アニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」Huluで人斬り抜刀斎を見る!

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』は1994年より、週刊少年ジャンプにて連載されていた和月伸宏氏の漫画を原作とした、同名のアニメおよび、それらのメディアミックス作品です。

単行本は全28巻が発売されていて、その後も「完全版」やセルフリメイクとして「キネマ版」や、外伝作品も発売。

2017年には新章「北海道編」が開始予定となっていて、現在も大きな人気を博している作品です。

日本だけでなく、海外での人気も高く2013年2月の時点でシリーズ累計発行部数は5861万を記録し、「ジャンプに歴史物は受けない」という編集部からの前評判を跳ね除けたほど。

漫画以外にもゲームやOVA、小説など数多くのメディア展開が行われており、宝塚歌劇団によるミュージカルも上演。更に実写映画も全3部作で公開されています。

アニメは1996年10月より、フジテレビ系列にて全94話の構成で放送されました。
※テレビ未放送話の第95話が存在しており、1998年12月にソフト化され発売された

平均視聴率も12.2%と高視聴率で、16.0%が最高視聴率となっていて、アニメ版・京都編の完結後はオリジナルストーリーが展開されています。
※OVA「追憶編」「星霜編」に原作終盤の内容が少し収録されています

Huluでも『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』は現在、第27話まで配信、視聴が可能となっています。
※2017年6月15日より、第28話~第62話までの配信が開始予定

私にとってどっぷり漫画という世界に浸ることが出来た、想い入れの強い初めての作品でもあり、それがまた再びこうしてHuluで配信されるのは非常に感慨深いものがあり、非常に楽しみです!

それでは『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の感想を交えながら、ご紹介していきたいと思います。

『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』あらすじ

時代は明治初期ーー。
「不殺(ころさず)」の誓いを立て、全国を流浪人として巡る男“緋村剣心”はある日、ひょんなことから東京の下町で“神谷薫”という少女と出会う。
そこでは幕末最強と謳われた伝説の「人斬り抜刀斎」による辻斬り事件が多発していたのだが……。

第1話「伝説の美剣士…愛ゆえに闘う男」 あらすじ

東京で流派「神谷活心流」の剣術道場を営む少女“神谷薫”は、自身の流派の名を騙って辻斬りを繰り返す「人斬り抜刀斎」の行方を追っていた。
そんなある日の夜、いつものように見回りをしていた彼女は、一人の帯刀する剣客を見付ける。
その剣客を探していた辻斬りと勘違いし、容赦なく攻撃を仕掛けるも自分を「流浪人(るろうに)」と語り、彼の腰には人を斬ることが出来ない「逆刃刀」が下げられていた……。

感想

正直なところ「何度見ても良い作品は良い!」と思えるそんな作品というのが、私の中に一番強く根付いていますね。

勿論、自分にとって想い入れが強いので主観的なものになってしまうのですが、やはり当時見ても今見ても「良い作品」であることには間違いない一作。

当時は「アニメと単行本の進行具合を友人たちと語らう」のが学校に通う目的になっていましたね(笑)

第1話では「人斬り抜刀斎」こと流浪人“緋村剣心”と神谷活心流師範代“神谷薫”の出会いを描いた内容となっているのですが、剣心の強さは第1話から圧倒的すぎて逆にこれが作品を惹き付ける強烈なポイントになっています。

剣心が使うのは古流剣術「飛天御剣流」という流派で、一振りで何人もの敵を倒す「一対多数」を目的とした殺人剣で、第1話では名前こそ出ませんが「龍槌閃(りゅうついせん)」という剣心の十八番が炸裂。この時の剣心がゴロツキたちを圧倒する場面は必見です!

と、無類の強さを誇る彼ですが、「不殺」を誓っているので本来の実力には到底及びません。なので彼を上回る敵がどんどん現れるのですが、少年漫画らしく強敵を乗り越えていく展開はやはり熱いです!

