「ストライク・バック:極秘ミッション」【シーズン4】huluで配信開始!



イギリスの極秘対テロ機関セクション20を舞台に、テロリスト達と戦うタフな兵士たちの奮闘を綴ったハードボイルドなドラマ「ストライクバック:極秘ミッション
過激でセクシャルなシーンとリアリティあふれるアクションシーンから、huluでは「大人向け」の表記があるこのドラマ。

これまでhuluではシーズン3までが配信されていましたが、2018年1月、シーズン4が追加配信されました
※全話字幕版のみ

シーズン1の記事はこちら

ストライクバック:極秘ミッションとは?

2011年に英「Sky1」と米「Cinemax」の共同制作で制作されたこのドラマ。

真面目で頑固でちょっと融通が効かない英国人と、おちゃらけていて女好きでなにごとにも不真面目な米国人
という異色のタフガイコンビがテロリストの陰謀を打ち砕くというバディドラマとして成功ました。

2018年1月現在、huluではシーズン1~シーズン4まで、すべてのシーズンが配信中です。
各シーズン全10話、前後編の5つのシークエンスで物語が進行していきます。

今回配信開始された、シーズン4でフィナーレを迎えますが、キャストを一新して再ドラマ化の噂も。
話題のミリタリーアクションドラマ【シーズン4】の見どころをご紹介します。

シーズン4第一話あらすじ

【バンコク 誘拐の掟作戦 前編】
タイ・バンコク。地元のパーティの途中、英国人のクロエが誘拐された。
クロエの父、英国大使であるロビン・フォスターは、誘拐の一報と同時に旧友である「セクション20」を率いるロック中佐に連絡を取り、クロエ救出への指揮を任せる。
「セクション20」のメンバー、ストーンブリッジ、スコット、リッチモンド、マルティネスは一路バンコクへ飛び、誘拐犯が潜伏するアジトを急襲する。
ところが、どこからかアジト襲撃の情報が洩れ、あと一歩のところでクロエとともに犯人を逃がしてしまったメンバー。作戦を指揮したロック中佐に、ロビンとその後妻メイは激しく詰め寄る。
同時刻、バンコクの英国大使館にて北朝鮮の核保有を巡って重要な会議が行われることとなっており、ロビンはクロエのことをメイに託して会議へ向けて準備を始めたが──……

登場人物

マイケル・ストーンブリッジ(演:フィリップ・ウィンチェスター)



セクション20に所属する軍曹。主に実働部隊としてスコットとバディを組み、任務にあたる。
作戦遂行能力は高く、格闘から狙撃まで幅広くこなす。
スコットの赴任直後は非常に真面目で融通が効かず、上層部の命令を愚直に遂行する面があったが
現在はスコットを信頼して背中を預けるとともに、任務中にジョークを飛ばしたり、作戦が上層部の手を離れても臨機応変に任務をこなすように。
基本的には任務中に突飛なことを言い出すスコットのフォロー役。

ダミアン・スコット(演:サリバン・ステイプルトン)



セクション20に所属する軍曹。アメリカ人で、元デルタフォース(アメリカ陸軍特殊部隊)の隊員であったが、ある陰謀に巻き込まれて不名誉除隊となる。不名誉除隊の理由を求めてセクション20が遂行していた作戦に随行し、そのままセクション20の一員となる。
女好きですぐに男女の関係になったり、おちゃらけてどんな状況でもシリアスとは縁遠く、いつもジョークや皮肉をとばいている。
任務中であってもビールを飲むなど不真面目さはあるものの、接近戦闘に高い能力を持ち、ストーンブリッジと並んで任務遂行能力は高い。

ジュリア・リッチモンド(演:ミシェル・ルークス)



セクション20に所属する軍曹。頭脳明晰な女性兵士。
数か国語を操り、情報収集とメンバー間や地元の人間とのコミュニケーションを統括する。
ハイテク機器に強く、基本的に作戦本部となる「別荘」にいることが多いが、作戦の実働隊員として銃を手に戦うことも多い。
作戦中の厳しい表情とは裏腹に、オフでは穏やかな笑顔の似合う優しい女性。シーズン3でスコットと付き合うように

キム・マルティネス(演:ミロ―ナ・ジャクソン)



