山田孝之主演ドラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」をHuluで見た感想

山田孝之がカンヌ国際映画祭を目指す?!予測不可能なドキュメンタリードラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」はHuluで全話配信中です。(2018年3月13日現在)

「山田孝之のカンヌ映画祭」公式サイト:
http://www.tv-tokyo.co.jp/yamada_cannes/

「山田孝之のカンヌ映画祭」をHuluで見た感想

2017年1月7日から3月25日まで毎週金曜日深夜0時52分~1時23分
テレビ東京系列で放送。全12話各24分。
huluでは全話配信中です!

山田孝之の2016年夏の記録。

どうしても「賞が欲しい」俳優・山田孝之は「獲るんであれば、世界最高峰のカンヌが欲しい。」と、カンヌ国際映画祭の最高賞〈パルム・ドール〉を獲るため自ら映画をプロデュースする?!

山田孝之の東京都北区赤羽」(huluでの配信は終了)で競演した山下敦弘松江哲明2人の映画監督による“山田孝之”シリーズ第2弾!山田孝之がプロデューサーとして映画製作に取り組む姿に密着したドキュメンタリードラマです。

主演女優役の芦田愛菜、その他豪華なゲスト陣や日本国内外の著名な映画人も登場します!

スタッフ

監督:山下敦弘、松江哲明
構成:竹村武司
チーフプロデューサー:大和健太郎
プロデューサー:藤野慎也、山本晃久
撮影:戸田義久
録音:山本タカアキ
音響効果:勝亦さくら、大塚智子
編集:今井大介
音楽:スカート
協力:漫☆画太郎
制作協力:合同会社カンヌ
コンテンツプロデューサー:小林昌平
アソシエイトプロデューサー:浅野太
制作:テレビ東京、C&Iエンタテインメント
製作・著作:「山田孝之のカンヌ映画祭」製作委員会

主題歌

オープニングテーマ曲
フジファブリック「カンヌの休日 feat. 山田孝之」

エンディングテーマ曲
スカート「ランプトン」

第1話「山田孝之 カンヌを目指す」 あらすじ

2016年6月20日。「勇者ヨシヒコと導かれし七人」の撮影中の俳優・山田孝之は「話したいことがある」と言って映画監督・山下敦弘を東宝スタジオに呼び出した。

俳優業のかたわら執筆やミュージックビデオの監督など多岐に渡って活動する山田はどんどん新しい事やりたいことがある、そしてそのためには「賞が欲しい」という。

「獲るんであれば、世界最高峰のカンヌが欲しい。カンヌ映画祭の1番のやつ」

そして、そのために「山下さんに監督をしてもらいたい」と言う山田。

ベルリン、ベネチアと並ぶ阿世界三大映画祭の中でもその権威はトップと称されるカンヌ国際映画祭。歴史に名を刻む映画人が歩いたレッドカーペットは映画に携わるすべての人々の憧れである。

日を改めて6月25日、山下監督は「勇者ヨシヒコ~」の収録が終わった山田にふたたび呼び出され、撮影スタッフと共に横浜までやって来た。

山田は映画を制作するための拠点としてあるビルの一室を借りて合同会社カンヌ」という会社を立ち上げており、さらに、「親殺し」の大量かつ猟奇殺人鬼・エド・ケンパーを題材にすると決めていた。

しかし山田は主演俳優として出演するつもりはなく、なんと、プロデューサーとしてカンヌ国際映画祭の最高賞〈パルム・ドール〉を捕りたいらしい。

ひたすら強気に〈カンヌ〉を目指す発言をする山田に対して、いまいち話についていけない山下監督は「猟奇殺人者をというリスキーな役を演じる俳優がいるのか」と心配する。
それに対して山田はエド・ケンパー役を誰が演じるか決めていた。

主演俳優と待ち合わせ場所にやって来た山田と山下監督。

すると、そこにやって来たのは、ランドセルを背負った子役の芦田愛菜

山田は芦田愛菜に「親殺しの猟奇殺人鬼」を演じさせるというのだった・・・

各話リスト

第1話 山田孝之 カンヌを目指す
第2話 山田孝之 カンヌを学ぶ
第3話 山田孝之 パイロットフィルムを作る
第4話 山田孝之 金を集める
第5話 山田孝之 カンヌを下見する
第6話 山田孝之 フランスの映画人と会う
第7話 山田孝之 覚醒する
第8話 山田孝之 キャスティングをする
第9話 村上淳 木になる
第10話 長澤まさみ 悩む
第11話 芦田愛菜 決断する
最終話 山田孝之 故郷へ帰る

みどころ

1989年のデビュー以来、様々な役柄を演じてきたカメレオン俳優・山田孝之さん。2018年現在もCMや映画に出演し、強烈な印象を与えてくれます。
そんな山田孝之さんの2016年夏の記録がこの「山田孝之のカンヌ映画祭」です。

そのキャリアや卓越した演技力からすると意外なのですが、実は受賞歴がそう多くない山田さん。
そんな彼が目指したのが「カンヌ国際映画祭の最高賞〈パルム・ドール〉」です。

映画人ならだれもが憧れるという「カンヌ」に挑む姿は、冷静に見ると非常に無鉄砲・・・?
しかし、謎の情熱からくる強引さで山下敦弘監督をはじめとする周囲の人々をどんどん巻き込んでいきます。

その行き当たりばったりで予測不可能な展開は、第一回目の放送から回を追うごとに「究極にクレイジー」と視聴者を騒然とさせました。

さらに、「出演協力」として登場する面々は、非常に豪華!

