大人気英テレビドラマ「ダウントン・アビー」遂に最終章がHuluに登場!

数々の賞を受賞し、エリザベス女王にしたダウントン・アビー最終章がHuluに登場!

貴族使用人との交流笑いする、心温まるエピソードから目が離せません

貴族社会が衰退する時代を迎えた「ダウントン・アビー」とその家族にハッピー・エンド来るのでしょうか?!

貴族と使用人の人間模様

「ダウントン・アビー」公式サイト:

英語版 http://www.itv.com/downtonabbey/

キャラクター紹介は勿論、ダウントン・クイズもあるので貴方のマニア度を試してみてはいかがですか。

日本語版 http://www.downtonabbey-tv.jp/

*ダウントン・アビーの相関図ロケーションやコスチュームまで、知りたい情報が満載ですので要チェックです!

「ダウントン・アビー」シーズン6あらすじ

1925年、イギリス。貴族社会が衰退していく中、グランサム伯爵(ヒュー・ボネヴィル)苦渋の決断使用人の削減を考えていました。そこで、副執事のバロー(ロバート・ジェームズ=コリアー)白羽の矢が立ったのです。

一方、ダウントン病院の経営陣にも動きがあり、ヴァイオレット(マギー・スミス)古い体制を変え新しい制度を導入する為にイザベル(ペネロープ・ウィルトン)コーラ(エリザベス・マクガヴァーン)が立ち上がりました。

そして、メアリー(ミシェル・ドッカリー)イーディス(ローラ・カーマイケル)にも新たな伴侶となり得る男性陣登場するのですが・・・。

「ダウントン・アビー」シーズン6感想

予想外のハマり度!

ファイナル・シーズンHuluにて配信開始となりました。正直な感想、「観始めて良かった!」です。

当初は、イギリス貴族の話と聞いて、あまり興味が沸きませんでした。しかし、観だしたら止まりません! メアリーイメージ通り「貴族の典型」と思われました。だからこそ、彼女の役割は大きく、そして重要なものでした。

メアリー性格や存在があったからこそ、彼女を取り巻く家族、親戚、使用人人柄・気質が際立ち、目くるめく人間模様を描き出していたのです。

シーズン1から観始めたら、まるでクローリー一家使用人自分の家族に思えて感情移入してしまいます。全てのキャラクター個性があり、全員大好きになってしまうでしょう!

「貴族社会」豪遊を観るのではありません。この作品は、社会の縮図心揺さぶるヒューマンドラマなのです。予想外にハマりますのでご注意を!

イギリス表現に学ぶ

個人的には、話し方や言い回しが、とても勉強になりました。

イギリスのイメージ「皮肉屋」という事が頭に浮かぶかもしれません。しかし、この作品を通してイギリス人人間らしさを垣間見れた気がします。そして、伝統とマナーを重んじるイギリス社会は、日本人にも理解できるところがあるのです。

貴族だけではなく、使用人にもみられた「皮肉」を含んだ会話は意地悪ではなく本心を「ユーモア」で包んだ粋な表現だと受け取りました。日本では「お世辞」となってしまい、ネガティブな表現を包み隠してしまいます。

ですが、イギリス流「皮肉」ネガティブな表現を包み「ユーモア」を添えて本心を表すことが出来るのです。そんな、話術を楽しむことができ、また勉強にもなります。

今までの伝統と格式を重んじるが故の傲慢なイメージから一転して、優美さや品格に注目し、その素晴らしさに気づかされました。

登場人物/キャスト

クローリー家

  • 役:ロバート・クローリー/Robert Crawley
    演:ヒュー・ボネヴィル/Hugh Bonneville
    第7代目グランサム伯爵・ダウントン子爵。クローリー家当主

  • 役:コーラ・クローリー/Cora Crawley
    演:エリザベス・マクガヴァーン/Elizabeth McGovern
    グランサム伯爵夫人・ダウントン子爵夫人。アメリカ富豪の娘

  • 役:メアリー・クローリー/Mary Crawley
    演:ミシェル・ドッカリー/Michelle Dockery
    ロバートの長女

  • 役:イーディス・クローリー/Edith Crawley
    演:ローラ・カーマイケル/Laura Carmichael
    ロバートの次女

  • 役:バイオレット・クローリー/Violet Crawley
    演:マギー・スミス/Maggie Smith
    先代グランサム伯爵夫人。ロバートの

  • 役:イザベル・クローリー/Isobel Crawley
    演:ペネロープ・ウィルトン/Penelope Wilton
    ロバートの遠い親戚の未亡人元看護士

  • 役:ロザムンド・ぺインズウィック/Rosamund Painswick
    演:サマンサ・ボンド/Samantha Bond
    ロバートの。大富豪の未亡人

