Huluの通信料が無料になる?ソフトバンクの動画SNS放題を徹底紹介

スマホを使って動画を見ている方の中には、通信料で悩んだことがあることでしょう。データ量をオーバーして、速度制限を受けてしまったというのも悩みの種の一つです。

Hulu動画を視聴していると、動画の通信料だけで結構な容量を必要としますよね。

Hulu利用者にとって見逃すことのできない特典がついてくるのが今回紹介するプランです。

そこで、新たにソフトバンクから発表されたウルトラギガモンスター+と呼ばれる新料金プランについてご紹介します。

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・ウルトラギガモンスタープラス(動画SNS放題)

ウルトラギガモンスターの特徴

ウルトラギガモンスターというのは、ソフトバンクが名づけた「データ定額サービス(データ定額 50GB)」のことです。

【ソフトバンクのデータ定額一覧】

・データ定額ミニ 1GB
・データ定額ミニ 2GB
・データ定額 5GB
・ギガモンスター データ定額 20GB
・ギガモンスター データ定額 30GB

+ ・ウルトラギガモンスター データ定額 50GB

現在まで、5つのデータ定額があったところに、ウルトラギガモンスター「データ定額 50GB」が加わります。カテゴリーとして、ギガモンスターの20GB・30GBの上にもう一つ容量を増やした50GBのウルトラギガモンスターが生まれたわけです。

 

データ定額のGBを50に増やした理由

すでに大容量のデータ定額プランは存在していたのに、なぜデータ量(GB)を上方修正したかといえば、20GBや30GBでは足りないという声があちこちから上がっていたためです。

最近では、外出時にスマホのデザリング機能(スマホとノートパソコンなどを接続して、ネットに繋げるサービス)で、PCのネット接続を行う場合や、大容量のデータを扱うケースも珍しくありません。

通信制限を受けると、128kbpsまで低下して、ページの読み込みはもちろんのこと、動画の閲覧など読み込みが進まず視聴に影響が出るレベルに通信が遅くなります。

実際、頻繁に動画を見て、他にさまざまなコンテンツを読み込んだりダウンロードするネット利用(電子書籍や画像閲覧など)がスマホ利用者の中にはたくさんいて、通信制限を受ける人もたくさんいたわけです。

速度制限は利用者にとって利用を控えることでしのぐ人もたくさんいます。よって、今あるプランでは月の容量が足りないと判断されたのです。

ウルトラギガモンスター+(プラス)の料金パックがお得!

ギガノーカウントで通信使用量が0に

ウルトラギガモンスターは、いままであった定額プランに対して、ただ容量を増やしただけのものではありません。

実は、50GBまでデータ利用できることに加えて、料金プランとしてウルトラギガモンスター+(プラス)に加入することで、指定のサイトの動画や送受信などの通信量が0(カウントなし)になる動画SNS放題サービスを受けることができます。

ソフトバンクは上記のサービスを「ギガノーカウント」と呼んでいます。

 

基本の料金パック詳細

ウルトラギガモンスター+(プラス)の料金パックとして、データ定額 50GBプラスに加えて、通話等基本プランとデータ(ネット)料金を加えたプランです。

家族向けと個人向けが合って、家族割が適用されると基本料金から引かれてお得になります。家族が4人以上いれば、毎月2,000円の割り引きです。

動画SNS放題でノーカウントに!

動画SNS放題の対象となるのは8つのサービスです。一部データを消費する場合を除いて、8つ全てが通信容量ノーカウントの対象となります。

【対象動画SNS一覧】

・Hulu
・YouTube
・GYAO!
・TVer
・AbemaTV
・Instagram
・LINE
・Facebook

注目は、動画配信サイトであるHulu、GYAO!やYouTubeといった有名な動画サービスに加えて、SNSとしても人気の高いInstagram、LINE、Facebookなど普段利用する頻度の高い通信がカウントされないところでしょう。

Huluでの通信費用が0円になる!?

Huluは、YouTubeの低画質動画に比べて通信データ量が多くかかる動画配信サービスです。画質が良いので、映像も快適な動画が見られる分、消費データ量は大きかったわけです。

しかし、今回のウルトラギガモンスター+(プラス)による動画SNS放題は、動画サイトとしてHuluを対象として含めているので、データ量を気にせず動画を視聴することができます。

いままで、通勤や家での動画視聴にデータ量が心配だった方にとっては朗報です。連休にまとめて視聴やいっき見をすると、2~3日で10GBを超えることも珍しくありませんからね。

ノーカウントに本当になるのか、心配になるかもしれません。ですが、データ通信量が発生するのは「動画視聴やダウンロード以外の通信」とソフトバンクが規定しているので、安心してHuluを視聴することができます。

対象外のサービス50GBの範囲

ウルトラギガモンスターは対象外となるサービスに対しては50GBが使用されます。カウントフリーの対象内であれば50GBからは引かれないので、対象外のサービスをあらかじめ知っておく必用があります。

速度制限が厄介な理由

まず、対象動画SNS一覧にある8つ以外のサイトは通信にデータの使用が発生します。データ使用分は50GBまでカウントされ、50GBを超えると速度制限の対象です。

速度制限は、一度発生すると、次の月まで解除されません。3日間のデータ量超えで速度制限にかかって、しばらく使えないのとは違い、月の最初に制限を受けると、月末までずっとノロノロした通信状態が続くことになります。

慌てて、料金プランのデータ定額に申し込んでも次の月からしか反映されないため、やはり通信速度の遅い状態を改善することはできなくなります。データ量課金を除けば、最初のプラン選択でどのデータ定額に入るかが重要です。

50GBで利用できる範囲

50GBは、動画(画質512kbps)で220時間が無料になる計算です。1日7時間データ使用のある動画を視聴しても十分に収まるデータ量です。

ただし、対象の動画SNSであっても、データ量がカウントされることがあります。Huluであれば、Huluの本サイトを閲覧した場合や、字幕データ、動画マニフェスト、DRMライセンス、画像、視聴品質ビーコン、API等がデータ発生の対象となります。

動画を視聴する大容量はカウントされませんので、大きな通信容量ではありませんが留意はしておきましょう。他にも、YouTubeなら広告の遷移先の通信データ量やLINEの音声・動画通話の通信はデータ量が発生します。1~5つ程度は例外の通信データ量の発生があると考えましょう。

割引サービス「ギガ使い放題」が全ての通信量が使い放題に

ギガ使い放題は、「データ定額 50GBプラス」に加入することで発生するサービスの一つです。

2019年4月7日の期間内にウルトラギガモンスター+を適用され方全てに、2019年4月まで国内のサービス利用で発生する全てのデータ量をノーカウントにします。

ギガノーカウントの対象動画SNSから国内の全てに範囲を広げたものです。

また、2019年4月までの請求された月額料金から1,000円分を期間中ずっと差し引いてくれる割引サービスが適用されます。

機種変更を考えている方に向いている?

新規や機種変更をする人を対称に、2018年11月30日までに契約した方は、料金が月額2,480円~になるサービスを2019年4月まで受けられます。携帯の通信料金の契約に制限をかけない料金システムを採用しています。

2年契約がなく、解除料が発生しない形での契約が可能となりました。総務省から発した携帯料金に対する契約の縛りの意見を受けていち早くプランに反映した形です。

また本体の料金を引き剥がした通信料金プランや割引サービスによってよりお得にソフトバンク携帯を利用することができます。

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※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください