アニメ「ブレイブウィッチーズ」昭和の魔法少女たちをHuluで観る!

ブレイブウィッチーズ』は島田フミカネ氏とProjekt Kagonishが原作のメディアミックス作品『ストライクウィッチーズ』シリーズのアニメおよび関連する作品です。

本作はメカ少女の火付け役の一人で、『フレームアームズ・ガール』などの原作、デザイン原案を務めた島田フミカネ氏が携わっており、非常に幅広いメディア展開によって高い人気を誇っています。

アニメ『ストライクウィッチーズ』『ストライクウィッチーズ2』の中間に当たる物語として本作が生まれ、2012年3月には『ストライクウィッチーズ 劇場版』が公開、その後も全3部作のOVAも2014年12月より発表

特に『ストライクウィッチーズ』に関連する漫画・小説はタイトルが非常に多く、ゲームも家庭用・携帯用と同様に多彩なラインナップを配信し、DMMゲームズからもブラウザ用ゲームが配信されています。

本作は2016年10月よりTOKYO MX他の放送局にて全12話+特別編1話の構成で放送が行われました。

2008年7月には第1期『ストライクウィッチーズ』2010年7月には第2期『ストライクウィッチーズ2』が共に全12話が放送

Huluでも『ブレイブウィッチーズ』は全12話が配信、視聴が可能となっています。
※特別編の配信は行われておりません

数多くのメディア展開が行われている作品として、非常に人気も高い本作ですが『ストライクウィッチーズ』シリーズを視聴されていない方にも楽しめる作品ですのでオススメです!

それでは『ブレイブウィッチーズ』の感想を交えながら、ご紹介していきたいと思います。

『ブレイブウィッチーズ』あらすじ

1930年代――人類の敵「ネウロイ」が欧州を中心に出現してから時が経った。
「ウィッチ」と呼ばれる特殊な能力を持つ少女たちで構成された、第501統合戦闘航空団「ストライクウィッチーズ」の活躍により、欧州西部に安寧がもたらされた。
その後、本格的な反攻作戦を計画した連合軍の命により、第502統合戦闘航空団「ブレイブウィッチーズ」に出撃が下るのだが……。

第1話「佐世保の魔法少女?」 あらすじ

エリートウィッチである姉“雁淵孝美”に追いつくため、努力を続ける少女“雁淵ひかり”は扶桑国佐世保航空予備学校に通いながら日々を過ごしていた。
いつものように山道を一人走り、父が務める無線発信所にお弁当を届けに行く“ひかり”。
するとそこに「今日の午後、第三航空戦隊が入港する」という一報の電信が届くのだが……。

感想

原作は全くの未読から視聴を始めた今回の作品ですが、ミリタリー系の作品が好きな方にとっても非常にオススメが出来る作品だと思います!

本作は『ストライクウィッチーズ』と『ストライクウィッチーズ2』の間に位置する物語ですが、舞台である地域が異なるため関連する内容はあれど、特に原作を知らなくとも自然とその世界観に没入が出来ます。

そのため、本作から視聴を開始したとしても理解が追いつかないなどの問題は無いでしょう。勿論、前作から視聴されている方がより深く楽しめるのは間違いありません。

第1話では大きな展開もなく、主人公である“雁淵ひかり”がウィッチとして姉である“孝美”と共に欧州への出向が決まるまでを描いた内容となっています。

エリートウィッチで、彼女たちが住む佐世保の「英雄」と称される姉とは対称的に魔法力が乏しく「落ちこぼれ」と言われてしまう“ひかり”

そんな中、“ひかり”は自身が通う航空予備学校の学年主席“三隅美也”と欧州へ出向するための座を争うのですが、ここで彼女の努力とひたむきさが光ります!

