アニメ「テガミバチ REVERSE」テガミを運ぶ少年の物語をHuluで!

テガミバチ REVERSE』は「月刊少年ジャンプ」2006年10月号より連載されていた、浅田弘幸氏の漫画『テガミバチ』を原作としたアニメ作品です。

さまざまなメディアミックスが展開されており、非常に人気を博した作品としても呼び声が高く、コミック累計発行部数は2011年3月の時点で400万部を突破するほど。

アニメは2010年10月より、テレビ東京系列ほかの放送局にて全25話の構成で放送が行われました。

第1期『テガミバチ』はその1年前に全25話の構成で放送されています。

第1期『テガミバチ』はこちらの記事でもご紹介していますので、あわせてご覧になってみてください。

特に本作はその内容から第1期と合わせてご視聴される方が、より物語を楽しめるのは間違いありません。

主人公のラグ、ヒロインのニッチ以外のキャラクターにもそれぞれバックグラウンドがあり、どのキャラクターも見ていて本当に感情が揺れ動きます。

Huluでも『テガミバチ REVERSE』は全25話が配信、視聴が可能となっており、第1期『テガミバチ』も同様に全25話が視聴可能なので一気にご視聴されるのもオススメです!

幻想的な描写が多い本作は、原作コミックとは異なる展開になっており、オリジナルストーリーが構成されています。

もちろん原作を知っていると、より理解し易いですが知らなくとも充分に楽しめる作品なので、問題はありません。

それでは『テガミバチ REVERSE』の個人的な感想を交えながら、ご紹介していきたいと思います。

『テガミバチ REVERSE』あらすじ

暗闇が続く世界「アンバーグラウンド」。
そこでは「テガミ」を運ぶテガミバチが日々、命懸けで仕事をしていた。
そんな中、新米テガミバチのラグは駆け出しとして、第一歩を踏み出し始める。
しかし、彼に舞い込んできたのは良い話ばかりではなかった。
なんと幼い頃に出会った憧れのテガミバチ・ゴーシュが解雇されていたという事実をラグは知るのだが……。

第1話「約束」 あらすじ

テガミバチとして第一歩を踏み出し始めた少年・ラグ
彼は、幼い頃から憧れているテガミバチ・ゴーシュが解雇され、行方不明という事実を知る。
そんな中、やっとの思いでゴーシュを見つけ再会を果たしたかのように思えた。
しかし、目の前の青年は自身を「略奪者のノワール」と名乗り、ラグに攻撃を仕掛ける。
ノワールは必死に訴えかけるラグに躊躇せず、テガミを奪い去っていってしまうのだが……。

感想

冒頭でもお伝えした通り、ご視聴の際は第1期から続けてご視聴されることをオススメします!

一応、軽く解説は入るので第2期からでも視聴自体は問題ないかな……と感じるのですが、内容が内容だけに第1期から視聴することで、より深みのある『テガミバチ』を楽しめること間違いありません。

というのも、第1話からなかなかの重苦しい空気の中で始まるのですが、ここまでに至る背景を理解していると、本当に作品の良さが伝わってくるかと。

第1話それ自体に大きな展開はないので、内容を話してしまうとネタバレになってしまいます。というわけで控えますが、一度『テガミバチ』の世界に引き込まれるとジワジワと先々が気になって仕方なくなります。

この『テガミバチ』という世界観は優しくて、儚くて、見ていると引き込まれそうになるような透明感を感じます。アンバーグラウンドという世界がずっと夜だからこそ、余計に感じるのかも知れません。

その一方で個人的にはニッチと非常食もといペットのステーキのやりとりはコミカルで面白いです(笑)

いつも食べられそうになって、覚悟を決めて横たわるステーキの忠誠心(?)はちょっとした一見の価値ありです!

