「ピュア・ジーニアス ハイテク医療の革命児」最先端医療ドラマhulu独占配信中!



IT事業で財をなした億万長者の若き経営者が、医療業界へ進出!
最先端のテクノロジーを惜しみなく人命救助に費やす青年と、それを支える天才外科医を中心にした医療チームを描く医療ドラマ「ピュア・ジーニアスハイテク医療の革命児」
2018年5月現在、シーズン1全13話字幕版のみがhuluプレミアとしてhulu独占配信中です。

あらすじ

世界7位の天才外科医、ウォルター・ウォレス。しかし彼は、8歳の少年を助けるため食品医療品局(FDA)無認可の化学療法に手を出し、結局少年は死亡。その責任を問われ務めていた病院を解雇されてしまう。

半年後、IT事業で巨万の富を築いた若き天才、ジェームズ・ベルに招かれ、ウォルターはカリフォルニアにあるジェームズの立ち上げた病院「バンカーヒル」を訪れていた。
息子が学校を卒業するまではオハイオを離れる気がなかったウォルターは、「数日見学するだけだ」と言うが
ジェームズは全く聞く耳をもたず、強引に患者にウォルターを紹介する。
その患者は心臓に腫瘍を抱えた妊婦で、早急に手術が必要だった。しかし胎児は産まれても自発呼吸が出来ないほど未熟で、今手術をすれば胎児は生きてはいけない。
子供を諦めたくないという母親に「なんとかしよう」と安請け合いしたジェームズは、困惑半分怒り半分のウォルターを連れて病院を案内し出す。

一方、チャナラパトラ医師が担当する少女クリッシーは、半年前に突然昏倒し、その後原因不明のまま昏睡を続けていた。状況を打破する手立てが見つからないまま、諦めかけていたチャナラパトラに、諦めきれないジェームズは奇想天外な方法を提案する──……

原因不明の病や、治療の難しい怪我や難病を抱えた人々に救いの手を差し伸べるバンカーヒル。
治療費は一切取らず、医療分野にこだわらない手法や最新のハイテク機器を使って困難に立ち向かうスペシャルチームの奮闘を描く。

登場人物

ジェームズ・ベル(演:オーガスタス・ブリュー)



シリコンバレーでIT企業を経営する若き天才。一方で、患者から治療費は一切取らず、難病や治療困難な怪我などのみを治療する病院「バンカーヒル」を立ち上げ運営している。
全米から各分野の優秀な医師を集めてチームを結成し、自分もチームの一員として治療方針に口を出したり、患者とコミュニケーションを図って治療法の説得にあたったりする。
基本的に猪突猛進で人の話を聞かず、またに無神経な物言いをするが、命を助けたいという熱意は本物。
SGG症候群という非常に稀な難病に罹患していて、その治療法を探している。

ウォルター・ウォレス(演:ダーモット・マロー二ー)



世界7位の腕前をもつ外科医。少年を助けるために無認可の化学療法を行い、その責任を問われて以前勤めていた病院を解雇された。
無認可の治療と知っていながら命を優先した、という経歴と腕前を見込まれて「バンカーヒル」に招かれる。
既婚者で、妻はFDAに勤めている。息子と娘もいるが、現在は単身赴任。
患者の意思を重んじて治療にあたり、常に冷静で落ち着いて治療にあたるベテラン。

「バンカーヒル」の仲間

  • ゾーイ・ブロケット(演:オデット・アナブル)


小児科と内科の専門家。現在救急救命を研修中
  • チャナラヤパトラ(演:レシュマ・シェティ)


有名な神経外科医。
  • マリーク(演:アーロン・ジェニングス)



Eハブと呼ばれる部署の医師。ウェアラブル・デバイスを利用して病院にいない患者の状態を把握し、緊急時には救急医療の派遣を行ったり、自らが出動したりする。

医療ドラマファンにおなじみの俳優も出演

医療ドラマといえば、往年の名作「ER~緊急救命室」をはじめとして沢山人気ドラマが製作されています。
そんな中、ハイテク×医療という、新しい切り口で製作された「ピュア・ジーニアス ハイテク医療の革命児」ですが
2018年5月現在huluでも配信中の人気医療ドラマに出演していた俳優が、このドラマでも活躍しています。

