アニメ「異能バトルは日常系のなかで」厨二病満載の作品をHuluで観る!

異能バトルは日常系のなかで』は、2012年6月よりGA文庫にて刊行されている、望公太氏のライトノベルを原作としたアニメ作品です。

原作ライトノベルは2016年9月の時点において、第12巻まで刊行されており、シリーズ累計50万部を超える作品。現在も刊行は継続されています。

アニメ化に先立ち、2013年5年にはドラマCD化が行われ、同年の7月には月刊コンプエースにて漫画版が連載開始。さらに2014年にはMobageにてソーシャルゲームが配信されるなどの多くのメディア展開が行われています。
※ゲームは2015年8月にサービスが終了しています

アニメは2014年10月よりテレビ東京ほかの放送局にて、全12話の構成で放送が行われました。

Huluでも『異能バトルは日常系のなかで』は全12話が配信、視聴が可能となっていますので一気に視聴するのもおすすめです。

「異能」と「日常」という一見、相容れないような言葉を混在させた本作。はたしてバトル系なのか、日常系なのかタイトルだけでは全くイメージが出来ません(笑)

だからこそ、どんな中身なのか!という部分が非常に気になるところでもありますので、しっかりとお伝えしていきたいと思います。

それでは『異能バトルは日常系のなかで』の個人的な感想を交えながら、ご紹介していきたいと思います。

『異能バトルは日常系のなかで』あらすじ

重度の厨二病を患う少年“安藤寿来”は妄想の果て、ついに「異能」と呼ばれる特殊能力を操れるようになった。
妄想が現実となり、新たな展開に期待する寿来だったが、日常の世界に秘密機関や異能戦争はおろか、勇者も魔王も存在しない平和な日常を改めて実感する。
まったく役に立たない自分の「異能」とは裏腹に自身が所属する文芸部の部員たちはとんでもない能力ばかりを持っていた。
「異能」による世界変革なども起きず、「それなりに平穏な日常」を続ける彼ら「文芸部」の面々だったが……。

第1話「『異変』アルファエピソード」 あらすじ

厨二病の塊と言っても過言ではない少年“安藤寿来”をはじめ、文芸部に所属する面々は突如として「異能」と呼ばれる力を手に入れる。
特殊な能力に目覚めた彼らは世界の滅亡を賭けた戦いの予感を感じ……させることはなく、ただただ平穏無事な毎日がすぎるのであった。
そんなある日、「異能」を無駄遣いしながら持て余す彼らのもとへ、生徒会長である“工藤美玲”が部室へ訪れるのだが……。

感想

正直、いろいろとツッコミどころが多すぎて何から手を付けたら良いのやら……というのが本音ですが(笑)

それくらい怒涛の勢いで第1話が進んだので、「えっ」と感じつつ色々な部分で笑わせて貰った作品でした。

総じて感じたのは「勢いに身を委ねて楽しむ!」というのがベストな気がします。もちろん良い意味で。

早速、第1話の冒頭から「異能」に目覚める文芸部の面々ですが、主人公である“寿来”以外のメンバーの異能がチート級の性能すぎて「日常世界」には有り余る力といえます。

五元素を自由に操る能力や、無から有を生み出す創造の能力、時を操る能力、あるべき姿へ戻す能力と普通に異世界バトルで充分に通用する能力ばかり(笑)

文芸部が行う、月に一度の「異能検診」という異能をチェックする活動があるのですが、鳩子と千冬の「検診」とは思えないガチバトルは必見です。ここで彼女たちの異能のヤバさが見れます!

一方で、寿来の能力……きっとどこかで覚醒するに違いない!と考えているのですが、実際どうなるのか。非常に期待が高まります。

また異能バトル、と呼ぶには程遠くなるような戦いがありましたが、別の勢力の存在も示唆される内容があり、謎の人物も出てきました。

はたして本格的な異能バトルへ突入するのか、それとも日常の延長線が繰り広げられるのか、気になるポイントは多々ありますね!

