話題のドロキュン恋愛ドラマ「奪い愛、冬」をHuluで見た感想(レビュー)

純愛か?ホラーか?SNSで話題を呼んだ戦慄のドロキュン恋愛ドラマ「奪い愛、冬」はHuluで全話配信中です!(2017年12月23日現在)

「奪い愛、冬」公式サイト:http://www.tv-asahi.co.jp/ubaiai/

「奪い愛、冬」をHuluで見た感想

2017年1月20日から3月3日まで毎週金曜日23時15分~翌日0時15分
日本テレビ系列の「金曜ナイトドラマ」枠で放送。全7話各48~49分。
huluでは全話配信中です!

恋人の康太 (三浦翔平) からプロポーズされ、仕事も順調という幸せの絶頂にいる光 (倉科カナ)
しかし、かつて死ぬほど愛した元彼・信 (大谷亮平) と再会し、再び惹かれあってしまう。 しかし信にはすでに結婚し、妻・蘭 (水野美紀) がいた・・・複雑に絡み合う愛憎渦巻く奪い愛の乱が今始まる・・・!

2016年に濃厚な泥沼愛憎劇が話題となったドラマ「不機嫌な果実」のスタッフと、放送作家・鈴木おさむ が新タッグを組んで創り上げた完全オリジナル作品である「奪い愛、冬」。

主演は演技派女優・倉科カナ。優しく献身的な婚約者とかつて死ぬほど愛した元彼の間で揺れ動く女性を熱演。
そんな彼女を追い詰める元彼の妻役の水野美紀の怪演がまるでホラー映画並みとSNSで大きな話題となりました。

スタッフ

脚本:鈴木おさむ
音楽:沢田完
ゼネラルプロデューサー:横地郁英(テレビ朝日)
プロデューサー:川島誠史(テレビ朝日)、遠田孝一(MMJ)、八巻薫(MMJ)
演出:樹下直美、星野和成、小松隆志
制作:テレビ朝日、MMJ

主題歌

主題歌
AAA「MAGIC」

オープニングテーマ
Aimer「凍えそうな季節から」

第1話「奪われたら奪い返せ」あらすじ

デザイン会社アッパーワークスで働くデザイナーの池内光 (倉科カナ) は、職場のアシスタントで恋人の奥川康太 (三浦翔平) から熱烈なプロポーズをされる。

3年前に死ぬほど愛していた男に突然一方的に別れを告げられた辛い過去を持つ光。そんな自分に献身的な愛を注ぎ、笑顔を取り戻させてくれた康太の事を光は心から愛していた。

光は仕事でも着実に成果を出し、ついには会社を代表して建設会社のロゴデザインと会社全体のブランディングという社運を賭けた大口のコンペに参戦することに決まった。

コンペのオリエンテーションの日、意気込むあまり緊張して震える光を励まそうと、会場に向かうエレベーターの中でキスをする康太。

だがその瞬間、ふいに開いた扉の向こうにいたのは、光が過去に死ぬほど愛し、3年前に突然、好きな人がいると告げ、姿を消してしまった男・信(大谷亮平)の姿があった・・・!
なんと、信はコンペの最有力候補とも言われている会社・ウルトラデザインのデザイナーだったのだ。

3年の間で康太によって癒され、すっかり忘れたと思っていた信への感情がせきを切ったように溢れ出す光。

しかし、信は既に結婚しており、異常なまでに嫉妬深い妻・蘭(水野美紀)がその行動に目を光らせていた。

また一方で、一人息子の康太を溺愛する美佐(榊原郁恵)が光に対して陰湿な嫌がらせを開始する・・・

みどころ

登場人物みんなで奪い愛!ドロドロに絡み合う愛憎劇!

タイトルにもなっている「奪い愛」とは、「奪い合う」恋愛を表しています。

お互いにパートナーがいながら惹かれあってしまう光と信。
その関係に気付いて激しい嫉妬の炎を燃え上がらせる康太と蘭。
そして様々な思惑を抱いて彼らの関係に横槍を入れてくる周囲の人間達・・・

その複雑な人間関係は、1980年代に一世を風靡した大映ドラマや、東海テレビ制作の昼ドラを彷彿とさせるドロドロぶりで、多くのドラマ好きを唸らせ、次々と虜にしていきました。

そのスリリングでスピーディーな展開はドロドロしているけれどもどこかキュンとときめいてしまう、究極のドロキュンストーリーです!

最終回のラストカットまで一瞬たりとも見逃さないようお願いします。

康太と信さん、2人の間で揺れ動く愛…!

ヒロインの光が揺れ動く2人の男性を演じるのは、三浦翔平さんと大谷亮平さん!

