アニメ「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」をHuluで観る!

銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』は2013年4月より、動画工房オレンジが制作したロボットアニメです。

漫画版「マジェスティックプリンス」は2011年から連載されていますが、本作とは世界観を共有したアナザーストーリーとなっていて、主人公たちも同名ですが「同じ遺伝子から作られた別人」という設定として展開されています。

アニメ版では漫画版の登場人物が描かれたシーンがあり、漫画版にもアニメ版の登場人物を描いたシーンがあり、両作品がリンクされている描写が行われました。

漫画は2011年11月より月刊ヒーローズから連載されており、2017年4月時点で第13巻まで刊行されていて、連載も継続されています。

メディア展開も数多く行われ、公式サイトではWeb漫画が配信、「このマンガがすごい!WEB」上ではWeb小説が配信されています。

他にもスマートフォン向けアプリ「スーパーロボット大戦X-Ω」において期間限定で参戦、同じく本作を題材としたゲームが2014年10月まで配信されていました。
※上記以外にもパチスロ・パチンコにも展開された

アニメは2013年4月より、TOKYO MX・サンテレビ・KBS京都他の放送局にて、全24話+特別編1話の構成で放送されました。

2016年11月4日には2週間限定で、劇場版『マジェスティックプリンス -覚醒の遺伝子-』が公開され、短期間だったとは言え、大きな反響を呼びました。
※特別編1話は、劇場版のプロローグにあたる内容

Huluでも『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』は全24話が配信、視聴が可能となっています。
※劇場版に関しては予告編のみ配信されています

ザンネン5」こと『チームラビッツ』の面々を中心に、敵対勢力である『ウルガル』との戦いを描いた内容ですが、基本的にはギャグ満載のコミカルな作風に加え、テンポの良い展開とスピード感があふれる戦闘が満載の本作。

そんな『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』の感想を交えながら、ご紹介していきたいと思います。

『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』あらすじ

宇宙へ進出した人類に対し、謎の勢力『ウルガル』が攻勢を開始――。
滅亡の危機に瀕した地球だが、全地球防衛軍「GDF」は「戦闘に特化した人種を遺伝子操作で生み出す」ことをテーマに「MJP計画」を発動。
その結果として生まれた「チームラビッツ」の少年少女5人組は、撤退戦を命じられ、最前線へと赴くのだが……。

第1話「出撃」 あらすじ

特務機関『MJP』に所属する少年“ヒタチ・イズル”たち『チームラビッツ』の面々は、個人能力に秀でるも、チームワークがバラバラで周囲からは『ザンネン5』と呼ばれていた。
模擬戦で敗退した後、自分たちの教官“スズカゼ・リン”のお説教を受け、レポートを提出するように命じられる。
そんな中、突如としてチームラビッツのメンバーが招集されるのだが……。

感想

リアルタイムで本作を視聴していたのですが、やはり何度見ても個人的には好きな作品です!

というのも、個人的に感じるのはスタッフの熱意視聴する側の「鳥肌ポイント」というか、抑えどころをしっかり見極めている・解っているのが凄く感じられるシーンが随所に散りばめられているんです。

第1話でも、それは顕著に現れているのですが、特に見所は「チームラビッツ」の初出撃です。序盤では模擬戦で散々な結果を見せ、まさに「ザンネン5」と言わんばかりのダメっぷりを発揮します。

しかし、いざ本番になると無茶苦茶カッコいい。特に主人公機である「レッドファイブ」のデザインは凄く好きで、スピード感のある描写にも心を奪われました。

実はリアルタイムに視聴していた当時、あまり作画が好きではなかったのが本音なのですが、それも徐々に薄らいでいき、途中からは「むしろ好きだ!」と言えるようになっていました。

それほどまでに自分でも作品を好きになっていたのが良くわかりましたね(笑)

キャラクター同士の掛け合いも色々なところで「ザンネン」が漂っているのですが、この緩急が非常に絶妙。戦闘時の見せ場では、その緩んだ空気を見事に持っていってくれます。