笑いのシーンも充実していますが、本作にはラグとシルベットという二大泣き虫が存在しており、この二人のお陰で見ているこちらも涙腺が非常にゆるゆるになってしまいます……。

もらい泣き、ということもあるのですがそれ以上にやはり込み上げてくるものがありますね。第1期から通算するとアニメのボリュームも非常に大きいので、積み重ねたものをとても感じます。

ここからは余談になるのですが本作を見終えた後、手元にPSP用ゲーム『テガミバチ こころ紡ぐ者へ』があった(昔、買っていたようで部屋にありました)のでプレイしてみたのですが、面白かったですね!

鎧虫との戦闘もあったり、テガミバチとしての仕事を追体験できるのは勿論ですが、何よりもゲームを通じて『テガミバチ』の世界観が楽しめるのはとても良かったです。200人以上というキャラクターが登場し、原作に沿った内容が遊べます。

アニメという映像媒体で見る楽しさも、自分のペースで楽しめる静止画もそれぞれの楽しみ方があってオススメです。

原作コミックやアニメは勿論、前述のゲームなどさまざまな楽しみ方があるので本作を通じて是非『テガミバチ』の世界観に触れてみては如何でしょうか。

登場人物/キャスト

  • ラグ・シーイング(Lag Seeing)

ラグ・シーイング/CV:沢城 みゆき

本作における主人公で、テガミバチの少年。
5年前に自分を運んだテガミバチ・ゴーシュに憧れている。
テガミバチとして働く傍らで、行方不明の母を捜索する。
非常に泣き虫で事ある毎に泣いている。

  • ニッチ(Niche)

ニッチ/CV:藤村 歩

本作におけるヒロインで、ラグの相棒。
長い髪を使って刃に変化させたりすることが出来る。
自分がラグの相棒であることに強い意思を持っている。
ラグの「デカパン」が絆の証。

  • ノワール

ノワール/CV:福山 潤

相棒・ロダと共に略奪者として暗躍する青年。
人工精霊計画の犠牲者である「精霊になれなかった者」の命に従う。
淡々とした性格で、何事にも躊躇がない人物。
ラグは彼をゴーシュだと思っているが……。

  • ロダ

ロダ/CV:堀江 由衣

ノワールの相棒で、「精霊になれなかった者」。
常に彼と行動を共にしており、彼に気がある様子。
以前の記憶を持たず、大量の月光や水を摂取する必要がある。

  • シルベット・スエード

シルベット・スエード/CV:水樹 奈々

ゴーシュの妹で、車椅子生活をしている少女。
現在はゴーシュの部屋にラグたちを住まわせている。
普段は人形を作るという仕事をしている。
相変わらず彼女の作る「ゲボマズスープ」はかなりの不評のよう。

  • ジギー・ペッパー

ジギー・ペッパー/CV:中井 和哉

鉄の馬(バイク)を乗り回す、テガミバチの男性。
その実力と義侠心から多くの憧れの的となっている。
口数は少ないが、男気に溢れ、義兄弟のために教会を建てている。

  • ロレンス

ロレンス/CV:遊佐 浩二

「精霊になれなかった者」を名乗る、反政府組織の首謀者。
非常に冷酷な性格を持つが、話術とカリスマ性に長けた人物でもある。
過去の出来事から政府に対して復讐心を募らせている。

  • ジール

ジール/CV:櫻井 孝宏

「精霊になれなかった者」で、略奪者の一人。
政府の実験から生き延びた数少ない人物。
狼のような身体を持っている。

  • ニッチの姉

ニッチの姉/CV:小山 茉美

成人した姿を持つ、ニッチの双子の姉。
以前はニッチ同様の姿だったが、ある時を境に急激に成長した。
ニッチ以上に髪の毛を操る能力に長けており、口調もしっかりしている。

  • Dr.サンダーランドJr.

Dr.サンダーランドJr./CV:石川 英郎

「死骸博士」の異名を持つ、生物科学に精通した博士。
副業として、ハチノス医療班の医師も担っている。
ゴーシュとは親しい間柄で、理解者でもあった。

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