ゲームデザイナーのオーレン・ペリが脚本、監督を務めた自主制作映画。
監督の自宅を撮影現場にするなどの工夫を重ね、
1万5千ドルという超低予算で制作されたが、口コミにより評判となり大ヒット。
オープニング週末の1館あたりの平均興行収入”では、タイタニックに次ぎ、
49,379ドルという記録を樹立した。

その後、続編も次々と制作され完結したものの、
今なお根強いファンの新作を望む声が後を絶たない。

hulu配信状況

・パラノーマル・アクティビティ/2009年公開(1時間27分)/字幕版
・パラノーマル・アクティビティ第2章 TOKYO NIGHT/2010年公開(1時間31分)
・パラノーマル・アクティビティ2/2010年公開(1時間32分)/字幕版
・パラノーマル・アクティビティ3/2011年公開(1時間25分)/字幕版
・パラノーマル・アクティビティ4/2012年公開(1時間28分)/字幕版

あらすじ

交際3年目にして同棲を始めたラブラブカップル、ミカとケイティは、
夜な夜な新居に鳴り響く、謎の怪奇音に悩まされていた。
「実は昔からこういう現象は後を絶たないの」
そう打ち明ける彼女のため、その正体を探ろうと奮起したミカは、
高性能のハンディカメラを室内に設置し撮影することにする。
しかし、軽い気持ちではじめたその行為が、恐ろしい悪夢を浮き彫りにすることになり…

シリーズは1、第二章、2の順番で見よう。

まず今作を見るうえで知っておいてもらいたいのは、
「第二章 TOKYO NIGHT」の位置づけ。

普通にパラノーマル・アクティビティ2があるのに、
突然の第二章?しかも公開年は同じ?
どっちから先に見ればいいの?

このシリーズが大好きな私でも、わりとパニックになるこのややこしさ。

まず見る順番ですが、

1→第二章 TOKYO NIGHT→2→3→4 で大丈夫です。

「第二章」は《日本版の続編》という位置づけで(「2」は《アメリカ版の続編》)、
話としては「1」のラストから繋がりスタートする形なので、
そのままの流れで見て頂けたら無問題。

ただし、「第二章」は突然舞台が日本になっていて、
登場人物も全員日本人。監督も日本人。

うん。分かりやすく言えば番外編なんですよね。
本筋とは時系列こそ繋がっているものの、まったく別の話なので、
これをすっ飛ばしたとしても話は普通に繋がります!笑

だけど。

私は「第二章 TOKYO NIGHT」を推しますよ!!!(1番好きなのは「3」だが…こそり)

それこそ、「やってること「1」と同じやん!」とか、
「わざわざ日本に舞台うつしてまでやる必要あったか。これ?」とか言われようと。

春花お姉ちゃんの演技がまじすんごいから。

絶対見てください。これ。

本筋とは外れてる分、逆に一つの作品として完成されてもいるので、
これだけ見るのも普通にアリです。

春花お姉ちゃんのピーーーーのシーンめっちゃくちゃヤヴァイ

怖い。怖い。エロい。怖い。
(あれ、途中になんか入った?あれれー?霊障かな?笑)

あと、呪いの被害にあう対象が「カップル」から「姉弟」になったことでうまれる、
関係性の生々しさが絶妙で、またたまらんのですよ。

麗なお姉ちゃんと、シスコンの弟って!!!!

しかもお姉ちゃん好きすぎて、彼女いない歴=年齢とか!!!!

やっぱ…エロス…。

見る順番と時系列は違う。

ちなみにこのシリーズ。
とにかく時代が行ったり来たりするし、世界が時を超えて交わったりもするから、
時系列を理解しておく必要があります。

見る順番は上記でも書いたけど、

1→第二章 TOKYO NIGHT→2→3→4 でおっけー。

ただし時系列順は、

3→2→1→2のラスト→第二章 TOKYO NIGHT→4

となっています。

実際は「4」のあとに、
番外編「パラノーマル・アクティビティ/呪いの印」やら、「5」もあるので、
こちらも気になる方はチェックしてもらえれば嬉しいのよ!

