「パディントン」世界中で愛される児童文学の実写化をhuluで!

イギリスの児童文学「くまのパディントン」を原作に、イギリスとフランス共同で製作され、2014年に公開されたファミリー向け映画「パディントン」。
日本では2016年に上映されました。
上映時間95分と小さなお子さんも飽きずにみられるちょうどいい長さで、もちろんhuluでは字幕版/吹替版ともに配信中です!
2018年1月19日より、待望の続編「パディントン2」も劇場公開されました。
「パディントン2」を劇場で見る前に、huluで「パディントン」をチェックしておきましょう。

あらすじ

イギリスから「暗黒の地」ペルーに旅立った探検家、モンゴメリー・クライド。
彼はペルーの未開のジャングルで知性を持ったクマの夫婦に出会い、ロンドンの暮らしを教え、マーマレードジャムと名前を与えてイギリスへ帰って行った。
それから40年後。そのクマの夫婦のもとでは、マーマレードジャムが大好物でロンドンにあこがれる甥の子クマが一緒に暮らしていた。
ある日大地震がジャングルを襲い、叔父が亡くなり家も失ってしまう。
叔母は子クマをイギリス行きの船の救命ボートに隠し、新しい家を探すために子クマを旅立たせた。
あこがれのロンドンに心を踊らせて「パディントン駅」にたどり着いた子クマだったが、道行く人は冷たくなかなか家は見つからない。
途方に暮れた子クマの前に、家族旅行の帰りにパディントン駅に降り立ったブラウン一家が通りかかり、一家の母メアリーが子クマを心配して足を止める。
すったもんだの末に一家と出会った駅名にちなんで「パディントン」と名付けられた子クマは、ブラウン一家の家で一泊のお世話になることに。
用心深くパディントンを危険視する父・ヘンリーに、難しいお年頃の姉・ジュディ、好奇心旺盛な弟・ジョナサン、一家と同居するブラウン夫人、そしてパディントンを受け入れてくれた優しい母・メアリー。
ブラウン一家と共に、慣れない人間の生活に戸惑いトラブルを巻き起こしながらも、パディントンは新しい家を見つけるために奮闘する。
そこに自然史博物館のはく製部の部長・ミリセントがパディントンを追ってやってきて──……


はたしてパディントンは、無事新しい「家」を見つけることができる?

登場人物

パディントン(声:ベン・ウィショー)




ペルーから、イギリス行きの船の救命ボートに隠れてロンドンへやってきた子クマ。
探検家から叔父、そしてパディントンへと受け継がれた赤い帽子がトレードマーク
クマ語の名前は人間には発音できず、ブラウン夫人から彼らが出会った駅名にちなんで「パディントン」と名付けてもらった。
誰に対しても紳士的な物言いをし、あいさつをかかさない礼儀正しい子クマ。
しかし、これまでペルーの未開の地で暮らしてきたためか人間の生活がまるでなじまず、本人の思惑を大きく外れていつも特大トラブルを巻き起こしてしまう。

メアリー・ブラウン(演:サリー・ホーキンス)




家族旅行の帰りに、駅で途方に暮れているパディントンを見かけ、家に連れて行ってくれた心優しい女性。
ヘンリーの妻で、冒険物語の挿絵画家。
家族の事を何よりも大切にしているが、年頃の子供たちからは煙たがられてしまっている。
マイペースでおっとりとしているが、次々とトラブルを巻き起こすパディントンを心配し、追い出したがる夫をするするとかわしつつパディントンの家探しに協力する。

ヘンリー・ブラウン(演:ヒュー・ボネウィル)




メアリーの夫。リスクマネジメントの仕事に就いている。
駅で途方に暮れていたパディントンを「同情を引いて何かしようとしている」と警戒し、妻に押し切られて家に連れ帰った後も何かとパディントンを邪魔にしてどうにか家から追い出そうとしている
保守的で用心深く、息子のジョナサンからは石頭や臆病など、さんざんに言われている。