映画の主演を務める芦田愛菜さんやナレーターを務める長澤まさみさんをはじめ、日本の映画界を支えるスタッフ陣が多数出演しています。

普段楽しく見ている映画も一から作るとなると大変なんだな・・・と勉強にもなる一本です。

登場人物/キャスト

メインキャスト

山田孝之
俳優。1983年10月20日生まれ。鹿児島県出身。
卓越した演技力と唯一無二の存在感を併せ持つ個性派俳優。意外な事に受賞歴はそう多くない。
≪受賞歴≫
・エランドール賞 新人賞
・ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞
・ニューヨーク・アジア映画祭 スター・アジア・ライジング・スター賞
・ヨコハマ映画祭 助演男優賞
・日本インターネット映画大賞 日本映画部門 助演男優賞
・コンフィデンスアワード・ドラマ賞 年間大賞 主演男優賞

芦田愛菜
俳優。2004年6月23日 生まれ。兵庫県出身。
2004年デビュー。天才子役として名を馳せる。2013年映画「パシフィック・リム」でハリウッドデビューも果たしている。
≪受賞歴≫
・ザテレビジョンドラマアカデミー賞 ザテレビジョン特別賞、新人賞、主演女優賞
・東京ドラマアウォード特別賞、主演女優賞
・日本アカデミー賞 新人俳優賞
・日本レコード大賞 特別賞
・ブルーリボン賞 新人賞

山下敦弘
映画監督。1976年8月29日 生まれ。愛知県出身。
≪主な映画祭参加作品≫
・「リンダ リンダ リンダ」ロッテルダム国際映画祭
・「天然コケッコー」トロント国際映画祭
・「苦役列車」上海国際映画祭
・「もらとりあむタマ子」KINOTAYO現代日本映画祭(パリ)
・「ぼくのおじさん」したまちコメディ映画祭in台東

ナレーター:長澤まさみ

≪出演協力≫

第1話
ムロツヨシ:俳優

第2話
矢田部吉彦:東京国際映画祭プログラミングディレクター
安岡卓治:映画プロデューサー・日本映画大学教授
天願大介:映画監督・脚本家・日本映画大学学部長/教授
佐藤忠男:映画評論家・日本映画大学学長

第3話
渡辺直樹:助監督
山崎裕:カメラマン
首くくり栲象:アクショニスト
藤井ペイジ(飛石連休):芸人
伊藤さとり:ライター
よしひろまさみち:ライター
有村昆:映画コメンテーター

第4話
山内章弘:映画プロデューサー・映画プロデューサー。東宝株式会社映画企画部部長
的場敬紀:ソニー・インタラクティブエンタテインメントマーケティングコミュニケーション部 チーフ
稲垣歩駿:合同会社Temper Horse CEO

第5話
荒木文夫:プロダクション・マネージャー
小山内照太郎:ナント三大陸映画祭・日本映画担当

第6話
ギヨーム・ブラック:映画監督
オレリー・ゴデ:ロカルノ国際映画祭プログラマー
ディミトリ・イアンニ:KINOTAYO現代日本映画祭チーフプログラマー・日本映画研究者
ヨヴ・ムーア:カラリスト
ヴァンサン・ワン:映画プロデューサー
河瀬直美:映画監督

第8話
村上淳:俳優

第9話
長澤まさみ:俳優

第11話
矢内京子:美術
宇田川幸夫:操演

最終話
山田清孝:山田孝之の父

映画「穢の森」

「穢の森(La forêt de l’impureté)(けがれのもり)」
作中でカンヌ国際映画祭に出品するために制作された映画。

≪出演≫
芦田愛菜
首くくり栲象

≪スタッフ≫
原案:山田孝之
監督:山下敦弘
プロデューサー:山田孝之
ストーリー:山田孝之、山下敦弘
脚本協力:高田亮
イメージ画:長尾謙一郎
出資者:稲垣歩駿
撮影:山崎裕
録音:中川究矢
音楽:VIDEOTAPEMUSIC
美術:矢内京子
装飾:岩本智弘
操演:宇田川幸夫
ポスタースチール:高橋優也
助監督:渡辺直樹、ヤング・ポール、木村緩菜

Hulu配信中の山田孝之出演作品

・手紙(2006年)

・舞妓Haaaan!!(2007年)

・252 生存者あり(2008年)

・鴨川ホルモー(2009年)

大洗にも星はふるなり(2009年)

・太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-(2011年)

俺はまだ本気出してないだけ(2013年)

MONSTERZ モンスターズ(2014年)

バクマン。 (2015年)

・世界の中心で、愛をさけぶ(2004年)

・世界の中心で、愛をさけぶ 特別編~17年目の卒業~(2004年)

白夜行(2006年)

・タイヨウのうた(2006年)

勇者ヨシヒコと魔王の城(2011年)

・勇者ヨシヒコと悪霊の鍵(2012年)

・勇者ヨシヒコと導かれし七人(2016年)

破獄(2017年)

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