海外ドラマ「ライブラリアンズ」魔法の図書館を巡るファンタジーがhuluで配信。



世界中に散らばった魔法アーティファクトが収集され、悪用されないように厳重に保管される「魔法の図書館
そこはなんとニューヨーク・メトロポリタン図書館の地下にあった?!

2004年にテレビ映画としてアメリカで放送された「ライブラリアン」。この作品の続編的ストーリーが「ライブラリアンズ」としてドラマ化!2018年6月14日より、huluにて配信開始されました。
「ライブラリアンズ」は、世界中の魔法とアーティファクトを集めた「魔法の図書館」を舞台に、魔法の図書館に勤め、未だ現代にに遺された魔法やアーティファクトを集め守る図書館員(ライブラリアン)たちの奮闘を描いた海外ドラマ。

一昔前なら「インディ・ジョーンズ」シリーズ、最近なら「ウェアハウス13~秘密の倉庫事件ファイル~」好きなら必見の、 冒険ファンタジードラマをご紹介します!

hulu配信状況

  • シーズン1

第一章「失われた秘宝」 全10話 字幕/吹替

  • シーズン2

第二章「復活の魔術師」全10話 字幕版のみ

  • シーズン3

第三章「呪われた混沌の神」全10話 字幕版のみ

シーズン1第1話あらすじ

「ライブラリアンズとアーサー王の冠/前編」

NATOの対テロ班に所属するイヴ・ベアード大佐は、テロリストたちのアジトに踏み込み追い詰めるが
あと一歩のところで時限性の核爆弾のスイッチを入れられてしまう。
残り時間はあとわずか、1人でテロリストたちに立ち向かうことになったイヴだったが
そこへ突然妙な男が配管から現れる。
彼は「ナチスのオカルト局がここに残した”サーマッラー”のオパールを探している」と不可解なことを言いながら緊迫した現場に乱入し、マイペースに何かを探し始めた。
とりあえずテロリストを鎮圧したイヴは起爆装置を解除しようとし、男は隣で”魔法の金庫”を見つけ、これを破ろうとしていた。
悪魔、ゾンビ、聖書、暗号……オカルトにありがちな単語を呟きながら金庫を開けようとする男は、片手間で起爆装置の解除方法を指示し
結局金庫も起爆装置も解決してしまう。一体何者なのかと訝るイヴに、男はライブラリアン(図書館司書)だと名乗り、姿を消してしまった。
その後、報告書にバカ正直にありのままをかいたために上司に1ヶ月の休暇を申し渡され、途方に暮れていたイヴのもとに、一通の封筒が届けられる。
それは、メトロポリタン公立図書館への招待状。「一流のポジション」「面接」「ライブラリアン」の文字に釣られたイヴはメトロポリタン図書館へ向かい、不思議なエレベーターで図書館の地下へと案内される。エレベーターを降りると、ニューヨークの地下にはありえない広大な空間に、大量の本と不思議な遺物の数々が収められていた。
イヴはガーディアン(守護者)と呼ばれ、ライブラリアンを守ることが仕事だと告げられるが、そこに居たのはあの変わり者の男。
ライブラリアンのフリンだった。
守護者など要らないと突っぱねるフリンに反発しながらも、イヴは徐々に魔法の図書館とフリンに魅せられていくことに……

登場人物

イヴ・ベアード



元NATO対テロ班所属の大佐。ライブラリアンの守護者(ガーディアン)
魔法の図書館からの招待状を受け取り面接に行ったはずが、あれよあれよとライブラリアンの守護者となる。
ライブラリアンであるフリンとは最初は反発しながらも信頼関係を築き、フリンの後任たる「ライブラリアンズ」のリーダーとなる。
仕事第一主義で、沈着冷静な現実主義者。肉弾戦から銃撃戦までこなす、チームの荒事専門係。

カサンドラ・キリアン



共感覚と映像記憶能力の持ち主。数字は色に、科学は音程に、数学は匂いと感覚が結びついている。ある事件をきっかけにライブラリアンの見習い「ライブラリアンズ」の一人となる。
チームのスーパー演算機として様々な情報を処理したりシミュレートしたり出来るが、一度始まると情報が暴走してしまう。その能力が原因で脳に負荷がかかり、腫瘍を抱えている。

