篠原涼子主演のドラマ『黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-』をHuluで見た感想!

政治と金の問題を、元詐欺師が暴いていくドラマ『黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-』がHuluにて全話配信中です!

官公庁の不正を暴く調査員の物語

会計検査庁という、官公庁の不正を暴く架空の機関が舞台となったドラマ『黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-』がHuluにて全話配信中です!元詐欺師のニューヒーローが、国民の税金を守り抜いてくれます!

作品のモデルとなる組織とは?

現在の世界も税金の行方というのは、国民の大きな関心事だと思います。私たちが汗水たらして稼いだお金が、お偉いさんたちの私有金にされてしまってはたまったもんじゃありません!そんな不正が起きないように、官公庁のお偉いさんに目を光らせてくれているのが、「会計検査院」という組織になるそうです。そんな「会計検査院」をモデルにしたのが、このドラマに出てくる「会計検査庁」という架空の組織になります。

税金の仕組みが分かる!

現実、森友学園問題など、税金についての問題が騒がれています。そんな今だからこそ、視聴して欲しい作品です!税金の仕組みとは?そんな疑問もドラマと共に考えていける内容になっています!

主人公は元詐欺師!?

主人公を演じるのは、数々のドラマで主演を務めてきた篠原涼子さんです。元詐欺師の調査官という、癖のある役を演じています。国民の税金(黄金の豚)を守りぬくために、元詐欺師の腕を使って不正を暴いていきます。現実の社会にもいて欲しいと思える、理想的なヒーロー像を作り上げてくれているので、注目してみてください!

Huluでの配信状況

『黄金の豚 -会計検査庁 特別調査課-』(第1話~第9話)

篠原涼子のHuluでの出演作品

・ドラマ『ハケンの品格』(第1話~第10話)

・映画『陽はまた昇る』(1時間49分)

・映画『RED SHADOW 赤影』(1時間49分)

・映画『突入せよ! 「あさま山荘」事件』(2時間14分)

第1話あらすじ

主人公の堤芯子詐欺師として服役を終えて、就職活動をしていた。前科を隠さずに面接を受けていたが、どこも受け入れてはくれず途方にくれていた。そんな時、一人のお金持ちの紳士と出会う。芯子は詐欺をしようとしたが、その男にはバレてしまう。芯子はその男から財布をバレずに取っていたが、その財布を返して行方をくらます。

芯子はその後、母と妹が暮らす実家へと帰る。母の堤啄子は文句を言いながらも、前科者の芯子を迎え入れ、妹の堤みぞれも芯子が帰ってきて嬉しそうであった。そんな中、先ほど騙そうとしていた紳士が家を訪ねてきたのであった。その紳士の名前は、久留米勲といって検査庁の人間であった。そして芯子の詐欺師の腕を認めて、検査庁調査員にスカウトしてきたのだ。

会計検査庁の特別調査課の調査員へとなった芯子。官公庁が不正をしていないか、国民の税金を守る仕事である調査員。その職場にはかつて結婚詐欺をして、お金をだましとった角松一郎がいた。角松の他には特別調査課には、課長補佐の明珍郁夫、芯子と同時期に入庁した調査員の工藤優、冷静な調査員の金田鉄男がいた。そんな仲間たちと共に、はじめの調査となったのは介護福祉施設と社会福祉庁官庁の不正であった。

老人ホームは社会福祉庁官庁の許可一つで、大きなお金が動く施設である。そのため、ある老人ホームの業者と社会福祉庁官庁が手を組んで、賄賂の受け渡しがあることが判明する。不正の手がかりを見つけた芯子だったが、その調査は上層部の役人からストップがかけられる。芯子は不正を知っていながらもストップをかける上層部や、ストップをかけられてすぐに諦める調査員の仲間たちに不信感を抱く。そして芯子は、なぜ自分が調査員にスカウトされたのかが分かるのであった。