実は成長するのは彼だけではないと思っています。個人的には作画や声優も「どんどん成長していってるな」と凄く感じていて、特に剣心を担当する声優・涼風真世さんの演技は物凄いです。

この方は元宝塚歌劇団月組のトップスターで、本来は女優です。ですが、この宝塚のスターである演技は逆に「剣心」というキャラクターには必要不可欠だなと感じています。

当初こそアニメ声優とは違った雰囲気を出しているのですが、徐々に涼風さんの演技がより「剣心らしい」ものに感じてきて、更に作品に愛着を持っていった記憶があります。

そして漫画・アニメ共に作画も変化していくので、どんどん作品のクオリティが高まってきて、見る側にとっても毎話の放送が楽しみでなりませんでしたね。

語りたいことが多すぎて、相当なネタバレになりそうなので控えますが間違いなく今の世代の方々が見ても楽しめる作品として、色褪せないクオリティがこの作品にはあると思います。

個人的に2017年に連載が予定している「北海道編」も本当に待ち望んでいた作品でもあるため、作品に対する気持ちが再燃しています(笑)

原作を知らない方も楽しめる内容ですので、是非一度ご視聴してみては如何でしょうか。

「るろうに剣心」登場人物/キャスト

  • 緋村 剣心(ひむら けんしん)

緋村 剣心/CV:涼風 真世、鈴木 真仁(幼少期)
ドラマCD:緒方 恵美(
舞台版:早霧 せいな、永久輝 せあ
実写映画版:佐藤 健、福崎 那由他(幼少期)

本作における主人公。
幕末最強と謳われた伝説の「人斬り抜刀斎」だった人物。
普段は間が抜けた好青年だが、戦いにおいては「飛天御剣流」という古流剣術で敵を圧倒する。

  • 神谷 薫(かみや かおる)

神谷 薫/CV:藤谷 美紀
ドラマCD:桜井 智
舞台版:咲妃 みゆ、彩 みちる
実写映画版:武井 咲

本作におけるヒロイン。
流派「神谷活心流」の剣術道場を営む師範代。
正義感が強く、活発な少女だが怒りっぽい部分も。
剣術の腕は確かだが、家事全般が苦手で特に料理の評判は悪い。

  • 相楽 左之助(さがら さのすけ)

相楽 左之助/CV:上田 祐司(うえだ ゆうじ)、渕崎 ゆり子(幼少期)
ドラマCD:関 智一、結城 比呂(幼少期)
舞台版:青木 崇高
実写映画版:鳳翔 大、真地 佑果

東京一の喧嘩屋を名乗る青年。
「悪一文字」を背負い、剣心を慕い仲間入りする。
基本的には情に厚い熱血漢だが、周囲からは馬鹿にされている。

  • 明神 弥彦(みょうじん やひこ)

明神 弥彦/CV:冨永 みーな
ドラマCD:高山 みなみ
舞台版:彩 みちる、希良々 うみ
実写映画版:田中 偉登(第1作)、大八木 凱斗(第2、3作)

東京府士族の少年で、明治維新の混乱で孤児となる。
ある事件を境に剣心たちと行動を共にする。
プライドが高く、どんな相手にも物怖じしない姿勢を持っている。

  • 高荷 恵(たかに めぐみ)

高荷 恵/CV:土井 美加
舞台版:蒼井 優
実写映画版:大湖 せしる、有沙 瞳

会津出身の西洋医学に長けた美人女医。
料理が得意で、気丈な性格をしていて高飛車。
人をからかうのが好きで、左之助を標的にしばしばしている。

  • 四乃森 蒼紫(しのもり あおし)

四乃森 蒼紫/CV:安原 義人
舞台版:月城 かなと、縣 千
実写映画版:伊勢谷 友介

幕府の隠密組織「御庭番衆」の御頭。
寡黙な人物で冷静な性格だが、周囲からの人望は厚い。
その性格故に誤解を生みやすいが実は義理堅い。

  • 塚山 由太郎(つかやま ゆたろう)

塚山 由太郎/CV:田中 真弓

刀剣商である父(アニメ版は伊豆の富豪)を持つ少年。
強さを求めており、雷十太を崇めて付き添っている。
剣術の才能は弥彦以上と言われ、弥彦とも競い合っている。

  • 鵜堂 刃衛(うどう じんえ)

鵜堂 刃衛/CV:大塚 明夫
ドラマCD:石塚 運昇
実写映画版:吉川 晃司

どこにも属さずに人斬りを請け負う、はぐれの人斬り。
殺人欲のみで行動しているが、殺しに対して一定の美学を持つ。
以前は新撰組に所属していたが、既に狂気じみた性格をしていた。

  • 石動 雷十太(いするぎ らいじゅうた)

石動 雷十太/CV:大林 隆介
ゲーム版:小村 哲生

古流剣術を基盤とした「真古流」という剣術集団を創設した剣客。
由太郎の剣術指南役として雇われているが、卑怯な本性を持つ。
自己思想に酔いしれている愚かな人物。

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