ホラー映画「エスター」貴方も必ず騙される!huluで配信中!


「エスター」
は、アメリカ合衆国のホラー映画。
アメリカでは2009年7月24日に公開され、日本では2009年10月10日に公開された。
原題は「Orphan」。「孤児」という意味。
監督は「蝋人形の館」ジャウム・コレット=セラ

そしてなんと!
プロデューサーに、レオ様ことレオナルド・ディカプリオが携わっているんです!
彼は、「この映画はホラー映画の枠を超えている。」と強調したうえで、
「キャラクター達の複雑な心理描写に注目して欲しい!」と語っています。

hulu配信状況

・huluでは吹替え版、字幕版ともに配信中(2018年12月現在)
・2時間3分(2009年公開)
・R15+指定

■エスター役のイザベル・ファーマンがヒロインを演じる「セル」が、
2018年12月31日までhuluで配信されています!急いでチェック!

あらすじ

三人目の子供を流産してしまったケイトとその夫のジョン。
その苦しみを癒すため訪れた孤児院で、
二人は他の子と交わらず一人で絵を描く9歳の少女に出会う。

彼女の名はエスター。
独特の雰囲気を持った彼女に惹かれた二人は、
迷うことなく彼女を養子として迎え入れた。

エスターは幼い容姿の割に落ち着いており頭も良い。
難聴を患う義妹のマックスと打ち解けるために手話を覚えるなど、
最初はとても人当たりが良かった。

しかし…
しばらく生活を共にする中で、母親は小さな違和感に気付き始める。

何故頑なにリボンを外さないのか。
何故歯医者に行くことを拒むのか。
何故浴室の扉を施錠するのか。
その笑顔は、本物なのか?

その違和感の正体が核心に触れた時、
ケイトと家族はどうなってしまうのだろうか…

スタッフ

監督:ジャウム・コレット=セラ
脚本:デヴィッド・レスリー・ジョンソン
製作:ジョエル・シルバー
プロデューサー:レオナルド・ディカプリオ
製作総指揮:スティーヴ・リチャーズ

音楽 ジョン・オットマン

エスターを演じるイザベル・ファーマンに注目!

エスターといえば、
無表情な少女がまっすぐ見つめているビジュアルを思い浮かべる人が多いんじゃないだろうか。
そして、「この娘、どこかが変だ。」という絶妙なキャッチコピー。

怖い。何かよく分からないけど、圧倒的に怖い!!

でも、実はエスター。
猫を被っているときはふつうに可愛いんですよね!

大きく印象的な瞳に、少女らしいそばかす。
きりりとした眉を下げてふわっと微笑む姿は本当に可憐だ。

だからこそ、本性を現したときの怖さと、
得体の知れないものの正体が分かったときの衝撃ったらないんだろうな。

「えー。その設定はいくらなんでも無理があるでしょ?」と、
ネタバレを聞いたとき、
見ていない人はそう感じるかもしれない。

でも、見てみて。そんな考え吹き飛んじゃうから。

子役からの脱却!イザベルの軌跡!

7歳でカートゥーン・ネットワークの「Cartoon Friday」でデビューしたのち、
子役として沢山のCM出演などを重ねたイザベルは、
2008年、「ゴースト~天国からのささやき」での演技が認められ、
ヤング・アーティスト賞にノミネート!

以降本格的に芝居の世界に入ってからは怒涛の快進撃をみせます!

自身の代表作である「エスター」は、
本来求められていたヒロインのビジュアル(ブロンド&白人の少女)から大きく外れていたものの、
圧倒的な存在感と芝居力で監督を唸らせ、役を射止めたという逸話があるほど。

その後、
2012年に「ハンガーゲーム」クローヴ役。
2013年には「アフター・アース」レイナ役と、
次々ヒット作に起用。

2017年には、
スティーブン・キング原作の「セル」で、
サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・キューザックと共演!
ヒロインのアリス役をつとめました。

着実に、堅実に、子役から脱し、
名実ともに女優への道を上り詰めていく彼女の活躍から、
今後も目が離せないね!!