先ほどでも述べましたが、第1話での初出撃のシーン。挿入歌と見せ場が完璧にマッチして、しっかりと観る人の身体を震わせてきます。個人的にはこのシーンが「決め手」となっていて、そこからも最終話まで良いテンポで見させて頂きました。

放送終了後も「早く続編か新作!」と待ち続けていた記憶があり、劇場版が公開されると知った時も喜んでいました(笑)

主人公のイズルの夢である「ヒーロー」をしっかりと描いてくれた作品だと思いますが、「ザンネン5」それぞれがヒーローだと思わせてくれます。

気付けば「ザンネンなのか?」と疑問も浮かびますが、やっぱりどこか抜けていて空気の入れ替えがしっかり出来ていて、最初から最後まで楽しめると思います。

難しい設定や話もなく、原作を見ていなくとも気軽に世界観に没入できる作品だと思いますので、是非一度ご視聴してみては如何でしょうか。

登場人物/キャスト

  • ヒタチ・イズル

ヒタチ・イズル/CV:相葉 裕樹

本作における主人公で、『アッシュ』と呼ばれる兵器のパイロット。
アッシュ部隊のチームリーダーで、常に前向きでヒーローが夢。
絵心はないが、昔のコミック雑誌を読み衝撃を受け、漫画を描いている。
搭乗機体は「レッドファイブ」。

  • アサギ・トシカズ

アサギ・トシカズ/CV:浅沼 晋太郎

『アッシュ』のパイロットを務める少年。
能力は非常に高いが、精神面が脆く、良く胃を痛めている。
プライドも高いが、その反面、チームのことも大切に思っている。
搭乗機体は「ブルーワン」。

  • クギミヤ・ケイ

クギミヤ・ケイ/CV:日笠 陽子

チームの司令塔を務める、パイロットの少女。
非常に高い聴覚・空間把握能力を持っているが、極度の味覚音痴。
チームの中では割と常識人の部類に入る。
搭乗機体は「パープルツー」。

  • イリエ・タマキ

イリエ・タマキ/CV:井口 裕香

『アッシュ』のパイロットを務める少女。
スピードを活かした戦術に長けているためか、スピード狂。
天真爛漫な性格だが、その実、あまり深く考えていなかったりする。
搭乗機体は「ローズスリー」。

  • スルガ・アタル

スルガ・アタル/CV:池田 純矢

『アッシュ』のパイロットを務める少年。
チーム内では遠距離射撃に優れ、特定の記憶力が秀でている。
凄まじいまでのミリタリーオタクで、陽気な性格をしている。
搭乗機体は「ゴールドフォー」。

  • シモン・ガトゥ

シモン・ガトゥ/CV:東地 宏樹

特務機関『MJP』の司令官を務める男性。
イズルら『チームラビッツ』に便宜を図り、様々な思惑で動いている。
必要以上の言葉を発さないため、考えを推し量ることが難しい人物。

  • スズカゼ・リン

スズカゼ・リン/CV:沢城 みゆき

MJP専用戦闘艦『ゴディニオン』の艦長を務める。
元は特務機関『MJP』のパイロット養成学校の教員で、泣き上戸。
チームラビッツの面々に対し、様々な想いを抱いている。

  • テオーリア

テオーリア/CV:伊藤 静

地球と敵対している地球外の国家『ウルガル』から亡命してきた少女。
皇女という身分だが、「狩り」の文化を有する自国に対し、反対していた。
地球へ亡命した際、アッシュの基礎技術やウルガルの進行について情報を提供する。

  • アマネ・ハヅキ

アマネ・ハヅキ/CV:浅野 真澄

全地球防衛軍『GDF』の情報士官を務める女性。
参謀としての能力も高く、スズカゼとは兵学校の後輩だった。
心配症で、思慮深い面を持っている。

  • ジアート

ジアート/CV:緑川 光

敵対国家『ウルガル』の第二皇子の男性。
基本的には好戦的な性格をしており、本能に忠実。
単に敵を討つのが目的ではなく、戦いに自分なりの哲学を持っている。

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