ジュディ・ブラウン(演:マデリン・ハリス)




メアリーとヘンリーの娘で、ジョナサンの姉。
お年頃の少女で、父や母を煙たがり、ことあるごとに「キモイ」を連発する反抗期
起業することを夢見て中国語を勉強するなど、真面目で堅実な面も。

ジョナサン・ブラウン(演:サミュエル・ジョスリン)




メアリーとヘンリーの息子で、ジュディの弟。
好奇心旺盛でわんぱくな少年で、おもちゃの改造が趣味。一度改造に失敗したおもちゃでケガをしてから、父のヘンリーに改造禁止にされてしまう。
何をやるにも「危ない」と口うるさく言われてしまうので、父のことは石頭の頑固者でついでに臆病だと思っている。

ミリセント(演:ニコール・キッドマン)




ロンドンの自然史博物館のはく製部の部長。博物館に内緒で希少な動物のはく製をコレクションしているはく製づくりが趣味の女性。
とある理由でクマのはく製を欲しており、パディントンに目をつける

「パディントン」の魅力

リアリティあふれる子クマ



主人公のしゃべる子クマ、パディントン。CGアニマトロにクスで実写の世界に再現されたパディントンですが、毛の一本、目の動きに至るまで精巧に実写に投影され、まるで違和感がありません
アニマトロにクスとは、生物(「パディントン」の場合は子クマですね)を模したロボットを使って撮影する技術のこと。実際にロボットを相手に演技をしているので、共演俳優たちも本当にパディントンが実在するかのように演じています。
さらには、ちいさなパディントンの視線を追うようなカメラワークが多用され、大きな人間たちを見上げるパディントンの気持ちにも共感しやすくなっています。

かわいい世界観と小物たち



リアリティあふれる主人公・パディントンとは正反対に、「背景」となる街並みや小物はファンタジックなつくりになっています。
ロンドンの町はカラフルでポップ
ブラウン一家の家はこじんまりとして、インテリアやファニチャーはカントリー風でレトロな雰囲気
ありそうでない、かわいい背景たちが、ちょっと不思議で優しい非日常に私たちを連れて行ってくれます。

吹替俳優陣が豪華!

折角のファミリー向けファンタジー映画なので、小さなお子さんと一緒に見るのも楽しみ方の一つ。huluでは字幕版も吹替版も配信していますので安心です。
日本語吹き替えを演じるのは、


・パディントン:松坂 桃李
・メアリー:斉藤 由貴
・ヘンリー:古田 新太
・ジュディ:三戸 なつめ
・ミリセント:木村 佳乃


と、豪華俳優・タレント陣です。字幕版とはまた一味違う「パディントン」もお楽しみください。

映画に原作者登場

実は、原作「くまのパディントン」の作者マイケル・ボンドがカメオ出演しています。


パディントンがタクシーでロンドンを回るシーンより
原作者 マイケル・ボンド



原作「くまのパディントン」が最初に出版されたのは、1958年10月のこと。以降2018年1月現在までの間に、70もの作品が30ヵ国語に翻訳され、世界中で親しまれています。
その売り上げ部数は3000万部!当然原作の大ファンも世界中に沢山いるでしょう。
今回のキャスト、ミリセント役を演じたニコール・キッドマンも原作ファンを公言するひとりでした。


児童文学である原作と、映像作品である映画では、媒体の違いから作品の雰囲気まで違ってしまうことも少なくありません。
しかし、映画「パディントン」に、原作者がこうやって出演しているのは、映画版が原作を大事にしている証拠のような気がします。
原作ファンの方も、ぜひ一度視聴してみてください。

「パディントン2」劇場公開中!

2018年1月19日から、続編「パディントン2」が全国の劇場で公開されています。
映画館に足を運ぶ前に、ぜひhuluで第一作「パディントン」を視聴して、準備万端にしておきましょう!

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