ロイヤル・ぺインズ~救命医ハンク~



ご紹介記事はこちら
リゾート地ハンプトンズで、セレブ専門の専属医として活躍する医師ハンクを主人公としたドラマ。
この中で医療助手ディヴィヤ・カダイを演じるレシュマ・シェティは、「ピュア・ジーニアス ハイテク医療の革命児」では神経外科医のチャナラヤパトラを熱演しています。
まだ世に出回っていない最新機器がそろうピュア・ジーニアスに対して、ロイヤル・ぺインズは、その場にある最低限の道具や薬を使って様々な命を救っていきます。
ロイヤル・ぺインズもピュア・ジーニアスも「ひらめきと医師たちの卓越した技術で命を救う」のが共通点。どちらもライトな雰囲気の一話完結型ドラマなので、ロイヤル・ぺインズが好きな方はピュア・ジーニアスも気に入るはずです。
2018年5月現在huluでは、シーズン3のみが配信されています。

Dr.HOUSE/ドクターハウス



ご紹介記事はこちら
「診断」に関しては右に出る者のいない天才医師グレゴリー・ハウス。
傲慢で偏屈な彼が、原因不明の病の原因を特定したり、時に他の医師の診断を覆したりしながら患者を救う大人気医療ドラマ。
ここでハウスの部下の医師、ジェシカ・アダムスを演じるオデット・アナブルが、「ピュア・ジーニアス ハイテク医療の革命児」では小児科と内科の専門医、ゾーイ・ブロケットを演じています。
Dr.HOUSEは「病気を解き明かす」というミステリーの要素もあり、シリアスな雰囲気で、治療や医師たちの人間関係もうまくいったりいかなかったりとちょっとダークなドラマですが「医療の枠にとらわれない奇想天外な方法で患者を救う」ところが共通点。
2018年5月現在huluでは、シーズン6のみが配信されています。

夢とロマンが詰まった医療ドラマ

実現可能?ハイテク医療



ドラマに出てくるハイテク機器の数々や、実験的な治療は、もちろんフィクションではあるのですが
現実の世界でもテクノロジーは日々進化しています。
これまで医師の手書きだったカルテがデータ管理される「電子カルテ」が登場して久しいですが、一歩進んで患者の既往歴などの医療データをクラウド管理したり
ドラマ中にでてくるEハブのように、日本でもウェアラブル・デバイス(手首などにつけることで心拍や体温などをモニタリングしてくれる機器)を医療機関に導入したり
医師が機械を操作することで、遠く離れた人の手術を機会が行う遠隔手術が運用されはじめていたり
30代の私はぽかんとするしかない医療のハイテク化が着々と進行しています。
システムや機器だけでなく、治療法や新薬も次々と開発されていますよね。

バンカーヒルは理想の病院



難病と言われる病気や、いまだに原因不明の病気などもありますが、ピュア・ジーニアスでは革新的な治療法や最新機器を使って高度な知識と技術の医師たちが一丸となって患者を救うために全力投球しています。
それも全額無料!
まさに理想を詰め込んだ夢のような病院です。
治療法が斬新すぎて医師たちの中でも意見が割れ、それぞれの専門的立場から飛び出す喧々諤々の討論が見どころの一つですが、正直専門用語が多く(かといって解説があるわけではないので)内容はあまりよくわかりません。
「なんだか革新的な治療法を提案しているんだな」「それにはリスクが少ながらず伴うんだな」「けど患者を救うにはそれしか方法がないんだな」
という流れがわかっていれば大丈夫です。そしてその治療が功を奏して患者が快方に向かうまでがピュア・ジーニアスの「お約束」
現実ではそんなにうまくいくはずがないことがわかりきっている分、ドラマの中だけでも病気を克服した患者さんの笑顔があふれていてもいいんじゃないでしょうか。
そんなところも含めてバンカーヒルは理想の病院なのです。

クリフハンガー!?シーズン2への更新はなし

2017年に製作された「ピュア・ジーニアス ハイテク医療の革命児」ですが、残念ながらシーズン2への更新はならず、シーズン1で製作を終えることとなりました。
気になるストーリーですが、やはりシーズン2を視野に入れていたようで、クリフハンガー(ストーリーの続きをにおわせる展開のまま終了すること)で終わってしまっています。
ただ、第一話からずっとストーリーの根底にある「職業倫理」か「命」か、という命題への葛藤が深く掘り下げられているので、第10話から最終回の第13話までがこのドラマのクライマックスになります。
ただ、クリフハンガーが苦手な方は、一話完結型のドラマなので、キリよく終われる第9話まで見る、という手もアリだと思います!

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※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください