【Huluと相性抜群】Uber eatsで料理を注文!登録や注文手順をご紹介

外が肌寒くなってくる季節にちょっと近くのレストランでテイクアウトや買い物するのが面倒なことってありますよね。そんな時、Uber Eatsと呼ばれるスマホアプリのサービスが役立ちます。そこで、Uber Eatsの登録や注文する方法・料金などについてご紹介します。

【a】Uber Eats  フード デリバリー注文

Uber Eatsを利用する方法(注文する側)

Uber Eatsとは?

Uber Eatsは「ウーバーイーツ」と読む新たなフードデリバリーサービスです。注文する人、料理・飲み物などを提供する店、配達する人の三者がそろうことで実現しています。いま話題のスマホで注文して自宅に届く便利なサービスです。

利用するメリット

 

Uber EatsはHuluの動画を見ながら一歩も外に出ることなく、食べ物(テイクアウトの料理やファーストフード)や飲み物などをスマホで簡単に注文できます。注文すると一般の登録した配達員が家に食事を届けてくれます。多くの店が提携していて、普段はデリバリーを行っていないお店の商品を低価格の手数料だけで食べられるのが最大のメリットです。

どんな料理を注文できるか検索

また、レストランのデリバリーなどでよく見られる最低注文料金が設定されていないため、余計なセットを注文しなくても済みます。例えば、ドリンク一杯を注文するだけといった使い方もUber Eatsでは可能です。

Uber Eatsが対応している地域

Uber Eatsは世界100都市で利用されており、日本にも2016年に登場したばかりのサービスです。当初は東京都の一部の地域のみで開始されたサービスでしたが、最近では2018年10月に名古屋の一部地区で登場するなど、横浜、京都、大阪など幅広く展開しています。

Uber Eatsで実際に注文する

Uber Eatsの登録方法

デリバリーサービスを実際に利用するためには、まずUber Eatsのサイトに登録する必要があります。登録方法は、まずはスマホを操作してアプリをグーグルプレイからダウンロードします。

アプリ内の登録手順

Uber Eatsのアプリがダウンロードされたら、まずはアカウントの作成を行います。

1.サイト画面下の登録をタップ
2.メールアドレス、携帯の電話番号、任意のパスワードを入力して登録
3.番号の認証
4.名前や住所(自宅/勤務先)の登録
5.支払い方法を登録(事前にクレジットカードやデビットカードが必要)
6.必要にあわせて配達メモ(玄関先や現在地の説明や誘導)を記入

以上で登録は完了です。登録情報からログインして、注文ができるようになります。

電話番号の登録は、SMSのショートメッセージによって携帯の番号を認証するために手続きが必要になります。

スムーズな受け渡しをするためには、注文前に登録内容を一つずつ確認するのが大切です。また、お届け先を玄関先にするのか、それとも外出先にするかチェックが入っているかも確認しましょう。

Uber Eatsの注文方法

登録が完了したら次はアプリを使って範囲内にあるお店のメニューから注文を実際に行います。

1.アプリ内で、デリバリー範囲内のお店を探します
2.メニューと値段から食べたいものを選んで注文します
3.カート内に付属する商品の選択があれば選んで次に進みます
4.配達メモを送るページが表示されるので、必要なら記入
(配達時間や受け取り場所の詳細)
5.最後に注文をタップして完了です

注文時にカート内の追記にあるアレルギーの食品など要望を記入できます。

注文後、指定の注文番号を見れば、商品の準備が今どの段階であるのかや配達状況が分かります。

配達中であれば、商品が届く間に配達員が今どこにいて近づいているなどの位置情報も分かるようになっています。もし受け取り場所の変更や受け取れない事態が発生した時は、サポートに連絡をしましょう。配達員と連絡を取ることで、多少の変更ができる場合があります。

Uber Eatsのお支払いや料金

支払い方法

Uber Eatsは、普通のデリバリー注文と違って、手元に届いてから料金を払う着払いができません。

全てアプリ内のアカウントに登録してあるクレジットカードを使用して決済されます。

登録できるお支払い方法は、VISAやMASTERCARDなど規定ブランドのクレジットカードとデビットカードだけです。電子マネーや現金払い(振込み)などには対応していないため、クレジットカードやデビットカードを用意できないと支払いはできません。

料金と手数料の金額は?