不正を暴くことを諦めている調査員たちを横目に、芯子はさらに決定的な証拠をつかむ調査をすすめることに・・・。

第1話感想

今の時代にピッタリの作品

今、税金の行方というのは、色んな人が気になっている事柄ではないでしょうか。税金がどんどん値上げされていく中、どんなことにお金が使われていて、私たちの暮らしにどんな風に役に立っているのか、それは直接的には感じる機会が少ないように思います。そんな中で、このドラマは税金の使われ方に注目している内容になっているので、興味深く視聴をすることができました。ストーリーも不正を暴いていく物語で、スリリングでスカッとするお話なので、見ていて飽きません。ストーリーを楽しみながら、税金の勉強もできる作品ということで、税金に興味がある人や、あまり詳しくない人にもおすすめのドラマになっています。

現実に一番必要なヒーロー

この物語にでてくる組織「会計検査庁」という組織は、架空の組織という扱いになっています。しかし、モデルになった組織があり、その組織が「会計検査院」というものです。モデルがきちっとある物語ということで、とても現実味のある内容になっていて、もしかしたら現実世界でもこんな不正が働かれているかもしれない、と感じる物語になっています。もし、本当に私たちの税金がこんな不正に使わていたら・・・考えるだけでも怒りたい気持ちになります。そんな時に、芯子のような型破りな調査員がいてくれると助かりますよね。現実世界には、芯子のようなヒーローが一番必要なのかもしれません。

登場人物/キャスト

堤芯子/篠原涼子

詐欺師としての前科がある人物。詐欺師としての腕を買われて、明珍から検査庁の調査員へとスカウトをされた。詐欺師としての経験から「欲の臭い」を嗅ぎ分けることが特技であり、怪しい人物を探し当てる能力がある。前科もあり態度も悪いが、根っからの悪人ではない。母親や妹想いであり、弱い者いじめなどはしない性格である。昔から母親のために黄金の豚の貯金箱にお金を貯めている。

工藤優/岡田将生

芯子と同時期に検査庁へと入った新人調査員である。頭は良くてキャリアだが、どこか抜けている一面もある。若さゆえの真っ直ぐな正義感を持ち合わせていて、時々暴走気味になることもある。一風変わった芯子のことが気になりはじめる。

角松一郎/大泉洋

芯子の先輩調査員。主任調査官である。調査員としての腕は良いのだが、不正を暴いたところで上からもみ消される事実を知って、仕事に限界を感じている。しかし芯子があらわれて、型破りな調査方法に感化されていく。また芯子には以前、結婚詐欺にかけられた過去があり、100万円相当を騙し取られている。しかし職場ではメンツのために、結婚式前に婚約者とは死別したと話している。

金田鉄男/桐谷健太

芯子の先輩調査員。クールで、どんな時も冷静沈着な態度で仕事をしている。検査庁の調査員としての仕事に、諦めを感じていたため、仕事にもやる気がなかった。しかし芯子が来てからは、調査にも前向きに取り組むようになっていく。また調査の腕はピカイチである。

明珍郁夫/生瀬勝久

特別調査課の課長補佐である。性格はとても優しくて穏やかで、部下想いの人物。チャームポイントは額にある黒子である。しかし芯子には「豆」と呼ばれて、激怒することもある。平和主義者であるが、芯子たちの暴走には寛容である。

久留米勲/宇津井健

検査官であり、芯子を調査官へとスカウトした人物。芯子の詐欺師としての腕を目の当たりにして、その能力をかっている。芯子に直接調査の依頼をすることもある。検査官の中では変わり者として疎まれている。

堤啄子/もたいまさこ

芯子の母親。芯子に対して、厳しい態度や言葉を使うが、いつでも見守ってくれている優しい母親。芯子が前科を持って家へ帰ってきた時も、文句を言いながらも迎え入れていた。

堤みぞれ/山口紗弥加

芯子の妹。幼い頃から弱いもののために、強いものへと立ち向かっていく姉を尊敬している。芯子の仕事道具である電卓をデコレーションした張本人である。仕事はキャバ嬢で、店の名前は「年増園」である。明るい女性である。

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