「ザ・フォロイング」ケヴィン・ベーコン主演のサスペンスをhuluで!



数々の映画に主演・出演してきたケヴィン・ベーコンが、55歳にして初めてドラマ作品に出演し、演を務めた「ザ・フォロイング
元大学教授の連続殺人犯とその狂信者(フォロワー)たちを追うFBI捜査官を描いたサスペンスが、2018年5月現在huluで好評配信中です。

huluでの配信状況

・シーズン1 全15話 字幕版/吹替版
・シーズン2 全15話 字幕版/吹替版
・シーズン3 全15話 字幕版/吹替版

全3シーズン各15話の構成で、3シーズンを通して連続殺人犯「キャロル」の仕掛けた罠や彼の意志を汲んだフォロワーの悪意とFBI捜査官が戦っていきます。

シーズン1第一話あらすじ

「洗脳殺人鬼の計画」

ヴァージニア州・ウェイバリーの州中央刑務所。
14人もの女子大学生を殺した罪で死刑執行を一か月後に控えた連続殺人鬼ジョー・キャロルが収監さるそこで、突如として5人の看守が殺された。
何食わぬ顔をして脱獄を果たしたキャロルを探し出すため、FBIはかつてキャロルを逮捕した人物、ライアン・ハーディを呼び寄せる。
FBI退職後、酒におぼれる生活をしていたハーディだったが、キャロルを見つけ出すためにFBIに協力することに。

FBIや警察は、キャロルの事件の唯一の生存者・サラと、キャロルの元妻・クレアとその息子・ジョーイのもとに監視と保護のために人員を割き、ライアンはキャロル対策本部で情報の収集に動き出していた。
キャロルの獄中の面会記録にある女性たちを一堂に集めて調書をとっていたところ、1人の女性が突然アイスピックをもって服を脱ぎだした。
エドガー・アラン・ポーの著書の一文を体中につづった彼女は、そのままアイスピックを自分の目に突き刺してしまう。

キャロルがエドガー・アラン・ポーの熱狂的支持者だったことから、女性がキャロルの指示のもと自殺をしたと考えたハーディは、キャロルが獄中で自分の意に従うように洗脳した人々=フォロワーを生み出し、彼らを意のままに操って何かを企んでいると推理するが……

登場人物

  • ライアン・ハーディ(演:ケヴィン・ベーコン)


元FBI捜査官。ジョー・キャロルを執念で捕まえたが、その歳に心臓に負った傷が原因でFBIを辞する。
キャロルの捜査を綴った本を出版している。
  • ジョー・キャロル(演:ジェームズ・ピュアフォイ)


元大学教授で、自分の生徒を女性ばかり14人も殺したいシリアルキラー。
ライアンに捕まった後も看守や面会人などを洗脳して手足のように扱い、脱獄・殺人を繰り返す。
エドガー・アラン・ポーの熱狂的支持者で、ポーの思想を元に犯罪を繰り返す。
  • クレア・マシューズ(演:ナタリー・ジー)


キャロルの元妻で、大学教授。
かつてのキャロルの捜査の過程で一時的にハーディと関係を持っていた。
ハーディがFBIを退職後は全く連絡を取っていなかったが、キャロルの脱獄でハーディと再会、渦中の人物となる。

シリアスでダークな展開が魅力!

サイコスリラーなサスペンス

このドラマのキモは、「フォロワー」と呼ばれるキャロルに洗脳された狂信者たちです。
キャロルの魔の手は看守や警察官にまで伸び、果たして誰がフォロワーで、どんな役割を持っているのか?そしてキャロルはフォロワーを使ってどんなシナリオを描こうとしているのか?
後手に回りがちな捜査の中でハーディをはじめとするFBI捜査官たちの推理力が試されます。
視聴者にもフォロワーが誰なのかが明かされないので、特にシーズン3はそういった推理も楽しむことができます。正直中盤に差しかかると、主人公以外誰もが怪しく見えてきて視聴者も疑心暗鬼に……
死んでいると思ったら急に吠えかかる犬、暗闇から聞こえる悲鳴、逆さづりで落ちてくる死体……など、典型的なホラーの演出もところどころに使われているので、ドラマが終わるまでドキドキの息の詰まる展開で画面に引き込まれます。