エゼキエル・ジョーンズ



若いながらも様々なものを盗み出す凄腕の泥棒で、セキュリティの突破やピッキングの達人。ある事件をきっかけに「ライブラリアンズ」の一人となった。
チームの斥候役で、もっぱら美術館などに収蔵されている魔法の道具などを盗み出すときに活躍する。

ジェイコブ・ストーン



IQ190の頭脳を持ち、ヨーロッパやアメリカ先住民などの美術の専門家。本業はオクラホマの油田の採掘労働者。ある事件で「ライブラリアンズ」のひとりとなる。
地元のバーで鍛えられたケンカ程度の体術は使えるが、基本的には古代から近世代の美術品から謎を読み解く頭脳労働係

フリン



10年もの間「ライブラリアン」として魔法やアーティファクトを探し集め、それらを悪用しようとする者たちや魔法そのものから世界を救ってきた。
一度考えに没入すると他のことがままならなくなり、コミュニケーションもおぼつかなくなる。よくしゃべるが人の話はあまり聞かず、偏屈でマイペース。
ある事件をきっかけに「ライブラリアンズ」に魔法の収集や事件解決をゆだね、世界を巡る旅にでる。

ファンタジーの王道アドベンチャー

これぞアドベンチャー!

「ライブラリアンズ」は、ファミリー向けの冒険ファンタジードラマ。特にシリアスで残酷な場面や小難しい設定はありません。(あるのですが、理解しなくても楽しめます)

アドベンチャーにありがちな、ジェットコースターのような急展開、詳細が語られない謎の理論、ほいほい出てくるオカルト用語、考証の余地ありまくりの歴史観と宗教観、丸っと無視される物理法則……

いいんです!ファンタジーでアドベンチャーだから!そこがいいんです!
アドベンチャー作品が好きな方は、設定の緻密さや論証に裏付けされたリアリティは求めていないはずです。ノリと勢いとすごい能力とよくわからない理屈で問題がスパッと解決されるワクワク感!これが醍醐味です。

チープな特殊効果の味わい



最近のファンタジーやSFの作品は、映画でもドラマでも、進んだVFXの技術で映像にリアリティを持たせることで、とんでも設定に臨場感や説得力を付加しています。
ところが「ライブラリアンズ」は、もともとが低予算のテレビ映画であるからか、視覚効果がちょっとチープです。
2015年放送。マーベルがアベンジャーズ二作品目を世に出し、ジュラシック・パークが14年ぶりに新作を公開した年に放送されたドラマなんです。映画、それも大作映画と比べるのは酷なのですが、「それにしたって」のチープぶり。

30代から40代に見て頂きたい作品

2015年にシーズン1が放送された「ライブラリアンズ」ですが、雰囲気としては映画「インディジョーンズ」や「ジュマンジ」のような1980年代から1990年代のアドベンチャー映画に似ています。
急転直下でちょっと強引な脚本や、チープな視覚効果。低予算ということもあると思うのですが、同時に「演出として」わざとやっているのではないかとも思っています。
だってすごく懐かしいんです。私は30代半ばですが、ネット配信の動画を見ていたはずが、気分はVHS、もしくは午後9時のブラウン管のテレビの前。
幅広い年代の方におすすめできるドラマですが、ぜひとも同年代の方に見て頂きたい作品です。

シーズン4は?

2018年6月現在、シーズン3までがhulu配信中ですがアメリカではシーズン4が包装されています。
しかし、放送局のTNTは、シーズン4を最後に更新をキャンセル。スタッフは他の放送局での放送も視野に入れて作品を続けられるよう模索中のようですが、まだ正式な発表はされていません。
ただ、基本的に第一章、第二章、第三章と、それぞれ物語は完結しています。
第四章のhulu配信を待ちながら、第三章までイッキ見しちゃいましょう!

Huluは今なら2週間無料で見放題!今すぐ無料視聴!

今だけ2週間無料キャンペーン中! 登録はわずか3分でスマフォからでも見れます!
お申込みは↓↓↓をクリック
まずは2週間無料でおためしはこちら
※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください