綾瀬はるか主演のドラマ『ホタルノヒカリ』をHuluで見た感想!

恋をするよりも家でゴロゴロしていたい!世の中の働く女子の、隠していた本心を描いたドラマ『ホタルノヒカリ』がHuluにて配信中です!

作品概要

2007年7月11日から9月12日まで毎週水曜夜10から日本テレビ系で放送されていたドラマ『ホタルノヒカリ』がHuluにて全話(第1話~第10話)配信中です!

主演は綾瀬はるかさんです。外ではテキパキとしたOLだけど、家に帰ればジャージ姿にちょんまげという女を捨てた状態になる『干物女』の雨宮蛍を見事に演じています。このドラマをきっかけに広がった『干物女』という言葉。広まりと共に、働く女性の多くがこの『干物女』であることを自覚させられたのではないでしょうか。多くの働く女性の共感を得る人気のドラマです。

 

その内容は、主人公である雨宮蛍は職場ではテキパキと仕事をこなす女性です。ですが、家に帰った途端に、だらだらと過ごす女だったのです。そんな恋愛なんかするよりも家で寝てたい!と思っている蛍の生活に、異変が起こります。

ある日を境に、同じ職場の部長である高野誠一と、同居することになったのです。高野は妻に逃げられ、離婚の危機にあります。そのため実家である家に帰ってきたのです。その高野の実家は、なんと蛍が住んでいる家だったのです。ひょんなことから始まった、干物女と几帳面部長のドタバタ同居生活が幕を開けます。

一方蛍は、会社で年下のイケメン男子に恋をします。恋をした蛍は、長年離れていた恋愛に大慌てです。悩んで、落ち込んで、放棄してを繰り返しながら成長していきます。そんな蛍をなんだかんだ応援してくれる高野。二人の距離にも注目のドラマです。

Hulu配信状況

全10話Huluにて配信中!

続編ドラマ『ホタルノヒカリ2』(全話11話)、映画『ホタルノヒカリ』も配信中です!

制作

原作:ひうらさとる『ホタルノヒカリ』

脚本:水橋文美江

音楽:菅野祐悟

演出:吉野洋・南雲聖一・茂山佳則、久保田充

主題歌:aiko『横顔』

第1話を視聴して

第1話のあらすじ

雨宮蛍はS.Wビルドコーポレーションインテリア事業部でテキパキと働くOL。しかし、その姿は表の姿で、家に帰ればジャージ姿にしょんまげでビールを片手に、おしりをポリポリ掻く干物女だった。

ある日、仕事で他の会社と争っていた案件を勝ち取り、S.Wビルドコーポレーションインテリア事業部の女性全員で祝杯をあげていた。しかし祝杯の中に蛍の姿はない。その日も蛍はそそくさと家に帰り、干物女へ変身していたのだ。「やっぱり家が一番」とゴロゴロしていた。そんな蛍の生活はある日を境に一変することになる。

同じS.Wビルドコーポレーションインテリア事業部である高野部長が、蛍の住む家へ住むことになったのだ。高野誠一は離婚の危機を迎え、実家で初心に帰ることにしたのだという。しかし、その実家は高野の父が蛍に貸し、現在蛍が暮らしているのだった。その事実が分かると同時に、蛍の会社とは違う一面を高野は目の当たりにしてしまう。

そんな中蛍は、会社でロンドン帰りの年下イケメンデザイナー手嶋マコトに恋をしてしまう。長年恋愛から離れていた蛍はどう行動していいか分からないでいる。しかし、社内にはマコトと昔からの付き合いだという素敵女子の三枝優華がライバルに現れる。諦めかけていたが、マコトから突然のキスをされ・・・

第1話の感想

蛍の家での干物っぷりは外で頑張った証のように思います。『男は敷居を跨げば七人の敵あり』ということわざがあります。男性が社会に出て働くということは、多くの相手と競わなくてはいけないという意味だそうです。もちろん男性は昔も今も外で活動する苦労があります。ですが、女性の社会進出に共ない女性も、多くの敵と戦わなくてはいけなくなりました