「呪いの印」には、あの子がゲスト出演してくれたり!
「5」では、鳥肌ものの仕掛けがあるよ!

シリーズを全て見た感想

私はホラー映画が好きだ。
一番最初に見たホラー映画は「オーメン」(1976年)だったと思う。

映画好きの両親の影響でホラー映画にどっぷりハマり、
それから数十年。
ひたすら洋画、邦画、歴代の名作から新しいものまで見つくしたホラーマニアの私が、
「好きなホラー映画は?」と聞かれて真っ先に思い浮かぶのが、
この「パラノーマル・アクティビティ」だ。

このシリーズほど、静と動を上手に使った作品を私は見たことがない。
定点カメラを使って、静かに眠るカップルの寝室を撮影する様は、
まさに「静」

住人が寝静まった後の真っ暗なキッチンや人気のないリビングも不気味極まりない。

しかし、たいした動きもないままに回り続けるカメラの映像は、
一歩間違えば、「ただの退屈なワンシーン」だろう。

でも、「何も撮れていないな」と早送りした先に見える違和感に。
じりじりと心を急かす重低音の音楽に。

恐怖値はマックスを迎え・・・
やがて訪れる凄まじい「動」の恐怖は、変な脳内物質をあふれさせる。

面白い。

たまらなく怖い。

鑑賞後、しばらく昂った感情がおさえられなかった。

POV視点で撮影されるその映像がリアルで怖すぎて…
神経を揺さぶられすぎて…
正直疲労困憊になった。

でも。

日常シーンが穏やかであればあるほど、
カメラでの撮影が、その流れが、単調であればあるほど。
華やかな時間からぷっつりと切り離された夜の恐怖は破壊力を生む。

そういった意味でも、特に「3」は素晴らしい。

幼く愛らしい姉妹の日常。

お人形と一緒にティーパーティーをしたり、
ブラッディマリーなんてちょっと怖い遊びをしてみたり。

そんな普通の家庭に紛れ込む悪と、
必死に子供たちを守ろうと足掻く両親。

特に、扇風機に取り付けたカメラの動きに合わせてやってくる恐怖は、
「うまいっっ!!!!!」の一言。

素晴らしい恐怖演出です。脱帽。

個人的なシリーズ推し順をこっそり暴露!

そんなこんなで。
見れば見るほど作品の魅力に憑りつかれてしまう自分がいた。

「SAW」シリーズもそうだったど、一回ハマると抜け出せない。

途中でどんな箸休めがあったとしても、
最初のインパクトが強烈だと、
最後まで見届けたくなるんですよね。

来年あたり新作公開されるとかされないとか?
そんな噂を聞いたので、

気になる方はこの機会にぜひ一気見して頂けたらと思います。

最後にこっそり。シリーズを通しての個人的推し順を公開!

3>第二章 TOKYO NIGHT>1>2=呪いの印>5>4

4」は一番低いけど。
それでも、そもそも面白いの基準がめちゃくちゃ高い作品だからね!

しかも「4」はヒロインのアレックスたんがシリーズ随一の美少女なので!
色々とサービスショットも用意されているので!

それも併せて!とにかく必見!です。

寝てても可愛いアレックスたん。

だけど。。。


寝 相 え げ つ な い な !!!!!笑

登場人物/キャスト

パラノーマル・アクティビティ


役:ケイティ(演:ケイティ・フェザーストン)
声:若原美紀
1作目のヒロイン。
幼いころから超常現象に悩まされている。
最近になってそれが激しくなってきていることを彼氏に相談するが…


役:ミカ(演:ミカ・スロート)
声:中嶋将平
ケイティの彼氏。デイトレーダー。
面白半分でケイティの超常現象(自作自演?)の謎を解明しようと意気込む。
子供っぽく自分勝手な所があり、ケイティとぶつかることも多々。


まず一言、どうしても言わせて欲しい。

ミ カ 、 バ カ !!!!!

