大人気漫画がアニメ化!「はたらく細胞」をHuluで見た感想

体内で一生懸命働く細胞たちを擬人化した話題の漫画を連続アニメ化!「はたらく細胞」はHuluで全話配信中です!(2019年1月22日現在)

「はたらく細胞」をHuluで見た感想

2018年7月8日から9月30日まで毎週土曜日0時00分~0時30分
TOKYO MX他にて放送。全13話+特別編 各23分。
huluでは全話配信中です!

人間の体の中には約37兆2千億個の細胞たちが毎日毎日24時間365日元気に働いています。

人間に体の中を舞台に、免疫細胞たちを中心とする細胞たちが侵入してくる最近と戦う毎日を描いて話題となった細胞擬人化コミック「はたらく細胞」がついにテレビアニメ化!

原作

清水茜「はたらく細胞」

講談社の漫画雑誌「月刊少年シリウス」にて2015年3月号より連載中。

コミックス単行本
講談社 シリウスKCより 第5巻まで刊行(2019年1月現在)

スピンオフ作品として、「はたらく細菌」(なかよし既刊3巻)、「はたらかない細胞」(月刊少年シリウス既刊1巻)、「はたらく細胞BLACK」(モーニング既刊2巻)、「はたらく細胞フレンド」 (別冊少女フレンド)も連載中。

小説版
「小説 はたらく細胞 」
時海結以・著、清水茜・原作、イラスト
講談社 講談社KK文庫 より2018年7月12日刊行 全1巻

スタッフ

監督:鈴木健一
シリーズ構成:柿原優子
脚本:柿原優子・鈴木健一
キャラクターデザイン:吉田隆彦
総作画監督:吉田隆彦・玉置敬子
音楽:末廣健一郎・MAYUKO
アニメーション制作:david production
製作:アニプレックス・講談社・david production

主題歌

オープニングテーマ
「ミッション! 健・康・第・イチ」
歌:赤血球(花澤香菜)、白血球(前野智昭)、キラーT細胞(小野大輔)、マクロファージ(井上喜久子)

エンディングテーマ
「CheerS」
歌:ClariS

第1話「肺炎球菌」 あらすじ

ここは人間の身体の中。

酸素や二酸化炭素を運搬するため血管の中を走りまわっていた赤血球(花澤香菜)は、体外から侵入して来た強力な毒素を持つ病原菌・肺炎球菌(吉野裕行)に襲われるが、あわやの所で白血球(好中球)(前野智昭)に救われる。しかし、2人は莢膜に絡め取られてしまい肺炎球菌を取り逃す。

肺炎などを引き起こす非常に毒性の強い肺炎球菌は放っておくと血管の中に入り込み、「肺炎球菌菌血症」という病気を引き起こし、この世界を滅ぼしてしまうのだ。

この世界を守るため、白血球(好中球)と赤血球は急いで逃げた肺炎球菌を追うが・・・?!

みどころ

人体の中で一生懸命働く細胞たちの物語

人間の肉体の中で年中無休で働く数十兆個にものぼる数の細胞たち。
そんな細胞たちを擬人化した大人気コミック「はたらく細胞」がついにテレビアニメ化!

原作の雰囲気を損なうことなく丁寧に作り込まれた世界観の中、細胞たちが本体=世界を守るために侵略してくる様々な病原体と戦う姿が丁寧に描かれ、漫画アニメファンのみならず、医療関係者や教育関係者からも高い評価を得ています。

細胞たちを個性豊かに擬人化!

「はたらく細胞」では顕微鏡越しでないと見ることが出来ない小さな細胞やウイルスを個性豊かに擬人化!

大きな荷物を持って血管の中を走り回る赤血球、真っ白い姿で体内への侵入者たちを鬼畜する白血球、小さな体で一生懸命傷を補修する血小板など、体の中で一生懸命働く細胞たちのそれぞれの持つ個性や特徴を的確に捉えてキャラクター化されているのでとても覚えやすいですね!

アニメを見ながら楽しく細胞の働きを勉強できる!

「はたらく細胞」では細胞たちが実際にどのような働きをしているかについても分かりやすく説明してくれています。

日常生活の中で病気やけがをしている時に体内でどんなことが起こっているのかが知ることが出来るので、なるほど!ととても勉強になりました。

少し難しい説明も画面内にきちんと文字情報として表示してくれるのも嬉しいですね。ただ、文字は意外と速く消えてしまうこともあるので、そんな時は一時停止機能を利用してくださいね。

子供にも見せたいけど、ちょっと怖い?