授業や訓練では基礎的な部分もままならない彼女ですが、嵐の中で主席に負けず劣らずの機動を見せ、奮闘。

実戦のシーンはないものの、迫力のあるカメラワーク演出で更に目が釘付けになりました。

ここからは少し余談になりますが、私は『フレームアームズ・ガール』を視聴する前は「メカ少女」系の作品とは縁遠く、見る機会も無かったのです。

ですが本作は可愛らしい見た目とは裏腹に、世界観や設定も「戦時中」という少し重めのシナリオとなっていて、時代背景も1940年代と過去。

艦隊これくしょん』や『幼女戦記』というアニメにも通じるものを個人的には感じたりと、イメージしていた内容よりも良い意味で掛け離れた作品になりました。

そういった意味では私のように「メカ少女」というジャンルに自分なりのイメージを抱えた方にとっても新しい世界が開拓できる一作なのではないでしょうか。

実は第1話を観た後、勢いで本作を視聴し終えていました(笑)

それくらい自分の中で良い変化になったのだと思いますし、今後も新たなジャンルに触れてみる好奇心を強めたきっかけにもなりました。

全12話と気軽に視聴が可能な作品ですので、この機に作品へ触れてみては如何でしょうか。

登場人物/キャスト

  • 雁淵 ひかり(かりぶち ひかり)

雁淵 ひかり/CV:加隈 亜衣

本作における主人公の少女。
一途な性格で、正義感に溢れていて努力家。
姉である孝美を尊敬し、彼女を目標として掲げている。

  • 雁淵 孝美(かりぶち たかみ)

雁淵 孝美/CV:末柄 里恵

ひかりの姉で、エリートクラスに属するウィッチの女性。
周囲に希望を与える存在として、英雄と称えられる。
また階級などを気にせず、分け隔てなく接する性格の持ち主。

  • 管野 直枝(かんの なおえ)

管野 直枝/CV:村川 梨衣

敵に対し、突撃戦を繰り出すなどの武闘派少女。
粗暴な口調が目立つが、根は非常に素直。
見た目や雰囲気とは裏腹に読書を趣味としている。

  • ニッカ・エドワーディン・カタヤイネン(Nikka Edvardine Katajainen)

ニッカ・エドワーディン・カタヤイネン/CV:高森 奈津美

実力は折り紙付きの不幸体質な少女。
どんなことにも一生懸命だが、周囲が見えなくなることもしばしば。
常に前向きな性格をしていて、とても真面目。
通称「ニパ」。

  • ヴァルトルート・クルピンスキー(Warutrud Krupinski)

ヴァルトルート・クルピンスキー/CV:石田 嘉代

お酒が大好きで、女性好きな部隊のエース。
大人びた物腰や言動を持ち、笑みを絶やさない楽天家。
些細なことには気を留めず、自身の装備も良く壊す。

  • アレクサンドラ・イワーノヴナ・ポクルイーシキン(Alexsandra Ivanovna Pokryshkin)

アレクサンドラ・イワーノヴナ・ポクルイーシキン/CV:原 由実

優等生且つ真面目な部隊の戦闘隊長。
相当な心配性で、若さ故に肩書きにプレッシャーを抱えている。
そのため、苦労人として怒りっぽい面もある。
通称「サーシャ」。

  • ジョーゼット・ルマール(Georgette Lemare)

ジョーゼット・ルマール/CV:照井 春佳

流されやすく、控えめな性格の少女。
非常に真面目でひたむきなのだが、いつもお腹を空かせている。
そのためか、料理が上手い下原とも仲が良い。
通称「ジョゼ」。

  • 下原 定子(しもはら さだこ)

下原 定子/CV:水谷 麻鈴

大人しい性格で、何でもそつなくこなす少女。
部隊の台所を担っており、料理が得意。
その一方で人に教えるのは苦手で、可愛いもの好き。

  • エディータ・ロスマン(Edytha Roßmann)

エディータ・ロスマン/CV:五十嵐 裕美

教え上手な部隊の先生ポジションの女性。
忍耐強く、温厚だが怒ると非常に恐ろしい。
ちなみに部隊の中では一番の最年長。

  • グンドュラ・ラル(Gundula Rall)

グンドュラ・ラル/CV:佐藤 利奈

クセのある部隊をまとめる部隊長。
鋭い観察眼を持ち、部下の意見も尊重する人格者。
自他共に厳しい性格だが、世界第3位の実力を持つウィッチ。

話しの続きが見たい人は...

続きはHulu(フールー)で!
今だけ2週間無料キャンペーン中!
登録はわずか3分でスマフォからでも見れます!
お申込みは↓↓↓をクリック

※紹介している作品は、掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください