櫻井翔主演ドラマ『先に生まれただけの僕』をHuluで見た感想!

サラリーマン校長先生が登場のドラマ『先に生まれただけの僕』がHuluにて見逃し配信中です!

「先に生まれただけの僕」紹介

2017年10月14日から毎週土曜の夜10時に、日本テレビ系列にて放送されているドラマ『先に生まれただけの僕』がHuluにて見逃し配信中です!

日本テレビ公式サイト:http://www.ntv.co.jp/sakiboku/

主演は国民的スーパーアイドル嵐のメンバーである櫻井翔さんです。会社の事情により商社マンから高校の校長へと異動になり、慣れない教育現場で四苦八苦する主人公の鳴海涼介役を演じます。サラリーマンの校長先生ということで、今までにない学園ドラマを作りだしてくれます。

また主人公のサラリーマン校長とぶつかる現場の教師役として、蒼井優さんや瀬戸康史さんなどの人気実力俳優が勤めています。個性的な役柄を見事に演じていますので、みていて飽きることがありません。

普通の学園ドラマとは一味違い、現実の教育の問題点をリアルにあぶり出した物語が繰り広げられます。

現在の教育現場においての常識とはなにか。サラリーマンと先生の違いとはなにか。高校生といってもまだ精神的には子供の部分を抱えた生徒たちに、将来の現実についてサラリーマンとして、教師としてどのように伝えていくのか。

さまざまな視点から問題を提供してくれる、そんな社会派ドラマになっています。学園ドラマ好きの人や、教育現場に興味のある人は、とくにオススメのドラマです!

Hulu配信状況

・現在(2017年11月2日)では、第3話まで配信中です!

・新着は毎週土曜の夜10時に放送後、Huluにて見逃し配信開始となります!

主題歌は嵐の『Doors~勇気の軌跡』

嵐のメンバーである櫻井翔さんが主演の作品ということで、主題歌は嵐の『Doors~勇気の軌跡』です。嵐のシングルでは53枚目の作品となっています。2017年11月8日に発売なので、要チェックです!

曲調は嵐にピッタリの爽やかで、前向きなメロディになっています。またドラマ『先に生まれただけの僕』の途中で流れ出した際には、ドラマの物語も相まって心にグッとくるものがあります。歌詞もメッセージ性が強く、こころ強い応援歌のように心の支えになってくれるような言葉が沢山詰まった作品です。

嵐ファンやドラマファンはもちろん、心がくじけそうな時の自分への味方として沢山の人に、ぜひ視聴して欲しい曲になっています!

あらすじ

主人公の鳴海涼介は、総合商社樫松物産に勤める営業力に定評のあるサラリーマンであった。その営業力は赤字だった子会社を立て直したほどだ。ある日、鳴海は本社へと呼ばれる。その内容とは、今まで鳴海を可愛がってくれていた上司が左遷になり、その上司に可愛がられていた鳴海の立場も危うくなったというものだった。そして鳴海に命じられたのは、毎年赤字経営の私立京明館高等学校の校長となり、経営を立て直すという左遷だった。

その左遷を命じたのは、加賀谷圭介という上司だ。加賀谷は鳴海に「不祥事を起こしたら、全て君の責任だ」とプレッシャーをかける。鳴海はむちゃくちゃな任務に戸惑いながらも、何とか踏ん張ろうとする。まずは学校に勤める教師たちの面談をはじめたのだ。しかし教師たちからは危機感が何一つ感じられず、経営改善へ協力は難しいと感じる。一方真柴ちひろをはじめとする教師たちは、何も教育のことを知らない人物が校長になったことへの不信感があるようだ。

そんな中、生徒同士で喧嘩が発生する。問題を起こされると自分の責任になることへの恐怖から鳴海は慌てふためく。その喧嘩の原因とは父親が怪我で入院している生徒に、ある生徒が「大丈夫か?」と声をかけたことで色んな憤りを感じて喧嘩になったという。父親が仕事を休業しなくてはいけないということで大学進学への不安もあることを悟り、担任のちひろは「奨学金」の存在を教える。その様子をみていた鳴海は、自身も奨学金をもらい大学進学した過去を思い出す。そして奨学金という「借金」について生徒は、どのくらい現実的に理解しているのかと疑問に思い・・・・。

