土屋太鳳の主演映画「orange」はhuluで配信中!

映画「orange」は高野苺のコミックを基に、
未来を変えようと奮闘するヒロインの姿を爽やかに描いた青春群像劇。

監督は、「鈴木先生」を初め、「君に届け」「スプラウト」「Piece」などを演出し、
自身も原作の大ファンという橋本光二郎

音楽は、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で軽快かつ印象的な楽曲を創りあげた大友良英

主演の二人は、NHKの連続テレビ小説「まれ」以来の共演、土屋太鳳山崎賢人

■hulu配信状況
「orange」2時間20分 (2015年公開)

あらすじ

高校2年生の高宮菜穂のもとに、ある日突然10年後の自分から手紙が届く。
そこには、自分そっくりな文字で、
26歳になった自分が「後悔していること」の数々が書かれていた。

最初は何かのイタズラかと思った菜穂だったが、
転校生の翔がやって来ること。
また、彼を好きになること。など、
次々に現実とリンクしていく内容を、戸惑いながらも受け入れるしかなかった。

「10年後の今、翔は生きていません」
「彼のことをしっかり見ていて下さい」
「私達が後悔しているのは、翔は救えた、ということ」

菜穂は未来の自分や仲間たちが後悔しないため、
そして大切な翔を救うために、ひとり行動を起こす。

楽曲

主題歌「未来」
唄:コブクロ
作詞・作曲:小渕健太郎、黒田俊介
※UHFアニメ「orange」ではエンディングテーマとしても使用

映画を見て

原作ファンでもある私が見ても、とても良く出来ていた「orange」。
あれだけ複雑なストーリーを、
2時間半という尺の中で、綺麗にまとめたなぁという印象が強いです。

ライバルの須和君がイケメンすぎる!

漫画も映画も両方見た私がとにかく一番言いたいこと!
それは!
本来、翔の恋のライバルであるはずの須和くんがイケメンすぎるということ!

いえ。ココでいうイケメンとは容姿云々じゃないんです。
とにかく須和くん。
心がイケメンすぎるんですよ!

それはもう、ヒーローである翔が霞んでしまうほどに。

東京から転校してきて不安がる翔に、真っ先に声をかけ、
翔をクラスに溶け込ませようとする優しさ

いつも明るく場の雰囲気を自然に盛り上げるさわやかさ

ヒロインである菜穂のことをずっと前から好きだったのに、
菜穂の笑顔を守るために、翔との恋を応援する男らしさ

どこをとってもパーフェクト。

しかもね。翔が亡くなった世界線では、
須和くんは菜穂と結婚していて!一児までもうけているんですよ!

それなのに、

翔を失い、今も傷つき続けている菜穂のために、
10年前の自分に向けて手紙を送るんです。

「菜穂と翔が結ばれる未来を選んで欲しい」と。

そう。未来からの手紙を受け取っていたのは、
菜穂だけじゃなかったんですね…。

その事実を知った時。
涙腺崩壊しました…!!!!

須和くううううううん!!!(号泣)

原作で明かされる!未来から手紙が届く方法!

菜穂たちのもとに届く未来から手紙。
どうやって届いているのか、気になりますよね。

実は映画版では、そこに深く焦点が当てられていないんです。

そこで。原作ファンでもある私が、
そこをズバッと説明しようと思います!!

まず。。。
手紙を受け取るのは「2012年、高校2年生の菜穂たち」。
そして、手紙を送っているのは10年後の「2022年、27歳になった菜穂たち」。です。

つまり、手紙を送った菜穂たちが暮らしている世界は、
2018年である今から4年後。
いくら世界がすごい速さで進歩しているからといって、
当然タイムマシンなんて出来ているはずありません。

じゃあ、どうやって届けられたのか?