Uber Eatsは、商品代金と配達などにかかる手数料が一緒に請求されます。以前は商品代金に一律380円の手数料だったのですが、混雑した際には1000円まで上がります。手数料に規定の時間や地域の金額が決められているのではなく、配達登録のスタッフ数や注文数などから変動的に算出されます。

手数料はカートで確認して、混雑しているのか通常の手数料で済むのかをチェックしましょう。店舗によって、配送手数料が無料になるキャンペーンを実施しているところもあるので、近くのお店で利用できそうなところを探してみるのも良いでしょう。

また、商品代金は、クーポン利用(お友達紹介クーポンなど)で安くなったり、初回注文だとほとんど費用がかからない注文が可能です。月数回の利用でも商品本体の料金がほとんどかからないケースなどお得な料金で注文できます。

配達時間と指定時間

Uber Eatsは、注文後すぐのデリバリー開始から30分~1週間の指定で(注文を予約する)ことまでができます。配達が始まってから、早くて10~20分で届くことがあります。しかし、配達者が場所をなかなか見つけられずに迷って届くのが遅れてしまうというケースもあります。遅れた場合でもだいたい30分~1時間以内には届きます。

加えて、注文予約した場合は、店舗の営業時間であることが条件なので、指定時間によってはデリバリーが開始されません。

また、配達時間外の準備時間に想定外の時間がかかるケースもあるため、必ず短時間でどんな料理でも届くとは限りません。先にメニューの配達にかかる配達予定時間の目安を確認しましょう。実際には、レストランが注文が多い時間帯で忙しかったりすると目安よりデリバリーするのが遅れることがあります。混雑状況は、手数料を見て判断しましょう。

配達範囲

都市ごとに異なる範囲がUber Eatsによって設定されています。住所を入力した際に可能な範囲がアプリに表示されているため、自分が配達範囲に入っているかを確認できます。

営業時間

レストランの店舗には営業時間があって、それぞれ異なります。そして、デリバリーする側は、AM9時~AM0時で配達を行うので、届けてもらうには上記の時間の範囲内で注文することで基本的には当日に配達してもらえます。

配達する側はいくらもらえるか?

配達員の特徴

デリバリーしてくれる配達員は、Uber Eatsのバッグを持ち商品を中に入れて届けます。空いた時間を使って働きたい一般の人が登録して配達員として活動しています。決して、配達員として生計を立てている方ではなく、学生やアルバイト、フリーランスの方など幅広い人材が登録されています。

年齢や資格の条件はない

年齢や性別に条件はなく、18歳以上という制限以外に特別な資格が必要ということもありません。したがって、本当にただの一般人が車やバイク、自転車などに乗って商品を届けるというイメージです。

配達する側はいくら貰えるのか?

歩合制で多く配達した分だけ多くもらえます。どれだけ時間がかかっても一つの配達分(距離や受け取りなど)で賃金が決まっています。

東京・埼玉のケース

受け取り料金 300円(2商品が1つの店舗が重なれば1店舗で計算)
受け渡し料金 170円(配達して渡したときに発生)
距離料金 150円/km(距離の合計)

以上から1回で700~1000円ほどの報酬が発生します。ブーストや特別キャンペーンがあるほか、報酬としてはサービス手数料35%が引かれます。

以上のように、受け取る側と配達する側がUber Eatsを通じて、あまった時間で届ける人とお金で買いに行く手間を減らせるなど互いに利があるサービスとして今後も発展していくことが予想されています。

配達してみたい方はこちら

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