「面会人」の謎

第一話では、キャロルの面会人として100人以上の女性が挙げられ、聴取の為にたくさんの女性たちが捜査本部に集められていました。
これが全員キャロルの家族・友人・知り合いかというと、まったくそうではありません。
日本では考えづらいことなのですが、アメリカでは大きな犯罪を犯したり、連続殺人などで指名手配されるなど、犯人が有名になると一定数の「ファン」がつくのです。これが若くてルックスがいいとファンも多く、より熱狂的になるのだとか。
そして犯人が捕まると、獄中に手紙を出したり、直接面会に行って会って話したりして親しくなるそうです。
実際、手紙や面会で親しくなり、獄中の犯人と結婚したツワモノも実在します。
ドラマ中でも、キャロルは、インターネットでのチャットと、捕まった後の面会を二本柱に、フォロワーを増やしていました。シリアルキラーにわざわざ会いに行って「あなたのファンです」というのは、日本人としてはちょっと首をひねる感性ですよね……

「ザ・フォロイング」をの二大俳優

ケヴィン・ベーコン



ヒューマンドラマ、アクション、コメディ、恋愛、社会派、ファンタジーなどなど、多彩なジャンルに渡って数多くの映画に出演してきた名優ケヴィン・ベーコン。
「ザ・フォロイング」は、そんな彼がついにドラマ業界に進出したことでも話題になりました。
このドラマで彼が演じるのは、心身ともにぼろぼろにされながらも、キャロルへの怒りや執着を糧に、泥臭くキャロルに食らいついていく元FBI捜査官という役どころ。
シーズン1が放送された2013年、ケヴィン・ベーコンは55歳。特にシーズン1は序盤から明るいシーンがほとんどなく、ひたすらシリアスでダークな展開になっているのですが、追い詰められた演技に大人の色気があって、ちょっとセクシーに見えるのはケヴィン・ベーコンならではでしょうか?

2018年5月現在huluでは、ケヴィン・ベーコン出演作として

  • 告発(1995年)

が配信中です。彼が放送映画批評家協会賞・主演男優賞受賞した映画、こちらもぜひご覧ください。

ジェームズ・ピュアフォイ



主人公の宿敵、猟奇的シリアルキラー、キャロルを演じるジェームズ・ピュアフォイ。
キャロルに洗脳された狂信者=フォロワーがキーワードになるドラマですが、正直

・何年も別人として暮らしターゲットの信頼を得たのに未練なく裏切れる
・躊躇なく自殺させるくらいの洗脳
・看守にや警察官という倫理観の強い職業の人も洗脳

ていう無理難題を、それも四六時中指示が出せない獄中から行ってしまうというのは、ちょっと無理があるんじゃあ……と思っていたのですが
ジェームズ・ピュアフォイの演じるキャロルならなんだか説得力があります。

映画・ドラマ界で有名な猟奇的なシリアルキラーと言えば、「ソウ」シリーズのジグソウや、「羊たちの沈黙」シリーズのハンニバル・レクターでしょうか?
彼らほどの貫禄はありませんが、ジェームズ演じるキャロルは狂気がピカイチです。
見てるだけで不安になるような、ぞっとする演技を見せてくれています。
複雑に絡まった脚本もさることながら、ジェームズ・ピュアフォイの怪演も見どころの一つです。

2018年5月現在、huluではジェームズ・ピュアフォイ出演作として

  • アイアンクラッド(2011年 R15+)

を配信中です。壮絶なアクションが居所の映画、こちらもぜひご覧ください。

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