2016年のドラマ「ダメな私に恋してください」をはじめそれまで好青年役が多かった三浦翔平さんですが、「奪い愛、冬」では光への愛が深さゆえに嫉妬に苦しみ、次第に狂っていく男・康太を熱演しました。
第1話ではひたすら爽やかで素敵だった三浦くんがどんどんおかしくなっていく姿は、イケメンだからこそ余計に迫力があります。

一方、光と蘭から狂おしいほどの愛を向けられる男・信を演じたのは大谷亮平さん。
2016年の大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」では、アラフィフ独身のキャリアウーマン・百合に恋をする30代のハイスペックイケメンを演じ一躍ブレイクした大谷さんですが、元は韓国で活躍していた逆輸入俳優です。

「逃げ恥」では恋に臆病になっている百合に対してぐいぐいと迫っていく年下男子を演じていましたが、「奪い愛、冬」では有能ながら穏やかな大人の男性を演じています。しかし、その誠実さが仇となって2人の女性を狂わせていくところは非常に罪作り?!

信さんの大人の魅力にもときめくけど、康太の一途さも見捨てられない?!と、光と一緒に揺れ動いてしまいました。

超絶ホラー!女優達の怪演に震え上がる!

「奪い愛、冬」最大の見どころは、なんといっても信の妻・蘭を演じた水野美紀さんの怪演でしょう!
夫を激しく愛するあまり異常なまでの束縛と嫉妬心を燃やす妻の狂気を演じる水野さんの姿が強烈すぎて、放送当時、「蘭さん怖すぎ」「ホラー作品?!」「トラウマになる」と視聴者を震え上がらせました。
その恐ろしさは回を重ねるごとに加速していき、最終的には一周回って笑えてしまうほどになって行きますので、視聴の際は覚悟を決めてご覧ください。

また怪演といえば、光の後輩・ 秀子役の秋元才加さんと、康太の母・ 美佐役の榊原郁恵さんも忘れてはいけません。

バラエティ番組などでは朗らかなキャラクターのお2人ですが、秋元さんは康太へ横恋慕して光との仲を引き裂こうとする悪女に、榊原さんは康太を溺愛するあまり光を執拗にいびる怖~いお姑さんを熱演しています。
あまりの熱演ぶりに「えっ…あの才加ちゃんが?!」「郁恵ちゃんが怖い…!」と視聴者をざわつかせました。

登場人物/キャスト

池内 光(いけうち ひかる):倉科カナ

デザイン会社アッパーワークスに勤めるデザイナー。

明るく前向きな女性。職場の後輩である康太と婚約中。

仕事も恋愛も順調と思われていたが、かつて死ぬほど愛した男・信と偶然再会してしまい心がかき乱されていく。

奥川 康太(おくがわ こうた): 三浦翔平

光の婚約者。光と同じくアッパーワークスに勤めるデザイナーだが、今は光のアシスタントをしている。

裕福な家庭で母親に溺愛されて育った癒し系の好青年。

光の心が離れていくことに気付き、愛と嫉妬心でどんどん暴走していく。

森山 信(もりやま しん):大谷亮平

光の元上司で、かつて死ぬほど愛した恋人。旧姓は尾田。穏やかだが仕事に情熱的な有能なデザイナー。

3年前一方的に「好きな人と結婚する」と別れを告げ姿を消すが、ライバル会社・ウルトラデザインのデザイナーとして光の前に現れる。

森山 蘭(もりやま らん):水野美紀(幼少期:佐山未安/ 学生時代:庭野結芽葉)

信の妻。幼馴染で幼い頃から想いを寄せていた信をかばって重傷を負い右足がうまく動かない。

信を激しく愛しており、信の職場でも恐妻として有名。

惹かれあう信と光の関係に気付き、激しい嫉妬の炎を燃やす。

豊野 秀子(とよの しゅうこ):秋元才加

アッパーワークス社員。明るく元気で社内でも評判が良い光の後輩。

実は康太に想いを寄せており、2人の仲を壊そうと陰で画策する。

武田 玄(たけだ げん): 三宅弘城

アッパーワークス制作部部長。光の直属の上司。

部下を鼓舞する気さくな上司だが、過去に光にフラれた事を根に持つ執念深い一面も。

現在は密かに秀子と親密な関係にある。

加藤 清(かとう きよし):西銘駿

ウルトラデザインのアシスタントデザイナー。信の後輩。

有能なデザイナーである信を尊敬し、どこにでも付き従う右腕的存在。

池内 麻紀(いけうち まき):キムラ緑子

光の母。下町の定食屋「ココロ亭」の店主。夫を病気で亡くして以来、女手一つで苦労して光を育ててきた。

光が給料の中から経済的援助をしてくれていることを心苦しく感じ、その幸せを誰よりも強く願っている。

奥川 美佐(おくがわ みさ):榊原郁恵

康太の母。夫は不動産関係で成功し、自らも料理研究家として有名なセレブなマダム。

溺愛している一人息子の康太が、自分に一切報告せぬまま光と交際し結婚を決めた事が気に入らず、光に対して陰湿な嫌がらせをする。

尾上 礼香(おのうえ れいか):ダレノガレ明美

康太の幼なじみで大学時代の元彼女。

奥川家とは家族ぐるみの付き合いをしている気立ての良いお嬢様で、康太の母・美佐は息子と結婚させたがっている。

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