そんな多くの敵と戦う女性の代表が、このドラマの主人公の蛍のように思います。社会でテキパキと自分の役目を果たす分、家の中ではリラックスして鬱憤やストレスを発散させたい、という気持ちは多くの女性に共感されたと思います。もしかしたら、女性だけじゃなく男性も共感したのかもしれません。そして、思いっきり家で自分を癒してこそ、次の仕事へ精力的に取り組めていけるのかもしれません。

一方、蛍の恋はつい応援への熱が入っていまします。干物女が久しぶりの恋に動揺している姿は、他人事に思えない人も多いのではないでしょうか。恋に対しても変な駆け引きをせず(できず?)一直線な行動をとる所が純粋に楽しむこと出来ます。空回りしたり、人の力を素直に借りたりと親近感の沸くラブコメディです。

登場人物/キャスト

・雨宮蛍/綾瀬はるか

外では華やかなOLだが、家ではだらだらと過ごす『干物女』。仕事になるといつも全力疾走。その全力疾走が恋愛では空回りしてしまうことも・・・。高野部長にはいつも生活のだらしなさを注意される。手嶋に思いを寄せているが、長年の恋愛スランプから抜け出せないでいる。

 

・高野誠一/藤木直人

妻から別居を切り出され、離婚寸前。会社では部長を務めていて、性格はとても几帳面。大雑把な蛍を家では叱咤している。だが、なんだかんだ蛍の一生懸命な姿に手助けをしてしまう。

 

・手嶋マコト/加藤和樹

蛍の片思いの相手。ロンドンへ会社の留学制度を使い、デザインの勉強をしていた。日本に帰ってきたばかりのイケメン。蛍への思いはあるようなのだが・・・。

 

・三枝優華/国仲涼子

蛍の同僚で恋のライバル。社内では女子人気ナンバーワンで『素敵女子』の称号を手にしている。マコトとはロンドン時第に一緒に仕事をしていた。マコトに片思いをするも、マコトは蛍への思いを相談してきて言い出せないでいる。

 

・山田早智子/板谷由夏

蛍の会社の先輩。通称山田姐さん。面倒見がいいことから女子社員に頼られている。恋愛経験が豊富で、特に恋愛ごとへの相談に積極的に乗ってくれる。

 

・神宮司要/武田真治

蛍の会社の先輩。優華に片思い中。だが、優華が手嶋のことを好きだと分かり、二人を応援することに。少しウザイキャラクターだが、憎めない人間。

 

・二ツ木昭司/安田顕

高野部長と同期であり、経理部の次長。よく高野に構って欲しくて、インテリア事業部に顔をだす。なんだかんだ高野のことを、心配している様子。

干物女とは…

みなさんは『干物女』とはご存知ですか。干物女とは外ではOLとして華やかに装っているが、家に帰ると干物のように干からびている女の名称なのです。恋愛よりも家でぐーたらしていたい。休みの日なんて外に出たくない。という症状が特徴的です。では、外の姿と家での姿はどのくらい違うのでしょうか。雨宮蛍を例に見ていきたいと思います。当てはまるものがあれば、あなたも『干物女』かもしれません。

家での姿

・家の姿はボロボロのジャージやTシャツを主に着こなします。ヨレヨレの服ほど着心地のいいものはありません。

・頭はちょんまげです。これでどんなにゴロゴロしても髪が邪魔になることはありません。

・ビール片手にお尻をポリポリ・・・。女という意識は家ではありません。

・一人事が多いです。聞いてくれるのなら、猫でも構いません。

・眠気が来たらどこでも寝てしまいます。食い気と眠気が満たされればそれでOK。

どうでしたか?一つでも当てはまれば、あなたはも『干物女』になる素質ありです!

外での姿

・枯れ果てた干物女ですが、外ではテキパキと仕事をこなします。こなせばこなすほど家での至福の時(ゴロゴロ、だらだら)が激しくなります。

・お弁当配りは積極的にこなします。その理由は残ったお弁当が欲しいからです。

・どうしょうもなくゴロゴロしたい時は屋上でこっそりと・・・時にはビールもこっそりと飲みます。

・いつでも笑顔でがんばります。小さな事にはクヨクヨしません。だって家でのゴロゴロタイムがありますから!

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