医療テレビシリーズ「ゲッティング・オン」がHuluに登場!

HBO医療コメディー「ゲッティング・オン」シーズン1(全6話)Huluにて一挙配信開始!

HBO30分番組だから、スルッと一気に観る事が出来ます。

医療問題から人種や性的嗜好まで、社会問題を直球、そしてシニカルな笑いを込めて贈る見逃せないコメディー・シリーズ

医療現場から社会問題をモーラ

「ゲッティング・オン」公式サイト

http://www.hbo.com/getting-on

「ゲッティング・オン」あらすじ

医者ジェナ(ローリー・メトカーフ)は、カリフォルニア、ロングビーチにある病院に勤めていました。

しかし、失態から同じ病院の長期介護部「左遷」されてしまうジェナ。そこは、高齢の女性ばかりで、わがまま患者死期を待つような患者ばかりでした。それだけではなく、出来ない部下や自分の言う事を聞かないスーパーバイザーなど問題・課題が山積み だったのです。

しかし、本当の問題自己中心的で非社交的ジェナだった・・・?!

「ゲッティング・オン」感想

本当は言えない医療事情

日本でも受け入れ態勢ベッド事情など、医療体制において課題が山積みです。それは、アメリカでも同じでした。

そんな、実際に医療機関で抱えている「あるある」を取り上げ、コメディー要素を入れる事でざっくばらんに多くの問題を取り上げる事に成功しました。

そんな、何処にでもある問題「長期介護部」という年配層の患者の前とはいえ、はっきりと口にしてしまうのがHBOコメディーならではないでしょうか。

「医療関係者は観れない?」のではなく、「医療関係者に観て欲しい」そんなストレス軽減ドラマ的な役割を果たしています。

ERと長期介護部の差

作品内でもERとのバトルがありますが、緊急を要さない長期介護部は病院内でも軽視されている傾向があるようです。

しかし、患者や患者の家族にとっては、どちらも人間の命病院の先生や看護婦からの横暴な言動などもってのほか、同等に扱われるべきだと信じています。

このドラマを観て、長期介護部の実情全てが「笑い」として取れない部分があるかもしれません。なぜなら、問題のほとんどが多くの病院で実際に起こっている事だからです。

病院関係者病院にお世話になっている側も、クスッと笑うだけではなく勉強になるそんなドラマかもしれません。

「ゲッティング・オン」登場人物/キャスト

  • 役:ジェナ/Jenna
    演:ローリー・メトカーフ/Laurie Metcalf
  • 役:ドーン/Dawn
    演:アレックス・ボースタイン/Alex Borstein
  • 役:ディディ/Didi
    演:ニーシー・ナッシュ/Niecy Nash
  • 役:パッツィー/Patsy
    演:メル・ロドリゲス/Mel Rodriguez
  • 役:アントワ/Antoine
    演:ブランドン・フォブズ/Brandon Fobbs
  • 役:ポール/Paul
    演:マーク・ヘアリク/Mark Harelik

Hulu配信状況

  • 字幕のみ
  • シーズン1(全6話)
  • 2013年~2015年
  • Huluプレミアにて配信中!(2017年8月25日現在)

「ゲッティング・オン」について

原作はイギリスドラマ

イギリスBBCの同名作品ダーク・コメディー「ゲッティング・オン/Getting On(2009-2012)」ベースとなっているこの作品。

BBC版制作・脚本を担当したマーク・V・オールセン/Mark V. Olsenウィル・シェファー/Will Schefferは、アメリカ版でも制作・脚本担当しています。

マークとウィルのHulu配信中作品

BBC版HBO版を共に制作・脚本を担当したマークとウィルの他の作品Huluで観る事が出来るのです。

「ビッグ・ラブ/BIG LOVE(2006-2011)」

  • 字幕のみ
  • シーズン1~3が配信中
  • シーズン1(全12話)
  • シーズン2(全12話)
  • シーズン3(全10話)
  • 1話あたり、30分程。
  • Huluにて配信中! (2017年8月25日)
  • アメリカ、ユタ州でモルモン教の教えに沿い、一夫多妻制をとる主人公ビルを取り巻く妻3人子供7人共同生活を描いています。

上記の作品は、マークとウィルの他に大物俳優トム・ハンクスが制作総指揮を執っている話題作です。是非、併せてご覧ください

 エミー賞ノミネート

際どい切り口医療現場をコミカルに描くこの作品は、エミー賞で多くの役者がノミネートされています。

<第67回プライムタイム・エミー・アワード>

  • ニーシー・ナッシュ助演女優賞(コメディー・シリーズ部門)にノミネート

プライムタイム・エミー・アワードとは、エミー賞の中でも夜に放送される番組を対象にした賞の事を指します。これに対して昼間に放送される番組を対象にした賞をデイタイム・エミー・アワード等、他にも多くのカテゴリーに分かれているのです。

<第6回クリティークス・チョイス・テレビジョン・アワード>

  • ニーシー・ナッシュ最優秀助演女優賞(コメディー・シリーズ部門)にノミネート
  • メル・ロドリゲス最優秀助演男優賞(コメディー・シリーズ部門)にノミネート

<第68回プライムタイム・エミー・アワード>

  • ローリー・メトカーフ主演女優賞(コメディー・シリーズ部門)にノミネート
  • ニーシー・ナッシュ助演女優賞(コメディー・シリーズ部門)に2回目のノミネート

「ゲッティング・オン」の見どころ

ドーンのペン・コレクション

新米のディディに、職場恋愛禁止令通達していたドーン。しかし、その張本人違う部署の男性職員新しく配属されたスーパーバイザーパッツィーにまで手を出していました

そんなドーンは、ちょっとしたペン・コレクションを持っていたのです。焦点は当てられませんが、良く見ると毎日違うペンを持っているのです。フワフワピンクのペンや紫のフワフワだったりと、可愛い系ペンのコレクター

ガサツに見えるドーンですが、結婚への憧れ”女子力”を高める為、彼女なりに努力しているのです。

そんなドーンの一面もチェックしてみてはいかがですか。

個性的な患者と

「長期介護部」スタッフも個性的ですが、患者さんもかなりの強者が集まるようです。

  • お見舞いに来たボーイフレンドと、ロビーや部屋性行為を始める患者
  • 人種差別的、性差別的発言をして、隙あらば逃げ出そうとする患者
  • 本当は寂しいのに、他の患者に暴力を振るったり、スタッフにも暴言を吐く患者
  • ロビーの椅子便をしてしまう患者

そんな反面無言な患者、元女優の歌好きの患者や英語以外の母国語を話しまくる患者など十人十色。実際の現場では、秩序は無いに等しいですが、ポジティブに言えば毎日飽きないイベントフルな職場ですね。

「ゲッティング・オン」トリビア

<ジェナのピアノスキル>

シーズン1の第6話ジェナを演じる ローリー・メトカーフは、院内コンサートでピアノの伴奏をします。

通常、代役のピアニストがピアノ演奏をして、その手元を撮影します。しかし、そのシーンは、ローリー本人ピアノの演奏をしていました。

<ディディは違うキャストになってた?!>

ディディを演じたニーシー・ナッシュ。当初、ニーシードーン役オーディションを受けていました。

しかし、脚本を見ると、ディディの役惚れてしまいます。そして、製作者側に、ディディ役オーディションを受けさせて欲しいと懇願しまして勝ち取った役だったのです。

ジョナ、ドーン、ディディとそれぞれユニークなキャラですが、全てはまり役な気がします。

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