エスターの恐ろしさについて

人をまるでチェスの駒のように扱うエスター。
おそらく彼女にとってはすべてが退屈しのぎのゲームだ。

狂気のゲームの引き金になっている、
「大人の女として愛されたい」という最大のキーワード。

ネタバレであるここのインパクトがあまりにも大きすぎて、
最終的にはそこばかりに目がいってしまうけれど…

私がもっとも震えたのは、
長い長い時を変わらない姿のまま過ごしてきた彼女が見つけ出した、
「他者を駒のように操り、思い通りに動かすゲーム」の恐ろしさだ。

人を殺すことにまったくの躊躇がない
老若男女、相手の敵意も関係ない

愛らしい少女の姿をしているというだけで、
驚くほど簡単に成功していく殺人ゲーム。

なんで皆そんなあっさり騙されちゃうかなあ?
違和感ありまくりなのに「まあ気のせいだろう」で終わらせちゃダメでしょう。

特にジョン!お前は…ほんとにもうっ!(語彙力の欠如)

妻の真摯な言葉に耳を傾けなかった彼はこの後どうなってしまうのか…
それはぜひ皆さんの目で、見届けて頂きたい。

ネタバレ注意!エスターの正体は?

結局のところ、エスターって何者なの?という方のために、
ここで彼女の秘密に迫っていきましょう!

「本当に賢くて大人っぽい少女だ」
周りからそう口を揃えて言われるエスター。

実は彼女。。。
中身(精神)が大人というわけではなく…
「下垂体機能不全」という珍しい病気で
ホルモンバランスが崩れて身体が成長しなくなった、
33歳のお姉さまなのです!!!

■本名:リーナ・クラマー
■年齢:33歳
■エストニアの精神病院で危険人物として拘束されていた。

身よりもなく、特殊な不治の病だったリーナ。
彼女は養子としてアメリカのとある家族にあたたかく迎えいれられるが、
一家の父親に恋をしてしまった。

しかし幼い少女(実際は違うけど)の誘惑は儚く砕け散り、
失意のどん底に落ちた彼女は…

「私のものにならないなら…いらない!!!」と家族もろとも皆殺しにしてしまう。

「後悔はない。だって悪いのは私を受け入れなかった彼だもの。」

年齢が隠せない口元を入れ歯で覆いかくし、微笑みながら放火して逃亡したリーナ。
行方不明になった彼女は、
今でも、自らを愛してくれる「大人の男性」を求めて、
日々色々な街に現れるんだとか……

やばい。完全に都市伝説みたいになってしまった!(笑)

信じるか信じないかは…あなた次第です!!!

登場人物/キャスト


役:ケイト・コールマン

演:ヴェラ・ファーミガ(Vera Farmiga)/日本語吹き替え:八十川真由野
この物語の主人公。
3人目の子供を流産したことがきっかけで毎夜悪夢に苦しめられている女性。
元アルコール依存症患者だったが、今では子供たちのために強くあろうと踏ん張っている。


役:エスター

演:イザベル・ファーマン(Isabelle Fuhrman)/日本語吹き替え:矢島晶子
ジョンとケイトが孤児院から引き取った知的な少女。
絵を描くことが得意で人と打ち解けるのもうまい。
お姫様気質で、首と両手に常にリボンを巻いているが…


役:ジョン・コールマン

演:ピーター・サースガード(Peter Sarsgaard)/日本語吹き替え:佐久田修
ケイトの夫で良き理解者。
子供を失ったことで精神が不安定になってしまったケイトを立ち直らせようと、
養子を迎え入れることを提案する。物事をあまり深く考えない楽観的な性格。


ダニエル・コールマン

演:ジミー・ベネット(Jimmy Bennett)/日本語吹き替え:津々見沙月
ジョンとケイトの息子。反抗期に入りつつも両親が大好き。
養子を迎え入れる事も、突然やってきたエスターの事も快く思っていないが、
妹であるマックスは大事にしている良いお兄ちゃん。


マックス・コールマン

演:アリアーナ・エンジニア(Aryana Engineer)/吹替なし
ジョンとケイトの娘。難聴のため補聴器が手放せない。
ダニエルとは違い、エスターをすぐに受け入れる。
幼さゆえとにかく純粋で健気。天使。


シスター・アビゲイル

演:CCH・パウンダー(Carol Christine Hilaria Pounder)/日本語吹き替え:磯部万沙子
エスターが暮らしていた孤児院のシスター
子供たちのことを何よりも大切に思う慈愛の人。
まじめで優秀なエスターのことも信頼していたが…

Huluは今なら2週間無料で見放題!今すぐ無料視聴!

今だけ2週間無料キャンペーン中! 登録はわずか3分でスマフォからでも見れます!
お申込みは↓↓↓をクリック
まずは2週間無料でおためしはこちら
※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください