「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」剛力彩芽主演グルメドラマをHuluで見た感想

剛力彩芽と高橋一生がシェフ役で競演!グルメドラマ「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」はHuluで全話配信中!

「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」をHuluで見た感想

2016年7月22日から9月9日まで毎週金曜日23時15分~翌0時15分
テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠で放送。全8話各49~48分。
huluでは全話配信中です!

かつて日本には、総理大臣が任命した官邸料理人がいた。
2016年夏、吉田茂政権以来、70年ぶりに総理の料理番・「官邸料理人」が復活する・・・!
その栄えある座に抜擢されたのは25歳の天才女性料理人・一木くるみ(剛力彩芽)。
くるみはその卓越した料理の腕前で、総理官邸に作られたグラン・メゾン(最高級フランス料理店)=グラメに招かれた要人・政治家たちを唸らせる!

「信長のシェフ」「大使閣下の料理人」といったドラマ化もした大人気グルメ漫画の原作者・西村ミツルと漫画家・大崎充とタッグによる、女性料理人が主人公の漫画「グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~」が初のドラマ化!

主演は最早深夜ドラマの女王と称しても良い、女優・剛力彩芽。深夜ドラマで探偵、警察官、医師、女囚と様々な役に挑戦した剛力ちゃんが、今回は孤高の天才女性シェフ・一木くるみを演じています。
また、くるみの最大のライバルとも言える官邸大食堂総料理長・清沢 晴樹役を、2017年話題の俳優・高橋一生が演じ、その端正なシェフ姿に多くの女性ファンが虜になりました。

原作

作・西村ミツル、画・大崎充「グ・ラ・メ! -大宰相の料理人-」

新潮社の青年向け漫画雑誌「週刊コミックバンチ」にて、2006年40号から2010年39号まで連載。

コミック単行本
新潮社 BUNCH COMICSより全13巻刊行。

スタッフ

脚本:菱田シンヤ、山岡潤平
演出:常廣丈太(テレビ朝日)、落合正幸、小松隆志 (MMJ)
音楽:富貴晴美
料理監修・指導: エコール 辻 東京
制作: テレビ朝日、MMJ

主題歌

ケツメイシ「カラーバリエーション」

第1話あらすじ

かつてこの国に生涯を料理に捧げた伝説の料理人がいた。その男の名は、志度藤雄。
太平洋戦争終結直後、志度はある政治家に呼び出される。
日本でただ一人5回も内閣総理大臣に任命され、後に大宰相と呼ばれた男・吉田茂。
吉田は志度に向かって言った「私のために料理を作ってくれ」
以来70年、総理大臣から直々に任命された官邸料理人は一人もいない・・・

時は流れ、2016年。内閣総理大臣の阿藤一郎(小日向文世)と政界のご意見番と呼ばれる大物政治家・大口潤三(団時朗)は、とある高級料亭の奥座敷で向かい合っていた。
しかし大口は苦虫を噛み潰したような顔をして一向に料理に手を付けず、会合の雰囲気は悪くなる一方だった。
そんな中、料亭の仲居(剛力彩芽)がある料理を出す。大口がそれを一口食べた途端、会合の雰囲気は一変する。

仲居が出した料理は夏野菜の炊き合わせ。同席していた総理の政務秘書官・古賀征二(滝藤賢一)は、料亭の板長に何を出したのか尋ねるも、その料理には覚えがないと言う。

その仲居の名は一木くるみ25歳にしてパリのグラン・メゾンで腕をふるっていた女性シェフだった。
「食べる方の体調を見極めるのは料理人の基本」と考えるくるみは、料理を運んだ際に大口が歯痛をこらえているのを察知し、軽い鎮痛作用のあるクローブを使った夏野菜の炊き合わせを用意したのだ。

後日その正体を突き止め、くるみを総理大臣官邸に呼び出した古賀はくるみを官邸内のバンケットルームに連れて行く。
古賀は、阿藤内閣は政策の一環としてここに新しく世界中のVIPをもてなす場を作り、同時に総理任命の「官邸料理人」を70年ぶりに復活させる案を聴かせ、くるみにその職に就くよう要請する。

その挑発するような物言いに一度は断るくるみだが、すでに古賀は裏から手を回しその要請を受けざるを得ない状態にされていた・・・

今、総理官邸に最高のレストラン=グラン・メゾンが開かれ、官邸料理人・一木くるみの挑戦が始まる!

みどころ

剛力彩芽、天才女性料理人に挑戦!

今まで深夜ドラマで探偵、警察官、医師、女囚、レンタル彼女と様々な役に挑戦した剛力彩芽が今回演じているのは料理人!
上下関係が厳しく、なかなか女性が受け入れられない旧態依然とした料理人の世界で、腕一本で戦ってきた孤高の天才シェフ役を熱演しています。

ドラマの中では本格的なフランス料理から身近なB級創作グルメまでさまざまなメニューが登場!
また、料理のうんちくも紹介されていて、見るだけで美味しく学べる魅力的なグルメドラマになっています。

ライバル役・高橋一生の魅力にメロメロ!?

