ロードオブザリング外伝映画「ホビット 思いがけない冒険」をhuluで視聴!

「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚がついにhulu配信開始!

12月1日より、huluにて配信開始された「ホビット」三部作!
2012年に公開された第1作目「ホビット 思いがけない冒険」は、ホビットの青年、ビルボが冒険の旅に出、仲間として認められるまでを描いたスペクタクルファンタジー。
劇場版に未公開シーンを加えたエクステンデッド・バージョンとして、3時間2分という大長編。
大ヒット映画「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚の序章でもある「ホビット 思いがけない冒険」視聴しましたので、そのあらすじや知っておくとさらに物語を楽しめるかも?という情報をお伝えします!

「ロード・オブ・ザ・リング」あらすじ

ホビット庄(シャイア)に住まうホビット族の青年、ビルボ・バギンズの家に、魔法使い・灰色のガンダルフが訪ねてきた。
冒険の仲間を探していると言うガンダルフを、「ホビットは平穏を何よりも愛する」からと必死で追い返したビルボ。
その日の夜、13人のドワーフが突然ビルボの家に押しかけてくる。
邪悪なドラゴンによって祖国を奪われたドワーフたちは、ドラゴンを倒し祖国を復活させるための話し合いに訪れたのだ。
ガンダルフに冒険の仲間に推挙されたビルボは、迷いに迷った末、子供の頃のシャイアの外への好奇心を忘れられず、冒険の仲間へと加わる。
13人のドワーフに1人のホビット、1人の魔法使い。15人の仲間たちは、ドラゴンが眠るエレボール山へと旅立つ。

旅路の中、復活の兆しを見せる闇の力。
そして、「ひとつの指輪」とビルボの出会い──……

「ロード・オブ・ザ・リング」に繋がる壮大なファンタジーの序章、開幕!

「ロード・オブ・ザ・リング」登場人物

ビルボ・バギンズ

ホビット庄(シャイア)に住まう、ホビット族の青年。
平穏を愛するホビットではあるが、子供の頃の外の世界への好奇心を思い出し旅に同行することになる。
荒事とは全くの無縁で、馬に乗ったことも剣を持ったことも、ましてシャイアから出たことも無かった。
「忍びのもの」としてガンダルフに推挙され旅に同行するが特にトーリンからは足でまといと見なされて邪険にされてしまう。
ガンダルフ

灰色のガンダルフ、ミスランディアなどと呼ばれる魔法使い
年老いた見た目ではあるが、人間のように老いて衰えているわけではなく、剣術や魔術を使いこなす。
ただし、魔術はここぞという時のみ。
トーリン・オーケンシールド

3人のドワーフの一人。ドワーフ族の王。邪悪なドラゴン「スマウグ」に奪われた、エレボール山の故国を取り戻すために仲間を募って旅に出る。
プライドが高く、誰かを信頼することが苦手で
特にエルフを忌み嫌っている。
オーケンシールドとは「樫の盾」の意味で、モリア坑道にてオークの穢れの王・アゾグを打ち破った時に樫の木を盾として使用したことに因む。
バーリン

13人のドワーフの一人。年嵩のドワーフで、トーリンに忠誠を誓っている。
上品な物腰に紳士的な口調で、トーリンに助言を与えたり諌めたりする良き理解者。
キーリ

13人のドワーフの一人。トーリンの甥にあたるドワーフ族の青年で、冗談が好きな陽気もの。
弓の名手。
フィーリ

13人のドワーフの一人。トーリンの甥で、キーリの兄であるドワーフ族の青年。キーリとよく冗談を言い合っている。投げナイフが得意。
アゾグ

オークの穢れの王。モリア坑道にてトーリンに左腕を切断され、深い坑道に落とされたはずだが復活し、トーリンの首に賞金を掛け彼を執拗につけ狙う。

よくわかる?「ホビット 思いがけない冒険」用語集

ファンタジーの父・J.R.R.トールキンの著書「ホビットの冒険」を原作としたこの映画は、トールキンが神話から創作した架空世界「中つ国(ミドルアース)」を舞台としています。
現代ファンタジーの礎となり、「クウェンヤ」「シンダール語」などの言語体系すら生み出したトールキンの壮大なファンタジー世界の一つが「ホビットの冒険」なのです。
映画でも、当たり前に出てきて詳細が語られない用語や種族があるので
「ホビット 思いがけない冒険」を楽しんで頂くための用語を少しだけ解説します。

