中島健人主演ドラマ「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」はHuluで見逃し配信中!

刑事と泥棒の異色コンビが難事件に挑む?!Sexy Zone中島健人主演ドラマ「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」はHuluで見逃し配信中です(2018年11月16日現在)

「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」公式サイト:https://www.ntv.co.jp/dorokei/

「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」をHuluで見た感想

2018年10月13日毎週土曜日22時00分~22時54分
日本テレビ系列の「土曜ドラマ」枠で放送。各話46分(初回は57分)
Huluでは放送直後に新エピソード配信開始。
2018年11月16日現在5話まで配信されています。

我々の生活に最も身近な犯罪=窃盗。

やる気ゼロ、正義感ゼロの新米刑事・斑目勉(まだらめつとむ)と稀代の大泥棒・煙鴉(けむりからす)。
本来相容れないはずの2人が手を組んで難事件に挑む!刑事が泥棒に育てられる?!新感覚刑事ドラマが今開幕!

主演はゴールデンタイムの連続ドラマ初主演となるSexy Zoneの中島健人。大泥棒・煙鴉を演じる遠藤憲一とバディを組んで、何が「正義」で何が「悪」なのかを追求していきます。

原作

福田秀「ドロ刑」

集英社の青年漫画雑誌「週刊ヤングジャンプ」で2018年1月から連載中
単行本は集英社 YJコミックより 既刊3巻刊行。

スタッフ

脚本:林宏司
演出:大谷太郎、中島悟、高橋朋広
音楽:木村秀彬
警察監修:古谷謙一
制作協力:The icon
製作著作:日本テレビ

主題歌

Sexy Zone「カラクリだらけのテンダネス」

第1話あらすじ

夜明け前の閑静な住宅街の邸宅に忍び寄る怪しい人影。厳重なセキュリティーを華麗にすり抜け、一切痕跡も残さずに金庫を破った男は、優雅な香りだけを残して去って行った。
本名はおろか、指紋も顔さえも分からない伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす/遠藤憲一)。

一方、警察官・斑目勉(まだらめつとむ/中島健人)は「公務員で安定しているから」という理由だけで警察に入り、警察官が持つべき正義感どころやる気もまるでない署内でお荷物だ。
しかしそんな斑目が、突然警視庁刑事部捜査第三課への異動を命じられ、刑事になることが決まる。

花形である捜査一課でもなく、窃盗事件を専門にする捜査三課の地味できつい仕事に嫌気がさして、たまたま入ったバーの隣に座った男に愚痴る斑目。しかしその男は、正体を隠して飲みに来ていた大泥棒・煙鴉だった。

斑目のそのあまりのダメっぷりに呆れ、帰ろうとする煙鴉に、斑目は「お疲れっす、煙鴉さん」と声をかける。

斑目は現場で一度だけ嗅いだ煙鴉の残り香と今ここにいる男を同一人物だと断定したのだ。

しかし、稀代の大泥棒が目の前にいながら「だって証拠もないから無理じゃん」「今はオフだから」とけして捕まえようとしない斑目に煙鴉は愕然とする。

その頃、斑目が配属された捜査三課では10年に一度の大物空き巣・キツツキのマサ(高橋克実)を追っていた・・・

みどころ

ダメダメ刑事と大泥棒の異色コンビ誕生!

「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」は、ダメダメ新米刑事と稀代の大泥棒が相棒となって、大泥棒が刑事を「最強のドロ刑」に育て上げる・・・というストーリーです。

刑事モノでありながら窃盗を専門に扱う捜査三課を舞台にしているため、残酷な殺人シーンなどは皆無
窃盗犯たちとの虚実入り乱れる心理的な駆け引きがとても面白いドラマになっています。

また毎回登場する窃盗犯たちの華麗な盗みの手口数々は興味深く、日々の防犯意識を高めるのにも役立つような子供から大人まで楽しめる作品です。

原作とはまったく別のストーリー?!