ドラマ「民王」でブレイクし、注目され続けている高橋一生さん。特に2017年は大河ドラマ「おんな城主 直虎」で演じた小野政次役が大当たり。その壮烈な最期の演技を見た熱狂的なファンの間で「政次ロス」という言葉が生まれるほど人気を得ています。

そんな高橋さんが「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」で演じたのは、主人公くるみと敵対する官邸大食堂の総料理長・清沢直樹です。

清沢は自分の料理の腕前に絶大な自信を持つ料理人で、ちょっとナルシストっぽい立ち居振る舞いとくさい台詞が多い濃いキャラクターなのですが、そこはさすがの高橋一生、その濃さを絶妙なバランスで演じています。

このドラマを見終わった後、あなたも清沢さんの「皇帝の微笑み」の虜になっているかも?!

深夜ドラマらしからぬ豪華なキャスト!

「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」の舞台となる総理官邸ですが、ドラマの中で「日本の権力のすべてが集まる場所」といわれるだけあって、その関係者や招かれる賓客たちを演じる人々も超豪華なラインナップです。

くるみを信頼し官邸内のグラメを任せる総理大臣・阿藤 一郎役を小日向文世、その補佐役である総理秘書官・古賀 征二役を滝藤賢一。くるみの世話役・田村 友和役に三宅弘城と、ゴールデンタイムやプライムタイムのドラマでおなじみの面々が出演。

さらに中尾彬、ジュディ・オング、大和田伸也、草刈民代、藤田弓子といったベテラン陣が、各界のVIPとして各話にゲスト出演しています。

登場人物/キャスト

一木 くるみ:剛力彩芽
25歳。フランスで修業を積んだ女性料理人。
料理人の世界で女性はなかなか認められず、帰国後は料亭で仲居として働いていたところ、偶然古賀にその才能を見出され、「総理大臣の料理番」に抜擢される。
天才的な料理の才能、記憶力、直観力、創造力を持っているが、料理の事しか考えていない「料理バカ」で周りと衝突しがち。

≪総理官邸関係者≫

阿藤 一郎:小日向文世
内閣総理大臣。改革を旗印に国民から支持を得て総理大臣に就任したが、なかなか改革は思うように進まず、アメリカからは「冷めたスープ」と酷評され、支持率は低迷中。物腰が柔らかくのんびりして見えるが、かなりの切れ者。

古賀 征二(こがせいじ):滝藤賢一
阿藤総理の政務担当総理大臣秘書官。総理官邸及び官邸調理場を裏で取り仕切る総理の腹心。
約70年ぶりに「総理大臣の料理番」を復活させ、低迷気味の阿藤内閣の支持率を回復させ、強引に改革を推し進めようと暗躍する。

清沢 晴樹(きよさわ はるき):高橋一生
官邸大食堂の総料理長。官邸料理人の派閥「清沢会」を率い、官邸では大食堂をはじめ、仕出し、パーティーなどのすべてを取り仕切る。
類まれなる料理の腕前と「皇帝の微笑み」と呼ばれる笑顔で官邸内に信奉者は多い。
一方で非常にプライドが高く、海外研修中に「総理大臣の料理番」としてやってきたくるみに敵対心を抱く。

田村 友和(たむらともかず):三宅弘城
官邸食堂の料理人のひとり。古賀から指名を受けてくるみの世話役になり、調理の補佐や、官邸の内部事情や賓客の情報をくるみに伝えるなど、様々なサポートをする。
料理の事しか考えていないくるみの唐突な言動に振り回されるが、だんだんその才能に惹かれていく。

中田 龍二:須田邦裕
官邸大食堂の副料理長。「清沢会」のメンバー。

滝川:古畑新之
「清沢会」の若手メンバー。

阿藤 理子:内藤理沙
阿藤の娘。父と母は離婚しており、事実上のファーストレディとして阿藤をサポートしている。

桜井 あすか:松尾幸実
古賀の部下で官邸事務所職員。容姿端麗で上昇志向の強い才女。

≪その他≫

立花 優子:新川優愛
東陽テレビ政治部記者。
阿藤政権には批判的な立場をとっていて、70年ぶりに誕生した「総理大臣の料理番」の必要性にも否定的。

神田:片桐仁
くるみが通っている古書店の店主。
お金がないため立ち読みで済ませ、しかも内容を暗記して本を買っていかないくるみに困っている。

かな:西丸優子
築地にある定食屋の女将。かなの店では秘密のルートで出前してもらった築地中の美味しいお店の料理を食べることが出来る。

オープニングナレーション:窪田等
「情熱大陸」や「トリビアの泉」などのナレーションでお馴染みの声優さん。

話しの続きが見たい人は...

続きはHulu(フールー)で!
今だけ2週間無料キャンペーン中!
登録はわずか3分でスマフォからでも見れます!
お申込みは↓↓↓をクリック


※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください