「俺のダンディズム」滝藤賢一初主演ドラマをHuluで見た感想

滝藤賢一初主演、ダンディな男性を目指すドラマ「俺のダンディズム」はHuluで全話配信中!(2017年6月13日現在)

ドラマ「俺のダンディズム」公式サイト

http://www.tv-tokyo.co.jp/dandyism/index.html

「俺のダンディズム」をHuluで見た感想

2014年4月16日から7月2日まで毎週水曜日23:58~ 翌0:45まで、テレビ東京系の「ソコアゲ★ナイト」枠で放送。
Huluでは全12話配信中です。

これは、ダンディズムに目覚めた男・段田 一郎と、彼が手に入れたダンディなアイテムの記録である。

「孤独のグルメ」や「勇者ヨシヒコ」シリーズなど人気作を多く輩出しているテレビ東京の深夜帯ドラマ枠の中でも、「ダンディズム」という異色のテーマで挑んだこの作品。

腕時計、靴、万年筆、鞄、手帳、財布、スーツ・・・と、ダンディを演出する古今東西のアイテムの歴史や購入する上で役立つ情報を紹介。良い物を選び持ちそれに相応しい真の「ダンディ」とは何かを学ぶ、ダンディな男性養成ドラマです。

主演は個性派俳優・滝藤賢一。数々の作品で存在感を示してきた彼が満を持しての初主演!仕事はできるが地味でさえない中年男性が、恋の力で身も心もダンディな男性に成長していく姿をコミカルかつユーモラスに熱演しています。

制作

監督:石井辰之助、小林浩太郎、豊川康成
脚本:堀田延、濱谷晃一
演出:内山慶祐
プロデューサー:濱谷晃一、永井宏明
音楽:スキャット後藤
監修:モノ・マガジン、MEN’S EX

主題歌

MANNISH BOYS(斉藤和義×中村達也)「I am Dandy」
ドラマサイドからのオファーに応え、主人公・の生き様をイメージして書き下ろした楽曲。
MANNISH BOYSと滝藤賢一が共演するミュージック・ビデオは「マダムM」のセットで撮影され、その一部はドラマのエンディングムービーとして使用されています。

♯1「腕時計」あらすじ

伊達商事営業部に勤める段田一郎 (滝藤賢一)は、仕事はできるがさえないサラリーマン。
仕事が評価され課長に昇進したものの、職場のOL達からはダンディな部長・伊達(前川泰之)と比較されて「地味」と陰口を叩かれていた。

そんなある日、気になる新入社員・宮本南 (石橋杏奈) が「ダンディな大人の男性がタイプ」と話しているのを聞き、一念発起。ファッション雑誌やテレビ番組を見て勉強を始め、まずは長年使ってきた腕時計を買い替えようと決意する。

そんな時、紳士用品全般を扱うという不思議な店「マダムM」の広告を目にする段田。

おそるおそる足を踏み入れると、そこにはミステリアスな女店主・美幸 (森口瑤子)がいざなう、めくるめくダンディズムアイテムの世界が広がっていたのだった・・・!

みどころ

・個性派俳優・滝藤賢一の魅力満載!

ギョロっと大きい目が印象的な個性派俳優・滝藤賢一。ドラマ「半沢直樹」や「ドクターX」といった話題作に多数出演し、その強烈な存在感を示してきた彼が、満を持して「俺のダンディズム」の主演に抜擢されました。

特筆すべきは変幻自在のその表情!あらゆる顔の筋肉を駆使し喜怒哀楽をコミカルに表現。それでいて妄想の中でジェームズ・ボンドになりきっている時のダンディぶりは非常に格好良いのです。

滝藤さんを「なんだか気になる脇役・・・」と思っていた方にぜひ見て頂きたいですね。

・魅力的な女優陣に褒められたい!

さえないオジサンである段田を翻弄し、ダンディな男に変えていく女性陣もとても魅力的です。

段田が密かに想いを寄せている部下・宮本 南役の石橋杏奈は、清楚なOL姿だけでなく段田の妄想の中でドレス姿のボンドガールも演じています。
そんな彼女に「課長、とってもダンディですよ」と言われたら、段田じゃなくてもメロメロに?!

また、森口瑤子演じるマダムMの美人店主・美幸は、知的さとSっぽさを併せ持つ大人の女性。
ダンディさに欠ける返答をした時に向ける冷たい表情と、「とってもダンディよ」と褒めてくれる時の微笑みとのギャップにドキドキしてしまいます。

・特濃!存在感たっぷりな脇役達!

数々の話題作で名脇役として存在感を示してきた滝藤賢一が主演を演じるドラマなだけあり、脇を固める俳優女優陣も超濃い面々がそろい踏みしています!

まず、マダムMの店のCEO・美鈴を演じた大方斐紗子は、NHK朝ドラ「あまちゃん」の鈴木のばっばや、仮面ライダーゴーストのたこ焼き屋のフミ婆を演じたベテラン女優さん。回を重ねるごとに段田との掛け合いのテンポが良くなっていく様子は、見ていて非常に心地よいのです。

段田が毎回見ているテレビ番組「明日使える ダンディズム講座」に登場するのはパンツェッタ・ジローラモ。イタリア生まれのちょい悪オヤジとして、バラエティ番組などで魅せる女好き・・・もとい伊達男っぷりをたっぷりと披露してくれています。

そんなダンディさを解説するジェントル今井役の長谷川公彦は、NHK大河ドラマ「天地人」(2009)から「花燃ゆ」(2015)まで7年間連続出演し、時代劇や刑事ドラマなどで渋い役どころを演じるリアルダンディな俳優さんです。

美麗役を演じた渡邉このみは、朝ドラ「まれ」(2015)や「べっぴんさん」(2016)でヒロインの幼少期を演じた実力派子役。段田に対する毒舌は堂々としていて、将来有望?!

そして、毎回喫茶店のシーンに登場するおじいちゃんを演じるのは 菅 登未男。名前を聞いてもピンときませんが、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」のピカデリー梅田、または、映画「テルマエ・ロマエ」に出て来たおじいちゃんと言えばお分かりになるのではないでしょうか?菅 登未男さんは1931年生まれで今年86歳のダンディです!

その他にも、ダンディなおじ様に良く似合う美女・壇蜜や、お笑い界のダンディと言えばこの人・ダンディ坂野髭男爵の2人も登場します。

登場人物/キャスト

段田 一郎(だんだ いちろう):滝藤賢一

伊達商事営業部営業一課課長。41歳。年収710万円。既婚者で二児の父。ずっと仕事と家族の事を考えて生きてきた真面目で地味なサラリーマン。

趣味は切手や古銭のコレクション。ジェームズ・ボンドが好き。

密かに気に入っている職場の新人OL・宮本南が「ダンディな大人の男性がタイプ」と言っているのを耳にし一念発起。マダムMの店に通い、へそくりをはたいてダンディズムアイテムを購入しダンディを目指す。

≪伊達商事営業部≫

宮本 南(みやもと みなみ):石橋杏奈

伊達商事営業部に勤務する新人OLで段田の部下。23歳。「清楚な美人で営業部のマドンナ的存在。

ダンディな大人の男性が好みのタイプで、段田が買い揃えていくダンディズムアイテムにすぐに気付く。

実は、ストーカーからの付きまといや脅迫メールに悩ませられている。

伊達 次郎(だて じろう):前川泰之

伊達商事営業部部長で段田の上司。44歳。とてもお洒落でダンディだが、それを鼻にかけない気さくな性格で女性社員からの人気が高い。

小堺 桜子:横澤夏子
西川 エリカ:坂口佳澄
伊達商事営業部に勤めるOL達。ダンディな伊達部長をもてはやし、地味な段田のことを見下している。

≪マダムMの店≫


銀座のとあるビルの中にある怪しげな店。古今東西のありとあらゆるダンディズムアイテムの販売を行っている。

美幸(みゆき):森口瑤子

マダムMの店の美人店主。古今東西のダンディズムアイテムに精通するミステリアスな美女。段田を優しく厳しくダンディな男性に仕立て上げる。

店に取り揃えた品々を紹介し、予算に合わせて3点までセレクトしてくれるが、たまに予算を大幅に超えた物を選んでくれることもある。

美鈴(みすず):大方斐紗子

マダムMの店のCEO。冴えない段田を「童貞」と決めつけてからかう。かなり高齢に見えるがタブレットなどを使いこなすハイテク派。

美麗(みれい):渡邉このみ

マダムMの店のバイヤー。幼いながら優秀なバイヤー。美鈴と同じく段田のセンスのなさをからかい毒舌を吐く。

≪テレビ番組「明日使える ダンディズム講座」≫
段田が行きつけの喫茶店で見ているテレビ番組。ダンディになるためのポイントを楽しく学ぶ番組。

ジェントル今井:長谷川公彦
「明日使える ダンディズム講座」でダンディズムの極意を教える講師。

鷲見玲奈(テレビ東京アナウンサー)
水原恵理(テレビ東京アナウンサー)
「明日使える ダンディズム講座」の進行役。

パンツェッタ・ジローラモ:本人
イタリア生まれの伊達男。番組内のVTRに登場し、様々なシチュエーションでのダンディっぷりを披露する。

≪その他≫
喫茶店のおじいちゃん: 菅登未男
段田が通う喫茶店の常連客。段田と同じく「明日使える ダンディズム講座」のファン。

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