「ドロ刑」は現在週刊ヤングジャンプで連載中の漫画が原作となっていますが、ドラマ版では登場人物やその性格設定などすべて異なっており、「刑事と泥棒がバディを組んで窃盗事件を解決する」というコンセプトが同じだけ全くの別作品になっています。

原作の斑目刑事はもっと熱血漢で、煙鴉はもっと飄々としていますし、登場する三課のメンバーや窃盗犯たちもまったく違う人物なため、SNSなどでは原作ファンからは不満に声が上がっているようですね。

ドラマ自体は、「泥棒の心理を大泥棒が新米刑事に伝授する」という内容が新しい感覚で非常に興味深い内容になっているので、あくまで原作とは設定を同じにするアナザーストーリーであると認識してから視聴すると良いと思いました。

セクゾ中島健人がダメダメ刑事に

今回、「ドロ刑」の主人公に抜擢されたのは、アイドルグループSexy Zoneの中島健人くんです!
数々の映画やドラマで主演を務めてきた中島くんですが、意外な事にゴールデンタイムの連続ドラマ主演は今回が初めて!

そんな記念になるようなドラマですが、中島君が演じている斑目刑事は「安定しているから」という理由で警察に勤め始めたという、やる気も正義感もない無いダメダメ新米刑事で、何をやっても中途半端なうえ失敗すればいい訳ばかりというちょっと残念な役柄。

前述した原作の斑目刑事と性格がかけ離れているチャラさのためか、原作ファンからはかなり不評な様子ですね。

しかし、確かにやる気はないけれど、初対面の中年男性を匂いだけで煙鴉と見抜く観察力や、アドバイスされたことは的確に吸収する勘の良さを持ちあわせている「やれば出来る子」!
回を追うごとに「ドロ刑」としてどんどん成長しているので、最終回にはどうなるのかワクワクしながら見守っています。

遠藤憲一がとにかく渋くてカッコいい…!

「ドロ刑」のもう一人の主人公とも言える、泥棒・煙鴉を演じるのは、2018年も大活躍の俳優・遠藤憲一さんです。

今作のエンケンさんが演じるのは、黒を基調としたファッションに身を包み、不思議な香り以外は一切の痕跡を残さず警察を翻弄する稀代の大泥棒!
それでいて、あんまりにもあんまりなダメ刑事・斑目を放っておけず、その指南役を買って出るような優しさもあって、もうとにかく渋くて格好いいのです!

しかし格好いいけどやはりその正体は泥棒。煙鴉が斑目を協力しているのはただ単に人が良いだけなのか、それとも何か裏があるのか、最終的に斑目との関係はどうなっていくのか、等々・・・気になる部分が多すぎて目を離すことができません!

個性あふれる13係のメンバー

斑目刑事が配属された捜査三課13係に集結したメンバーはどれも「各課のお荷物刑事」と言われる、非常に個性あふれる人たちばかり!

そんな13係のメンバー演じるのは、稲森いずみさん、中村倫也さん、板尾創路さん、丸山智己さん、江口のりこさん、石橋杏奈さん、野間口徹さんと、バイプレーヤーフリークには非常に嬉しい、なんとも豪華な顔ぶれです。

毎回登場するゲストの顔ぶれもスゴイ!

一方で、斑目刑事と13係が追うことになる窃盗犯を演じるゲストの俳優の顔ぶれも錚々たるものです。

1話から5話までに出演したのは、高橋克実さん、笹野高史さん、杉本哲太さん といったベテラン俳優から、佐藤浩市の息子で最近注目の若手俳優・寛一郎さん。俳優で声優の小山力也さん に、落語家の三遊亭好楽師匠と非常にバラエティに富んでいます。