確かに、同棲を機に心霊現象について相談したのはケイティだよ。
最初は一緒になって「幽霊の正体暴いちゃおうぜ^^」ってノリだったよ。
でも、夜ごとやつれていく彼女に「撮影をやめて」と懇願されても、

こっそりカメラを回し続けるわ、しまいには悪魔を挑発するわで。

ミ カ 、 バ カ !!!!!

霊媒師に「ウィジャボードを使えば悪魔を招き入れる事と一緒だからやめなさい」と助言を受け、
そんなものは買ってこないと固く約束したにも関わらず、
翌日には嬉々としてウィジャボードをテーブルに広げるミカ。

買わないって約束したじゃない!」と怒るケイティに、
「買ってないよ。借りてきただけ!」と宣うミカ。

ミ カ 、 バ カ !!!!!

お前は小学生か、と!

いや、ほんと…

ミ カ 、 バ カ !!!!! (もはや言いたいだけww)

パラノーマル・アクティビティ2 ※1作目の前日談


役:クリスティ(演:スプレイグ・グレイデン)

声:高橋理恵子
2作目のヒロイン。
ケイティの妹。姉妹仲は良い。
息子を出産した直後から襲う心霊現象に懸命に抗うママ。


役:ダニエル(演:ブライアン・ボーランド)
声:志村知幸
クリスティの夫。眼鏡&お髭が渋いジェントルマン。
生まれたばかりの息子を想う良いパパだが、
超常現象否定派で頼りない。


役:アリ(演:モリー・イフラム)
声:名塚佳織
ダニエルの連れ子。義母クリスティとの仲も良好な良い子。

生まれたばかりの腹違いの弟(ハンター)を可愛がっている。
「もしかしたら死んだママからのメッセージかも?」と、幽霊肯定派。

パラノーマル・アクティビティ3 ※1作目の18年前の物語


役:ジュリー(演:ローレン・ビットナー)

声:宮島依里
3作目のヒロイン。
ケイティ・クリスティの母親。奔放で明るくサバサバした性格。
彼氏のデニスとは真剣に交際中。


役:デニス(演:クリストファー・ニコラス・スミス)

声:小松史法
ジュリーの彼氏。ウェディング専門のカメラマン。
彼女の実子であるケイティたちを娘のように可愛がる。
ジュリーにプロポーズ間近??


役:ケイティ(演:クロエ・チェンゲリ)

声:合田絵利
8歳。
妹の空想の友達をからかったり、
ブラッディ・マリーをやったりと冒険心が強いお姉ちゃん。


役:クリスティ(演:ジェシカ・タイラー・ブラウン)

声:楠見藍子
5歳。
見えない友達(トビー)とお茶会をするも、
その存在を周りの人に理解されなくて悩む。純真無垢な少女。

パラノーマル・アクティビティ4 ※2作目の5年後の物語


役:アレックス(演:キャスリン・ニュートン)
声:清水理沙
4作目のヒロイン。弟想いのイマドキの女子高生。
笑顔が可愛い。怒った顔も可愛い。
シリーズ史上もっとも可愛い。とにかく可愛い。


役:ベン(演:マット・シヴリー)
声:田谷準
アレックスとは友達以上恋人未満の関係。
アレックスの寝室を盗撮?したりとちょっぴり痛い所あり。
偶然撮影された不可思議な現象についてアレックスに助言するが…


役:ワイエット(エイデン・ラヴカンプ)
声:Lynn
アレックスの弟。
姉とも仲が良く、快活な男の子だったが、
ロビーと出会ったことで徐々に変化していく。

パラノーマル・アクティビティ第二章 TOKYO NIGHT ※1作目の後日談


役:山野幸一(演:中村蒼)
第二章の主人公。
美人の姉を誇らしく思うシスコン気味の弟。
オカルトに興味がある。


役:山野春花(演:青山倫子)

アメリカ旅行中に事故で両足を複雑骨折し、
完治するまで車椅子生活をすることになる不運の人。
弟にちょっかいをかけたりと、何かと世話好きな一面も。

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