huluで「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿」シーズン6配信開始
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「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿」シーズン6配信!

現在huluでシーズン6まで配信中(2017年7月現在)の大人気コメディ・クライム・サスペンス「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿」
シーズン1からずっとやきもきさせられてきた、キャッスルとベケットもシーズン6でついに…!?
大人気コンビの活躍や名脇役たちの小ネタまで「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿」シーズン6の見どころをご紹介します。

キャッスル 作品紹介

アメリカABC制作のこのドラマは、本国では2009年にシーズン1が放送開始しました。
2010年に日本に初上陸。人気シリーズとなった当ドラマですが、アメリカで2016年にシーズン8を放送後、次回シーズンを更新しないという発表があったため、シーズン8が実質のファイナルシーズンです。
更新キャンセルではあるものの、製作陣はシーズン終了を視野に入れた最終回パターンも用意していたとのこと。ドラマを締めくくる最終回が放送されたようです。
そんな「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿」は、huluでは2017年7月現在シーズン6が追加され、シーズン1からシーズン6まで配信中。huluで一気に6シーズン見ちゃいましょう!

キャッスル シーズン6 第一話あらすじ

ミステリー作家のリチャード・キャッスル(ネイサン・フィリオン)は、自身の作品がモチーフにされた事件をきっかけに、NY市警12分署殺人課の刑事、ケイト・ベケット(スタナ・カティック)と共に数々の事件を解決してきた。
シーズン6では、連邦捜査官となりDC勤務となったベケットと、NYで執筆活動を送るキャッスルのすれ違い生活から始まる。
捜査と訓練でくたくたのベケットを喜ばせるために、DCを訪れたキャッスルが、持ち前の好奇心と自由奔放さで機密扱いのベケットの担当事件に首をつっこみ……

キャッスル 登場人物

■リチャード(リック)・キャッスル
NY在住の大人気ミステリー作家。ベストセラーを生み出し続け、新たな作品の着想とリアリティの為にNY市警12分署殺人課勤務のベケットに付き添うようになる。
傲慢で自分勝手、たびたび12分署の仲間たちからひんしゅくを買っているが、ミステリー作家らしい好奇心と発想力、知識量によって事件解決に貢献する。
ティーンの娘を持つシングルファーザーでもあり、子煩悩な一面も。
■ケイト(キャサリン)・ベケット
NY市警12分署殺人課勤務の美人敏腕刑事。とある事件で知り合ったキャッスルに付きまとわれ、はじめはその身勝手さに嫌悪感をあらわにするも、子供のような無邪気さに次第にほだされていく。
母を通り魔に殺された過去を持ち、母の事件の解決のために刑事になった。
頑固で融通が利かない側面もあるが、事件解決に際しては柔軟な思考と行動力、リーダーシップを発揮。
シーズン5終盤で連邦捜査官となる。
■マーサ・ロジャース
キャッスルの母。元女優。
現在はキャッスルと同居しながら演劇学校を立ち上げ、後進の育成に力を注いでいる。
派手好きで暴走癖があり、たびたびキャッスルやアレクシスの頭痛の原因となっているが、家族思いで息子や孫への愛情は人一倍。
■アレクシス・キャッスル
キャッスルの娘。真面目で賢い優等生タイプ。
番組スタート時は高校生だったが、シーズン6では19歳の「大人の女性」となり、年頃の娘を持て余し気味のキャッスルをさらに悩ませる。
シングルファーザーとして自分を育ててくれた父を尊敬する反面、いつまでも子供のような父の面倒をみなければと思っている。
■ハヴィエル・エスポジート
NY市警12分署殺人課勤務の刑事。ライアンの相棒で、ベケットのチームの一員。
特殊部隊出身の元軍人で、戦闘技術や射撃技術に定評があり、精神面でもチームを支える兄貴分。
お調子者でもあり、ライアンを中心に、しょっちゅうチームメンバーをからかっている。
■ケヴィン・ライアン
NY市警12分署殺人課勤務の刑事。エスポジートの相棒で、ベケットのチームの一員。
既婚者で、シーズン6で一児の父となった。
元麻薬捜査課の刑事で、潜入捜査の経験もあり、情報収集に長けている。
情に厚く、純情で迷信深い一面があり、キャッスルのとんでも仮説を支持することもある。

キャッスル シーズン6見どころ

正反対の二人は、相変わらず喧嘩が絶えないものの、お互いを大事に思いあいながら事件を解決していきます。
シーズン6まで進むと、二人の仲間エスポジート(ジョン・ウエルタス)とライアン(シーマス・ディーヴァー)にもそれぞれ恋愛や結婚、命の危機などドラマが生まれ、キャラクターに厚みが出てきました。

基本的に一話完結のドラマながら、ベケットの母殺害の黒幕と、シーズン3から登場した3XKと呼ばれるシリアルキラーとの対決が本筋として登場します。

時々浮上する関連事件にキャッスルとベケットは辛酸をなめながらも、不屈の精神で立ち向かっていくのです。
また、「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿」のような、一話完結のサスペンスドラマには、次々と容疑者や証人が出てきます。中には一話限りのゲストとして、他ドラマの出演者の姿も。

モーガン
シーズン6では「CHUCK/チャック」のモーガン役、ジョシュア・ゴメスが自称未来人の容疑者として

リサ
「Dr.HOUSE」のリサ・カッディ役、リサ・エデルシュタインが連邦捜査官として出演しています。

他にも「あ、見たことある!」という出演者がシーズン1からかなり沢山いるので、探しながら見てみるのも海外ドラマの醍醐味です。

キャッスル 出演者

キャッスル
役:リチャード(リック)・エドガー・キャッスル
演:ネイサン・クリストファー・フィリオン/Nathan Christopher Fillion
1971年3月27日 生まれ
主な出演作品
映画
『プライベート・ライアン』ジェームズ・フレデリック・ライアン役
『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海』ヘルメス役
テレビシリーズ
『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』マルコム・レイノルズ役
『デスパレートな妻たち』アダム・メイフェア役
ベケット
役:ケイト(キャサリン)・ベケット
演:スタナ・カティック/tana Jacqueline Katic
1978年4月26日 生まれ
主な出演作品
映画
『ベルベット・スパイダー』ライナ役
『ザ・スピリット』モーゲンスターン役
テレビシリーズ
『24 -TWENTY FOUR-』コレット・ステンガー役
『HEROES』ハナ・ギテルマン役
マーサ
役:マーサ・ロジャーズ
演:スーザン・サリヴァン/Susan Sullivan
1942年11月18日 生まれ
主な出演作品
『ダーマ&グレッグ』キティ・モンゴメリー役
アレクシス
役:アレクシス・キャッスル
演:モリー・ケイトリン・クイン/Molly Caitlyn Quinn
1993年10月8日 生まれ
主な出演作品
『Disney’s クリスマス・キャロル』ベリンダ・クラチット役
エスポ
役:ハヴィエル・エスポジート
演:ジョン・ウエルタス/Jon Huertas
1976年10月23日 生まれ
主な出演作品
This Is Us 36歳、これから』マイク役
ライアン
役:ケヴィン・ライアン
演:シーマス・デヴァー/Seamus Dever
1976年7月27日 生まれ
主な出演作品
『ジェネラル・ホスピタル』イアン・デヴリン役

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