もとはDEA(アメリカ麻薬取締局)に所属していた特別捜査官。セクション20の作戦に随行することになり、以前一緒に仕事をしていたというロック中佐にスカウトされる形で、セクション20のメンバーとなる。
これまでに海兵隊の憲兵、DEA捜査官と経ていたが、特殊部隊での経歴がなく最初はやり方の違うセクション20に戸惑っていた面がある。
チーム内で同性のジュリアと仲が良く、ストーンブリッジとスコットとは別にジュリアとバディを組んで前線に赴くことが多い。

フィリップ・ロック(演:ロブソン・グリーン)



シーズン3にてイギリス国防省から派遣された中佐。セクション20を統括する責任者。
もともと特殊部隊に所属し、30年近く現役として前線に立ち続けた猛者で、ストーンブリッジが尊敬する一人だった。

シーズン4に日本人登場!

セクション20 VS. ヤクザ!!



今シーズン、セクション20は中東から東アジアへと活動の場所を移しました。
シーズン4の第3話にあたる、

・第33話 クラビ 仁義なき作戦 前編
・第34話 クラビ 仁義なき作戦 後編

この二話はなんとセクション20 VS. ヤクザ!!
日本人がぞくぞくと登場します。

多くの海外ドラマで、日本人役があっても演じるのは日系米国人の俳優さんで、「コンニチワ」というちょっと違和感のある日本語を話すシーンがちょこっとあるだけ……という偏見があるのですが。
「ストライクバック」に登場する役者さんは多くが(国籍は不明ながら)日本語のきちんと話せる日本人の俳優さん!日本人同志のやりとりはしっかり日本語で演技されています。
ですので、「おとしまえ」「親分」など仁侠映画でよく聞くワードも登場。所謂ガヤ(襲撃の際の字幕に起こされないエキストラさんの声)もしっかり日本語。
日本人としてはなんだかうれしくなります。

日本ではほとんど無名「マサ・ヤマグチ」



セクション20と争うことになるヤクザのトップ、シロウを演じるのは「マサ・ヤマグチ」さん。
1974年生まれのロンドンからの帰国子女、オーストラリア国立演劇学院で演劇学んだ本格派の俳優さんで、2006年から日本でも活動をしています。
大きな役としては映画「監獄島」、ちょい役で「スターウォーズ/エピソード3」にも出演。
主な活動の場はオーストラリア、アメリカを中心とした海外のようです。

特技は日本武道柔道居合抜刀術。ストライクバックのアクションシーンでも、激しいアクションを披露しています。

サリバン・ステイプルトンが「ストライクバック」をきっかけに、映画「300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~」の主役を射止めたように、今後も海外ドラマや映画で活躍が期待される俳優さんです。要チェックですよ。

「ストライクバック:極秘ミッション」好きにおススメ!

「ストライクバック」の見どころと言えば、数か月にも及ぶ軍事訓練に裏打ちされたリアルなアクションと、ストーンブリッジとスコットの強い絆

ということで、「ストライクバック」好きにおススメするhulu配信中のミリタリー作品とバディ作品をいくつかご紹介します。
逆に言えば、ここにお好きな作品があるなら「ストライクバック」もきっと楽しめるはず。
まだ「ストライクバック」未視聴の方もご参考にいかがでしょうか。
※配信作品は2018年1月現在のものです。

・ミリタリー作品

対テロ特殊部隊DEVGRU(デブグル)によるビンラディン殺害作戦の立案・検討・遂行までを描いた映画です。
世界に名高いネイビー・シールズのさらに精鋭、チーム6(DEVGRU)の活躍と過酷さが浮き彫りにされています。

こちらもネイビー・シールズを題材にした映画。マーク・ウォルバーグ主演です。
シールズ隊員4人VSタリバン兵400人という絶望的な状況の中、たった一人生還したシールズ隊員の真実とは?

・バディ作品

  • バレット

シルベスター・スタローン主演、2013年公開の映画です。
殺し屋と刑事という異色の凸凹コンビが、時にコミカルにときにタフに事件の真相に迫るアクション映画。二人のやりとりが軽妙です。

オカルトを題材にした大人気長寿海外ドラマ。
おとぎ話や都市伝説に潜む怪物たちを狩るハンター兄弟のお話です。
バディというよりは兄弟ですが、女好きの兄と真面目な弟というギャップが「ストライクバック」のストーンブリッジとスコットに似ているので、こちらもぜひ。

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