  • 役:トム・ブランソン/Ton Branson
    演:アレン・リーチ/Allen Leech
    ロバートの三女(故人)の夫。元運転手

  • 役:ローズ・マクレア/Rose McClare
    演:リリー・ジェームズ/Lilly James
    ヴァイオレット側の親戚、スーザンの末娘

ダウントン・スタッフ

  • 役:カーソン/Carson
    演:ジム・カーター/Jim Carter
    長年ダウントン・アビーに務める執事

  • 役:ヒューズ/Hughes
    演:フィリス・ローガン/Phyllis Logan
    家政婦長

  • 役:ベイツ/Bates
    演:ブレンダン・コイル/Brendan Coyle
    ロバートの従者

  • 役:アンナ/Anna
    演:ジョアン・フロガット/Joanne Froggatt
    メアリーの侍女。ベイツの

  • 役:バロー/Barrow
    演:ロバート・ジェームズ=コリアー/Robert James-Collier
    第一下僕、従者、副執事と務める。

  • 役:モーズリー/Molesley
    演:ケヴィン・ドイル/Kevin Doyle
    元マシューの執事兼従者。ダウントンでは下僕

  • 役:バクスター/Baxter
    演:ラクエル・キャシディー/Raquel Cassidy
    コーラの侍女

  • 役:アンディー/Andy
    演:マイケル・フォックス/Michael Fox
    下僕

  • 役:パットモア/Patmore
    演:レズリー・ニコル/Lesley Nicol
    料理長

  • 役:デイジー/Daisy
    演:ソフィー・マックシェラ/Sophie McShera
    厨房メイドから料理人助手に昇格。

その他の関係者

  • 役:クラークソン医師/Dr. Clarkson
    演:デヴィッド・ロブ/David Robb
    ダウントン唯一の医者

  • 役:ヘンリー・タルボット/Henry Talbot
    演:マシュー・グッド/Matthew Goode
    カーレーサー

  • 役:スプラット/Spratt
    演:ジェレミー・スウィフト/Jeremy Swift
    バイオレットの執事

  • 役:デンカー/Denker
    演:スー・ジョンストン/Sue Johnston
    バイオレットの侍女

知っておきたい故人キャラクター

  • 役:マシュー・クローリー/Matthew Crawley
    演:ダン・スティーヴンス/Dan Stevens
    ロバートの遠縁の親戚で相続人。メアリーと結婚したが、事故死

  • 役:シビル・クローリー/Sybil Crawley
    演:ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ/Jessica Brown Findlay
    ロバートの三女。トムと結婚し、娘を出産した後、死亡

Hulu配信状況

  • 字幕・吹き替え
  • イギリスのテレビドラマ
  • シーズン1~シーズン6
  • 各シーズン7~9話
  • 1話あたり、48分~1時間37分
  • 2011年~2016年
  • Huluにて全シーズン配信中!(2017年8月7日現在)

 「ダウントン・アビー」トリビア

立場逆転キャラクター

この作品ではリリー・ジェイムズ貴族ローズとして、ソフィー・マックシェラ使用人デイジーとして共演していました。

しかし、この2人は全く反対の役柄「シンデレラ/Cinderella(2015)」で演じていたのです。リリーシンデレラ役を演じ、ソフィー黄色いドレスを着た意地悪な義姉でした。

あまりのソフィー変貌ぶりに、びっくりしてしまうかもしれません。

マシューは脚本家に殺された?!

メアリーの夫、マシュー交通事故で亡くなりました。

実際には、脚本家であるジュリアン・フェロウズ/Julian Fellowesが描いていたメアリーとマシューのロマンスは続いていました。

しかし、マシュー役ダン・スティーヴンス降板する事が決定しており、急きょストーリーラインの変更が必要になってしまったのです。結婚まで進んでいた関係をいきなり終わらせることが難しかったので、マシュー”殺される”事となってしまいました。

そう考えると、なんともやりきれないマシューの事故死ですね。

製作費も貴族並み?!

貴族社会をテーマにしている「ダウントン・アビー」1話当たりの製作費凄いんです

なんと、1話当たり平均で、1億ポンド(約150億円)かかっています。

これは、この作品の脚本家であるジュリアン・フェロウズジェシカ・フェロウズ/Jessica Fellowes著書「ダウントン・アビーの世界/The World of Downton Abbey(2011)」紹介されています。

俳優ありきのキャラクター

トムのキャラクターは当初、3エピソードで登場シーンが終わる予定でした。しかし、ジュリアン・フェロウズは、トム気に入り作品内に留める事にしたのです。トムを演じたアレン・リーチイケメンさと、人柄もあってではないでしょうか。

他にも、俳優ありきのキャラクター作りを、ジュリアン・フェロウズはしていました。それは、俳優にとっては、最大の喜びではないでしょうか。

ヒュー・ボネヴィルから生まれたロバートという役柄。
マギー・スミスからインスパイアされたヴァイオレット
ブランドン・コイルイメージから湧き出ベイツ

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※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください