アニメ「GJ部」日常系・美少女満載の作品をHuluで!

GJ部(グッジョぶ)』は2010年3月より「ガガガ文庫」にて刊行されていた、新木伸氏のライトノベル『GJ部』を原作としたアニメです。

原作ライトノベルは本編が全9巻の構成で完結し、2013年3月には特別編として全2巻が刊行されました。

本編終了後には『GJ部中等部』が新シリーズとして刊行。こちらは2012年4月より本編を全8巻特別編の全1巻の構成となっています。

特筆すべき点として、本作は「四コマ小説」と呼ばれているのが大きなポイント。1話につき4ページという構成で執筆されたショートストーリー集で、ストーリーよりもキャラクターに対して比重が置かれています。

また、コミカライズ化も行われており「月刊サンデージェネックス」2013年1月号より連載されています。『GJ部@こみっく』というタイトルで単行本も発売されており、現時点で第1巻まで刊行中です。

アニメは2013年1月より、日本テレビにて全12話の構成で放送が行われました。

その後、同年8月には特別編である『GJ部@(グッジョぶ・ぐるぐる)』の制作が決定し、2014年5月5日深夜(6日・早朝)にBS日テレにて放送されました。

Huluでも『GJ部』は全12+『GJ部@(グッジョぶ・ぐるぐる)』全1話が配信、視聴が可能となっていますので、一気に視聴するのもおすすめです。

「活動内容不明」という部活動を中心に部員の日常を描いた本作ですが、登場するキャラクターは非常に可愛いキャラばかりで魅力的。中身が分からないからこそ、気になる作品の一つになっています。

それでは『GJ部』の個人的な感想を交えながら、ご紹介していきたいと思います。

『GJ部』あらすじ

活動内容が謎に包まれた正体不明の部活「GJ部(グッジョぶ)」に新しい部員が入ってきた。
彼の名は“四ノ宮京夜”。強制的に入部をさせられた彼は、不思議な女の子たちと出会う。
よくわからないまま活動を開始した京夜は、個性あふれる彼女たちとよくわからない活動を開始するのだが……。

第1話「私がグッジョブだ!」 あらすじ

謎の部活「GJ部」に強制的に入部させられた男子生徒“四ノ宮京夜”。
GJ部部長“真央”、その妹“”、天才少女“紫音”、不思議お姉さん“綺羅々”に囲まれながら、よくわからない活動を開始する。
誠実な彼は部長に振り回されながらも、「GJ部」に身を置くのだが……。

感想

とりあえず「『GJ部』に所属するすべての女子部員が可愛すぎる」というのが最大のおすすめポイントです(笑)

正直なところ、個人的に感じたのは中身が「有るようで無い」「無いようで有る」という作品。でも不思議と惹き付けられてしまうのは、このキャラクターの魅力が大きいです。

第1話では京夜を中心に、各部員とのエピソードが展開されます。作画の可愛さは勿論ですが、「何気ない日常の1ページ」を面白おかしく描かれるので、気付けばキャラクターに対して魅力しか感じられなくなっていました(笑)

特に部長である“真央”のエピソードには完全に心を持って行かれました……。「少女漫画が読めない」という彼女の読めない理由が「読めるかそんな危険物…あいつら、平然とチューとかするんだぞ!」ということらしく。

男の子向け漫画とライトノベルが良いのだ。あれは安全なのだ。健全なのだ」とムキになるのですが、その可愛らしさには負けましたね……。

他にも部員全員に対して「名前を100回続けて言う」という罰ゲームを京夜は受けるのですが、その時のそれぞれの反応もまた可愛い。確かにこんな部なら活動内容が謎でも充分に入る価値はあります!

このエピソードでは不思議お姉さん“綺羅々”の破壊力にも目覚め、第1話にして充分にこの『GJ部』という作品にどっぷりハマってしまいました。

「日常系」の作品は普段あまり視聴することがないのですが、この作品を通じて新しいアニメの開拓ができたようにも思えました。実際、視聴する前は『GJ部』というタイトルではさっぱり分からなかったのですが、この作品に関しては「わからなくても良い」と個人的には思えます。

明確に「これ!」という目的があるわけではないので、ありのままに視聴し感じたままに楽しむのがベストな作品だと私は感じています。

これほどまでに気軽に視聴できる作品は、逆に猛プッシュができる作品の一つだと思いますので、難しく考えず純粋に「アニメ」というものを楽しみたい方には非常におすすめです。

原作の小説を知らなくても充分に楽しめること間違い無しなので、是非一度ご視聴してみては如何でしょうか。

登場人物/キャスト

  • 四ノ宮 京夜(しのみや きょうや)

四ノ宮 京夜/CV:下野 紘、下和田 ヒロキ(ガガガ文庫・CM)

本作における主人公で、語り部としての役割も持つ男の子。
性格は極めて誠実で、周囲の女性からも好かれている。
状況によって一人称が変わる他、性格までも変貌する。

  • 天使 真央(あまつか まお)

天使 真央/CV:内田 真礼、加藤 英美里(ガガガ文庫・CM)

「クラッシャー真央」の異名を持つ、GJ部の部長。
非常に短気で、よく京夜に対して噛み付いている。
また低身長であることを気にしており、子供っぽい言動が多い。

  • 皇 紫音(すめらぎ しおん)

皇 紫音/CV:三森 すずこ、成田 紗矢香(ガガガ文庫・CM)

あらゆるゲームにおいて天才的な能力を持つGJ部員の少女。
また「完全記憶能力」を保持する人物でもあるが、世間知らずな一面もある。
学術書を読むことは得意だが、小説を読むのが極めて苦手だったりする。

  • 天使 恵(あまつか めぐみ)

天使 恵/CV:宮本 侑芽、成田 紗矢香(ガガガ文庫・CM)

真央の妹で、GJ部に所属するマイペースな少女。
「天使アイ」という特殊な目を持っており、あらゆることが美談に映る。
その一方で、負けず嫌いで可愛いものを見ると興奮する一面もある。

  • 綺羅々・バーンシュタイン(きらら・バーンシュタイン)

綺羅々・バーンシュタイン/CV:荒川 ちか、成田 紗矢香(ガガガ文庫・CM)

常に何らかの肉を口にしているGJ部員の少女。
高身長でグラマーな体格を持っており、スキンシップが大好き。
普段はテント暮らしをしていて、超人的な体力を持っている。

  • 神無月 環(かんなづき たまき)

神無月 環/CV:上坂 すみれ

京夜たちより一学年下の後輩で、GJ部の新入部員。
弟や妹が多く、家庭環境のお陰か料理が非常に得意。
猫呼ばわりされることを嫌うが、猫っぽい部分が多い。

  • 四ノ宮 霞(しのみや かすみ)

四ノ宮 霞/CV:木戸 衣吹

京夜の妹で、彼に対して非常に懐いている少女。
相当なブラコンで、京夜の部屋に入り浸るのが習慣。
また数学力が飛び抜けており、英会話の日常会話レベルもできる。

  • 天使 聖羅(あまつか せいら)

天使 聖羅/CV:諸星 すみれ

真央と恵の妹で、ジェラルディンのクラスメイト。
一見、丁寧で礼儀正しい性格をしているが「副音声」と呼ばれる毒舌を吐く。
基本的に面を着けてないと落ち着かないらしい。

  • ジェラルディン・バーンシュタイン

ジェラルディン・バーンシュタイン/CV:葵 わかな

バーンシュタイン家の(戸籍上)の長女で、綺羅々の妹。
日本語を用いての会話は苦手で、ホワイトボード上での会話が多い。
納豆が苦手で、年齢に反してスタイルが良い。

  • 森さん(もりさん)

森さん/CV:恒松 あゆみ

年齢不詳の天使家の侍従を担う女性。
「森 羅万象(しん らばんしょう)」というのが本名。
実は土日のみ自分とそっくりな母親と入れ替わっている。

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