あとは個人的に笑ったのは寿来の厨二病的行動を「ごっこ遊び」と言ってのける“鳩子”の猛者っぷりには可愛さと同時に笑いが込み上げました(笑)

日常系としてのほのぼのさも残しつつ、異能という非日常をうまく融合させつつ面白くしたのが本作。

寿来の厨二病的な言動はもはや名言と言って良いレベルで、声優の岡本信彦さんの演技が光ります。

一風変わった作品ではありますが、見ていて飽きない軽快さがある作品なので原作を読んでいなくても充分に楽しめると思います。

私個人も一気に視聴することも充分に出来たこともあり、ボリュームもちょうど良いのではないかと。

続編が出るのなら見てみたいと感じている本作。是非一度ご視聴してみては如何でしょうか。

登場人物/キャスト

  • 安藤 寿来(あんどう じゅらい)

安藤 寿来/CV:岡本 信彦、宮野 真守(ドラマCD版)

本作における主人公で、厨二病まっしぐらの少年。
その一方で学内の成績は上位に位置しており、頭が良い。
自分が厨二病であることを自覚しており、自身で自制することも出来る。

  • 神崎 灯代(かんざき ともよ)

神崎 灯代/CV:山崎 はるか、今井 麻美(ドラマCD版)

元厨二病で、今も若干引きずっている少女。
サブカル系の知識を豊富に持ち、寿来のツッコミ担当。
実はラノベ作家を夢に持っている。

  • 櫛川 鳩子(くしかわ はとこ)

櫛川 鳩子/CV:早見 沙織、金元 寿子(ドラマCD版)

寿来の幼馴染で、お笑いが好きな少女。
お笑いネタを物事を解釈する際の引用に使うこともしばしば。
寿来に対しては好意をずっと抱いている。

  • 高梨 彩弓(たかなし さゆみ)

高梨 彩弓/CV:種田 梨沙、原 由実(ドラマCD版)

文芸部の部長で、最年長の少女。
黒帯レベルの柔道と空手の技術を持っており、冷静沈着・頭脳明晰という文武両道を地で行くタイプ。
一方で腐女子を思わせることも。

  • 姫木 千冬(ひめき ちふゆ)

姫木 千冬/CV:山下 七海、釘宮 理恵(ドラマCD版)

文芸部の顧問である里見先生の姪。
リスのぬいぐるみ「リッスン」を使って自分の言葉を代弁したりする。
寿来のことが大好きで、つねに懐いている。

  • 桐生 一(きりゅう はじめ)

桐生 一/CV:寺島 拓篤、関 智一(ドラマCD版)

灯代の兄で、寿来たちが通う学園のOB。
寿来と同類の厨二病で、異能者軍団『黒き十二枚の翼』のリーダーを担う。
頭がキレ、さまざまな知識を有しているため非常に有能。

  • 工藤 美玲(くどう みれい)

工藤 美玲/CV:福原 香織、阿澄 佳奈(ドラマCD版)

寿来たちが通う学園の生徒会長を務める少女。
有能な生徒会長であるはずなのだが、調子に乗りやすくうっかりしたミスが多い。
恋愛にハマるタイプで真面目でありつつもノリの良さも持っている。

  • 相模 静夢(さがみ しずむ)

相模 静夢/CV:細谷 佳正

寿来とは中学校来の「知り合い」という関係。
元々は「親友」と呼べるほどの関係だったが、ある日を境に寿来がその関係を拒否した。
付き合いがないわけではないのであくまで「知り合い」というところ。

  • 九鬼 円(くき まどか)

九鬼 円/CV:加藤 英美里

千冬の親友で、身の回りのお世話までするほどの少女。
しっかりした性格で「千冬のお母さん」とも小学校で言われている。
寿来に対して、当初は警戒的な態度で接していた。

  • 里見 詩春(さとみ しはる)

里見 詩春/CV:名塚 佳織

寿来が通う学園のクラス担任を務める女性。
文芸部の顧問も兼ねており、基本的にやる気がない。
その実、寿来や千冬のことを真剣に考えてくれている。

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