第1話を視聴して

校長先生がサラリーマンという設定ではじまった物語。サラリーマンのノウハウを使って、どんどん学校内の問題を解決していく展開なのかと思いきや、このサラリーマン校長先生は教育という現場に四苦八苦します。まったくサラリーマンとしてのノウハウが教育の現場では通用しないのです。サラリーマンとしての常識は教師たちからすると非常識であり、教師たちの常識はサラリーマンとしては非常識に感じるのです。

立場が違うとこれほど常識が異なるのだなと、その違いにドキリとさせられます。自分が常識だと思っていたことが、別の世界から見ると物凄く非常識に映ることがあるのだなと感じさせられました。常識だ、と思い込んでいるほど怖いことってないなと思う第1話でした。

そしてこれからの展開でサラリーマンの常識と、教師の常識の2つの常識の着地点はどこになるのだろうと、興味津々になること間違いなしです!

登場人物/キャスト

校長兼商サラリーマン

鳴海涼介/櫻井翔

総合商社樫松物産に勤めるサラリーマンでありながら、私立京明館高等学校の校長を勤める。可愛がってくれていた上司が飛ばされたため、社内での風当たりが強い。商社マンとしての仕事ぶりは優秀であったが、まったく違う畑の教育の現場では四苦八苦している様子。教師とサラリーマンの常識の壁を感じている。サラリーマンとしても教育者としても踏ん張りどころ。

私立京明館高等学校の教師

真柴ちひろ/蒼井優

2年3組の担任。現社の教師。熱血教師。気の強い性格ときっちりとした性格で、よく鳴海の思いつきの案に付き合わされる。経営のことばかりを気にしていて、教育のことを何もわかっていない鳴海を冷たい目で見ている。

柏木文夫/風間杜夫

副校長兼事務長。以前信用金庫に勤めていた。副校長といっても、ほとんどが事務長の仕事で裏方。鳴海のよきパートナーである。

島津智一/瀬戸康史

2年2組の担任。英語の教師。内気で暗い印象だが、アクティブラーニングのノウハウを持っていたりと実は頼れる先生。真柴先生が気になっている様子。

綾野沙織/井川遥

保健室の先生(養護教諭)。鳴海が唯一、癒される場所。しかし甘えようとすると冷たく突き放したりする。

矢部日菜子/森川葵

1年1組の担任。音楽の教師。新任教師。笑顔で相槌をうつが、目が笑っていない時がある。

市村薫/木南晴夏

1年3組の担任。日本史の教師。お金のことを鳴海が切り出すと、給料のことを一番に気にする。

及川祐二/木下ほうか

2年1組の担任。数学の教師。自分の仕事以外は絶対にしない。

河原崎孝太郎/池田鉄洋

3年1組の担任。生物の教師。いつも下らない話をしたりしている。

郷原達輝/荒川良々

3年2組の担任。物理の教師。年下なのに校長になっている鳴海がとにかく目障りの様子。

杉山文恵/秋山菜津子

3年3組の担任。古文の教師。口うるさく、厳しい。

総合商社樫松物産の人々

松原聡子/多部未華子

鳴海の恋人。地方の店長をしていた鳴海がやっと戻ってきて嬉しかったが、校長という慣れない立場に悪戦苦闘していて結婚を考えていない鳴海に少し不安になる。しかし鳴海の愚痴などを親身に聞いてあげたりと、健気な彼女。自身は仕事が順調で、海外出張もこなすキャリアウーマン。

加賀谷圭介/高嶋政伸

鳴海のことが気に入らず、目の敵にする上司。鳴海が校長になったのも、彼の意地悪心からである。高校での不祥事があれば、全て鳴海に背負わせると脅したりプレッシャーをかけている。鳴海を可愛がっていた上司と敵対していた様子。

後藤田圭/平山浩行

鳴海の同期。聡子と共に仕事をすることが多い。

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