ホビット族


多くはホビット庄(シャイア)に住まう種族。身長60cmから120cmの非常に小柄な体躯で、尖った耳を持つ。靴を履く習慣がなく、体格に比べて大きな足をしており、足の裏は分厚く丈夫、足の甲には毛が生えている。
気配を隠すのがうまく、石などの投擲が上手で非常にすばしっこい。
おおらかで穏やかな性格で、居心地よく整えた家とおいしい料理をこよなく愛する

ドワーフ族


多くが身長130cm程度と小柄ながら、力が強く、非常に頑強な種族。男女関わらず髭が生えており、耳も尖っている。陽気で粗忽、大雑把な性格で、頑固者が多い。
地下で鉱石・輝石などの採掘をし、石や岩を扱いがうまい。大雑把な性格に似合わず、彼らが作り出す細工は芸術的。「ホビット」シリーズの時代では、故郷を失い流浪の民となっている

魔法使い


外見は人間に似ているが、まったく別の種族。イスタリと言われている。
冥王(闇の力)に対抗するものとして中つ国に送り込まれたが、強力な力を無為に使うことを禁止されているため、「魔法」はめったに使わず、様々な土地を放浪し助言や忠告をしたり、仲間を募って様々な種族を引き合わせたりする。
永い時を生きて遠大な目的のために動くので、行動が一貫して見えず「魔法使いは気まぐれ」などと言われている。
「ホビット」シリーズの時代で、白の魔法使い(サルマン)、青の魔法使いが二人、茶の魔法使い(ラダガスト)、灰色の魔法使い(ガンダルフ)がいる。

エルフ族


不老の肉体を持つ種族。尖った耳と男女ともに神々しいほど整った容姿が特徴で、背が高く、音を立てず歩き、遠くのものを見て聞くことができ、聡明で善良。
肉体を大きく傷つけられるなどしないと死ぬこともなく、世界の終焉まで存在し続けるという。
「ホビット」シリーズの時代では、裂け谷(エルロンドが治める)・ロスロリアン(ガラドリエルが夫とともに治める)・闇の森(レゴラスの父が治める)などに住む。

オーク


エルフ族が捕らえられ、長い期間閉じ込められるなどして絶望し、堕落した姿。
多くの場合冥王などの闇の力の兵士として扱われる。

以上、中つ国に住む種族をご紹介してみました。
実は、「ホビット 思いがけない冒険」には人間が一人も登場しません
トールキンの生み出したドワーフやエルフ、ホビットなどの種族の特徴は、かたちを変えて現代に受け継がれています。

「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚

大ヒットファンタジー映画「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚である「ホビット」シリーズ。
「ロード・オブ・ザ・リング」の主人公・フロドの、養父・ビルボが若かりし日の物語で、なぜビルボがひとつの指輪を持っていたかが描かれます。

本来児童書であった原作『ホビットの冒険』を映画化するにあたり、両作品の監督であるピーター・ジャクソンは「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚である要素を強めるため、原作にはないシーンや、原作には登場しない人物たちを「ホビット」シリーズに登場させました。

フロド
エルロンド
ガラドリエル
サルマン
ゴラム

など!
次作「ホビット 竜に奪われた王国」ではあの人も登場!

10年ぶりにあのキャラクターたちの新たなストーリが見られる、「ロード・オブ・ザ・リング」ファンにはたまらない映画となっています。
まだ未見でも大丈夫!
2017年12月現在・「ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間」レビュー記事はこちら
・「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」レビュー記事はこちら
・「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」レビュー記事はこちら
三部作すべてがhuluにて配信中です!

寒い冬、温かい部屋で、壮大なファンタジー世界にどっぷり浸かってください!

「ロード・オブ・ザ・リング」キャスト

役:ビルボ・バギンズ
演:マーティン・フリーマン/Martin Freeman
1971年9月8日生まれ主な出演作品
『SHERLOCK/シャーロック』ジョン・ワトスン役
役:ガンダルフ
演:イアン・マッケラン/Ian McKellen
1939年5月25日 生まれ主な出演作品
『X-MEN』マグニートー役
役:トーリン・オーケンシールド
演:リチャード・アーミティッジ/Richard Armitage
1971年8月22日 生まれ主な出演作品
『MI-5 英国機密諜報部』ルーカス・ノース役
役:キーリ
演:エイダン・ターナー/Aidan Turner
1983年6月19日 生まれ主な出演作品
『シャドウ・ハンター』ルーク・ギャロウェイ役

役:フィーリ
演:ディーン・オゴーマン/Dean Lance O’Gorman
1976年12月1日 生まれ

主な出演作品
『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』カーク・ダグラス役

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