その答えはなんと「ブラックホール」にあります。

ブラックホールには時空のゆがみがあるため、
タイムスリップすることも可能なんじゃないか?
という説を、2022年の菜穂たちは信じたんですね。

地球上にあるブラックホールといえば、
魔の三角海域として名高い、
バミューダトライアングル(Bermuda Triangle)。

菜穂たちはここに手紙を入れたタイムカプセルを流します。

タイムカプセルの中には、それぞれに宛てた手紙の他に、
このカプセルを開けたであろう人物に向けた
「2012年4月にこの手紙をこの住所に届けて下さい」という祈りのメッセージを添えて。

パラレルワールドの条件として、
過去を変えても、「今の自分の世界」は変わらない

そうだとしても。

「翔と菜穂が笑って生きている世界」があっても良いだろう。

そう信じた仲間たちの想いの強さは相当なものですね。

それは原作でも、映画でも同じです。

1人の少年の未来を救うために奮闘する彼らは、
とにかくキラキラしていて。

忘れかけていた甘酸っぱいなにかを、
感じ取ることが出来るはずです。

ああ。だから、「オレンジ」、なのかな??


ラストの夕焼けのオレンジ色からタイトルが作られたんじゃないか?
という説が有力みたいですが…

どっちでもいいや!!とにかく素敵なんだから!!

登場人物/キャスト


高宮菜穂(土屋太鳳)

今作のヒロイン。優しく癒し系の高校2年生。
周りの皆のことを考えて、我慢してしまう所がある。
転校生の翔に恋をしてからは、
未来の自分の後悔を消すためにひとり奔走する。

【土屋太鳳・クランクイン時のコメント】
原作を高校生の頃に読んでいて、生きることの大切さを感じていました。
直感的に「翔は賢人君かな」と思っていたら本当に当たっていて嬉しかったです。
原作が人気なので菜穂を演じるのは身が引き締まる思いですが、
撮影の一瞬一瞬に全力で愛情をこめていきたいと思います。

 


成瀬翔(山崎賢人)

どこか影のある転校生
始業式の日にとあることがきっかけで母親を亡くしてからは、
自責の念から素直に笑えないようになった。
まっすぐ自分に向き合う菜穂のことが気になる。

【山崎賢人・クランクイン時のコメント】
ファンタジーでありながら、切ない気持ちになれる部分もあるし、
仲間たちとの絆が凄く良いですね!
切なさと、青春を感じられる作品だと思うので、
キャストの方々と一緒に楽しみながら、大切な事が伝わる作品になれば良いと思います。

 


須和弘人(竜星涼)

菜穂の同級生でサッカー部のエース
イケメンで高身長なうえ、
さり気ない気配りができる大人。
かなりモテるが、実は菜穂のことを一途に想っている。

【竜星涼・クランクイン時のコメント】
原作漫画の実写化はとても難しいですよね。
原作ファンがすでに持っているイメージを共感し超えていかなければなりません。
役者として、感じ、動く須和を表現してみたいと素直に思いました。
共演者の皆さんと良い作品を作れたらと思います。

 


茅野貴子(山崎紘菜)

菜穂の同級生。凛とした雰囲気をもった女の子で、
背が高く、モデルのようなルックス。
姉御肌で、友達のために率先して動くタイプ。
言いたいことをズバズバ言うため誤解されがち。

【山崎紘菜・クランクイン時のコメント】
この役を頂く前から原作が大好きだったので、
作品に携わることができるなんて夢のようです。
原作の丁寧で美しい絵のように、私も「貴子」という役を丁寧に、
そして淡く切ない世界観を壊さないように大切に演じたいと思います。

 


萩田朔(桜田通)

菜穂の同級生。メガネをかけた、いわゆる文系男子
運動オンチで、漫画を読むことが趣味。
おしゃべりなタイプではないが、決めるときは決める男。
あずさとよく戯れ合っている。

【桜田通・クランクイン時のコメント】
素敵な原作に誠実に向き合い、共演者の皆さんや、監督、スタッフの皆さんと、
実写版「orange」の世界へ飛び込みたいと思います。
観て下さった方の未来が素敵に変わる、そんな願いを込めて、
全ての方にとって大切な作品になりますように、全身全霊で挑みます。

 


村坂あずさ(清水くるみ)

菜穂の同級生。パン屋の娘でいつも明るく元気。
仲間たちのムードメーカーで、
面白そうなことはだいたい彼女が発端。
いつも荻田をからかって笑っている。

【清水くるみ・クランクイン時のコメント】
漫画原作の作品に出演するのは初めてです。
特に「orange」は人気作という事もあり、参加させて頂ける事を光栄に思います。
舞台、松本市での撮影は、土地の力もお借りして、6人の空気感を大切にしていきたい。
あずさが愛されるキャラクターになる様、全力で演じたいと思います。

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