細胞の働きについて漫画で楽しく勉強が出来ると教育関係者の間でも話題になっているという「はたらく細胞」。

アニメ版はさらに映像と音声が付いてより分かりやすくなっていると思うのですが、放送時間が深夜枠だった事もあり、白血球(好中球)や免疫細胞たちが侵入者たちと戦う際は大量の流血もありますし、本体が攻撃を受けるシーンも迫力たっぷり に表現されているため、鑑賞する年齢によっては「怖い!」と思ってしまうかも・・・

また、戦闘中の白血球(好中球)などはかなり攻撃的になって言葉遣いも激しくなるので、小さなお子さんに見せる時は少々配慮が必要かもしれません。

時には切ない展開も・・・

アニメ「はたらく細胞」で取り扱ったのは風邪やすり傷、食中毒、花粉アレルギーといった日常的に表れる症状から、インフルエンザ、熱中症といった季節性のもの、がんや出血性ショックといった生命の維持に関わるものまで多岐に渡ります。

作品中では病気の際に侵入してくるウイルスや細菌はあくまで排除すべき「敵」として扱われていますが、中には「なりたくて排除されるべき存在になったわけではない」という者もいて、切なくなることもありました。

細胞さん達のためにも体を大切にしよう!

「はたらく細胞」を見て最後に思ったのは、「頑張ってくれている細胞さん達のためにも体を大切にしよう!」ということ。

指先に出来た小さい切り傷ひとつを見ても、「今、血小板ちゃんたちが一生懸命補修してくれている・・・!」と胸が熱くなってしまいます。

こんな状況から、WEB上では「生きているだけで聖地巡礼できるアニメ」「推しが体内にいるアニメ」とも言われているとか?!私も推しキャラ達のために健康に気を付けて体を大切にして生きていきたいと思います!

各話タイトル

第1話 肺炎球菌
第2話 すり傷
第3話 インフルエンザ
第4話 食中毒
第5話 スギ花粉アレルギー
第6話 赤芽球と骨髄球
第7話 がん細胞
第8話 血液循環
第9話 胸腺細胞
第10話 黄色ブドウ球菌
第11話 熱中症
第12話 出血性ショック(前編)
第13話 出血性ショック(後編)
特別編 風邪症候群

登場人物/キャスト

《細胞たち》


赤血球(AE3808):花澤香菜
血液循環により体の隅々まで酸素を届け、肺に二酸化炭素を運搬する。
ヘモグロビンを多く含んでいるため赤い。
極度の方向音痴でいろんなところに迷い込んでしまうドジっ子。

白血球(好中球) (U-1146):前野智昭
主な仕事は体内に侵入してきたウイルスや細菌を排除すること。
好中球は血液中の白血球中の半数を占め、異物の侵入時には真っ先に対処行動を始める。
戦闘時は容赦なく敵を攻撃するが、普段は穏やかで見かけによらず面倒見が良い。

キラーT細胞(細胞傷害性T細胞):小野大輔
白血球の一種であるリンパ球。ヘルパーT細胞の命令を受けて出動し、ウイルス感染細胞やがん細胞などに異物を認識・破壊する。ゴリゴリの体育会系集団。

マクロファージ:井上喜久子
細菌などに異物を捕えて殺し、抗原や免疫情報を見つけ出す。
おっとりとした外見に似合わず、大鉈や鈍器を振り回して攻撃する。

血小板:長縄まりあ
すり傷などによって血管が損傷した際に集合し、傷口をふさいで止血する。
一般的な細胞よりサイズが小さいため、子どものような可愛らしい姿を持つ。

ヘルパーT細胞:櫻井孝宏
抗原提示を受けて、細胞たちのへ外敵の情報や対策などを指示するリンパ球。
普段はいつもお茶を飲んでいる、ゆるい雰囲気の司令官。

制御性T細胞:早見沙織
T細胞の暴走を抑え、免疫異常を起こさないようにするリンパ球。
冷静沈着な性格の、ヘルパーT細胞の秘書的存在。

樹状細胞:岡本信彦
体内に侵入してきた細菌やウイルス感染細胞などの断片を抗原として提示し、他の免疫系の細胞に伝える役割を持つ。
数々の裏情報(?)を持っている。

B細胞:千葉翔也
細菌やウイルスなどの抗原に対し、抗体という武器を作って戦うリンパ球の一種。

NK細胞:行成とあ
正式名称・ナチュラルキラー細胞。
全身をパトロールし、がん細胞やウイルス感染細胞などを見つけ次第攻撃するリンパ球の一種。

好酸球:M・A・O
白血球の一種である顆粒球の一つ。アレルギーや寄生虫感染があると増殖し防御を行う。

《侵入者たち》


肺炎球菌:吉野裕行
レンサ球菌の一種。肺炎などを引き起こす呼吸器病原性菌。
莢膜(きょうまく)をもつ毒性の強い病原体で、肺胞に侵入して赤血球を攻撃する。

黄色ブドウ球菌:中原麻衣
ブドウ球菌の一種。人体の皮膚や毛穴に生息する常在菌だが毒性が高く、体内に侵入すると数々の感染症の原因となる。

ナレーション:能登麻美子

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