テレ東、TBS、WOWOWなど大手メディア6社共同でネット動画配信へ参戦

2017年5月23日、日本経済新聞社WOWOWテレビ東京HDTBSHD電通博報堂DYメディアパートナーズ国内メディア大手6社が、同7月に共同出資会社を設立してインターネットの動画配信事業で提携すると発表。

TBSやWOWOWの持つドラマ、日本経済新聞社協力の経済ニュースなど、それぞれが持つ強みを生かしたコンテンツ群を、スマートフォンやテレビで視聴可能な定額サービスで2018年4月を目処に開始する予定だ。

大手メディア6社共同でネット動画配信へ参戦

共同出資会社を設立

新会社「プレミアム・プラットフォーム・ジャパン(仮称)

社長:高綱康裕(TBSテレビ情報システム局長)
専務:船木隆(BSジャパン取締役)

提携6社:

開始時期:

  • 2017年秋、一部動画配信開始。
  • 2018年4月に本サービス開始。

配信内容:

  • TBSが持つドラマ、映画
  • WOWOWが持つドラマ
  • 日経・テレビ東京の持つ経済報道番組
  • 国内外含めて、あらゆる放送局からも調達予定
  • オリジナル番組や4K動画も共同制作予定

ライバル各社:

  • Hulu:日テレグループ
  • AbemaTV:テレ朝、サイバーエージェント
  • FOD(フジテレビオンデマンド):フジテレビ
  • dTV:NTTドコモ
  • auビデオパス:KDDIグループ
  • Netflix:ネットフリックス(アメリカ)
  • Amazonプライムビデオ:アマゾンドットコム(アメリカ)

激化する動画配信サービス業界の戦い

携帯端末(キャリア)各社や、キー局(在京5局)が持つものまで、動画配信サービスは代表的なものだけでも10を超え、総数は30に迫るほどです。

利用する側からすれば、各社が競合することで低価格化が進むなどのメリットもあります。
しかし、代わりにサービス内容の違いを比較するのが大変だったり、各社がオリジナル、独占コンテンツを持つ事で、一つのチャンネルでは見たい番組を全てみる事が出来ない、といった問題も……。

メリット

  • 低価格化
  • オリジナルコンテンツ
  • サービスの向上

デメリット

  • 比較が困難なサービス数
  • 独占コンテンツを他社で見れない

私は日常的にTVを見なくなってから10年以上が経ちますが、これだけ動画配信サービスが充実すると、もうリアルタイムで番組放送時間にTVの前に居る必要も、HDDの残りを気にしながら録画予約する必要もありません。

在京5局もそれぞれに動画配信サービスを行なっており、今回の新会社設立で更にコンテンツの充実が図られます。
まずは自分がどの動画を見たいのか?月に払える料金は?などを元に決めるのが良いでしょう。

在京5局

  • 日テレ:Hulu・日テレオンデマンド
  • テレ朝:AbemaTV・テレ朝動画・auビデオパス(KDDIと業務提携)
  • TBS:TBSオンデマンド・新会社(PPJ)
  • フジテレビ:フジテレビオンデマンド(FOD)・Netflix(米Netflix社と業務提携)
  • テレ東:テレビ東京ビジネスオンデマンド・あにてれしあたー・テレビ東京オンデマンド・新会社(PPJ)

比較チェックポイント

  • 見たい番組
  • 月額料金
  • 無料期間があれば一度体験してみる

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