な「大人向け」シーン

第1章を見た時に「ちょっとこれは子どもには見せられないぞ・・・」と感じた、残虐なシーンとセクシーなシーンですが、第2章でも同様、たっぷりと含まれています。

相変わらずザクザク人は斬られて内臓がポロリ(?)、さらに美女達もあれこれポロリ・・・と個人的には第1章よりもスケールアップしているようにも思えました。

引き続き未成年や残虐シーン・セクシーシーンが苦手な方の視聴には十分な配慮と注意をして頂きたいです。

登場人物/キャスト

スターク家

ウェスタロス北部に位置する「ウィンターフェル」を本拠とする北方の最上位の貴族。

エダード・スターク:ショーン・ビーン (手塚 秀彰)
ウィンターフェル公で北部総督。通称・ネッド。
ロバート王の「王の手(宰相)」として王都キングズランディングに赴くが、策謀によって反逆者として処刑される。

キャトリン・スターク:ミシェル・フェアリー (土井 美加)
エダードの妻。夫の死後は5人の子ども達を守るために奔走する。

ロブ・スターク:リチャード・マッデン (川田 紳司)
エダードとキャトリンの間に生まれた長男。
父の死後、ジョフリーへの復讐と北部独立のため戦争を起こし、「北の王」と名乗る。

サンサ・スターク:ソフィー・ターナー (津田 美波)
エダードとキャトリンの間に生まれた長女。
父が処刑された後もジョフリー王の婚約者として人質同然にキングズランディングに留められている。

アリア・スターク:メイジー・ウィリアムズ (合田 絵利)
エダードとキャトリンの間に生まれた次女。
父の処刑後、男装して「冥夜の守人(ナイツウォッチ)」の募集係ヨーレンと共に王都を逃れ「壁」を目指す。

ブラン・スターク:アイザック・ヘンプステッド・ライト (佐藤 美由希)
エダードとキャトリンの間に生まれた次男。ある秘密を知ったことで下半身不随になる。
王として戦争に出た兄・ロブに代わりウィンターフェルの城主を務める。

リコン・スターク:アート・パーキンソン (清水 理沙)
エダードとキャトリンの間に生まれた三男。
まだ幼い少年だが、ブランの城主の仕事を手伝う。

ジョン・スノウ:キット・ハリントン (花輪 英司)
エダードの「落とし子」(私生児)で産みの母は謎。
北方に築かれた「壁」を守る「冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)」となり、総帥(司令官)ジオー・モーモント付きの「雑士(スチュワード)」として「壁」の向こうの調査隊に加わる。

シオン・グレイジョイ:アルフィー・アレン(川原 慶久)
鉄諸島の最上位の貴族・グレイジョイ家の跡継ぎだが、里子としてスターク家で育つ。
エダードの死後も養育された恩を忘れず、親友であり兄弟同然のロブを補佐する。
同盟の使者として実家であるグレイジョイ家に帰るが・・・

バランシオン家

ロバート・バラシオン … マーク・アディ (浦山 迅)
七王国の王。エダードとは親友同士。
策謀によって狩りの途中で命を落とし、その死によって七王国は分裂する。

サーセイ・バラシオン … レナ・ヘディ (本田 貴子)
ロバート王の妻で七王国の王妃。西部の最上位の貴族・ラニスター家出身。
策略によって夫を葬り、息子ジョフリーを王位につけ、摂政太后として権力を手に入れる。
ロバートとの間の3人の子の実の父親は実弟のジェイミーである。

ジョフリー・バラシオン:ジャック・グリーソン (島崎 信長)
ロバートとサーセイの長男。父の死後王位を継ぐが、残忍で冷酷な性格から人々から憎悪される存在となる。

スタニス・バラシオン … スティーヴン・ディレイン (多田野 曜平)
ロバートの弟でレンリーの兄。厳格で生真面目すぎる性格で人望がない。
兄・ロバートの死後王位継承権を主張し、キングズランディングに向けて挙兵する。
光の王を信奉する女祭司・メリサンドルの力を得て暗躍する。

レンリー・バラシオン … ゲシン・アンソニー (櫻井 トオル)
ロバートとスタニスの弟。ストームランドの主。若く美しい青年で多くの人望を集める。
スタニスと同様に兄・ロバートの死後王位継承権を主張して自ら王と名乗る。

ラニスター家

ジェイミー・ラニスター:ニコライ・コスター=ワルドー (桐本 琢也)
王妃・サーセイの双子の弟。通称「王殺し(キングスレイヤー)」。美形かつ勇猛な騎士。
現在は人質としてきたでロブに囚われている。

ティリオン・ラニスター:ピーター・ディンクレイジ (森川 智之)
サーセイとジェイミーの弟。通称「小鬼(インプ)」。卓越した智謀の持ち主。
父・タイウィンの命により「王の手」の代理としてキングズランディングに赴く。

タイウィン・ラニスター:チャールズ・ダンス (金尾 哲夫)
キャスタリーロック公で西部総督。サーセイ、ジェイミー、タイウィンの父。冷徹な策略家。
ロブとの戦いの軍勢を率いて北に駐屯する。

ダーガリエン家

デナーリス・ターガリエン:エミリア・クラーク (清水 理沙)
かつてドラゴンの力を使いウェスタロスを支配していたターガリエン王朝の末裔。
夫であるドスラクの王カール・ドロゴを喪った後3つのドラゴンの卵と共にドロゴを火葬する炎の中に歩み入るが、孵化した3頭のドラゴンとともに無事姿を現し、ドスラクの初めての女性の族長(カリーシ)、そして「ドラゴンの母」として王位奪還を目指す。

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