また、犯人役以外でも、ジャガー横田さんやお笑いコンビ・カラテカの2人。そしてゴールデンボンバーの喜屋武豊さん も登場しています。

特に、ゴールデンボンバーの喜屋武豊さんは化粧をしていないすっぴん顔で出ているので、エンディングで流れていたテロップを見るまで気づきませんでした。何話のどのシーンに出演しているか、是非探してみて下さい。

登場人物/キャスト

斑目勉(まだらめ つとむ):中島健人(Sexy Zone)
イマドキのさとり世代の警察官。25歳。安定を求めて警察官になったためやる気も正義感はほぼゼロ。

しかし、ある日突然、窃盗の捜査をする警視庁刑事部捜査第三課への異動を命じられ刑事になる。

取り柄と言えば若さと顔しかない青年だが、物怖じしない性格で稀代の大泥棒・煙鴉を前にしても委縮することなく「ケムさん」と呼んで慕う度胸がある。

煙鴉(けむり がらす):遠藤憲一
証拠も痕跡もゼロ、しかし不思議な煙草の香りだけを遺していくのみ、という警察も正体を捉える事の出来ない伝説の大泥棒。あらゆる泥棒の手口や心理を熟知している。

ひょんなことから新米刑事・斑目に正体を見破られるが、その丸っきりやる気のない状態に業を煮やし、斑目を「最強のドロ刑」に育てあげるために影ながら手を貸す。

《警視庁刑事部捜査第三課13係》
警視庁刑事部捜査第三課に新設された係。表向きは「精鋭部隊」と言われ集められたが、実際は各係のお荷物刑事の寄せ集め。

鯨岡千里(くじらおか ちさと):稲森いずみ
捜査三課13係の係長。46歳。
曲者ぞろいの捜査三課13係の面々をふんわりまとめるみんなのお母さん的存在だが、その天真爛漫さが現場に混乱をきたすことも?

皇子山隆俊(おうじやま たかとし):中村倫也
警部補。元捜査一課のエリート。34歳。
「煙鴉」の事件解明に刑事声明をかける執念の男で、次第に実績を上げていく斑目をライバル視していく。実は特殊なかなりの脚フェチ。

左門陽作(さもん ようさく):板尾創路
警部補。元モサ=スリ捜査専門の刑事。51歳。

捜査三課の古株で、「ドロ刑」を絵に描いたような昭和の刑事の生き残りオヤジ。

昔ながらの強引な捜査や取り調べが得意で、数々の窃盗犯を検挙してきた。無類の酒好きでアル中とのうわさも。

勝手田利治(かってだ としはる):丸山智己
巡査部長。元指名手配犯専門の刑事。単独行動が好きな肉体派。44歳。

ケンカっ早く、暴力沙汰を起こした過去がある。硬派な体育会系で、軟派な斑目の軟弱さにイラついている。

宝塚瑤子(たからづか ようこ):江口のりこ
警部補。どんな場所にも馴染める変幻自在の変装が得意な女性刑事。40歳。

一応、斑目の教育係だが一緒に居てもすぐに自分だけサボろうとする。酒とギャンブルが大好き。

小平美希(こだいら みき):石橋杏奈
巡査部長。とことん前向きな美女警察官。26歳。

音楽大学を卒業後、警視庁の音楽隊に入隊。刑事の経験はないが、音や声の聞き分けに関してはスーパーコンピューター並みの精度を誇る絶対音感の持ち主。

細面隆一(ほそおもて りゅういち):野間口徹
巡査部長。手口捜査のスペシャリスト44歳。

頭の中に捜査三課の犯罪記録が全て入っている人間データベース刑事。極度の人見知りと閉所恐怖症で現場に出ることが出来ず左遷される。

宵町時雄(よいまち ときお): 生島翔
警視庁近くにあるバーのマスター。

霞沙織 (かすみ さおり):田中道子
警視庁科学捜査研究所の研究員。30歳。

科学捜査の力で三課の捜査を助けてくれるが、時々独自の研究で誤情報を与えてくる困った「科捜研の女」

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